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2010年9月17日~9月27日の11日間、北米グランドサークル(メインはTHE WAVE)とメキシコ・グアテマラをひとりぶらり旅したお気楽記録です。ハードなスケジュールで体力勝負の毎日でしたが、短い期間で出会いあり、ハプニングあり、感動ありの濃厚な旅でした。こちらへ旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。<br />今回は、3日目、グランドキャニオンの奥地にある、知る人ぞ知る絶景スポット「トロウィープ」の記録です。<br /><br />▼こちらも併せてご覧ください。<br />http://tabinomori.com/travel-blogs/north-america/usa/arizona/<br />

グランドサークル&中米ひとり旅2010 第3日目~グランドキャニオンToroWeap(トロ・ウィープ)他

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2010/09/19 - 2010/09/19

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riverwill

riverwillさん

2010年9月17日~9月27日の11日間、北米グランドサークル(メインはTHE WAVE)とメキシコ・グアテマラをひとりぶらり旅したお気楽記録です。ハードなスケジュールで体力勝負の毎日でしたが、短い期間で出会いあり、ハプニングあり、感動ありの濃厚な旅でした。こちらへ旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。
今回は、3日目、グランドキャニオンの奥地にある、知る人ぞ知る絶景スポット「トロウィープ」の記録です。

▼こちらも併せてご覧ください。
http://tabinomori.com/travel-blogs/north-america/usa/arizona/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
1.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
アメリカン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • すみません。<br />これ、3日目の朝ごはんの一部。<br /><br />本日も早めに出て、<br />THE WAVEの抽選に行かねばなりません。<br /><br />昨晩、変な時間に起きたので、<br />結局夜中の3時ぐらいからずっと起きていて<br />結局、やや寝不足気味。<br /><br />ペイジのまちからParia Contact Stationへ向かうのははじめて。<br />というわけで、念のため、<br />モーテルを6時過ぎに出る。<br /><br />抽選は9時、<br />ペイジのまちから50マイル程度なのに、<br />何でそんな早朝に?!<br /><br />というのも、<br />ペイジはアリゾナ州、<br />Paria Contact Stationはユタ州、<br />わずか50マイルしか離れていないのに、<br />時差が1時間ある。<br /><br />6時半に出ても、ユタ時間では7時半。<br />というわけで、<br />到着を8時半前後を見越して、<br />モーテルを6時20分ぐらいに出ました。<br /><br />そして、<br />結局、今日もペイジを基点に行動することに決め、<br />受付のお姉さんに延泊希望を伝え、<br />あっさり承諾されました。<br /><br />あの、初日の野宿はなんだったんだ…というぐらいあっけない。

    すみません。
    これ、3日目の朝ごはんの一部。

    本日も早めに出て、
    THE WAVEの抽選に行かねばなりません。

    昨晩、変な時間に起きたので、
    結局夜中の3時ぐらいからずっと起きていて
    結局、やや寝不足気味。

    ペイジのまちからParia Contact Stationへ向かうのははじめて。
    というわけで、念のため、
    モーテルを6時過ぎに出る。

    抽選は9時、
    ペイジのまちから50マイル程度なのに、
    何でそんな早朝に?!

    というのも、
    ペイジはアリゾナ州、
    Paria Contact Stationはユタ州、
    わずか50マイルしか離れていないのに、
    時差が1時間ある。

    6時半に出ても、ユタ時間では7時半。
    というわけで、
    到着を8時半前後を見越して、
    モーテルを6時20分ぐらいに出ました。

    そして、
    結局、今日もペイジを基点に行動することに決め、
    受付のお姉さんに延泊希望を伝え、
    あっさり承諾されました。

    あの、初日の野宿はなんだったんだ…というぐらいあっけない。

  • Paria Contact Stationに到着したのは、<br />抽選30分前の8時半。<br /><br />予定通り、とはいえ、<br />やっぱり早く来過ぎました。<br />ステーションの前の駐車場には誰もいない。<br />一番乗りでした。<br />(正確には、<br />手前の案内板辺りで待機している方がいらっしゃいましたが。)<br /><br />抽選にこなれてきた観光客は、<br />早く来たってしょうがないことをお分かりです。<br /><br />早めに着いたって、<br />早めにエントリーしたって、<br />確率が上がるわけではない。<br />完全に運ですから。<br /><br />15分ぐらい前から要領よく、<br />方々からわらわら集まってきました。<br /><br />わたしは、2番目にエントリーしたので、<br />もらった番号は「2」番。<br /><br />ちなみに、写真はエントリーシート。<br />1グループに1枚配られます。<br /><br />今日当選しても、行けるのは明日。<br />明日行ける権利を抽選するシートです。<br /><br />1グループは6人まで記載でき、<br />緊急連絡先も記載しなければなりません。<br />日本の連絡先を書いて、と言われました。<br /><br />それから、車のナンバーや車種名と仕様。<br />ナンバーを控え忘れて、慌てて車に戻ります。<br /><br />ひとりでエントリーする人は、<br />ほとんどいませんでした。<br /><br />と思っていると、<br />本日は偶然にも日本人の男性が1人でいらしてて、<br />同じひとりもの同士で抽選を待ちます。<br /><br />日本人は、ほかに、<br />昨日の撮影クルーと1組いらしてました。

    Paria Contact Stationに到着したのは、
    抽選30分前の8時半。

    予定通り、とはいえ、
    やっぱり早く来過ぎました。
    ステーションの前の駐車場には誰もいない。
    一番乗りでした。
    (正確には、
    手前の案内板辺りで待機している方がいらっしゃいましたが。)

    抽選にこなれてきた観光客は、
    早く来たってしょうがないことをお分かりです。

    早めに着いたって、
    早めにエントリーしたって、
    確率が上がるわけではない。
    完全に運ですから。

    15分ぐらい前から要領よく、
    方々からわらわら集まってきました。

    わたしは、2番目にエントリーしたので、
    もらった番号は「2」番。

    ちなみに、写真はエントリーシート。
    1グループに1枚配られます。

    今日当選しても、行けるのは明日。
    明日行ける権利を抽選するシートです。

    1グループは6人まで記載でき、
    緊急連絡先も記載しなければなりません。
    日本の連絡先を書いて、と言われました。

    それから、車のナンバーや車種名と仕様。
    ナンバーを控え忘れて、慌てて車に戻ります。

    ひとりでエントリーする人は、
    ほとんどいませんでした。

    と思っていると、
    本日は偶然にも日本人の男性が1人でいらしてて、
    同じひとりもの同士で抽選を待ちます。

    日本人は、ほかに、
    昨日の撮影クルーと1組いらしてました。

  • 昨日しつこく質問したこともあり、<br />ステーションのおばあちゃんに顔を覚えられていて、<br />「今日は当たるといいわね!」と励まされた。<br /><br />「昨日エントリーして落ちた分で、<br />もう一つ番号くれるって聞いたのですが…」と尋ねると、<br /><br />「そのやり方はもう止めたのよ。」<br />との哀しいご回答。え?!いつから?!!<br />ショック!!<br /><br />今後行かれる方は、1日1エントリーですのでご注意を。<br /><br />9時ちょうどに説明が始まり、<br />くじ引きが始まる。<br />本日も30前後のグループがエントリーしている。<br /><br />そしたら、唐突に2番目に<br />「2」が呼ばれた!!奇跡!!ミラクルッ!!<br />行く前にご近所の神社でお参りしたご利益か?!<br /><br />普段は感情を大きく表に出さないわたしですが、<br />さすがに興奮してしまいました。<br />本日を逃すと、今回の旅行では<br />日程的にTHE WAVEにはもう行けなかったのです。<br /><br />奇跡!奇跡!(しつこい)<br /><br />内心浮かれまくるわたしを横目に、<br />次々に他のグループも決まっていく。<br /><br />そうしたら、<br />まず日本人の夫妻が無事当選し、<br /><br />係りのお姉さんが、<br />「最後の1人よ」と宣言して引かれた番号で、<br />隣にいた、今日が生まれてはじめて抽選参加の<br />日本人男性Iさんが無事当選。<br /><br />当たった日本人同士で喜びを分かち合う。<br /><br />撮影クルーの方々は、<br />残念ながら落選していました。<br />おそらく3、4日通われている様子。<br />やっぱり運なのですね。<br /><br />あ〜、ホント、ほっとしました。<br /><br />写真は、<br />THE WAVEの入山権利のパーミット。$7。<br />そして、秘密の地図。<br />といっても、3枚程度の、<br />写真と説明が書かれたカラーコピーです。<br /><br />これを持って、<br />本日当選した10名へ係りのお姉さんから説明があります。<br /><br />耳をダンボにして、必死で説明を聞く。<br />だって、これから行くところは<br />GPSが頼りの道なき道を行くのだから。<br /><br />でも、分かったのは7割ぐらい。<br />細かいところはついてけませんでした。<br />トホホ<br /><br />説明が終わり、<br />さて、ホッとしたところで、<br />本日の予定はどうしようかと思っていたところへ、<br /><br />先ほどの日本人Iさんより提案が。<br /><br />グランドキャニオンの秘境中の秘境、<br />「トロウィープ」に一緒に行きませんか?、と。<br /><br />アメリカの細かいガイドブックを持ってきていなかったので、<br />「トロウィープ」と言うスポットをはじめて聞いて、<br /><br />でも、写真を見せてもらったら、<br />すごく興味が湧いたので<br />結局便乗させてもらうことにしました。<br /><br />そこへは、わたしが借りた車ではNG。<br />そこへも、ハイクリアランスの<br />車高の高い四駆でないと<br />タイヤがパンクする危険が高いそうです。<br /><br />

    昨日しつこく質問したこともあり、
    ステーションのおばあちゃんに顔を覚えられていて、
    「今日は当たるといいわね!」と励まされた。

    「昨日エントリーして落ちた分で、
    もう一つ番号くれるって聞いたのですが…」と尋ねると、

    「そのやり方はもう止めたのよ。」
    との哀しいご回答。え?!いつから?!!
    ショック!!

    今後行かれる方は、1日1エントリーですのでご注意を。

    9時ちょうどに説明が始まり、
    くじ引きが始まる。
    本日も30前後のグループがエントリーしている。

    そしたら、唐突に2番目に
    「2」が呼ばれた!!奇跡!!ミラクルッ!!
    行く前にご近所の神社でお参りしたご利益か?!

    普段は感情を大きく表に出さないわたしですが、
    さすがに興奮してしまいました。
    本日を逃すと、今回の旅行では
    日程的にTHE WAVEにはもう行けなかったのです。

    奇跡!奇跡!(しつこい)

    内心浮かれまくるわたしを横目に、
    次々に他のグループも決まっていく。

    そうしたら、
    まず日本人の夫妻が無事当選し、

    係りのお姉さんが、
    「最後の1人よ」と宣言して引かれた番号で、
    隣にいた、今日が生まれてはじめて抽選参加の
    日本人男性Iさんが無事当選。

    当たった日本人同士で喜びを分かち合う。

    撮影クルーの方々は、
    残念ながら落選していました。
    おそらく3、4日通われている様子。
    やっぱり運なのですね。

    あ〜、ホント、ほっとしました。

    写真は、
    THE WAVEの入山権利のパーミット。$7。
    そして、秘密の地図。
    といっても、3枚程度の、
    写真と説明が書かれたカラーコピーです。

    これを持って、
    本日当選した10名へ係りのお姉さんから説明があります。

    耳をダンボにして、必死で説明を聞く。
    だって、これから行くところは
    GPSが頼りの道なき道を行くのだから。

    でも、分かったのは7割ぐらい。
    細かいところはついてけませんでした。
    トホホ

    説明が終わり、
    さて、ホッとしたところで、
    本日の予定はどうしようかと思っていたところへ、

    先ほどの日本人Iさんより提案が。

    グランドキャニオンの秘境中の秘境、
    「トロウィープ」に一緒に行きませんか?、と。

    アメリカの細かいガイドブックを持ってきていなかったので、
    「トロウィープ」と言うスポットをはじめて聞いて、

    でも、写真を見せてもらったら、
    すごく興味が湧いたので
    結局便乗させてもらうことにしました。

    そこへは、わたしが借りた車ではNG。
    そこへも、ハイクリアランスの
    車高の高い四駆でないと
    タイヤがパンクする危険が高いそうです。

  • ガイドブックにもあまり触れられていない、<br />グランドキャニオン、ノースリムの一部である<br />「トロウィープ」<br /><br />ToroweapとかあるいはTuweepとか書くそうです。<br /><br />観光客にあまり知られていないことは、<br />走りながら明白でした。<br /><br />ほとんど人にすれ違わない。<br /><br />Fredoniaというまちから州道AZ389号へ入り、<br />途中、未舗装の脇道に入り、<br />広がるアウトバーン。<br />ここをひたすら65マイル進みます。<br /><br />一瞬、「本当にこの道?」と不安になりますが、<br />案内板が要所要所に立てかけられています。<br /><br />ここがなかなか人に知られない訳は、<br />その行きづらさ。<br /><br />滑りやすい砂地のアウトバーンが<br />ひたすら続くのもさることながら、<br />最後の3マイルが勝負なのです。<br /><br />歩いた方が速いんじゃないか?と思うぐらい、<br />凸凹道が激しく、<br />ゆっくりゆっくり走らなければならない<br />ポイントがクライマックスにあります。<br /><br />一歩ハンドル操作を誤ると、<br />確かにパンクします。<br />わたしのクラちゃん(クライスラー)では<br />間違いなくクラッシュしていたでしょう。<br />便乗させてもらってよかった…<br /><br />たかだか65マイル。(といっても104kmか)<br />でも2時間半?3時間ぐらいかかりましたね。<br /><br />安全運転ありがとうIさん!<br /><br />ようして、ようやく到着の、<br />ここがToroweap!!<br /><br /><br />

    ガイドブックにもあまり触れられていない、
    グランドキャニオン、ノースリムの一部である
    「トロウィープ」

    ToroweapとかあるいはTuweepとか書くそうです。

    観光客にあまり知られていないことは、
    走りながら明白でした。

    ほとんど人にすれ違わない。

    Fredoniaというまちから州道AZ389号へ入り、
    途中、未舗装の脇道に入り、
    広がるアウトバーン。
    ここをひたすら65マイル進みます。

    一瞬、「本当にこの道?」と不安になりますが、
    案内板が要所要所に立てかけられています。

    ここがなかなか人に知られない訳は、
    その行きづらさ。

    滑りやすい砂地のアウトバーンが
    ひたすら続くのもさることながら、
    最後の3マイルが勝負なのです。

    歩いた方が速いんじゃないか?と思うぐらい、
    凸凹道が激しく、
    ゆっくりゆっくり走らなければならない
    ポイントがクライマックスにあります。

    一歩ハンドル操作を誤ると、
    確かにパンクします。
    わたしのクラちゃん(クライスラー)では
    間違いなくクラッシュしていたでしょう。
    便乗させてもらってよかった…

    たかだか65マイル。(といっても104kmか)
    でも2時間半?3時間ぐらいかかりましたね。

    安全運転ありがとうIさん!

    ようして、ようやく到着の、
    ここがToroweap!!


  • すれ違う車は数台ありましたが、<br />キャンプサイトが一応あって、<br />そこにはキャンピングカーが1、2台駐まっていました。<br /><br />あんな大きなキャンピングカー、<br />どうやってここまで入って来たんだ…<br /><br />見下ろす断崖絶壁には、<br />当然柵なんてアリマセン。<br /><br />強烈な横風が吹いていて、<br />一歩間違うと奈落の底、<br />もとい、コロラド川の藻屑?と消えます。<br /><br />垂直に切り立った断崖絶壁の高さは1kmもあるとか…<br />コロラド川が唯一見える<br />貴重なポイントでもあるとのこと。<br /><br />崖っぷちでは、慎重に撮影します。<br />時に地面にはいつくばります。<br />

    すれ違う車は数台ありましたが、
    キャンプサイトが一応あって、
    そこにはキャンピングカーが1、2台駐まっていました。

    あんな大きなキャンピングカー、
    どうやってここまで入って来たんだ…

    見下ろす断崖絶壁には、
    当然柵なんてアリマセン。

    強烈な横風が吹いていて、
    一歩間違うと奈落の底、
    もとい、コロラド川の藻屑?と消えます。

    垂直に切り立った断崖絶壁の高さは1kmもあるとか…
    コロラド川が唯一見える
    貴重なポイントでもあるとのこと。

    崖っぷちでは、慎重に撮影します。
    時に地面にはいつくばります。

  • すごいです。<br />息を呑む、とはこのことです。<br /><br />前日に訪れたサウスリムも、<br />以前訪れたノースリムも目じゃありません。<br /><br />なんたって、<br />崖への距離が近いッ!<br />迫ってくる迫力がハンパないです。<br />圧倒されるのです。

    すごいです。
    息を呑む、とはこのことです。

    前日に訪れたサウスリムも、
    以前訪れたノースリムも目じゃありません。

    なんたって、
    崖への距離が近いッ!
    迫ってくる迫力がハンパないです。
    圧倒されるのです。

  • むき出しの岩、<br />切り立った崖、<br />折り重なる地球創生からの地層。<br /><br />何だか、<br />以前訪れたギアナ高地を彷彿とさせます。<br />これで、岩の間から滝が落ちていたらまさに。<br />

    むき出しの岩、
    切り立った崖、
    折り重なる地球創生からの地層。

    何だか、
    以前訪れたギアナ高地を彷彿とさせます。
    これで、岩の間から滝が落ちていたらまさに。

  • グランドキャニオン周辺の岩場って、<br />みんな似たような侵食してますよね。<br /><br />標高とか風向きとか、<br />さまざまな気候条件が重なって<br />こうした形に刻まれるのでしょうが、<br /><br />いろんな国で岩の歴史遺産を見ていると、<br />国によっていろいろ異なって、<br />ホント不思議だなぁと思います。<br />

    グランドキャニオン周辺の岩場って、
    みんな似たような侵食してますよね。

    標高とか風向きとか、
    さまざまな気候条件が重なって
    こうした形に刻まれるのでしょうが、

    いろんな国で岩の歴史遺産を見ていると、
    国によっていろいろ異なって、
    ホント不思議だなぁと思います。

  • トロウィープには飲料水はないそうです。<br />水はしっかり持参しましょう。<br /><br />でも、仮設トイレはありました。<br />富士山に設置されているような<br />最先端?のエコ・バイオトイレです。<br /><br />木屑に含まれる微生物に分解してもらう仕組み。<br /><br />電気もないので、<br />夜のキャンプグラウンドはスリリングでしょうね。<br />でも星がきれいそう。<br />

    トロウィープには飲料水はないそうです。
    水はしっかり持参しましょう。

    でも、仮設トイレはありました。
    富士山に設置されているような
    最先端?のエコ・バイオトイレです。

    木屑に含まれる微生物に分解してもらう仕組み。

    電気もないので、
    夜のキャンプグラウンドはスリリングでしょうね。
    でも星がきれいそう。

  • この景色が、<br />本当に目前に迫ってきます。<br /><br />下を見下ろすと、<br />コロラド川の濁流がごうごうと。<br /><br />ゾクッとします。<br />高所恐怖症でなくても足元がすくみます。<br />

    この景色が、
    本当に目前に迫ってきます。

    下を見下ろすと、
    コロラド川の濁流がごうごうと。

    ゾクッとします。
    高所恐怖症でなくても足元がすくみます。

  • 風が本当に強いです。<br />帽子やビニール袋が拭き飛ばされます。<br /><br />砂交じりではあると思いますが、<br />ブラジルのレンソイスほどではアリマセン。<br /><br />砂は精密機器の大敵ですが、<br />今回は、レンソイスほどではなかったようで、<br />カメラ故障はしませんでした。<br />めでたしめでたし。<br />

    風が本当に強いです。
    帽子やビニール袋が拭き飛ばされます。

    砂交じりではあると思いますが、
    ブラジルのレンソイスほどではアリマセン。

    砂は精密機器の大敵ですが、
    今回は、レンソイスほどではなかったようで、
    カメラ故障はしませんでした。
    めでたしめでたし。

  • 何だか、西部劇に出てきそうな景色ですね。<br /><br />グランドキャニオンは、<br />トレッキングは参加したことはないですが、<br />Iさんは参加されたそうです。<br /><br />下から見上げるグランドキャニオンもまた、<br />すばらしい景色なんでしょうね。<br />

    イチオシ

    何だか、西部劇に出てきそうな景色ですね。

    グランドキャニオンは、
    トレッキングは参加したことはないですが、
    Iさんは参加されたそうです。

    下から見上げるグランドキャニオンもまた、
    すばらしい景色なんでしょうね。

  • いつか、<br />このコロラド川を下る<br />ラフティングツアーに参加してみたいです。<br /><br />インターネットで予約できるようなので、<br />今度来るときはチャレンジしたいですね。<br />

    いつか、
    このコロラド川を下る
    ラフティングツアーに参加してみたいです。

    インターネットで予約できるようなので、
    今度来るときはチャレンジしたいですね。

  • ここで頂いたランチは、<br />単なるサンドイッチでしたが、<br />秘境で頂くランチは格別です。<br /><br />でも、<br />ゴミが吹き飛ばされそうになるので、<br />いちいち気を遣って大変でしたが。

    ここで頂いたランチは、
    単なるサンドイッチでしたが、
    秘境で頂くランチは格別です。

    でも、
    ゴミが吹き飛ばされそうになるので、
    いちいち気を遣って大変でしたが。

  • しかし、<br />気持ちいいぐらい、<br />誰も後からやって来ません。<br /><br />まぁ、われわれが到着したのは15時半過ぎ。<br /><br />帰りもあのキケンな道を戻ることを考えたら<br />皆、早め早めに行動するのでしょうね。

    しかし、
    気持ちいいぐらい、
    誰も後からやって来ません。

    まぁ、われわれが到着したのは15時半過ぎ。

    帰りもあのキケンな道を戻ることを考えたら
    皆、早め早めに行動するのでしょうね。

  • 日がだいぶ傾いているせいか、<br /><br />崖に影がかかって、<br />被写体としては悩ましいところ。

    日がだいぶ傾いているせいか、

    崖に影がかかって、
    被写体としては悩ましいところ。

  • 足元がすくみます。<br /><br />でも、ロッククライミングが好きな方は<br />降りれそう。<br />

    足元がすくみます。

    でも、ロッククライミングが好きな方は
    降りれそう。

  • 実は、<br />わたしがこっそり写っています。<br /><br />これぐらい豆粒なら撮影OK。<br /><br />中央の岩に両腕を上げてポーズしています。<br />分かるでしょうか。

    イチオシ

    実は、
    わたしがこっそり写っています。

    これぐらい豆粒なら撮影OK。

    中央の岩に両腕を上げてポーズしています。
    分かるでしょうか。

  • さて、<br />これからまた悪路を戻ります。<br /><br />Iさん運転お願いします。<br />帰りは慣れたもので、<br />行きの3分の2ぐらいで戻れました。<br /><br />でも、人を同乗させている分、<br />相当の集中力と疲労でくたくたなご様子。<br /><br />州道に出てからは運転を交代しました。<br />お疲れ様でした。<br /><br />ペイジに到着したのは、確か、19時半過ぎ。<br /><br />いったんホテルをチェックインした後、<br />近場のレストランで、<br />THE WAVE当選の祝杯を挙げ、<br />喜びをあらためて分かち合い、<br /><br />そうして、早めにホテルに戻って、<br />明日に備えました。<br /><br />さぁ、<br />明日はいよいよ待ちに待ったTHE WAVEですよっ!<br /><br />---------------------------<br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br /><br />▼よろしければこちらも併せてご覧ください。<br />http://tabinomori.com/travel-blogs/north-america/usa/arizona/<br />

    さて、
    これからまた悪路を戻ります。

    Iさん運転お願いします。
    帰りは慣れたもので、
    行きの3分の2ぐらいで戻れました。

    でも、人を同乗させている分、
    相当の集中力と疲労でくたくたなご様子。

    州道に出てからは運転を交代しました。
    お疲れ様でした。

    ペイジに到着したのは、確か、19時半過ぎ。

    いったんホテルをチェックインした後、
    近場のレストランで、
    THE WAVE当選の祝杯を挙げ、
    喜びをあらためて分かち合い、

    そうして、早めにホテルに戻って、
    明日に備えました。

    さぁ、
    明日はいよいよ待ちに待ったTHE WAVEですよっ!

    ---------------------------
    最後までご覧いただきありがとうございました。

    ▼よろしければこちらも併せてご覧ください。
    http://tabinomori.com/travel-blogs/north-america/usa/arizona/

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