2015/09/17 - 2015/09/25
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chikiroomさん
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この旅のリサーチをしていて、なんとサンタフェとラスベガスのちょうど中間にモニュメントバレーがあることがわかりました。モニュメントバレーは父が西部劇が好きだったこともあり、昔から行きたかったところ。この飛行機の行程を使ってどうにか行けないか、散々やってみましたが無理でした。しかたがない、今回は諦めよう。
友人に「グランドキャニオンに行くの」と言ったら彼女からセドナに行きたい話が。彼女もネイティブアメリカンスピリットに興味があるのです。では、いつかふたりで行ってみることに。
というわけで今回のグランドキャニオンは下調べの旅ということになりました。
参加したのはシーニック航空が企画するグランドキャニオン・サウスリム・バスツアーです。とにかく今回は下見だから安いツアーをと探したところ、2つの会社が$80前後でありましたが、もう片方は予約したとたんにキャンセルチャージがかかるので、24時間前なら無料のこちらにしました。曜日によって違いますが、水曜日出発は$79でした。
バスの後方にはきれいなトイレが付いています。これも選んだ理由のひとつでした。
このシーニック航空のツアーは申し込むところで値段が違うようで、日本のシーニック航空のサイトから申し込むと$150です。日本語でのサポートが受けられるというところがミソみたいですが、送られてくる確認書はエキサイト翻訳すればよいし、24時間前にしなければならないリコンファームはもしかしたら日本語でできるのかもしれませんが、英語ができなかったらホテルの方にお願いすればいいだけなので、$70の差がこれだけだったら、安い方がいいかな~と私は思います。
どうやら「ピックアップに来なかった」「場所がわからなかった」というトラブルが発生しているようなので、「日本語での確認書」がポイントが高いみたいなのですが、ともかく乗ってしまえば同じです。申し込むのが日本でも、参加するのは英語のツアーです。
Bally's Las Vegas Hotel & Casino泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
記録用の写真をいっぱい撮っていたのですが、消えてしまったので残っている画像のみです。
他のバスツアーは6時出発だの5時半出発だのと朝早いので敬遠し、7時半出発のこのツアーにしたら、結局集合は6時5分でした。7時半はツアーが出発する時刻なのでした。
朝6時10分前に指定場所に行くと、すでにバスは到着し乗客を乗せているところでした。あちこちのホテルでお客をピックアップしツアーバスが出る場所まで行きます。バスを降りると、サウスリムコースとウエストリムコースに分けられて並ばせられます。そこでウエストリムはすごいぞ〜、スカイウォークがあるぞ〜、今ならチェンジできるぞ〜みたいな事を言って、お高いコースを選ばせようとします。ここでお二人がコース変更をしました。
それが終わるとホールに連れて行かれ、「朝食はここで買ってください」。
あれ?買うの?以前は配られたって書いてあったけど、無くなっちゃったのか。イチゴのペストリーをひとつ買って食べました。ここで手首にコース別に色分けされたリボンを結んでもらいます。
「映画を見ますか?」と聞かれたので「見ませ〜ん」というと追加料金なしです。「隣に誰か座ってもいいですか?」と聞かれたので、「いいですよ」と答えましたが、嫌ですと言ったらどうなったんでしょうか。
前に並んで窓際の席を取ろうと思っていたら、もうすでに乗客は乗っており、「あなたはそこに座って」と指示されました。
中国人ご一家のお父さんの隣です。 -
フーバーダムです。ここがあるからあのネオンぎらぎらのラスベガスの夜が実現できる。猛暑でもエアコンが使い放題できるのですね。
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英語の説明はほとんどわからないので、IpadでWikiを見ながら説明を聞きます。作るときに熱射病で122も亡くなったんですって〜ってwikiに書いてありました。
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キングマンのマクドナルドに立ち寄りました。ここはルート66が通っていたところ。シカゴから始まりアルバカーキ、サンタフェを経てキングマンまで、「知らないうちにルート66の旅」が完成しました。
マックでデカサイズ、こちらの人にとってはレギュラーサイズのアイスコーヒーを買いました。$1.6。マックはどこでも庶民の味方です。
この後さらに走って、昼食休憩となりました。ガイドさんが、ジープツアー、ヘリコプターツアーの人はここで降りて、それぞれのツアーに行ってくださいねみたいなことを言っていました。バスツアーだけの人は緑色リボン、その他のツアーの人はピンクとか、リボンで色分けされていました。
このバスにはいろいろなツアーを申し込んだ人がごちゃまぜに乗せられているんですね。夕方ラスベガスに帰るときに、ここで降りた人たちが再び戻ってきて、また一緒にラスベガスに帰りました。
昼食は豚肉の中華丼かピザ、デザートはアイスかヨーグルトかを選びます。ソフトドリンクはフリーです。ちゃちい紙の器に入って、具がかけられた中華丼は野菜がまだ固い。美味しかったかと聞かれたら「まずくはない」としか言いようのない。
お昼をご一緒した日本の女性は、「朝、スロットを初めてやってみた。1ドル入れただけなのに26ドルになった。ハマリそう」と仰ってました。
そういう人もいるんだな。ビギナーズラックからも見放された私。
車中ではグランドキャニオンが舞台の映画を流していました。ジョセフコットン主演の「ブライティ/グランド・キャニオンの冒険」と、サンタフェとこの場所をを結ぶ鉄道の歴史を描いたDVDでした。
へぇ〜、ここで2日前までいたサンタフェが出てくるとは思わなかった。ご縁って不思議。サンタフェって西部開拓には重要な場所だったんですね。 -
マーサポイントに着きました。あまりにも良く知られた景色なので、ただただ見渡すだけです。
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ここ、空から見たいな〜と思いました。
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人に慣れたリスがいました。人の体の上にも乗ってきました。
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Iphoneでパノラマ写真を撮っていた女の子がいたので、撮り方を教えてもらいました。ずっと使ってて知らなかったのです(・・。)ゞ テヘ
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少し歩くとヤバパイポイントに着きます。
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圧倒の一言です。
バスの発車時刻をきちんと確認せよと「ラスベガス大全」に書いてあったので、降りる度に運転手さんに時間を確認していたら「お前はタイムキーパーだな」。
いろいろな観光バスが止まっていて、発車直前にならないと降車した場所には来ません。それを知らず、あわててバスを探し回っていたら、中国系の方が「バスはまだ来てないわよ」と声をかけてくれました。 -
この自然界はどこまで続いているのか。もしこれが日本にあったらどうなるんでしょう。
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パノラマ写真です。
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ここはやはり「行ってみないとわからない」場所ですね。
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鹿がいました。ガイドさんが「エルクだ〜」と叫んだへら鹿もいました。画像が消えてしまって悲しい。赤鼻のトナカイのような立派な角を持っていました。
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帰り道に出会った景色。
車中では退屈しのぎの映画を流していました。17時にグランドキャニオンを出発し、帰り着いたのは22時30分です。長い車中ですが、ずっと走り回っていた私にとってはエアコンのきいたバスで、黙っていても観光ポイントに連れて行ってくれ、安全に帰ってこられる(ここ、ポイント大きい!)このバスツアーは兵士の休息のようでした。むしろ疲れがとれました。長くバスに乗っているのが苦痛という方もいますが、青春18切符ユーザの私は平気。
夕食はサブウェイが入っているコンビニに止まったので、そこで調達です。ラップサンドをひとつ買いました。
結局IDカードはどこでも使いませんでした。 -
ホテルに着いて、またベラッジオの噴水ショーを見に行きました。何度見ても見飽きない。ミラージュの噴火ショーは歩いていく体力がなかったので、今回は諦めました。そう、アラカンになったら無理はしないんだ。
23時過ぎに、さあ部屋に戻ってお風呂に入ってと思ったら、カードキーで開かない。またかと思ってフロントに行くと、チェックインの長い行列。近くにいたホテルの人に聞くと列に並べと言う。「私はカードキーが開かないから代わりのカードが欲しいだけなんだけど」と言っても「仕方がないね」。なぜカードの不具合でチェックインの行列に並ばねばならないのだ。
やっと順番が来て、カードを取り替えてもらい、新しいカードを差し込んでも開かない。また並ぶのかよと、たぶん私の頭はミラージュの噴火ショーのようになっていたと思う。さっき取り替えてもらった人に「これでも開かない」と言うと、「変ねぇ、中に誰かいるんじゃない?」「使っているのは私ひとりです!」キーボードをたたいて私ひとりだとわかると「どうもおかしいからセキュリティと一緒に入って」
どうもこの旅は呪われている。たぶん呪っているヤツが中にいるに違いない。きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
ごっついセキュリティのお兄ちゃんを後ろに従えて廊下を歩き、部屋の前に立つ。「やってみて」とお兄ちゃんが言うのでカードを差し込むが、やっぱり開かない。
「カードをケータイを一緒にしていると、使えなくなることがあるんだ」って、それ、ABQのおじいちゃんも言ってましたが、「あたしゃさっき取り替えたばっかのカードをずっと手ににぎってたんだ!(#`皿´)」
「ふむ」とお兄ちゃん。インカムで(たぶんオフィスに)報告すると、合い鍵を使ってドアを開ける。
誰もいませんね〜〜〜o(・_・= ・_・)o
最初に2枚もらったカードキーの1枚を差し込むとこちらは大丈夫。お兄ちゃんにはお引き取り願いました。ここまでで1時間。
明日は帰る日。出発は15時30分なので、朝はゆっくりできるから、お酒を飲んで寝ましょ。カジノではお酒がフリーのハズだから、飲みにいこーっと。ついでにスロットしよーっと。
あっちの台、こっちの台と渡り歩き、なんとなーく要領がわかったけど、カクテルガールが寄ってきてくれない。しかたがないのでこちらから寄っていったら「どこに座ってんの?」「え〜と、これから選びます」「座んないとダメ」と、どっかに行ってしまいました。結局「カクテルガールからチップだけでタダ酒をもらう体験」は遂行できませんでした。
結局1ドルで100回ペシペシしていて、だんだん眠くなったので帰ろうとしたら、目の前がなにやら賑やかに。画面の中で金貨が踊ってる。何事が起こったのかと思ったら、どうもアタリが出たみたい。「1500☆」と出たから1,500ドルが出てくるのかと思ったら、出てきたのは15ドルでした。はっはっは。世の中、そんなもんよね(;´ρ`)
たぶんトントンくらいにはなりましたので、寝ます。
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