2015/09/08 - 2015/09/11
169位(同エリア385件中)
ゆかぽんさん
母と娘、札幌から車を運転して道東旅行へ。
観光より、温泉宿が楽しみな3泊。
3泊4日、1030キロの旅でした。
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帰り際に、知床道の駅シリエトクに寄ってみる。
今年はちょうど、知床が世界自然遺産登録されて、10周年でした。
さよなら知床・・・いつかまた来ることできるかな?
知床グランドホテル北こぶしから、この日の宿泊先の阿寒湖までは、140キロ2時間ちょっとくらいだけれど、途中、あちこち寄り道しながら、むかいます。 -
神の子池に向かいます。
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国道じゃなく道道から右折して、林道に入ると、そこからは、舗装されてない道。
2キロくらい進んでいきます。 -
神さまからの贈り物「神の子池」に到着です。
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とっても静かで、マジに、熊でそうです
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森の妖精がいそうでしたよ。
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見えて来ました!
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青い池なんです。
以前、美瑛の青い池に行きましたけど、 美瑛の青い池は天候によって青い色が変わって、曇りの時は、青があまりきれいじゃないのだけど、神の子池は、天候に関係なく青いそうなんです。 -
この日は、台風接近の今にも雨が降りそうな曇天。
なのに、神の子池は、青い色で迎えてくれました。 -
美瑛の青い池とは、規模が違って、まったくもって小さいのだけど、
その分、観光客も少なく、静かで、神秘的な感じが強かったです。 -
神の子池は、道路も狭いから、大型バスは入ってこれないだろうし、まだまだ、知る人ぞ知る秘密の場所。
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神秘的って言葉がぴったりな神の子池でした。
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さらに進んで、次は、JR川湯温泉駅
川湯温泉駅は、1930年(昭和5年)に開業。
この駅舎は、1936年(昭和11年)に改築されたものです。
可愛らしい駅舎です。
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駅舎内には、駅事務室・貴賓室を改装した、レストランオーチャードグラスがあります。
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1987年にオープンして、ハンバーグやビーフシチューが人気みたいだけれど、朝食を食べ過ぎてお腹がいっぱいなのでパス。
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静かな駅
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上り下り合わせても、1日12本しか走らない列車なのに、ちょうど、やってきました。
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最初から目的はこちら・・・・「わし湯」?
本当は「あし湯」だけれど、この字「わし湯」に見えません? -
やっぱり、「わし湯」に見える(笑)
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熊の口からお湯流れてます。
足湯につかりながら、ビール呑んだけど・・・
はりがみがあって、ここ、飲食禁止でした・・・・ごめんなさい。
誰もいなかったから・・・・・・許して。 -
ここまでは、私が運転したけれど、あし湯でビールを飲んだので、娘が運転。
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摩周湖に向かいます。どんどん山を登って行くのですが・・・・・
すっごい霧。
カメラで撮ると、そんなにすごさがわからないけれど、怖くなるくらいに霧でした。
前が全然みえないの。 -
やっと到着した摩周湖。なんと、駐車場が500円。摩周湖を守るために、寄付してくださいってことみたい。
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すっごい風だし、すごい霧。
「霧の摩周湖」って言われているけれど、これは、霧すぎ(笑)
湖がどこにあるかもわからない。 -
この数枚の写真を撮っただけで退散。500円の駐車料金、もったいなかったぁ。
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霧の中、また命がけで、娘が運転して、下ります。
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「道の駅 摩周温泉」にやってきました。
途中調べたら、道の駅 摩周温泉は、北海道じゃらんで、道の駅満足度1位の道の駅なんだって。
期待して、入場。 -
なんだろ?なにが1位なのか、まったくわからなかった。まったくもって、つまらない。
普通だけどなぁ。 -
レストランに行くほどお腹が空いてないので、道の駅摩周温泉で、「摩周ポークハンバーガー」を購入。
自前の缶ビールで、車内でいただきました。
なんでしょ?おから入りのハンバーガーみたい・・・・普通でした。
こんな感じで、ちょろちょろしながら、3日目の宿、阿寒湖温泉に到着。 つづく。
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