2015/09/09 - 2015/09/14
5302位(同エリア17046件中)
HALさん
2015年9月、遅い夏休みをもらってフランスはパリにお出かけしました。美術館美術館そして美術館。観光ナニソレ?感な6日間でしたが、初めてのひとり旅で結構一杯一杯ながらもがんばったぞと。
9/13 日本へ帰ります。シャルルドゴール空港からヘルシンキ経由、中部国際空港まで。帰りも結構なアレでしたが、うん、楽しかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
-
ホテルのロビーで待ち合わせ。シティサービスで空港までの送迎を頼んであります。予定時間は7時45分でしたが、5分ほど遅れてきました。
-
車内は、多分アメリカ人老夫婦と、多分スペイン人カップル。(←使用言語から判断)運転手は日本語一切喋らずですが、不自由はありませんでした。
-
空港敷地内に入ったところですんげー渋滞に巻き込まれる。なんとかターミナル前で降ろされたけど、チェックインカウンターの場所がわかりませんがな。スタッフさんに、eチケットを見せて、フィンエアーどこですかーと尋ねること2回(だってあっちって雑に指差すだけだもん、わからんよ)でなんとか目的地へとたどり着く。
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フィンエアーチェックインカウンターで、チェックイン、そしてスーツケースを預ける。その後機内持ち込み手荷物を計測される。え?測るの?と思いましたよ。手荷物の重量を測られたのは初めてです。
スーツケースは22キロ超えでけっこうぎりぎりでしたが、手荷物はまだ余裕があってよかった。 -
手荷物検査の後、空港出発フロアーへ行く。思ったよりお店が少ないような気がする。ちょっとウロウロするも待ち合いの席がなくなりかけてたのに気づき、以下おとなしく座っておりました。
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帰りの飛行機は予定通り。
フィンエアーさんよろしくお願いします。 -
パリからヘルシンキまでは、3−3列で、来た時のよりちょっとだけ大きかったですよ。
10時50分ちょっと過ぎてたけどほぼ定刻、ヘルシンキに向けて離陸。さらば。 -
3時間ほどのフライトにつき、お茶のサービスのみ。
カップも紙ナプキンもマリメッコデザインです。かわいいなあ。 -
座席にはパーソナルモニターはなく、壁掛けのモニターではチャップリンの無声映画をやっていました。多分「街の灯」。
あまりの暇さに紙ナプキンで鶴を折ってみたりした。 -
ヘルシンキへ到着。非シェンゲンへの出発ロビーまで移動。お腹すいたなあと遅い昼ご飯を食べることにする。
ハンバーガーショップとブラッセリーレストランと日本食のお店がありました。正直なんでもいいけど、お財布と相談。かつ、温かいものを食べたい気分だったので、日本食(というよりアジア食?)のTwo Tigers。 -
ラーメンならスープがあるよな、と、味噌ラーメンを注文する。
見た目は味噌ラーメン、だったよ。うん、分かってた。味噌汁にラーメン入っているので間違ってはいない、が、なんか間違ってる。
温かい汁物には違いないので黙々と完食。 -
ゲート近くで待機してたけど、おやつも欲しいなとマフィンを購入。比較するものが映り込んでいないけど、これ結構デカイよ。
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ゲートとおやつ食べたカフェコーナーの間にあったショップ。かわいらしいデザインの小物が置いてあった。
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ヘルシンキ空港でショッピングしようと思ったら、シェンゲン内発着のロビーの方が色々ある。こっちは少し寂しい。
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帰りの飛行機。こちらもほぼ定刻で離陸する。
帰るよ−。 -
帰りの便は、夜便なので、座席にカンタンお泊まりグッズがありました。
こちらもマリメッコデザイン。小さなポーチはデザインかわいいけど、布がざらりとした手触り。 -
中は靴下、耳栓、歯ブラシ。
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晩ごはんですよ。ラムのミートボールとマッシュポテト、サラダとパン、おやつにムーミンのチョコスティック。ミートボールは確かフィンランド名物料理だったよね?ラムと言われてもよくわからない貧乏舌は、うん、肉だねとしか言いようがありません。
食事後のお茶をもらってしばらくしたら機内の照明は落とされてのお休みタイムに突入。 -
あまり熟睡もできず、時々ウロウロして機内後方でお茶をもらいつつ時間を潰す。
韓国上空近くで朝ごはん。
炒り卵みたいなオムレツとポテトとソーセージ。オレンジジュース。
食べる寝る食べるかあと思いつつも完食。 -
少し早かったかな?8時30分頃に名古屋セントレア到着。
スーツケースをひきつつ名鉄ミュースカイで名古屋駅まで移動します。 -
ミュースカイの出発がちょうど滑り込み!なタイミングであったので、列車内にてミューチケットを購入。
あと少しでお家だな−。だのに、名古屋駅で名鉄→近鉄に抜けようとしたときにやっちまったよ。HALは交通系のカードはPiTaPaを使っているのだけれど、ピタパは、ポストペイ方式で、後でまとめて請求される仕組みになっている。近鉄以外での鉄道利用も相互で可能だけど、その際には事前にチャージをしておく必要がある。
はい、わかりましたね?HALはいつもの調子で乗っちまったンですよ。チャージ?何ですかそれ?ですよ。目の前で急行電車が行っちまいましたよ。最後にやらかしたわー(^_^;) -
まあささいなことでしたと無事帰宅。
スーツケース開けて、恒例のお土産撮影大会ですよ。
まずはおやつから。
左から順に、モノプリにて購入した、ボンヌママンのマドレーヌとマロンクリーム。グラントの塩。ラ・メール・プラ−ルの缶入りビスケット。コートドールのチョコレート。モノプリPBのチョコレート。 -
エシレのバターと、boursin、CAPRICE des DIEUXのチーズ。
手前のはガーリック粒が入っていてかなり独特だった。右奥はカマンベールで、自分的大変美味でした。 -
ギャラリーラファイエットで購入したストール。色はもっと落ち着いた系なのに、カメラ越しだと派手こいな。
それよりこれを購入したときの店員さんの、つかんでぽいな包装には驚いた。この旅行中最大のカルチャーショックだったと言っても過言ではない。 -
サンラザール駅のショッピングモール内にある、ピローヌで購入した。
(紙をはさむ)クリップとボールペン。ボールペンはマドモアゼルの頭をぐいぐい押して出すタイプ。 -
同じくピローヌのゼムクリップ(巨大)と、カード入れ。
キッチュでカワイイデザインが多いお店でした。 -
モノプリにて大量購入したエコバッグ。ばらまきにしたので10個ほど購入しました。お安いのに何故かひとつずつ盗難防止タグがついてるので、レジのおじちゃんには申し訳なかった。
-
そして今回の戦利品。各美術館のカタログたち。今回もスーツケースの重量制限に大絶賛貢献。
フランス、といいつつ、ほぼパリだけだった6日間。出鼻をくじかれくじかれの6日間でもあったが、無事に帰ってこられたので大満足?
ということで旅行記おしまい。読んで下さった方には大いなる感謝。
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