2015/10/11 - 2015/10/12
159位(同エリア413件中)
jokaさん
「10月の連休どこへ行こうかな?」
あれこれ考えていたのですが、ひょんなことから会社の上司と山登りをすることになりました。
学生時代には月山で山スキー(スキー場でない場所でスキー板担いで登っては滑り降りるを繰り返すワイルドな遊び)をしたり、バックパック一つでアメリカ・カナダを数か月旅したり、小笠原諸島に何か月か滞在したり、ニュージーランドで90mのバンジーを跳んだりとやりたい放題だったというこのHさんですが、登山は数十年ぶりということで旅行前からずいぶんハイテンション。
せっかくのほぼ初登山なのに変に加減して物足りなかったと思われるのも残念だし、かと言ってハードル上げ過ぎて怪我してもつまんないし………
当初は谷川岳の西黒尾根コースを考えていましたが、雨が降った場合に初心者二人があの鎖場を無事に切り抜けるのはなかなか厳しいのでは…と判断し思いとどまりました。
そんなこんなで選んだのが福島のシンボル、磐梯山。
猪苗代口から登って裏磐梯に抜ければそれなりの運動量にもなるし、景色の変化も素晴らしい。なおかつ万一天候不良になっても危険な鎖場があるわけでもなし。
うん、我ながら完璧なチョイス(^^♪
下山後は記念すべき第一回目の一人旅で訪れた五色沼を冷やかします。
それから温泉に入って喜多方へGO!
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事を終えてから一旦家に帰り、いつものトレーニングを片づけてから急いで東京駅へ。
待ち合わせ時刻の23時45分ぎりぎりに八重洲南口改札に着きました。
「こんな日ぐらいトレーニング休めばいいのに。バカなんじゃないの」と会社の同僚達にもあきれ顔で言われましたが、違うんです!こんな日だからこそやる必要があるんです!!
これから楽しいことが待っているというのに、出発前までも楽をしてしまうとなんだか悪いことをしているようで、旅の間中後ろめたい気持ちを引きずってしまうんですよ………
無理やり時間を作って体を動かしとくと、体は疲労困憊ですが心は充実ウッキウキ(^^♪ -
本日の交通手段はこれ!
夜行バスです。
夜行バスに乗るのは初めて。
眠れなかったらどうしよう?という恐怖感に打ち克てずにこれまで利用を見送ってきましたが、今回は旅の主目的が登山ということで、なるべく早い時間から登り始めたいため夜行バスとなったわけです。
実は登山口のある猪苗代行きのバスもあり。ただしそれだと4列シート(要するに普通の観光バス)のうえ、到着後、暗闇の中、夜明けまで1時間近く待たなくてはいけないということもあってこちらの便を選択しました。 -
車内はこんな感じ。
わざわざこだわった3列シートのはずが、思いのほか窮屈?!
頭上の荷物スペースも間口が狭く、リュックサックを入れることができなかったため、けっきょく足元に置く羽目に……
おいおい、だいぶ話が違うよ(゚д゚)!
と言いつつ、目的地到着のアナウンスがあるまで爆睡…… -
5時ちょうど、小雨降る郡山駅前で下車。
Hさんはまともに眠れなかったとのこと…
なんだか申し訳ない…… -
そのまま駅前の松屋へ。
始発まで1時間近くあるので、当初の予定では駅前のファミレスあたりで朝食兼暇つぶしをしようと思っていました。
が、念のため調べてみると、この時間郡山駅近くで営業しているのはコンビニを除けば漫画喫茶とこの松屋のみ!人口30万人超の街の中心地でさえこんな感じ。
東京の常識は地方の非常識だということがよくわかります。 -
旨辛ネギたま牛めし 390円
連れのHさんが頼んだ生野菜につられてわたしも生野菜(100円)を追加しました。
さすが郡山駅前唯一のオアシス。
大盛カレーを目の前に爆睡するおじさんや牛丼二つテイクアウトするお父さん、キャバクラ終わりのおねえさん、おにいさんなど、実に多種多様なお客さんで常に満席状態でした。 -
食後、すぐの隣のセブンイレブンで昼食を購入してから郡山駅に移動。
郡山市のキャラクター“がくと(楽都?)くん”がお出迎え。
郡山が音楽都市だって知ってました? -
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5時55分発の電車で出発!
この天気かつこの時間ではさすがに乗客もまばら。 -
天気は悪いがテンションは高いので、バカ話をしているうちに40分が経過。
あっという間に猪苗代駅です。 -
途中小止みになった雨がまた激しく降ってきたため、予約してあったタクシーの運転手さんに一声かけて駅の待合室でレインウェアを着ました。
猪苗代駅 駅
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猪苗代駅前から登山口のある猪苗代スキー場まで約15分の道のりです。
ちなみに料金は2300円ぐらいでした。 -
レストハウスの軒下で準備を整えていると隣でなにやら準備中。
なになに?トレランの大会?! -
なんとこの日は“第5回会津磐梯山トレイルラン”の開催日。
しまった!今日だったか。
旅の参考に見ていた旅行記や登山ブログにもこの大会のことが書いてあったけど、まさかこの日だとは思いもせず。
山小屋から頂上までの狭いルートで大渋滞が起こるんだよな…
抜かったな……… -
なんて今更反省してもしょうがないので登山開始♪
現在7時ちょうどです。 -
最初はひたすらゲレンデを上る。
地味にキツいんです、これが!! -
いちおうゲレンデ左わきが正式なルートになっていますが、要はリフト上部にたどり着けばいいのであんまり気にせず進みましょう。
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ゲレンデ脇の木々が少しずつ色づき始めてきました。
写メではわかりづらいですが、けっこうな急斜面。
特に最後の200mぐらいが大変でした。 -
やっとのことでリフト最上部へ到着。
半袖Tシャツの上にレインウェアを着ただけの軽装にもかかわらず、すでに汗びっしょりです。 -
そこを右手に少し進むと
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猪苗代湖の絶景が!
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8時5分、磐梯山の一合目、“天の庭”に到着です。
ええっ!まだ一合目?なんて驚くことはありません。
磐梯山の山頂は5合目なんです。
なぜ山頂が5合目なのかというのには諸説あって、標高が富士山のほぼ半分なので富士山に敬意を表してだとか、昔は今より倍近い高さがあったのが噴火によって低くなってしまったからなんていう説明が有力なんだそうで。 -
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途中で赤埴山への寄り道ルートを選択。
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眼下の風景もかなり紅葉が目立ってきました。
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赤埴山はその名の通り赤く細かい砂礫で覆われているため、足元がズルズル滑って歩きにくい。
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苔の緑との対比が鮮やか♪
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眺望抜群です。
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赤埴山頂上
磐梯山の二合目です。
時刻は8時35分。 -
とにかく眺めがよくて、歩いていて飽きないルートでした。
猪苗代登山口から登るなら絶対立ち寄ることをおススメします。 -
下りはあっという間。
メインルートに戻ってきました。 -
少し進むとのぼりを立てている人たちが。
挨拶がてら何をしているのか尋ねてみると「今日は天気がよくないからトレランのコースが短縮されて、ここで折り返すことになりました」だって。
ラッキー♪なのかな…… -
白樺林を進む。
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沼ノ平を通過。
8時50分です。
一人で山歩きをするときには頂上での昼食時間(だいたい5分くらい)を除いてほぼ立ち止まることはありませんが、今日はHさんのペースに合わせて1、2時間に5分程度の休憩をとっているのでずいぶんと楽に登れている気がします。 -
ところどころに生えている白樺の木が荒野に転がる白骨みたい。
なんだか不思議な光景です。 -
ここからの眺めも絶景でした。
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沼ノ平を過ぎてしばらく進むと、森林限界を超えて荒涼とした風景に。
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9時15分、登り始めてから2時間15分で三合目に着きました。
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背後に見えてる尖がった峰が天狗岩です。
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ここもけっこうな急こう配でした。
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黄金清水
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冷たくて美味しい♪
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9時30分過ぎ、弘法清水(4合目)に。
山小屋が2軒あり、簡単な食事もできるようになっていますが、まずは山頂を目指します。
ちなみにこちらは弘法清水小屋。 -
岡部小屋です。
休日ともなれば山小屋周辺は登山客でごった返して、食事を摂る場所を確保するのも苦労するほどですが、天候のせいか本日はがらがら。辺りにはわたしたちを含めて数人の姿しか見られません。 -
果たして後続の人がいるのかも不明ですが、とりあえず鳴らしてみた。
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山頂まであと800m。
ここから先は狭い一本道なので、晴れた日には登山者が数珠つなぎになって大渋滞を引き起こします。
そのうえ本来ならトレランの大会参加者もそこに加わるはずでした。
もちろんこちらもほぼ人影なし!
ストレスなく進めて気分爽快です♪ -
おそらく檜原湖。
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たかが800m、されど800m。
道中随一の急こう配に加えて雨で足元が滑るので、ここから山頂までがとにかく長くつらかった!
疲れの見えるHさんが、「自分のペースで先に行って」と言うのでちょっとだけ加速。10人ほどの登山者を抜きましたが、それ以外に人影無し。 -
登山記でもよく見かけるこの稜線も無人です。
気分いいなあ♪
悪天候に感謝です。 -
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小雨模様でもこの眺望。
凄いね、磐梯山! -
9時53分、山頂到着。
計画より1時間以上も早い!
山頂には岡部小屋の出張所があるのですが、荒天のため今日はお休み。磐梯山 自然・景勝地
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実際の最高点はこのガレ場を登った先。
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山頂独り占めです。
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猪苗代湖が一望のもとに。
晴れてたらどんな風に見えるんだろう? -
ドライアイスを盛大に焚いているかのようにガスがモクモクと。
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10分経っても誰も上がってこないので、山頂の看板の先に降りてみました。
ここからの方がくっきりと見渡せるような気がします。 -
振り返るといつの間にやら山頂が賑わってます。
Hさんも着いたみたいです。 -
この全身黒づくめの不審者がわたし……
スズメバチなんてへっちゃらさ♪
山で見かけても逃げないでください。
この時はとにかく風が強くて雨が冷たかった。体感気温は間違いなく氷点下ですが、レインウェアの下は半袖Tシャツだったりします…… -
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弘法清水まで降りて、岡部小屋で昼食です。
猪苗代川を見晴らす窓際の特等席が空いていました。 -
Hさんはカップヌードル(塩)、わたしはなめこ汁を注文して、郡山で購入したおにぎりやサンドイッチと一緒に食べました。
なめこが“好きなみそ汁の具”トップ3に入ることもあって(あとの二つは考え中…)、このなめこ汁がベラボーに美味しく感じました♪
サンドイッチじゃなくて全部おにぎりにしとけばよかったな。 -
すでに必要なカロリーは十分摂取しましたが、Hさんのカップヌードルが羨ましくて仕方なかったので、デザートにカップヌードル(醤油)を頼んじゃいました♪
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最近は近所のスーパーでもスープヌードルしか見かけないので、カップヌードル自体が贅沢品に感じたりして。
この環境で食べるインスタントラーメンが美味しくないわけがない!!
休憩時間25分ほどで山小屋をあとにしました。 -
岡部小屋前の“弘法清水”
Hさんは空いたペットボトルに詰めて持って帰っていましたが、常温になってからの方が雑味のなさがわかって美味しく感じたと言ってました。 -
10時50分、下山開始。
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グングン加速するHさん。
わたしが写メ撮ったりしてる間に見えなくなってしまいました。
とはいえ、「本日下りに選んだ“裏磐梯コース”は上りの“猪苗代口コース”と違って迷いやすい部分があるので気をつけてください」と何度も説明してあるので、分岐点で待っているはず。 -
いない……
ケータイも圏外。
“裏磐梯コース”に行くには川上登山口方面に下りるのですが、道が見つけづらい上に明らかに辺りの風景が異なるので、おそらくは登ってきた“猪苗代口コース”を進んだはず。
でも万一ということもあるので、しばらく迷った末に原則通りこの場で待つことにしました。
よりによって今日一の激しい雨の中、ただひたすら待つ時間の長いこと、寒いこと。
約30分後、Hさんの姿を見たときはホッとしました。
Hさん曰く、トランス状態に入ってしまって、標識もまったく目に入らなかったんだとか…
まあ、とにかく無事でよかった。 -
ここからが“裏磐梯コース”。
見よ!この荒涼たる風景。 -
ワクワクする稜線歩きでした(^^♪
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あとで立ち寄る予定の銅沼(あかぬま)が見えます。
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櫛ヶ峰
コース途中にこの櫛ヶ峰山頂へと続く分岐がありますが、危険が大きいとして公式には閉鎖中。
が、山好きや地元の登山愛好家の中にはフツーに登っている人多数みたいですね。 -
櫛ヶ峰の北西斜面は、1888年(明治21年)の小磐梯の水蒸気爆発の凄まじさをありありと教えてくれます。
また、この噴火により檜原湖や五色沼ができました。ほんの百年ちょっと前のこととはちょっと信じられません。 -
途中からはぐいぐい高度を下げていきます。
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表側の優美さとは全く異なるこの荒々しさが裏磐梯の魅力です。
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この先がロストしやすいポイント。
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一面の岩っ原。
1888年の山体崩壊の際の土砂で埋め尽くされた場所なんでしょうか? -
コースが千変万化なので歩いていて楽しい♪
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キメッ!
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このアラビア文字のような標識が手掛かり。
旅ブログであらかじめ予習していたからわかったようなものの、初見だと確実に意味不明です。 -
ここが正解。
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“裏磐梯コース”は、見て楽しい、歩いて楽しい、本当に素晴らしい登山道だと思います。
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裏磐梯スキー場のゲレンデ上部に出てきました。
銅沼に立ち寄ってみましょう。 -
リフトてっぺんのすぐ後ろに解説板が。
と言ってもここからけっこう歩くのでスキーヤーが気軽に見学に行ける、というわけでもなさそうです。 -
ゲレンデ脇の紅葉もなかなか。
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10分近く歩いて到着。
銅沼 自然・景勝地
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ドーン!
どこか日本離れした風景。晴れの日だと湖面の碧さがさらに際立ってそれはそれは雰囲気があります。 -
この不思議な雰囲気、写メで伝わってるでしょうか?
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蒸気?が出てる。
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ゲレンデを下りていきます。
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裏磐梯スキー場の駐車場には車が一台。
今日の登山者がいかに少なかったかがよくわかります。
ここからはひたすら林道歩き。
単調なので車利用でない登山者にはキツイ道のりです。 -
25分で裏磐梯の表参道、国道459号線に合流。そしてここが“裏磐梯登山コース
”の登山口となります。 -
登山口から5分ほど歩いて裏磐梯高原駅まで。
駅と言っても鉄道ではなくバス停のことです。
タイミングよく発車間際だった14時発のバスに乗り込みました。 -
10分弱で五色沼入口へ。
山登りのデザートとしてやってきました。五色沼自然探勝路 公園・植物園
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さすが福島県を代表する人気観光地だけあって賑わってます。
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五色沼自然探勝路は全長3.6km。
概要でも触れましたが、記念すべき第一回目の一人旅で訪れました。
コンパクトにまとまっていて、家族連れやカップルが車でサッと立ち寄って散策するにはうってつけの場所だと思います。
ただし今見てきたばかりの裏磐梯の雄大な風景と比べてしまうとあまりにもスケールが違い過ぎるかも……
せっかくこの辺りまで来るのなら、多少無理してでも裏磐梯登山コースを(途中まででもいいから)歩くことをおススメします。 -
次の予定に気もそぞろで知らず知らずのうちに早足に。
40分ちょっとで見終わりました。 -
続いて向かうは、五色沼自然探勝路の出口を出てすぐのところにある巨大リゾートホテル『裏磐梯レイクリゾート』。
裏磐梯レイクリゾート 宿・ホテル
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お目当てはこちら、ホテル内の日帰り温泉です。
バス停はホテル近くとはいえ、バスの発車時刻まで35分ほどの猶予しかない(次のバスは1時間45分後)ので、受付もそこそこに大急ぎで浴室へ。
いや〜温泉って素晴らしい♪
特に露天風呂が最高でした。実質20分ぐらいの入浴タイムでしたが完全にリフレッシュしました。
欲を言うなら、あと30分風呂に入って、そのあとラウンジで生ビールを飲めたら文句なしだったのですが…
ちなみに入浴料(フェイスタオル&バスタオル貸出付)は1200円でした。 -
入浴後外へ出ると土砂降りの雨。
バス停まで走って3分後にやってきたバスに乗り込みました。
50分後、喜多方駅に到着です。 -
雨もあがってました。
5分弱歩いて本日のお宿まで。 -
荷物だけおいてすぐ出発!
現在16時50分。
18時まで営業のラーメン店に向かいますが、念のため歩きながら確認の電話をかけてみると材料切れで終了とのこと。
17時過ぎまでは大丈夫だろうと考えていたんだけど甘かった………
仕方がないので明日の朝予定していた店へ行ってみることにしました。ガーデンホテル喜多方 宿・ホテル
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うん、休日だしまあ想定内の人数かな。
ふだん食事のために並ぶことのないHさんに「どうします?」と尋ねてみると、「せっかくだから」との返事!
やったね♪坂内食堂 グルメ・レストラン
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『坂内食堂』0241-22-0351
7:00〜18:00 木曜(祝日の場合営業)定休
今も昔も喜多方一の人気店。白河の『とら食堂』や尾道の『朱華園』などと同様、一ラーメン店と言うよりはもはや観光名所ともいうべき老舗です。
首都圏を中心に数十店舗を展開する『喜多方ラーメン坂内』や『小法師』とは直接の関係があるわけではなく、味を監修して名前を貸している形になります。
このクラスの店になるとオペレーションもお見事かつ行列のさばき方も完璧で、わずか25分ほどで店内へ。 -
店内にも行列。
でも回転が早いので列が止まっている時間が短く、ストレスをあまり感じません。
某ディズニーランドの行列コントロールとおんなじ理論。
ていうか、こうした繁盛店が長年かけて自然と身につけたやり方を、研究に研究を重ねて最先端の企業が真似してるんでしょうけど。 -
メニューの種類も盛りだくさんに見えますが、ほとんどはトッピングのバリエーション。
ただ、“冷やし”が常時用意されているのはかなり珍しい。 -
こちらがHさんが頼んだ“支那そば”(麺かため)650円。
美しい… -
そしてこちらが
肉そば(うんとかため、脂多め) 950円
喜多方ラーメンは豚骨の清湯(澄んだスープ)が基本でありここ坂内食堂も同様ですが、ある方のラーメンブログで“脂多め”をコールすると鶏油がプラスされると知り、ぜひ一回試してみたかったんですよね。
肉そばにしたのでわかりにくいけれど、スープ表面がギラついているのが見えますか?
コクとパンチが加わって非常に旨し!!!
大満足です♪ -
幸福感に包まれて『坂内食堂』をあとに。
徒歩3分で
『会津 田舎家』0241-23-2774
11:00〜14:00 17:00〜21:30 無休
ラーメン店以外の飲食店が極端に少ない喜多方において、実に貴重な正統派居酒屋、というか郷土料理屋です。会津 田舎家 グルメ・レストラン
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2階の座敷へ通されました。
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まずは乾杯(^^♪
くぅ〜、沁みる…
『坂内食堂』で我慢した甲斐があった! -
馬刺し
前回の福島旅行の際、会津若松の居酒屋のご主人に「会津に来たら馬刺しを食べないと」と強く勧められて以来、わたしの中では“会津の名物=馬刺し”です。 -
厚切りでミニステーキのよう。
ニンニク味噌を載せて醤油でいただくとサイコーです!
なんだかんだでこいつが一番旨かった♪♪♪ -
若竹となんかの煮物
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やっぱり地方の居酒屋では日本酒がマストですよね。
会津ほまれ酒造の“巽蔵”です。 -
馬肉のローストビーフ
こちらも肉厚で大変美味しい。
ただしわたしの好みからすると若干上品すぎるかも… -
温泉豆腐
豆腐はもちろん、浸っている豆乳スープが濃厚で旨かった♪ -
まだ19時前ですが、程よい疲れと酔いで眠気がはかどって仕方ない。
そろそろお暇することにしました。 -
ホテルのロビーで買ったチューハイを飲みながらゴロゴロ。
明日も5時半おきなので21時前には就寝。
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旅行記グループ 2015年10月磐梯山
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