2015/09/17 - 2015/09/25
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chikiroomさん
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友人に「サンタフェに行くの」と言って返ってくるのは
①「そこ、どこ?」
②「ああ、宮沢りえの」
③「ジョージア・オキーフのとこよね」
この3つに分かれます。答えでその人の人柄がわかりますヽ(*^^*)ノ
宮沢りえの写真集のロケ地に選ばれただけあって、どこを見ても絵になる風景。
帰ってきた言ってみよう!
Do you know the way to Santa Fe?
Santa Fe motel6 downtown泊
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フロントにあるパンをトーストし、昨日持ち帰った「じゃがコーン」をはさんで朝食にしました。コーヒー、紅茶もあります。
支払いを「T/Cでお願いできます?」と言ったら「OK!」
$1が100円だったときに買ったT/Cが今回初めて使えました。T/Cはもはや空港ですら使えなくなっていました。
$57.08。私的には5,708円です。気持ちのいい宿でした。レシートはなぜかStardustinn-Albuquerqueになっていました。
写真はホテル脇に植えられたサボテン。
このホテルはルート66沿いにあります。駅に行くときは66番バスeast、State fair方面に行くときはWestです。 -
バスでダウンタウン駅に行きます。サンタフェ行きの鉄道は「レイルランナー」と呼ばれています。
昨日事情を調べていてよかった。わからないでオタオタするところだった。 -
レイルランナー。3階建てです。
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見晴らしのいい3階に乗ってみました。左右どちらの方が景色がいい?と聞いたら「こっち」と言われたのですが、どっちも景色は大して変わらないみたいです。どこまで行っても岩とパヤパヤと生えた枯れた植物。景色を見る場所ではないようです。日差しが強いので、日陰側に座った方がよさそうです。
ABQ Downtownから終点のSanta Fe Depotまで$9です。車掌さんは全部女性でした。 -
終点Santa Fe Depot。右側にファーマーズマーケットのお店が並んでいます。
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サンタフェ駅です。これが州都の駅とは思えないかわいらしさ。
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本日から2泊するモーテル6ダウンタウンは駅のすぐ裏手にあります。
駅から近いこと、リーズナブルで街の中心部まで徒歩15分ほどなのでここにしました。隣はガソリンスタンドです。 -
部屋の内部です。冷蔵庫とテレビがあります。アメリカのモーテルって初めて泊まりました。映画で見るだけだったので、結構嬉しい。とってもきれいに清掃されています。
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バスタブ付きでした。ああ、温泉の素がっ(ノω・、)
安いモーテルでもちゃんとバスタブがあるんだ。 -
荷物を置いて、火曜と土曜に開かれるファーマーズマーケットに行ってみました。駅舎の脇にお店が広がっています。
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名産のチリが山になって売られています。
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野菜以外にもチーズやパン、雑貨、お土産品も売られています。値段はかなり高め。
アメリカ内外からの観光客がたくさんいました。 -
ただのリンゴもこうやって売っているとテンションが上がります。ブドウはただ酸っぱいだけなのと、きっと持ち歩くと潰れるので買いませんでした。
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この小さな小さなリンゴが4個で$5。トマトは4個で$1。味は日本にリンゴに比べれば、お話になりませんが、旅の間の整腸剤になってくれました。
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売り切れて早めに店をたたむ店もありました。チリをガーリックでクタクタに炒めたものがジップロックに入って$7。美味しかったです。果物やらパンやらチーズやらと、あちこち試食していたら結構お腹がいっぱいになりました。
帰国してから味を思い出しながら「チリのガーリック炒め」を作ってみましたが、これ、ディップにして薄いトーストに乗せるとワインに合う!
ステキなサンタフェの味です。 -
アメリカ!っていう風景ですよね〜。
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ファーマーズマーケットから街の中心部Plazaを目指します。マップを見たら15分ほどで行けそうなのでブラブラ歩きました。
チリがこんな風になってあちこちで売られています。これ一束で一生分ありそうです。 -
アドビー様式で作られた家が並ぶサンタフェの街。ここがアメリカであることを忘れてしまいそうです。
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プラザを中心としていろいろなお店が並んでいます。中に入るとショッピングアーケードになっていてかなり広い。高級観光地ですね。
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1年中クリスマス用品を売っているお店。
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土で作られた家と、花のコントラストが洗練されていて、写真を撮りまくります。
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サンタフェは芸術家が多く住む街。一軒一軒の家に何かアートのアピールがあります。
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プラザの周辺をぐるっと一回りしてみました。
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総督府の前ではネイティブアメリカンの人たちが手作りアクセサリーを売っています。トルコ石をモチーフにしたものが多く、そこそこいいお値段です。翌日郊外のタオスに行ったのですが、こちらは値段が倍近かったです。何しろ観光客向けですからね。
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トルコ石自体はそれほど高価なものではないと思いますが、ネイティブが作ったというところがミソかな。
私も小さなペンダントを$30で買いました。売ってくれたおばあちゃんが「私の名前を書いた紙を入れておくからね」と言って、袋に入れて渡してくれました。これがなんだかお守りになりそうな感じがするから不思議ですよね。 -
ぶらぶら歩いていたら、目の前でリムジンがストップ。
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出てきたのは花嫁でした(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
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カメラマンの指示でポーズをとります。この後、街のあちこちで同様の風景が。東南アジアではよく見かける「結婚記念写真集撮影風景」。アメリカよ、お前もか。でも、こんなステキなところで結婚式をするっていい。みんなハワイに行かないで、ここでやったらいいと思う。
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サンタフェにはたくさんのアートギャラリーがあります。好きな人にはたまらない街。
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不思議な絵がありました。
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ただの道も、花があふれていればたちまち写真スポットに。
ところでこの花などの環境整備はサンタフェ市が税金でやっているのか。はたまた商店街がやっているのか。 -
プラザの前では夜に備えてテーブルの準備が始まりました。
でもね、サンタフェは高地にあって、昼と夜の温度差が15度以上あったりするのですよ。たぶん夜は冷え込むはず。 -
プラザの前にあるカテドラル。入ってみました。
これが運命の分かれ道になるとは夢にも思わず。 -
カテドラルの中にある泉です(本当はなんていうんでしょう??)
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教会はどこに行っても心が落ち着きます。
いろいろな罪はとりあえずちょっと隅に追いやっておいて。 -
疲れたので休んでいたら、教会の方が寄って来られて「メサに参加しますか?」と言われたので参加することにしました。
参加した方たちは敬虔なクリスチャンらしく、唱和もよどみなく。
渡されていた紙に唱和の文言が書いてあったので、とりあえず合わせようと思ったのですが、
「I believe in one God」のところで「うっ」となり。
だって神社に初詣にも行くし、仏様にはご飯あげるし、私は八百万の神を大事にする典型的な日本人。ひとつだけにはできないワと思ったことが神の怒りを買ったのか、この後事件に。 -
メサは1時間ほどで終了し、外に出ると夕暮れになっていました。
外には、結婚記念写真集撮影隊がいっぱい。 -
教会の庭にいたベビーリス
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プラザの野外ステージではコンサートの準備が始まっていました。
予想通り急激に冷え込んできて、毛布を巻いている人たちもいます。 -
かさばるなぁと思いつつ、厚手の上着を持ってきてよかった。4枚重ね着+ストールです。そしてこの後、気づいたのです、デジカメがないことに( ̄▽ ̄;)!!ガーン
あれ?あれ?と探していたら、そばにいた家族が「どうしたの?」と声をかけてくれ、8歳くらいの女の子も一生懸命探してくれたのですが、見つからず。
思い当たるのは教会の中。行ってみましたが、もはや鍵がかかっていて、関係者の方に聞いたら、「明日の朝7:30になると人が来るから、そしたら来てみて」と言われたので、そうすることに。 -
カメラは安物だし、もう買い換えたいなと思っていたところだったし、写真はIpadでも撮っていたからものすごくショックというわけではないけれど、やはり失くし物をすると気分が落ちる。
コンサートをちょっと聴いて、プラザ周辺で食事をして帰ろうと思っていたけど、気落ちしたので早々に帰ることにしました。これが結果よかった。
街頭がほとんどなく、あたりは真っ暗。googlemapを開いたままのIpadの明かりだけが頼りという寂しい道。まだ8時前だったので、犬の散歩とかしている人もいましたが、おそらく遅かったら心細くなったであろう帰り道。
もしこのモーテルを利用するなら、暗くなったらタクシーにした方がよさそうです。
駅の方まで来て、とにかくどこかで食事をと思って、にぎやかな音が聞こえる方に行ってみました。カントリーライブをやっているお店です。 -
なんだか実はいい人なんだけど、偏屈そうに見えるおじさんがオーダーを取りに来ました。メニューが小さすぎて見えない。老眼鏡をかけても見えない。初めて天眼鏡のお世話になりました。100均で買ってきておいてよかった d(>_・ )グッ!
おじさんお勧めのプレート$10に、「何か肉をつけるかい?」と聞かれたので、「ビーフ」と言ったら「よっしゃ!よく言った!」みたいなことを言ってた意味が運ばれてきてわかりました。
o(@.@)o 「でか!!!!!」
私の叫びに驚く運んできたお兄さん。
注文したのはたぶんこれ。
New Mexico Style Enchiladas 10
Soft blue corn tortillas, mixed cheeses, red or green chile, black beans, Spanish rice & flour tortilla
Add chicken, beef, smoked portabella 4 sirloin or pork belly 5
2日分のカロリー摂取だな、これ。
こんなもんひとりで食べられるわけないじゃんと、とりあえずここで食べなければならないものだけ食べることにする。ビールとこれで$18.16でした。
残りはバッグに詰めてお持ち帰りです。
こちらのお店です。
http://www.secondstreetbrewery.com/second-street-brewery-at-the-railyard/
ホテルに帰り、フロントにいた若い女性に「カテドラルにカメラを忘れたと思うんだけど、明日電話をして聞いてもらえるかしら。私の英語じゃ伝わるかどうかわからないので」と言ったところ、心配そうに「うんうん、わかったわ」と言ってくださいました。
部屋に戻って保険を調べてみましたが、盗難はでるけど忘れ物ではカバーできないみたい。緊急電話番号にかけてみたけどつながらず、LINEで友人に保険会社に問い合わせてもらうことにしました。
ここで第1回目の洗濯をしようとしたら、カーディガンが1枚ないことに気づきました。今日の行動をトレースすれば、おそらく朝バタバタしたときに、ベッドカバーの下になって忘れてきたと思われます。ホテルにメールを入れると「あるよ〜」のお返事が。ABQに戻った時に引き取りに行くことにしました。なんだか忘れ物で振り回されるこの旅行。
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