2015/09/17 - 2015/09/25
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chikiroomさん
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何しろチキンハートなので、ギャンブルはやらない私です。だからスロットがどういうものなのかもわからない。ただBJは面白そうなので、アプリを落としてやってみました。ベーシックストラテジー表を見ながらやってみましたが、これは二桁の足し算ができない私には無理。頭脳と運の両方が必要ということがわかりました。よって、やるなら運だけで勝負できるスロット1本にすることに。スロットのアプリを落としてやってみたら、3分で飽きました。なぜにこんなものを1日中できるのかがわからない。
でも人に聞くとみんな「ラスベガスのスロットは儲かるよ」と仰る。みんな儲かったら、カジノは潰れるじゃんねぇ。
ともかく世界の歓楽街を歩いてみよう。それから考えよう!
Bally's Las Vegas Hotel & Casino泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、チェックアウトを済ませて荷物を預かってもらいます。
リゾートフィー$28(tax込み)も合わせて77.39ドルでした。リゾートフィー以外は予約時に決済されていますので、残った分を支払います。T/Cが使えました。ランチはコスパ度が高いというルクソールのバフィーに行くことにし、それまでマンダレン・ベイとエクスカリバーを見学することにしました。
とにかく広い。マンダレン・ベイは高級ホテル。別世界でございます。
みなさん、朝も早よからカジノに来られています。私もTVドラマ「ラスベガス」を見て予習して、それなりの服装が必要なのかと思っていたのですが、どうやらドラマのホテルは高級ホテルのようで、ここいらあたりのホテルでは、Tシャツ・ジーンズで全然オッケー。大陸から来たと思われる100人以上はいるであろう団体さんご一行の中に、結婚式のお色直しに着るようなドレスを着ていた方がいて、完全に浮いていました。
しかもああいったドレスは普段着ていないと身につかない、所作も含めてのものですから、「一生に一度と思い、がんばって着ました」がバレバレ。
時間つぶしにカジノに見学に行きましたが、どうやってやるのかがわからない。大歓声があがっているスロットがあり、見にいったら中国語の方たちが「行け行け」と大騒ぎ。普段は勤勉なOLです風の女性が苦笑いしながら画面を見ています。chash outを押して出てきたレシートは16ドル。
あれれ??「ラスベガス」ならここは「20,000ドルだ!」と叫ぶとこですが。やっぱりあれは、ドラマの世界なのね。
11時を過ぎたので、バフィーに行きました。とにかくまともな野菜を食べていないので、羊のようにひたすら野菜を食べまくります。スモークドターキーも切ってもらいました。デザートも3種類いただきました。〆のフルーツは美味しくなかったけど、とにかくここ数日まともなものを食べていなかったので、超満足しました。生気がよみがえるのが実感できました。やっぱり人間、食が大切よね。$20.53は、決して高くない経費でした。
写真もあったのですが、なぜか消えてしまいました。いろんなものが消えていく。次は何だ。 -
荷物をとって、係の人に教えてもらった「トロピカーナホテル前からバスに乗る」ためにホテルを出ました。
〜〜〜〜あ”〜つ”〜い”〜〜〜〜━━━(´Д`;A)━━━━ッッ!!
外は猛暑です。9月の末でこの気温ということは、8月に来た方たちはどう過ごされたんでしょうか。ラスベガスを作ったバグジー・シーゲルは、「ここまで暑いなら、みんな屋内でギャンブルをする」と思ったに違いない。 -
隣にあるエクスカリバーです。こちらの方が$12ほど安かったのですが、ミイラになる予定はないので、たぶんこれが最後のピラミッド泊になるラクソーに泊まりました。
-
当然アメリカは右側通行だから、右側道路に渡らなければならなかったのに、なぜかグズグズしていて左側に来てしまいました。ここが大失敗。バス停にチケットの自動販売機があったので$8で1daypassを買い、反対側に渡る信号に行こうと歩いていたら、このNewYorkNewYorkが眼前に現れ。
写真を撮ろうとしていたら、そばにいた人が「撮りましょうか?」と言ってくださり、あわてて「あ、すみません、お願いします」と持っていたものを全部ポシェットにつっこみ記念撮影。
撮影が終わり、反対側に渡ってバスに乗ろうとしたら、さっき買ったはずのチケットがない。ほんの5分前に買ったはずのチケット。もう一度買ってもいいけど、たぶん後から出てきそうな気がして、そばにあったトロピカーナホテルに入って涼しいところで探すことにしました。
トイレに入ってポシェットの隅々まで探しましたが、チケットはない。「しかたがない、もう一度買い直そう」と財布を手にとってしみじみ眺め、これが無くなったらおしまいよねとポシェットにしまいました。
バス停に戻ってクレカでチケットを買い、ポシェットに入れようとしたら、財布がない!
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ウッソー
動揺しまくってホテルに戻ってトイレを探してみたけれど、財布はない。どうしようと廊下に出たところにホテルの関係者と思われるおじいさんに出くわし、「財布が無くなったんです〜」と半泣きで訴えていたら、おじいさんの肩越しに見える向こう側の廊下から、男性が私の財布を持って歩いてくるではありませんか!
w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
思わず「私の財布〜〜」と言って駈け寄ると、「私たちはカメラであなたを見ていたんです」と。
「ラスベガス」は、カジノで働く人たちのコメディドラマです。それを見まくっていたから、カジノではあらゆるところにカメラが設置されており、広いモニタールームには何十台だか何百台だかのモニターがあって、24時間監視されているのは知っていました。でも、自分がそのモニターに写るとは、そしてドラマのようなことが起きるとは思ってもいませんでした。
パスポートで本人確認をして、たくさんありがとうを言って財布を渡してもらいました。
カメラやカーディガンをなぜ無くしたのかはトレースできる。たぶんカメラは脇に荷物を置いたとき、バッグの下になり、バッグだけ持って出たのだと思う。
でも、この財布だけはトレースできない。しみじみ手にとって眺めて、ポシェットにしまったのに、なぜ無くなったのかがわからない。
財布は見つかったけど、ショックが大きくて絶望感でいっぱい。
この先、いったいどうしたらいいんでしょう。 -
ともかくバスに乗り、今日から2泊するバリーズに来ました。
-
バリーズの真正面は噴水ショーで有名なベラッジオです。
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隣はパリス。
友人に写真を見せたら、「ピラミッドとエッフェル塔と自由の女神が建ってる!?ディズニーランドか?!」と言ってました。
大人のディズニーランドね。 -
ここは4コーナーと呼ばれ、立地は最高の場所なのです。でも、お値段は1泊37ドル(+リゾートフィー)。
ラスベガスのホテルは金、土がびよ〜んと跳ね上がって何倍にもなるのですが、そのかわり平日は空室になるので、信じられないくらい安くなるのです。ホテル側も部屋を安くしてその分カジノで使って欲しいみたいです。
シルバーウィークの予定を立てたときに、「早くしなけらば売り切れちゃう」と、ろくに調べもしないで飛行機の予約をしましたが、偶然ラスベガスが平日になったため、今回の宿泊費はとても安くすみました。 -
チェックインは30分近く待ちました。噂通りです。ここは前払いでT/Cで払おうとしたら「キャッシャーで換えてきて」と言われたので、こうT/Cが使えないんじゃ困ると、持っていたT/Cを現金化しました。この後に使うのは、全部ここで現金化したものです。2泊で$138.32。私的には1泊7,000円以下で泊まれました。
そして懸案だった明日行くグランドキャニオンのリコンファームをしなければなりません。電話でリコンファームしたのですが、一部何を言っているのかわからない部分があったので、フロントの方にお願いして聞いてもらいました。「来るときにIDカードを持ってきて」でした。
12階。広い広いお部屋です。 -
バスタブ付き。歯ブラシはありませんが、石けん、シャンプー、トリートメントはあります。タオルはラクソーより上質です。
-
窓の外は隣のビルの屋上ですけど、このお値段で文句は言えません。
またまたアイスマシーンから氷を持ってきて即席冷蔵庫を作り、充電します。
しばしベッドに横たわって、心と体を休めます。そして、はい、見つかりました〜。無くなったはずのバスのチケットがポシェットの中にありました〜。脱力。
で、今晩はどうしましょ。
せっかくラスベガスに来たんだから、ショーを見ましょう。
「ラスベガス大全」を見ると、バリーズ前にはチケットを安く売る店があることがわかったので、チケットを買いに行くことにしました。 -
「Tix 4 Tonight」
ショーだけでなく、バフィーやツアーも安くなります。 -
「オー」や「カー」は、本日はお休み。イリュージョンには興味がない。ということで選んだのは
http://mjliveshow.com/
「MJlive」
明日はグランドキャニオンに行くし、明後日は帰国する日。だから今日しかないのです。$42でした。他にこの日はサンタナのショーもありました。$56でした。チケットを買うときに「行くときにはIDカードを持って行ってね」と言われました。この街はどこに行ってもIDカードを求められます。 -
ショーの場所はストラスフィア。中心部からは結構離れるので、早めに行くことにしました。屋上に絶叫マシーンがあるホテルです。ショーまでに時間があったので、カジノはどうやってやるのか、お勉強をすることにしました。
-
まずカードを作ります。カードを作るにはIDカードが必要です。提携ホテルがある場合は、1枚あれば良し。
これをスロットに入れて、お金を入れる。後は運と神だのみ。
残額がある場合にはcash outを押すと、レシートが出てきます。それをカジノ内にある払い戻し機に入れると、現金が出てきます。
たったこれだけですが、初めての私にとっては汗まみれ。
私のように忘れっぽい人は、穴を開けて紐をつけてもらいましょう。子どもみたいですが、しょうがない。
なんだかなー、持ち物全部に穴開けて紐つけたいなー。
いくつかやってみて、だいたい要領がわかってきました。1セントからできるpenny台は全部1セントでできるわけではなく、かける倍率によって変わります。一番低いレートでやると、1ドル入れて本当に100回ペシペシできます。この間、増えたり減ったり。 -
ホテル内のシアターに行き、買ったときにもらった紙をカウンターの人に渡すとチケットに交換してくれます。
入り口にあるバーでビールを買い、中に入ります。テーブルがあって半円形に座るようになっています。私の席は誰もおらず、ひとりじめ。
マイケルのそっくりさんがヒットナンバーを次々と歌います。前に座っている方たちはなんちゃってマイケルからいじってもらえます。だって高いお金出してるんだからね。写真もムービーも取り放題です。
私は42ドルで見たので楽しめましたが、このショーに80ドル以上出すかと言ったらう〜ん、です。だったら、本物のサンタナ見るかな〜。
結局IDカードはチェックされませんでした。 -
ショーが終わり、近くのお店で食料を仕入れました。明日の朝食はツアーで出るようなので、お菓子だけ買って帰ります。
帰りのバスの中、車中でバスのチケットを買おうとした若いお嬢さんが断られていたので、見つかったパスをあげました。最初は怪訝な顔をしていた彼女でしたが、事情を話すと「Thank you!」と笑顔に。周りの人たちも笑顔に。そばにいたおばあさんに「あんた、良いことしたわよ」って、ポンポンと肩をたたかれました。
フラミンゴの前でバスを降ります。ここは一番最初に作られた由緒あるカジノ。中を見学してみました。中庭にはフラミンゴが放し飼いにされているはずですが、夜のせいかいませんでした。映画「バグジー」を見てきていたので、それなりに思いはありますが、でもさー、シーゲルってギャングですよねー。良くないじゃん、決して。
でも、彼の素性はともかく、ギャンブルの街でありながら、財布を無くしても戻ってくる街になったのは偉大なことです。 -
シーザースパレスって、ああ、シーザーの宮殿なんだってこの像を見て気がつきました。ともかくホテルの敷地が大きいので、歩くと結構な距離になります。
-
さて、必見の「ベラッジオの噴水ショー」を見ます。ショーは15分おきにあって3回見ましたが、全部違う曲でした。最後の0時にはホイットニー・ヒューストンが歌うアメリカ国家なのだそうです、って、帰ってから知りました。バリーズに泊まっているんだから、見られたのに〜(ノ_・。)
ダイナミックな水の吹き上げも良いですが、小さな水の動きがまるでバレリーナの腕のようになめらかで、とってもすてきでした。これだけ見にラスベガスに行ってもいいくらいです。
さて、明日のグランドキャニオンツアーの集合は6時5分なので、早めに寝ることにしますが、とりあえずバリーズで使えるカードだけ作ることにしました。ついでにいくつか回してみました。全損はしないけど儲かるものではありません。どうやら勝負運はなさそうです。
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