2015/09/17 - 2015/09/25
14位(同エリア52件中)
chikiroomさん
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この旅はまったくの偶然ですが日取りが良く、いろいろと良い思いをさせてもらいました。
そのひとつ、目的地はアルバカーキではなくサンタフェだったのですが、出発直前に当日アルバカーキでState fair というお祭りがあり、そこでロデオが見られることがわかったので急遽予定を変更し、アルバカーキで1泊することにしました。このあたりはとにかく情報が少なくてガイドブックも無く、ネット頼みの情報収集となりました。
ところでアルバカーキってTVドラマ「ブレイキングバッド」の舞台になったところで、このドラマにハマッている人が多くて訪問者が増えているそうです。
さてさて、初めてのロデオ見物が楽しみです。これぞアメリカ!を見せてもらいましょう。
9/18アルバカーキ Knights Inn Downtown Albuquerque 泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一晩降った雨で濡れた道路。
シカゴの朝です。 -
早朝4時に日本からの電話でたたき起こされ、おかげで寝坊せずに空港に行けます。昨日テイクアウトしたピザをチンして、コーヒーを沸かしてラウンジで朝食。
駅に向かう道沿いにあったドーナツ屋が昨日から気になってたまらず、買ってみました。1個$2.5。ミスドの100円に慣れた身には痛いお値段。アメリカの人って、朝食を300円のドーナツで済ますんでしょうか。 -
そのドーナツも、すぐにこげな風にバラバラに。
そして駅では昨日空港で買った切符が使えるはずだと思ったら使えない。
片道2.5ドルで5ドル払い、24時間以内なのに。結局また3ドルで切符を買う。
失敗の巻。学習しました。もうシカゴに来ることはないかもしれないけれど。 -
アルバカーキ行きはターミナル1から出ます。CTAはターミナル2に着くので、そこから通路を歩いてターミナル1に行きます。私ですら迷わない構造。
チェックイン機は日本語OK。ボーディングパスと荷物につけるタグが出てくるので、自分で荷物につけて荷物を預けます。
チェックインをしたら下りのエスカレーターに乗ります。
すると -
噂に名高い「ラプソディー・イン・ブルー」が流れる動く歩道。
デトロイトの空港も虹色だったけど、ここもきれい。 -
シカゴの水は美味しいんだそうです。「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー」だからね。
検査時に水物は持ち込めないから、空のペットボトルを持ってここで給水。 -
9時51分シカゴオヘア空港発UA3709便。昨日の国際線とはエライ違いの雰囲気。CAさんがめちゃきれい。昨日の妖怪大戦争はいったいなんだったんだろう。
-
ほかの乗客が冷たい飲み物を頼むのに、私だけ熱い紅茶を頼んじゃっても笑顔で「ちょっと待ってくださいね」って言って、お湯を取ってきてくださる。昨日のCAだったら「チッ」とか言いそうだな。
ごめんね、ドーナツの残りを食べたいの。
ああ、何度も言うけど、昨日のあれはいったい。。 -
ニューメキシコの上空です。砂漠地帯があります。
-
12:00アルバカーキ空港到着です。お店のロゴの形がなんだかディズニーランドみたいです。
Albuquerqueってどうやってもスペルが覚えられないので、土地の人にならってABQと書くことにします。たぶんアメリカ人でも覚えられないんじゃないかしらん。
ABQの空港はSunportと呼ばれています。 -
インフォメーションのおじいさんに聞いてバス乗り場に行きます。いろんなシャトルが出ている一番はずれに市バス乗り場があります。
サンタフェ行きの鉄道への接続バスの表示もありました。
本日泊まるホテルに行くにはここから?番バスに乗って、ニューメキシコ大学前で降り、そこから66番バスに乗り換えます。24時間パスが$2です。 -
ニューメキシコ大学前で降りたところで午後2時。お腹がすいたので、バス停そばにあった中華食堂に入りました。できあがっている料理がケースに並んでいて、好きな物をバッグに入れてもらうシステム。とにかく生野菜ではない、煮るなり焼くなり加熱処理した野菜が食べたくて、八宝菜チックなものをご飯の上に乗せてもらいました。ビールは?と聞いたらこれだというので、冷蔵ケースから出しましたが、これ、エナジードリンクじゃん。
これで5.8ドル。味はともかく、満腹になりました。 -
ニューメキシコ大学前から66番バスに乗り、運転手さんに住所を言うと、「ここだよ」と教えてくれました。なんと、ホテルはバス停の真正面。
このホテルはとにかくアクセスが良く、空港から50番バスに乗れば1ブロック離れたところのバス停で降りれば良し。空港に行くときも50番バスで行ける。さらにサンタフェ鉄道の駅から徒歩15分程度とバツグンのロケーションなのです。 -
お部屋はこんな感じ。質素ですが、きれいに掃除されています。ベッドが高いので「よっこらしょ」と乗りあげて。
冷蔵庫と電子レンジがあります。朝食はフロント前にパンやジャム、コーヒーが置いてあるのでトースターで焼いて部屋で食べました。この旅唯一の朝食付き宿でした。 -
バスタブあります。温泉の素を持ってくればよかった。
フロントにはヒスパニック系のおじさんと、ホワイト系のおじいさんのふたりがいました。ふたりともとても親切でした。
いったん外に出て戻ったら、カードキーが開かなくなってしまいました。フロントにいたおじいさんに言ったら「携帯と一緒にしてると使えなくなることがあるんだ」って。
さて問題です。同様のことがこの旅で何度繰り返されるのでしょうか。 -
明日はレイルランナーでサンタフェに行くので、下見に行きました。この鉄道、とにかく本数が少なく、土日はさらに減少する。乗る日は土曜なので、午前は8:58分を逃すと後はないという代物。逃すわけにはいかないので、実地検分。
駅まで今回は歩いてきましたが、ホテルの前から66番バスに乗ってもOK。
ここはいろんなバスの発着所になっており、グレイハウンドバスもここから出ます。 -
広い建物内、外、ウロウロして切符売り場を探しても、どこで切符を買うのかがわからない。誰に聞いてもわからない。めちゃ苦労してわかったのは、「切符は車内で買う」でした。
情報がないって辛い。
利用される方はココ読んでね。
http://riometro.org/fares/train-fares/ticket-policy -
ホテルの方にState fair会場までの行き方を聞きました。
「ホテルの向かい側から66番のバスに乗り、ケーエフシーの前で降りるんだ」。
「けーえふしー??」
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン「ケンタッキーフライドチキン!!」
ううむ、ケンタともケンタッキーとも言わず、アメリカではKFCと言うなり〜な〜。
「たぶん夜遅くなると思うんだけど」と聞いたら、「午前1時までバスはあるから大丈夫」と言われました。 -
KFCを目印にしなくても、辺り一帯が遊園地のようになっているのでわかります。バスの中でも「State fairに行くのかい?」と声をかけられました。
バス停からは会場前まで大した距離ではありませんが、シャトルバスが往復しています。 -
美味しそうなものがいっぱい〜。この串焼きの大きいこと。私にはムリ。
でも値段が結構お高くて、1本$14です。ミネラルウォーターですら$3。縁日でウーロン茶のペットボトルが300円と言われたら、私、怒るけどな。みなさん年に一度のお祭りのせいなのか、それがアメリカの平均物価なのか、何とも思っていないようで。 -
肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉
ゴーグルをつけて焼いてます。 -
ポテトチップスはこれが標準サイズ。
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ひとり旅では食べ歩きはできません。悲しい。
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タイ産焼き鳥に慣れた日本人にはサイズがハンパない。
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結局1品選んだのがこれ。ベークドしたデカサイズのポテトを横半分に切って、コーンとざっくり混ぜ合わせ、サワークリームとコンビーフをトッピングしたもの$9。肉がなければ$8。
これが絶品だった!!これは素材の勝利ですね。コーンがプリプリしてて、ちょっと辛みをつけてあって、ビールのお供に最高です。これはスイートコーンではできない食感ですね。
ううう、が、ビールがない(ノ_・。)
ここでは申し合わせなのか、アルコール飲料が売っていませんでした。
この旅で一番美味しかったのがこれでした。 -
このコーンがあったればこそのこの料理。
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ロデオ会場でチケットを買います。一番安いベンチ席はおいくら?と聞いたら「5ドル」
って、ネットでは15ドルだったハズ。売り場の方が「Tokyo mission」だからと仰るのですが、Tokyo missionって何?
説明されてもまったくわからなかったので、わからないまま5ドルをお支払い。
会場の中ではビールが売られていました。 -
最初に女子高校生4人が国家斉唱。ちょっと感動物でした。
ロデオは何秒はねる馬に乗っていられるかで競う競技ですが、前座の人たちはすぐに落馬。馬だけではなく牛だったり、子どもたちはヘルメットをかぶって羊に乗っていました。二人一組になって、ひとりは牛の首に、もう一人は2本の後ろ足にロープをかけて牛を捕まえる競技でした。投げ縄はうまいもんだ!けど、毎度こんなことをされていたら牛がかわいそう。
女性たちが会場に3個置かれたドラム缶の周りを疾走する競技もありました。長い金髪がテンガロンハットからたなびいてかっこいいったら! -
騎馬警察隊。
午後9時過ぎに終了したので66番バスで帰ります。会場ではこの後、コンサートがありました。 -
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この旅行記へのコメント (1)
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- Solikoさん 2016/02/18 01:14:32
- アルバカーキでロデオ見物
- chikiroomさん、初めてコメントさせていただきます。
アメリカを旅行されてる方は、多いと思いますが、女一人旅で、アルバカーキ(ABQと書くのですね)という地名も初めて聞きましたし、そこでロデオなんか見学しちゃう、貴方様は、素晴らしい〜〜!!*^^*
シカゴ、ラスベガス、ルート66・・・肉の量も、サイズも
Americaですね〜〜。ワタシ、そんな、アメリカ大好きです(笑)
まだ旅行記??しか読ませていただいていませんが、?以降も読ませて頂きますネ。
来週からのカリブ海クルーズ旅行記も楽しみにしていますよ!
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