2015/08/30 - 2015/09/02
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bikke3さん
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ワンワールドの世界一周周遊券を購入し、憬れの世界一周!
とはいっても、一度に全部回るのは体力的にも日程的にも無理なので、途中2回帰国便のチケットを別手配し、3回に分けていくことにしました。
第一弾は23日かけて、アメリカ、カナダ、メキシコ、ロシアをまわりました。
(そのときの旅行記はこちらから→http://4travel.jp/travelogue/11036579)
2カ月開けて再出発の第二弾は、ヘルシンキ経由イギリス→スペイン→ドイツ→オーストリアを廻ります!
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その1:オックスフォード編 http://4travel.jp/travelogue/11046258
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その2:コッツォルズ編 http://4travel.jp/travelogue/11054459
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その3:ロンドン編 http://4travel.jp/travelogue/11055348
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その4:バルセロナ http://4travel.jp/travelogue/11057304
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その5:マラガと白い村 http://4travel.jp/travelogue/11058206
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その6:グラナダ http://4travel.jp/travelogue/11059966
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その7:セビーリャ (今ココ)
スペイン最後の年はセビーリャ(日本ではセビリアと呼ばれることが多いみたい?)。ほとんど予備知識ゼロでいったけれど、アルカサルやカテドラルなど観光スポットも見応えたっぷり、バルは安くておいしくて大満足でした!
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その8:ローテンブルグとミュンヘン http://4travel.jp/travelogue/11061140
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その9:ミュンヘンからヴォルフガングとハルシュタットへ http://4travel.jp/travelogue/11061994
世界一周分割旅 第二弾はヨーロッパ。その10:二度目のウィーン http://4travel.jp/travelogue/11062844
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セビーリャ駅前のレンタカーオフィス。マラガから白い村、グラナダとまわってきたレンタカーともここでお別れ。
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暑い!と思ったら、気温40度〜。
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宿泊はヌエバ広場に面したホテルインテグテーラ。
ロケーション抜群で立派 by bikke3さんHotel Inglaterra ホテル
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お部屋は広くて立派。
ただ、見かけによらず壁が薄いのか、上の階の声や足音がまる聞こえでビックリ。 -
バスタブもありました。
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窓の外はトラムのヌエバ広場駅。
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さーて、お楽しみのバル巡り。ネットであたりをつけておいたこのお店。うん、なかなか雰囲気もよさそう。
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目の前で切ってる生ハム。見てるだけで生唾ゴックン。
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ネットで見つけたクチコミで、シーフードがおいしいと書いてあったのに、メニューにはそれらしきものがない。聞いてみたら、今日はシーフードはないって、あれれ。
でも、いろいろ相談にのってもらってオーダーしたのがこんな感じ。 -
これも〜。お会計は全部でチップ込み16ユーロ。安い!
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このお店です。
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英語で相談にのってくれたお姉さん、ありがとう♪
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帰り道で見つけたジェラートのお店。
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デザートは別腹ということで。ジェラートもエスプレッソも本格イタリアンって感じでおいしかった。
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ホテルに戻る前に、ホテルのすぐ裏にあるこのスーパーで買いだし。
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ワイン1本、3ユーロ切ってるのもあるんですけど!
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セビーリャ2日目の朝。ホテルの朝食会場。8時半だけど、まだ誰も来てない感じ。セビーリャは夜が遅いので、その分みんな朝も遅いみたい。日の出の時刻も7時半ごろととっても遅いのです。
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ヌエバ広場そばを走っていたトラム。今回は乗る機会がなかったけど、新しくてとてもきれいでした。
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午前中はアルカサルへ。イスラム文化に心酔していた王様が、アルハンブラ宮殿を真似て14世紀に造ったと言われる宮殿だそうです。
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乙女の中庭。おお。なるほど、アルハンブラ宮殿のアラヤネスの中庭にそっくり。
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ちょっとこぶりだけど、本家に負けず劣らず美しい。
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もっとも贅を尽くしたといわれる「大使の間」。まさにイスラム風の繊細なデザイン。めっちゃきれい〜。
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天井はヒマラヤ杉だそうです。写真じゃよく分からないけど、ドーム型に丸くなってて、キラキラ!
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緑の庭園もアルハンブラ風。
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噴水など水場を配置しているところも。
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こんな回廊を、イスラム風の服装をした王様や御姫様がが歩いているところを想像すると、ロマンチック。
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スペイン王室の方々も買いに来るという名もないチュロス屋さんがあるというので行ってみたけど、あれれ、やってない。ガイドブックをよく見たら、8月15〜31日は休みですって。1日早かった! でも、翌日行ってもまだ空いてなくて、結局食べられず、残念。
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気を取り直して近くのカフェで、ビールとガスパッチョを飲んで一休み。
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カフェのおじさんが英語できたので、チュロス屋さんのことを聞いてみたら、やっぱり「今日まで休みだよ」だって。カメラ向けたら、わざわざメガネとってポーズしてくれました。ありがと!
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元気が出たところで、やってきたのはカテドラル。世界で3番目に大きな大聖堂というだけあって、外から見てもかなりの大きさ。
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近づいてみても、かなり見事。
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中に入ると、天井は高いし、すごく広くて、そしてあちこちに見どころだらけで、もう圧倒されそう。
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この大聖堂を造った王様が、「後世の人が正気の沙汰ではないと思うほどのものをつくる」と宣言したというだけあって、もう、本当にすごいとしか言えない。
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美しすぎる聖歌隊席。
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そして、圧巻はこれ。
世界最大の黄金で塗られた祭壇衝立。新大陸から運んだ3トンもの金が使われて塗装されているというだけあって、ピッカピカ。よーく見ると、ひとつひとつがキリストの生涯をあらわしているそうです。
比較するものが写ってないので分かりづらいけど、高さ20mあります。ものすごい迫力。 -
左のステンドグラスにはヒラルダの塔が。そして右の絵は地元出身のムリーリョの作品。
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天井だってこんなにきれい。
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もう、夫も私も「すごいね」「すごいね」としか言葉が出ない。今までたくさんヨーロッパの教会を見たけれど、どれにも負けない圧倒的なものがありました。
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みんながのぞきこんでいるこの鏡。天井の見事な装飾がよく見えるようになっています。確かに、ずっと上見てたら首が痛かった!
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こちらは、よくテレビなどでも紹介されている、コロンブスのお墓。棺を支えているのはスペインの歴代4人の王様。王様にかつがせちゃうなんて、すごいな、コロンブス。
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大聖堂に隣接しているヒラルダの塔。この階段を登ると。
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ふわー。良い眺め。
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ヒラルダって、風見っていう意味ですって。塔の上のこの女神像が風見鶏のように風でクルクル回るらしいです。
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ランチは、エンリケ・ベセラというバルへ。
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一人前サイズのパエリアが食べられます。手前に写ってる黄色い飲み物は、クラ−ラといって、ビールを炭酸飲料で割ったもの。アルコール分弱いのであまり酔っぱらいたくないときにピッタリ。爽やかでおいしいので、気に入ってあちこちで飲んでました。
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カリッと揚げたてのフリッター。
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そして、忘れられないのが、このフォアグラ。お店のおじさんが、「ベリーナイス!」だというから注文したら、とろ〜ととろけそうで、メチャメチャおいしかった! もう1個頼めばよかったって、後からしばらく後悔したぐらい。お会計も全部で19ユーロ弱と、リーズナブル!
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セビーリャで、唯一のお買い物をしたのがこのお店。ガイドブックに載ってたオリーブオイル専門店オレオーレ。
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地元産をはじめ100種類以上のオリーブオイルが揃っているんだとか。
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お店の方が説明しながらテイスティングもさせてくれました! こんなにいろいろ味が違うとはびっくり。
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この後、ホテルでしばらくシエスタした後、夜7時から、フラメンコ博物館でフラメンコショーを鑑賞。切符は前日に直接に行って買っておきました。
切符を買ったとき、たまたま外で会った外国人観光客風の人に呼び止められて、「後ろに座るとよく見えないから、早く来て前の席取った方がいいわよ」ってわざわざ教えてくれたので、30分ぐらい前に行ったら、前から2番目の席がとれました。 -
ギターと歌だけのパートもアリ。
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男性ひとりのパートも圧巻でした。汗が飛んできて(笑)、すごい迫力。
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まだ明るいけど、もう8時半。そろそろ街仁人が出てくる時間。夕飯は、本当はこのボデギータ・カサブランカというところに行きたかったのだけれど。
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残念ながら、お休み〜。
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適当に歩いて、見つけたお店へ。
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適当に頼んだお料理は、まあ普通。
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ライトアップされたカテドラル。
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セビーリャ3日目の朝。ホテルの朝食にチュロスがあった! お店で食べられなかったのでうれしい。
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タクシーでセビーリャのサンタ・フスタ駅へ。大きくて近代的な駅です。
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お土産物やさんの、濃いお兄さん。
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ここからは、AVEでマドリードに戻ります。
事前にネットから切符を買うとき、もう2等車は安いチケットがなくて、1等と2等の中間のプレフェレンテというクラスの席を買いました。 -
座席はそんなに変わらない感じだけど、電源がありました!
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荷物を置くスペースも。(これは2等にもあったかも)
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マドリードまでの車窓は、延々とずっとオリーブ畑が続きます。さすがオリーブ生産世界一。
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マドリード、アトーチャ駅に到着。
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renfeで空港へ向かう乗り換えは、こんな風に床に動線が表示されていて、すっごく分かりやすいです。
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自動販売機で、切符を買います。
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といっても、当日のAVEの切符があれば、そのバーコードをかざすだけで、無料で近郊線の切符が発券されます。
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マドリードの空港。
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ここからは世界一周のチケットに戻るので、ラウンジが利用できます。マドリードの空港ラウンジは、食べ物がたくさんありました〜!さすが美食の国。
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イベリア航空でミュンヘンに飛びまーす。
続きはこちら。https://4travel.jp/travelogue/11061140
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