2015/09/01 - 2015/09/04
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bikke3さん
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ワンワールドの世界一周周遊券を購入し、憬れの世界一周!
とはいっても、一度に全部回るのは体力的にも日程的にも無理なので、途中2回帰国便のチケットを別手配し、3回に分けていくことにしました。
第一弾は23日かけて、アメリカ、カナダ、メキシコ、ロシアをまわりました。
(そのときの旅行記はこちらから→http://4travel.jp/travelogue/11036579)
2カ月開けて再出発の第二弾は、ヘルシンキ経由イギリス→スペイン→ドイツ→オーストリアを廻ります!
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その1:オックスフォード編 http://4travel.jp/travelogue/11046258
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その2:コッツォルズ編 http://4travel.jp/travelogue/11054459
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その3:ロンドン編 http://4travel.jp/travelogue/11055348
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その4:バルセロナ http://4travel.jp/travelogue/11057304
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その5:マラガと白い村 http://4travel.jp/travelogue/11058206
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その6:グラナダ http://4travel.jp/travelogue/11059966
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その7:セビーリャ http://4travel.jp/travelogue/11060342
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その8:ローテンブルグとミュンヘン(今ココ)
灼熱のスペインから、一路ミュンヘンへ。一気に季節は秋に早変わり。
ミュンヘンをベースに、ローテンブルグへも1泊のショートトリップをしてきました。
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その9:ミュンヘンからヴォルフガングとハルシュタットへ http://4travel.jp/travelogue/11061994
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その10:二度目のウィーン http://4travel.jp/travelogue/11062844
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マドリードからミュンヘンは、14時発のI3191B、イベリア航空初体験です。
たまたまかもしれないけど、CAさんがとても丁寧で、短距離便なのに「ビジネスクラスに乗ってる」と感じられるおもてなしをうけました。これって、実はかなり珍しい! 短距離便は、「なんちゃってビジネス」な感じのことが多いので。 -
2時間半ほどでミュンヘン空港に到着。ちょっと古めかしい、こじんまりした空港でした。
ターミナルを出てすぐの乗り場からルフトハンザの空港バスに乗ります。待ってる人が全然いなくて、本当にここでいいのかちょっとドキドキ。 -
宿泊は、中央駅近くのCreatif Hotel Elephant。
空港バスの降り場からも、歩いて1,2分。雨が降ってたので助かりました。 -
でも、お部屋はかなり狭いっ!
この日はもう8時すぎてるし、移動で疲れちゃったので、適当にあるものを食べて就寝。 -
窓からの眺め。中央駅から1本奥に入った通り。
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ミュンヘン2日目の朝。ここがフロント。
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この日はこれから、ローテンブルクへの1泊旅行。翌日またミュンヘンに戻ってくるので、荷物は預かってもらいます。といってもフロント横のこの部屋に置いていっていいよ、という感じ。預かり証もなにもなくて、けっこうテキトー。(問題なかったので結果オーライということで)
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ホテルの外観。
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駅前の通りに出たら、このトラムの線路を渡れば、もう中央駅。
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朝のミュンヘン駅。この数日後からは難民が大量に押し寄せて大変なことになっていたようですが、この日はまだ平穏そのもの。
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ローテンブルクへは、バイエルンチケットで行きます。ふたりで28ユーロで1日乗り放題と化なりお得。自動販売機で買えます。翌日の分といっしょに購入。
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これがバイエルンチケット。下の空欄に名前を書いておきます。でも、検札のときに本人確認などを求められることはないようです。
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前もって調べてあったけど、念のため駅に貼ってある時刻表で確認。9時36分発のTreuchiglingen行きに乗ります。
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この電車に乗ります!
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各駅だからおトイレがなかったらor汚かったら嫌だなと思って、駅で有料トイレにはいってきたのに、車内にはこのとおり広くてきれいなのありました。(全て車椅子対応になっているみたい)
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ヨーロッパの鉄道では当たり前の、自転車置き場。
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Treuchitlingenでの乗り換えは、同じホームの反対側なのでらくらく。5分ぐらい遅れての到着でしたが、ちゃんと連絡してみるみたい。
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Steinachでもう1回乗り換え。今度は違うホームなので、階段を下りてまた登る。ローテンブルク行きは右ですね。
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ローテンブルク駅行きのホーム。
後続の電車は20分ほど遅れてきました。 -
12時50分ごろにローテンブルクに到着。終点です。
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駅から旧市街までは歩いて10分ぐらい。
大きな荷物はミュンヘンのホテルに置いてきたので、お散歩気分でぶらぶら。
写真は、bankってことは銀行? かわいい建物。 -
旧市街の入口、レーダー門が見えてきました。
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おとぎの国への入口〜。
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さっそく、かわいい看板のお店が並んでいます。
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こちらも。
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こちらも。
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お花もいっぱい。
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マルクス塔が見えてきました。このあたりからカフェやお店が増え始めます。
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これは、コーヒー屋さん?
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泊まる宿は、マルクト広場のちょっと裏にあるGasthof ButzというB&B。
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このB&Bは、1階がレストランになっています。宿泊者専用の入り口などはないので、どこから入ったらいいか困って、レストランのレジで「チェックインはどこで?」と尋ねたら「ここで」と(笑)。その場で名前だけ確認してカギをもらって2階へ。
ミュンヘンのホテルもそうだったけど、かなりざっくり(笑)。 -
階段を上がったところが客室。エレベーターはありません。大きな荷物ないからいいけれど。
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お部屋は山小屋風。日本でいうペンションみたいな感じ?
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ずいぶん旧式のテレビ(笑)。どうせ見ないからいいけど。冷蔵庫や電気ケトルなどはありませんでした。
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でも、バスタブはあります!
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窓からの眺め。
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この日は9月2日。あと2日後だったら、1年に1度のお祭りだったのに、残念。
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街の中心マルクト広場。まずは、お天気のいいうちに、左の市庁舎の塔に登ってこよう!
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階段を途中まで上ると、こんなゲートがあります。ここから先は狭いので人数制限をしているようです。青になったら入って良し。
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そして最後はこんな急な階段、というか、はしごというか、を登ります!
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階段を上ると。うわー!
よくガイドブックに載っているのはこの風景ですね! -
おもちゃの街みたい。
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広場に下りてきました。広場に面してカフェが並び、昼間は露天みたいなのも出てましたが、ガイドブックやテレビで見かけるジュース屋台はいなかった。
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こちらは市議会会館だそうです。
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マルクト広場から、Obere Schmiedgasseをぶらぶら。
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ドコモダケ?
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そろそろランチにしたいなぁとウロウロしていたら、左下の黒板にあるビアガーデンという文字に反応!
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入口を入ってお店の中を通りすぎて奥に入ると、中庭があってビアガーデンになってました。
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シュニッツェルと、ソーセージ、サラダをオーダー。本格的なザワークラフトは初めて食べたかも。どれも、みんなおいしかった!
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お店の名前はGASTHOF ZUM SCHWAN。
右の黄色っぽい建物。吊り看板を拡大してみると、なるほどスワンです。 -
おいしかったね〜と歩いていると、後ろから声をかけられた。あれ、さっきのレストランのおじさん。何かと思ったら、席にスマホの充電コードを置き忘れていたようで、わざわざ追いかけてきてくれたのでした。ありがとう!
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お腹も満足したところで、また通りをブラブラ。
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あれ、日本語。この街は、そういえば、日本人率がやたら高かった気がします。
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古そうな教会。
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またまた看板ウォッチ。
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どれもかわいい。
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シュピタール門。
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階段があったので、城壁に登ってみます。
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こんな道を歩いて行くと。
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城壁の修復のために寄付金を募っており、寄付してくれた人や企業の名前を刻んでいるようです。日本の個人や会社の名前もたくさんありました。
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ぐるりと一周歩けるらしいけど、たぶん5分の1ぐらい行ったところで、下に下りました。
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通りを歩いていたら、名物というシュネーバルのお店を発見。
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げんこつぐらいの大きさがあるけど、メレンゲのように中は軽いので、それほどくどくはありません。
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部屋に戻って一休みした後、やってきたのは、マルクト広場の一本奥にあるヤコブ教会。
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17時開始のオルガンコンサートを聴くためです(無料)。
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教会の中は、比較的シンプルなつくり。
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このパイプオルガンで演奏してくれます。バッハの「トッカータとフーガ 」とか(鼻から牛乳〜♪ってやつ)の重低音のびりびり響く感じがハンパなかった!
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コンサートの後、また街をぶらぶら。
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何の看板なんだろう?
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牛ですね。
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夕飯は、宿泊したB&B一階のレストランで。裏通りなのに昼間すごくにぎわっていたので、きっと評判がよいのだろうと。
ランチと同じようなチョイスになっちゃったけど。今度はビールじゃなくてワイン。 -
とっぷり日が暮れるのを待って、またマルクト広場にやってきました。ライトアップされて、昼間とは違った雰囲気。日本人ツアー客もたくさんいました。
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9時に出てくる、このからくり時計を見るためです。昔、市長がワインを一気のみして敵をやっつけたというエピソードにちなんだものだそうだけれど、小さいのでよく分かりませんでした。
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でも、噂の?夜警ツアーの一団と遭遇。ドイツ語なので何言ってるか分からなかったけど。
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翌朝。B&Bはセルフサービスの朝食付き。
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チェックアウトして、歩いて駅に向かいます。
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あいにくの雨。。。
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9時前の電車に乗って。
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検札に回ってきた車掌さん。このお客さんと意気投合しちゃったみたいで、しばらくここでおしゃべりしてた(笑)。ドイツ人ってお堅いイメージだったけど、けっこう適当なのね?
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また途中で2回乗り継いで、ミュンヘンに戻ってきたのは12時半前。
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前日と同じ、Creatif Hotel Elephantに再びチェックイン。
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違うフロアだったけど、部屋のつくりはまったく同じ。前回とは違うアングルの写真を。これはドアのすぐ横にあるクローゼット。前日の部屋にはなかった冷蔵庫が、ここにはありました。前回はたまたまハズレだったのかな。
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荷物を置いたら、Uバーンに乗ってマリエン広場へ。
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新市庁舎。歴史のあるステキな建物。第二次大戦後に復元したんだとか。ドイツ人すごいなぁ。
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近づいてみる。
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登れる塔には登ります!
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この塔にも仕掛け時計が。(緑の部分)
遠くて肉眼では分からなかったけれど。 -
エレベーター。チケット買わなくていいのかな?
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と思ったら、エレベーターを上がったところにチケット売場がありました。
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塔の上はガラスなどないので、よく見えます。
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聖ピーター教会。後から知ったけど、ここの塔も登れるらしい。
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足下はさっきまでいたマリエン広場。
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下りてきました。広場にあるちょっと変わった噴水。
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正面のかわいらしい建物は、1874年まで市議会が置かれていた旧市庁舎だそうです。見た目はこっちの方が新しそうだけど。今はおもちゃ博物館になっているみたい。
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市庁舎近くにあった銅像。なんの銅像か分からないけど、右胸だけ、ピッカピカ。
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理由は、みんながこうやって写真撮るから(笑)。
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マリエン広場の南東にある屋外市場、Viktualienmarkt(ヴィクトゥアリエンマルクト)に行ってみます。
まず入口あたりに見えてきたのは、お肉屋さん。 -
チーズやさん
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果物やさんも。
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どんどん進むと、真ん中はひろーーいビアガーデンになっています。
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適当にその辺で買ってきたものをここで食べるシステム。ブレ−ツェル、特大!
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奥の方には、かわいい飾りものお店が並んでいます。
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クリスマスのオーナメント?
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全部きのこ。
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スムージー。
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「市内でも最高のスープ」っていう微妙な日本語が気になって、入ってみました。
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ちょっとスパイシーで、シンガポールのラクサみたいな味。ボリュームたっぷり。
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レジデンツの隣にある、立派な建物は何だろう?と思ったら、バイエルン国立歌劇場だそうです。
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次にやってきたのは、マリエン広場から徒歩10分ぐらいのところにある、レジデンツ。バイエルン地方を治めていたビッテレルスバッハ家の居城跡だそうです。
その昔、ナポレオンも驚嘆したという、その美しさやいかに。 -
入ってすぐのところにあるグロッテンホーフ。洞窟を模して造ったというのだけど、一面に貝殻を埋め込んであって、かなり不思議というか不気味な雰囲気。
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アンティクヴァリウム。壁画が埋め込まれたドーム型の天井は圧巻。いっしょに写ってる豆粒みたいな人間を見ると、その大きさが分かるでしょうか。両側には、歴代の王?英雄?の彫刻が並んでいます。
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たーくさんのお部屋があって、それぞれが、めちゃくちゃ豪華。
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ずいぶん変わった雰囲気のお部屋も。
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こんな感じで、豪華絢爛なお部屋ばかりなのですが、その数がすごくて。
最初は「ほー」「わー」と感心していたけれど、だんだん進むうちに、ごちそうさま感が出てきて、もうどの部屋がなんだったのか、分からなくなっちゃった。 -
豪華絢爛な宮殿を堪能した後は、現実に戻って21世紀の街歩き。
5時半近くなったとき、やたらに教会の鐘が長いこと鳴っていたので、釣られるように入ってみると、しばらくして礼拝が始まりました。礼拝開始後は一般の人は入口から中には入れなかったようなのだけれど、先に入ってたおかげで、後ろからひっそり見学させてもらいました。(フラウエン教会)
さすがに中での撮影は自粛したので、これは外に出てきたところ。 -
ミュンヘンにきたら、やっぱりビアホールでしょ!ということで、観光客にも人気というホーフブロイハウスへ。
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6時前に入ったたのだけれど、もはや超満員ですごい活気。こんなバンド演奏もあってムード満点。
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天井もこんな感じで、良い雰囲気。
ここは混んでいるので相席が常識なのですが、近くに座ってた地元の若いカップルに話しかけられて、別のアメリカ人カップルといっしょに、写真を取り合って送り合ったり、楽しいひとときが過ごせました。 -
名物という白ウインナも食べてみたけど、うーん、普通?
見回すと、ここで食べ物食べている人はあまりいない。みんなビールだけをガンガン飲んでる。それが正しいみたい。 -
帰りもUバーンで戻ります。切符を買って。
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刻印を忘れずに。
ミュンヘンの地下鉄は改札がないので、ぼーっとしてると切符買わないまま電車に乗っちゃいそうなのでご用心。 -
翌朝。この日は8:18発の電車でオーストリアへ向かいます。
まずは駅構内のパン屋さんで朝食をゲットして。 -
ちょうど何かのキャンペーンをやっていたようで、この女の子がリンゴをくれました。電車の中で食べたけど、ジューシーでおいしかった♪
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朝の忙しい時間のせいか、始発駅なのに10分前でもまだ電車に乗れません。右にいるCAさんみたいな人たちは、この電車のスタッフのようです。
この後、ザルツブルクへ向かいます!
つづきはこちら。https://4travel.jp/travelogue/11061994
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