2015/09/12 - 2015/09/22
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でんろくねこさん
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イスタンブール新市街、イスティクラル通りから1本入った路地裏を歩く。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルはEntes Apart。新市街、タクシム広場から2分の好立地。
イスティクラル通りから1本入ったところ(Ipek Sk.)にある。
ホテルの周り、路地裏の細い道を歩く。 -
この辺の通りは趣がある。
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イスタンブールはどこでも猫が多いが、イスティクラル通りの南の細い道は猫だらけだった。
ちょっと歩くと左に1匹、右に1匹という感じ。
猫の集団も良く見かける。 -
日本の野良猫と違って、きれいな猫が多い。
そして、近づいても逃げない。大事にされているのだろう。 -
この写真には猫が3匹写っている。
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猫、猫。
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ホテル近くの教会にも、猫が多かった。
教会の前を通ると、常に数匹の猫がいた。 -
教会の人が餌をあげているようだ。
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教会にいた猫で一番かわいい子猫。
耳毛が立派なので「みみげちゃん」と名付ける。 -
この道を歩いたのは、イスタンブール・ビエンナーレを見るためでもある。
2年に一度の現代美術のイベント。(このときは2015年9〜11月)。
街なかの建物(空家、ホテル、廃校など)に現代美術作品を展示している。
ちょうどホテルから歩ける距離にいくつも会場があったので、新市街の道を歩き回った。 -
ビエンナーレの会場の一つの空家。
廃墟。1915年に建てられたという建物。 -
この作品は、別に面白くない。空っぽの部屋の天井に、木がパズルのようにはめ込まれている。動物などのマークが彫ってある。
ただ、廃墟に入るというのが楽しい。 -
ビエンナーレ会場の一つの高校。
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このへんは坂道が多い。地図上で近いと思っても実際歩くと疲れる。
イスティクラル通りに出るためにTomtom Kaptan通りを通ったら、急な坂道が続き大いに疲れた。 -
猫
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これもビエンナーレの作品。
ホテルの部屋に作品がある。
部屋に入るとプロレスのリングみたいなのとバスケのゴール。赤と青。ホテルの地下に広がるポップな異空間。 -
奥の部屋には、ベッドに心臓が寝ている。布団の代わりに塩がこんもりと盛られている。
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観光客が通らないようなところを歩いた。
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猫
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イスティクラル通り沿いのチェーン店の靴屋の4階にもビエンナーレ作品がある。靴屋の裏の従業員エレベータで上る。にぎやかで明るい靴屋とは対照的な静かな空間が広がる。
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子猫
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本屋にも猫が寝ている
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別の日に同じ本屋の前を通ると、別の猫が寝ていた。
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チュクルジュマ通りは骨董品屋が並ぶ小さな通りで、趣がある。
トルコのノーベル賞作家オルハン・パムクの小説「無垢の博物館」(Museum of Innocence)と連動した「無垢の博物館」が、この通りに実際にある。 -
「無垢の博物館」はチュクルジュマ通りの建物を改装して作られている。赤い建物が博物館。
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2階と3階に並べられた各ガラスケースには番号が振られていて、これは小説の1〜83の章に対応している。各ガラスケースは、小説の各章に関連するモノが入っている。ちょっとシュルレアリスム的な組み合わせ。
小説を読んだ人には楽しい博物館。 -
猫
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イスティクラル通りは夜中まですごい人通りなので、猫はいない。
(この写真は朝なので人が少ない) -
イスティクラル通りから南に歩くと大通りがあって、こちらはあまり趣がない。
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通り
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猫
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