2015/09/19 - 2015/09/26
792位(同エリア8999件中)
elephanさん
- elephanさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ36件
- Q&A回答1件
- 29,695アクセス
- フォロワー6人
齢57。気力、体力のあるうちに行っとかねば一生後悔すると一大奮起!
2015年のシルバーウイークを利用し、初の海外旅行に出かけてきました。
出向いた先は、ロックとアート好きのワタクシにとって訪ねたい場所がいっぱいのニューヨーク。
英語力はサイテーレベル(特にヒアリング力はほとんどゼロ=ブロードウエイでミュージカル見て、ただの一言も理解できまへんでした! みんなに合わせて笑ってたけど・・・)の私ですが、勘と度胸とIphoneを頼りに、あこがれのグリニッジビレッジを拠点に、ニューヨーク中(はては州郊外のど田舎&フィラデルフィアまで)を歩き回ってきました。
大丈夫です。ワタシにできたんだから。
英語できないあなたも一人旅を楽しめます!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- JTB
-
イチオシ
煉瓦の赤と街路樹の緑のコントラスト。
趣があるストリートと思いませんか。
これは滞在2日目の早朝。
ホテル周辺であらかじめチェックしておいたいくつかのスポットを探索した際の一枚です。 -
まず一つ目のお目当てはこのストリートにあるこのお宅。
ワタクシの敬愛する現代美術の巨匠、マルセル・デュシャンがかつて住んでいました家なんです。
後から出てきますが、デュシャンはフランス生まれでアメリカに移住(のちに国籍もアメリカに)した芸術家で、既存の日用品などにサインを入れただけのレディ・メイドで有名です。 -
こちらは玄関のアップ。
今回の旅の目的の一つが、デュシャンの作品やゆかりの地を訪ねることでした。
なので「このきれいな通りに長年住んでいたのだな」と思うと、感慨ひとしおと言ったところでした(デュシャンの作品はレディ・メイドでも、ある種の?美しさ?を備えていると長年思っています)。
と、写真を撮っていたら、自転車で現れた若い男性(30歳くらい?)に声をかけられました。
言っている半分も理解できなかったのですが、地元の人のようで、「ここの通りは美しいよな」と言っているのはなんとなくわかりました。
「どの建物の写真を撮っていたのか」と聞かれたので、「ここだ。マルセル・デュシャンという人が住んでいたんだ」と答えますと、「僕も知っている。有名なアーチストだよな」(と言っているような・・・)。
さらに「この通りには有名な詩人の家もある」と教えてくれました。 -
それがこちら。
蔦の絡まるこれも素敵なお家です。 -
エマ・ラザロという19世紀に活躍した女性の詩人が生まれた場所だそうです。
ネットで調べたところ、自由の女神像の台座に彼女の詩が刻まれているのだそうです。
声をかけてくれた自転車青年、最後に「ハバグッデイ!」と言って去っていきました。
ワタクシも「サンキュー、ユーツー」とか返せばよかったんですが、そこはヒアリング力のない悲しさ。
「ん?いま、ハバグッデイと言ったよな」とか考えてすぐ反応が出来ず、去ってゆく後ろ姿に手を振るのが精いっぱいでした。
でもこうしたコミュニケーション、旅人にとってはうれしいものです。 -
続いては、グリニッジビレッジの中心部にあるシェリダンスクエア。
グリニッジビレッジはまたニューヨークのゲイムーブメントの発祥地でもあります(それにしてもグリニッジビレッジは、いろいろな活動の中心地であることが多い!)。
この小さな公園はゲイ文化のシンボルと言われている場所です。 -
イチオシ
続いては、これも音楽ファンならうなる場所。
シェリダンスクエアの眼と鼻の先ですが、ボブ・ディランのファーストアルバム「THE FREEWHEELIN」を飾ったジャケット写真の撮影地です。
興味のある方は実物を見ていただきたいのですが、いまでは考えられないような童顔の若き日のディランが、この通りの真ん中を当時の恋人だったロングヘアの女性と腕を組んで歩いています(著作権の関係で、ここではお見せできません)。
「THE FREEWHEELIN」のリリースは1963年ですので、撮影が行われたのは53年前ということになります。
ちなみにディランは一時期、今回の宿、ワシントン・スクエア・ホテルに住んでいたそうです。 -
ここから3枚は散策の際に写した街のスナップです。
こちらは消火栓ですね。
シルバーに塗られた部分が帽子のように見えてかわいいです。 -
こちらは公衆電話。
日本では急速に減っている公衆電話ですが、ニューヨークではあちこちで見かけました。 -
マンハッタンはビルの街、と言ってよいほどビルだらけです。
しかもほとんどのビルは隣のビルとの隙間が全くありません。
いったいどうやって建てたのだろうと考えてしまいました -
朝の散策が済んだら、お腹がすいてきました。
こちらはサンドイッチのファーストフードチェーン「レニーズ」のグリニッジビレッジ店。
外に掲示してあったメニューで目に着いたのがブレックファストプラッター。
全部一括で面倒くさくなさそうと思い、中に入って注文しました。レニーズ (9通り店) パン屋
-
ところがブレックファストプラッターと言いさえすればよいだろうと思ったのが運のつき。
係りのお姉さん曰く、「卵はどうするんだ。スクランブルなのか、フライドなのか、サニーサイドアップなのか、etc」「肉はベーコンなのか、ソーセージなのか、ハムなのか、etc」「パンはどうするんだ、7種類あるぞ、バターはつけるのか、いらないのか・・・」。
そのたびにワタクシは聞き返したり、アウアウ言ったりして。
いやー疲れました。
その上、飲み物を頼もうと「コーラ、ゼロ」と言いますと、「それはあっちの棚にあるから自分で持って来い」と。
実際にはそんな乱暴な言い方をしているはずはないのですが、慣れない英語を聞いているとどうしてもぶっきらぼうな言い方に聞こえるんですよね。
だからなおさら焦る。
いっそ「as you like」とか言っちまおうかとも思ったのですが、余計に怪しいやつと思われそうで、「あー、サニーサイドアップ」とか、「ソーセージ」とか、「バタプリーズ」とか聞き取れた単語をそのまま返して何とか解放してもらいました。レニーズ (9通り店) パン屋
-
で、待つこと数分。
渡されたのがこれです(しっかり卵は2つともサニーサイドアップになっています)。
滞在中食べた食事の中では美味しい方の朝食でした(パンが結構焦げていますが)。
ただアメリカでは日本のようにテイクアウトするかどうかは聞かれず、注文したものはすべて紙袋に入れて渡されました。
店内で食べたい人はそのまま袋から出して食べ、持ち出す人は持ち出すというシステムのようです。
またコーラのペットボトルが日本より2回りほど太いですよね。
これはペットボトルに限らず、飲み物なら皆、日本のLが普通サイズ(食べ物も同じ傾向)。
テイクアウトのコーヒーなども日本よりかなり多い量が基本でした。レニーズ (9通り店) パン屋
-
で、これがその時のレシート。
たまたま財布の中に残っていました。
ワタクシが必死で答えた「SUNNY」だの、「TST」だの、「BUTTER」だのといった文字が並んでいます。
トホホ。 -
イチオシ
冷や汗をかきながらの朝食を済ませて、向かったのはMOMA(ニューヨーク近代美術館)。
こちらはそのおひざ元の地下鉄駅、5th Av.53st.駅です。
実はこの駅も音楽ファンにはたまらない場所。
ニューヨーク出身のサイモン&ガーファンクルのデビューアルバム「水曜の朝、午前3時(Wednesday Morning,3AM)」のジャケット写真の撮影現場なんです(やはりお見せすることはできませんが)。
同じようなアングルの写真は撮れなかったのですが、これも興味のある方はチェックしてみてください。 -
この駅から地上に出ると、ご覧のMOMAは目と鼻の先。
ワタクシはマルセル・デュシャンが一番のお気に入りのように、美術ファンではありますが、ほぼ興味は近現代に特化しています。
なので、美術館の中では、このMOMAを第一の訪問先としたわけです。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入ってバウチャー(予約券)を係りの人に見せますと、「開場前なので庭でも見ていたら。そこにも作品あるし」と言われたような気がしましたので中庭に回ってみました。
すると、なかなかに良さげな作品があちらこちらに。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
メモしていなかったので誰の作品か分かりませんが、迫力たっぷり(ワタクシは近現代アートの中でも、特に立体作品好きなので、興味津々)。
ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これは覚えています。
アメリカのアーチスト、バーネット・ニューマンの「ブロークン・オベリスク」ですね。
ピラミッドの上に逆さにしたオベリスクがくっついています。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
開館時間になって中に入ると、「ピカソの彫刻」という特別展が開催中でした。
ピカソについてもワタクシは絵画より彫刻の方により興味がありますので、超ラッキーでした。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これはレリーフですね。
ピカソについてのワタクシの印象は、もちろん美術界で最大級のブレイクスルーを実現した人ですが、ものすごい多作で、作風もどんどん変わっていった人、という印象です。
きっと創作意欲というパッションがマグマのように心の奥底から湧き出てくるような人だったのでしょうね。
でなければあれだけの数の作品を産み出せないし、スタイルがどんどん変わってゆくのもそうした情熱の表れと思います。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これも漫画のようで面白いですね。
自分の産み出したスタイル(キュビズムなど)にもとらわれることのない自由さを感じます。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらは小品をまとめて展示してありますが、やはりバラエティに富んでいます。
ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここからは一般の展示作品をいくつか。
こちらはアンリ・ルソーですね。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
クリムト。
これも人気があります。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
モネの睡蓮です。
圧巻!ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
セザンヌですね。
これはリンゴではなく、青年。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ご存じゴッホ。
こうした名画、日本にやって来ることがありますが、そういう時は人が詰めかけてゆっくり見る事が出来ません。
でも今回訪ねた美術館では、名作がたくさんありますので人が1作品のところで滞留することはなく、落ち着いて鑑賞する事が出来ました。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらも美術史に残る名作。
ピカソの「アビニョンの娘たち」ですね。
フラッシュはダメですが、こうして写真を撮る事が出来るのもうれしいところです。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
そして・・・ありました、我がデュシャン!
実は数日後、デュシャンのコレクションでは世界一のフィラデルフィア美術館を訪問するのですが、その前にこうしてデュシャン作品に出合えるとは思っていなかったので、感激でした。
写真は、デュシャンの最初のレディメイド作品「自転車の車輪」と、雪かき用のシャベルである「折れた腕の前に」です。
別のところでも書きましたが、レディメイドとはいえど?美しい?というのがワタクシのデュシャン評でありまして、この2作品はその典型と思います。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらは「フレッシュ・ウインドウ」(英語のフレッシュ・ウイドウ=なりたての未亡人、にかけたダジャレ)という題のレディメイドです。
既製品の窓枠の窓部分に黒い皮が貼ってあります。
実はワタクシは学生時代、所属していた劇団の公演ポスターを作る際、この「フレッシュ・ウインドウ」をコピーした1点物の特別ポスター(窓を開け事が出来、開けると公演名や日時、スタッフ、キャスト名などが書いてある)を作ったことがあります(お前は苦労して何を作ってるんだと言われましたが・・・)。
その本家の実物に40年後出会うとは!
これもうれしいハプニングでした。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
と、少し興奮してしまいましたが、作品をもう少し紹介しましょう。
こちらはアクションペインティングの巨匠、ポロックですね。
さすが地元アメリカの大御所とあって、今回は様々な美術館でポロック作品を観ましたが、なかなかにインパクトがあり、好きになりました(実はあまり気にしたことのない作家だったのですが・・・)。
またあとから調べて分かったのですが、彼は今回ワタクシが拠点としたグリニッジ・ビレッジにもかなり長く住んでいたようですね。
ニューヨークを代表する画家でもあったわけです。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらは同じくアメリカのスター、ご存じウォーホルですね。
ポロックの上を行って?ウォーホルだけの特別コーナーが作られていました。
やはり別格なのでしょうか。
ウォーホルもやはりニューヨークを拠点にした人です。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
でました「ゴールデン・マリリン」。
この黄金の余白!
ウォーホル作品の中ではこれぞ?別格?です(他にこんな構図の作品ありません)。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ウォーホル×マリリン=アメリカの極致!
なんてことを思いました。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
そのウォーホルと、ニューヨーク時代はガンガン張り合っていたという我らが草間彌生ですね(ここはKUSAMAというべきか)。
今はさすがに年老いて水玉の服着たトンだおばさん的な印象のあるKUSAMAさんですが(決して悪口ではありません)、若い時はもっとギラギラと攻撃的。
上昇意識も強い感じで、ヌードパフォーマンスなどもバンバンやって警察から目をつけられるような存在でした。
これはそんな時代の作品。
ソファーに手製のソフトストラクチャー(布に詰め物をしてある。彼女いわく、男根の象徴とのこと)が無数に縫い付けられています。
草間の永遠のテーマ「反復と自己消滅(無限に反復していると自分が消えてしまう」を、立体化した作品です。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ニューヨーク時代のKUSAMA女史の写真も展示されておりました(若い!)
ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらはジャスパー・ジョーンズ。
デュシャンの影響を受けたアメリカ人アーチストです。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
リキテンシュタインですね。
この人はニューヨーク生まれ。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
最後はシュルレアリズムの大御所登場です。
ダリの有名な彫刻作品。
顔を這っているのはアリです。
MOMAを堪能したワタクシは、美術館内のカフェで遅いランチを取ると、今度はマンハッタンを飛び出てある地区に向かいました。ニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
それがここ、ニューヨーク市の5つの区の中で最も面積の広いクイーンズです。
クイーンズはニューヨークのベットタウンとも言うべきところ。
なのでビルの多いマンハッタンと違い、あまり高い建物は見当たりません。 -
地下鉄のブロードウエイ駅(マンハッタンのブロードウエイとは違います)を降りて30分ほど歩いて訪ねたのは・・・。
-
日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチの作品を集めたノグチ・ミュージアムです。
イサム・ノグチは父親が日本人、母親がアメリカ人で、日米両国で創作活動を行いました。
女優で歌手の山口淑子さんと結婚(のちに離婚)したことでも知られています。
私が現在暮らしている札幌市には、大地の彫刻と称されるイサム・ノグチが手掛けたモエレ沼公園があるほか、市内に多くの作品が置かれています。
このためニューヨークに行ったらぜひ訪ねたいと思っていたのです。最も近いのは地下鉄broadway駅 by elephanさんイサムノグチ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
美術館はさほど大きくはありませんが、展示されている作品は想像していたよりも多く、またじっくりと鑑賞する事が出来ました。
結構来館者が多かったことも(日曜日だったこともあるのでしょうが)、意外な喜びでした。最も近いのは地下鉄broadway駅 by elephanさんイサムノグチ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イサム・ノグチの作品については、今回、別の場所でも出会うことになります。
最も近いのは地下鉄broadway駅 by elephanさんイサムノグチ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ノグチミュージアムを後にしたワタクシ、次に向かったのはニューヨーク一の観光スポット、タイムススクエアです。
テレビで見た通りのド派手な巨大広告モニターが立ち並び、観光客でごったがえしていました。タイムズスクエア 散歩・街歩き
-
こちらは2階建ての観光バスですね。
観光客同士で手を振りあっています。タイムズスクエア 散歩・街歩き
-
こちらも観光客であふれていたハードロックカフェのタイムススクエア店。
入り口のところでは、Tシャツやトレーナー、キャップなどを売っています。ハードロックカフェ (ニューヨーク店) ステーキ・グリル
-
レストランには入りませんでしたが、Tシャツや帽子なら軽くかさばらないと思い、家族や友人のお土産用にたくさん購入しました(なかなかに好評だったですよ)。
ハードロックカフェ (ニューヨーク店) ステーキ・グリル
-
少し歩くと、チェックしておいたライブスポット「B.B.King Blues Club & Grill」がありました(B.B.King、先日お亡くなりになりましたよね)。
B.B.キング ブルース クラブ & グリル 劇場・ホール・ショー
-
実は滞在中、ここでライブを見る計画も立てていたのですが、結局、疲れてキャンセルすることに。
もっと根性出しとけばよかったとも思うのですが、本格的に体調を崩したら本も子もありませんものね。
やむをえないチョイスだったと思います。B.B.キング ブルース クラブ & グリル 劇場・ホール・ショー
-
一方、予定通り訪問したのがここ。
「B.B.King Blues Club & Grill」の通りを挟んで向かいにある「マダムタッソー蝋人形館」です。
ワタクシ、中学生のころ、はじめて上京して東京タワーに上った際、一番印象に残ったのが「マダムタッソー蝋人形館」でした(今も東京タワーにあります)。
この蝋人形館、ラスベガスやロンドン、香港などにもあるそうですが、結構充実しているのがロックスターの人形。
ということで少し紹介してみましょう。マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
-
まずはエレクトリック・レディ・スタジオのところでも登場したジミヘンですね。
本当によくできています。マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いては歌姫、ジャニス・ジョップリン。
この2人は、今回の旅のハイライトとなるワタクシが訪ねたある聖地と密接に関係しています(後の楽しみにしておいてください)。マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
-
ゲロンパのおじさん。
JBことジェームス・ブラウンですね。マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
-
ソウルフルではこちらも負けていません。
親日家、ティナ・ターナー。
ちょっと足が短いような・・・。マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
-
この人もはずせません。
スーパースターMJ。
余談になりますが、東京のマダムタッソーは経営者の趣味と聞いていますが、もっとロック度が高く、フランク・ザッパとか、キース・エマーソンとかマニアックな人選がなされています。マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
-
最後は、MOMAに戻ったわけではありません。
ウォーホルはロックスターではありませんが、ヴェルベット・アンダーグラウンドをプロデュースするなど音楽シーンにも深くかかわっていた人です。
ビレッジ探訪から始まり、MOMA、ノグチミュージアム、タイムススクエア、マダムタッソーと巡った2日目。
いったい万歩計をつけていたらどのくらいの歩数になったんだろうと思うワタクシでありました。
ちなみに、この日の夕食は疲れ果て、これでいいやとコンビニで買ってホテルで食べたカリフォルニアロール!
予想通りのB級テイストでありました。(3日目へ)マダムタッソーフェチの私 by elephanさんマダム タッソー 博物館・美術館・ギャラリー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
elephanさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58