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ベルギーから戻ってきたら、旅は残るところあと2日になってしまったことに気付きました。<br /><br />旅後半のロンドンのホテルは、ストランドパレスという大型ホテルにしました。ポール・オースターの「ムーン・パレス」を思い出す名前でなんだか親近感があって、前から泊まってみたいと思っていたのでした。<br /><br />ホテルにチェックインする時はいつも少し緊張します。どんなホテルかな?と。<br /><br /><br />”ホテル到着+翌日のセントポール大聖堂、テムズ河南岸に渡りバラマーケット、テートモダン界隈を歩く”編です。<br /><br /><br /><br /><br />(タイトルが「アレ」なのはお許しください。ええ、「やっぱり◯◯が好き」は「猫が」が正解だとは思うのですが、ロンドンに戻ってきて「やっぱり、ここが好きだ。」と某焼酎のCMみたいに宣言したいくらい思ってしまったものですから、そんなタイトルに…。)<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />□1)8/22(土)成田   BA6便          ロンドン泊<br />□2)8/23(日)ロンドン 自転車ツアー/大英博物館  ロンドン泊<br />□3)8/24(月)ロンドン 自然史博物館/ハロッズ   →列車→ブリュッセル泊<br />□4)8/25(火)ブリュッセル グランプラス/美術館  →列車→ブルージュ泊<br />□5)8/26(水)ブルージュ 水曜市/運河下り     →列車→ロンドン泊<br />■6)8/27(木)ロンドン セントポール大聖堂/バラマーケット ロンドン泊<br />□7)8/28(金)ロンドン BA5便 <br />□8)8/29(土)帰国<br />

やっぱり、ロンドンが好き。~2015夏(9)

38いいね!

2015/08/26 - 2015/08/27

1068位(同エリア10322件中)

sally

sallyさん

ベルギーから戻ってきたら、旅は残るところあと2日になってしまったことに気付きました。

旅後半のロンドンのホテルは、ストランドパレスという大型ホテルにしました。ポール・オースターの「ムーン・パレス」を思い出す名前でなんだか親近感があって、前から泊まってみたいと思っていたのでした。

ホテルにチェックインする時はいつも少し緊張します。どんなホテルかな?と。


”ホテル到着+翌日のセントポール大聖堂、テムズ河南岸に渡りバラマーケット、テートモダン界隈を歩く”編です。




(タイトルが「アレ」なのはお許しください。ええ、「やっぱり◯◯が好き」は「猫が」が正解だとは思うのですが、ロンドンに戻ってきて「やっぱり、ここが好きだ。」と某焼酎のCMみたいに宣言したいくらい思ってしまったものですから、そんなタイトルに…。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□1)8/22(土)成田   BA6便          ロンドン泊
□2)8/23(日)ロンドン 自転車ツアー/大英博物館  ロンドン泊
□3)8/24(月)ロンドン 自然史博物館/ハロッズ   →列車→ブリュッセル泊
□4)8/25(火)ブリュッセル グランプラス/美術館  →列車→ブルージュ泊
□5)8/26(水)ブルージュ 水曜市/運河下り     →列車→ロンドン泊
■6)8/27(木)ロンドン セントポール大聖堂/バラマーケット ロンドン泊
□7)8/28(金)ロンドン BA5便 
□8)8/29(土)帰国

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • <br />セントパンクラス駅に着いたのは夜の8時でした。<br /><br />3日前ロンドンを離れる日の朝に知った地下鉄ストは回避されていました。<br /><br />ピカデリーラインで3駅。<br /><br />ホテルのあるコベントガーデン駅に向かいます。


    セントパンクラス駅に着いたのは夜の8時でした。

    3日前ロンドンを離れる日の朝に知った地下鉄ストは回避されていました。

    ピカデリーラインで3駅。

    ホテルのあるコベントガーデン駅に向かいます。

    キングス クロス セント パンクラス駅

  • コベントガーデン駅を降りるとリフトがなくて階段だったので、スーツケースをよっこいしょ、で登らなくてはいけませんでした。<br />しかし、やはりここでも「大丈夫? 持とうか?」と声を掛けてくれる方がいました。<br /><br />そして、駅を出てホテルまでタクシーに乗って ”短い距離でごめんなさい”というと、「大丈夫だよ。君のスーツケースはとても重そうだ。」と云ってくれたドライバーのおじさま。<br /><br />みんな優しい、というかやっぱり紳士なんだなー。<br /><br />ロンドンに戻ってきてなんだかホッとした気持ちになりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />(写真は翌朝のホテル隣の道路です)

    コベントガーデン駅を降りるとリフトがなくて階段だったので、スーツケースをよっこいしょ、で登らなくてはいけませんでした。
    しかし、やはりここでも「大丈夫? 持とうか?」と声を掛けてくれる方がいました。

    そして、駅を出てホテルまでタクシーに乗って ”短い距離でごめんなさい”というと、「大丈夫だよ。君のスーツケースはとても重そうだ。」と云ってくれたドライバーのおじさま。

    みんな優しい、というかやっぱり紳士なんだなー。

    ロンドンに戻ってきてなんだかホッとした気持ちになりました。





    (写真は翌朝のホテル隣の道路です)

    ストランド パレス ホテル

    ストランド大通りに面しており、西へ東へロケーションばっちりです。 by sallyさん
  • <br />ストランドパレスホテル到着。<br /><br />予約しておいた”エグゼクティブルーム”は、小さい空間ながら、遮光カーテンでなくて木戸だったり、テレビが壁掛けだったり、棚が使いやすかったりして少しでも広く使ってもらおうという気配りを感じました。


    ストランドパレスホテル到着。

    予約しておいた”エグゼクティブルーム”は、小さい空間ながら、遮光カーテンでなくて木戸だったり、テレビが壁掛けだったり、棚が使いやすかったりして少しでも広く使ってもらおうという気配りを感じました。

  • <br />エグゼクティブルームというイメージには洗練さが不足する感じもなくないけれど、リノベーションの「頑張りました」感を勝手に感じて、心楽しくなりました。


    エグゼクティブルームというイメージには洗練さが不足する感じもなくないけれど、リノベーションの「頑張りました」感を勝手に感じて、心楽しくなりました。

  • <br /><br />さて、今日もよく歩き、沢山移動しました。<br /><br />考えたらブルージュの朝歩きから始まって、ブリュッセルへ移動しお土産の買い物をし、列車に乗ってトンネル潜ってロンドンですから、、、疲れるはずです。<br /><br />おやすみなさい。



    さて、今日もよく歩き、沢山移動しました。

    考えたらブルージュの朝歩きから始まって、ブリュッセルへ移動しお土産の買い物をし、列車に乗ってトンネル潜ってロンドンですから、、、疲れるはずです。

    おやすみなさい。

  • <br />翌朝です。<br /><br />ストランドパレスホテルです。<br /><br />ホテルをでて朝ごはんを食べに出かけました。<br /><br />


    翌朝です。

    ストランドパレスホテルです。

    ホテルをでて朝ごはんを食べに出かけました。

  • <br />このストランド大通りは朝が早く食べるもの屋さんが多いです。通勤する人たちが沢山通るからだと思うのですが。<br /><br />昨年はこの近くのレスタースクエアに泊まりましたが朝の風景が全く違うものだな、と思いました。<br /><br />


    このストランド大通りは朝が早く食べるもの屋さんが多いです。通勤する人たちが沢山通るからだと思うのですが。

    昨年はこの近くのレスタースクエアに泊まりましたが朝の風景が全く違うものだな、と思いました。

    イツ (ストランド1店) カフェ

  • <br />今日はセントポール大聖堂を見にいってみようと思います。<br /><br />ホテル前から乗ったバスは、旧式のダブルデッカーでした。これは降りた時の写真です。<br /><br />飛び乗った感じだったんで、最初は気付かなくて、でも、「あれ、オイスターカードをかざす機械がないな。」と。旧式ダブルデッカーでは”車掌”さんがいて、オイスターカードを通す機械を持ち歩いていて乗客のカードをシュッとやってくれるようです。<br /><br />が、しかし。私のカードのチャージ額がバス代に足りないらしく、それなら、と小銭で払おうとすると、<br />車掌さん曰く、<br />「そりゃアンタ、小銭で払ってもアタシのポケットに入っちゃうだけだから」と。<br />加えて「セントポール大聖堂で降りたら近くの駅でチャージしてくれればいいよ」と言われました。車掌さんは、現金は扱わないらしいのです。<br /><br />ええ、つまり、タダで乗ってしまったんです。(汗<br /><br />”旧式バスで、車掌さんまで乗っていて、、うん?ナゼにお会計だけ現代風?” <br /><br />そんな英国的ロジックに着いていけなくて、私は顔がハニワになっちゃってたようです。アフリカ系の大柄な女性の車掌さんでしたが、彼女はわたしの肩をポンポンと叩きました。<br /><br />「気にしなさんな」という意味でしょうか、優しい車掌さんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />追記:もしかして旧式かどうかに関わらず、『ロンドンのバスって現金で乗れない』んでしょーか(大汗、、


    今日はセントポール大聖堂を見にいってみようと思います。

    ホテル前から乗ったバスは、旧式のダブルデッカーでした。これは降りた時の写真です。

    飛び乗った感じだったんで、最初は気付かなくて、でも、「あれ、オイスターカードをかざす機械がないな。」と。旧式ダブルデッカーでは”車掌”さんがいて、オイスターカードを通す機械を持ち歩いていて乗客のカードをシュッとやってくれるようです。

    が、しかし。私のカードのチャージ額がバス代に足りないらしく、それなら、と小銭で払おうとすると、
    車掌さん曰く、
    「そりゃアンタ、小銭で払ってもアタシのポケットに入っちゃうだけだから」と。
    加えて「セントポール大聖堂で降りたら近くの駅でチャージしてくれればいいよ」と言われました。車掌さんは、現金は扱わないらしいのです。

    ええ、つまり、タダで乗ってしまったんです。(汗

    ”旧式バスで、車掌さんまで乗っていて、、うん?ナゼにお会計だけ現代風?”

    そんな英国的ロジックに着いていけなくて、私は顔がハニワになっちゃってたようです。アフリカ系の大柄な女性の車掌さんでしたが、彼女はわたしの肩をポンポンと叩きました。

    「気にしなさんな」という意味でしょうか、優しい車掌さんでした。






    追記:もしかして旧式かどうかに関わらず、『ロンドンのバスって現金で乗れない』んでしょーか(大汗、、

  • <br />バスを降りたらちょうど11時でした。<br /><br />セントポール大聖堂の鐘が鳴っていました。<br /><br />


    バスを降りたらちょうど11時でした。

    セントポール大聖堂の鐘が鳴っていました。

    セントポール大聖堂 寺院・教会

    入場料に含まれる音声ガイドが秀逸 by sallyさん
  • これは大聖堂のドームからテムズ川方面を撮った写真です。<br /><br />大聖堂のなかは写真撮影禁止なんですね。<br />だから見たものはかえって記憶によく残っています。<br /><br />ネルソン総督、ウェリントン公、そしてこの聖堂を建てた建築家のお墓。<br />カトリック教会を真似るのを避けるために使ったという色ガラスのドーム内側の壁画が地味さ具合が美しく印象深かったこと。<br /><br />でも、行ってみて思い出したのですが、聖歌隊のひな壇が一番見られて良かったものかもしれません。<br /><br />ダイアナ妃の結婚式の時にみた聖歌隊のひな壇です。漆黒のマホガニーでしょうか<br />とても年季を経ている感じがあって、”そんな古くて重厚なものに囲まれて歌う少年たちの気持ちはどんなもんだろう?”とその時に思っていた事を思い出したのでした。<br /><br />

    これは大聖堂のドームからテムズ川方面を撮った写真です。

    大聖堂のなかは写真撮影禁止なんですね。
    だから見たものはかえって記憶によく残っています。

    ネルソン総督、ウェリントン公、そしてこの聖堂を建てた建築家のお墓。
    カトリック教会を真似るのを避けるために使ったという色ガラスのドーム内側の壁画が地味さ具合が美しく印象深かったこと。

    でも、行ってみて思い出したのですが、聖歌隊のひな壇が一番見られて良かったものかもしれません。

    ダイアナ妃の結婚式の時にみた聖歌隊のひな壇です。漆黒のマホガニーでしょうか
    とても年季を経ている感じがあって、”そんな古くて重厚なものに囲まれて歌う少年たちの気持ちはどんなもんだろう?”とその時に思っていた事を思い出したのでした。

  • <br />おなじく、セントポール大聖堂のドームからの写真。<br /><br />テムズ川を挟んで向こう側はテートモダンのようです。<br /><br />


    おなじく、セントポール大聖堂のドームからの写真。

    テムズ川を挟んで向こう側はテートモダンのようです。

  • <br />大聖堂の成り立ち、役割にイギリスを感じながらゆっくり見学したあとは、お昼を食べにバラマーケットに向かいます。<br /><br />向かいますが、手持ちのガイドブックの地図が少々アバウトで、駅まで遠回り。<br /><br />遠回りする途中で、オフィス街にこんなお花を。<br /><br />これ、うちの庭に雑草扱いで邪魔にされているのに、とか。


    大聖堂の成り立ち、役割にイギリスを感じながらゆっくり見学したあとは、お昼を食べにバラマーケットに向かいます。

    向かいますが、手持ちのガイドブックの地図が少々アバウトで、駅まで遠回り。

    遠回りする途中で、オフィス街にこんなお花を。

    これ、うちの庭に雑草扱いで邪魔にされているのに、とか。

  • バラマーケットにやってきました。<br /><br />ここに来る途中、地下鉄の方向を乗り間違えて南に行くべきを北に行ってしまい…。そのあとは乗る前にまわりのひとに「確認」、降りる前に「確認」でした。<br /><br />そんな私を見ていたのか、同じ駅を降りた中に親切な方がいて、「どこに行くの?」と聞いてきたので、”バラマーケット”と答えると「こっちだよ。」と。<br /><br />サラリーマン風のその男性は、オーケストラの楽員をやっていて日本に来たことがあると話していました。今は辞めて会社に就職したのだけど、とも。<br /><br />エスカレーターで上がって駅を出るまでの短い時間でしたが、<br />「日本語で覚えているのは2つだけ。”どうもありがとう”と、”どういたしまして”なんだ」と言っていました。<br /><br />改札を出たところで、バラマーケットへの道順を教えてもらい別れました。<br /><br />&quot;Thank you so much!&quot;と、わたしが手を振ると<br /><br />「ドウイタシマシテ〜!」と、その男性。<br /><br />・・・どうもおちゃめな方だったようです。<br /><br />それが言いたかったんだなと気付いて可笑しくなりました。<br />

    バラマーケットにやってきました。

    ここに来る途中、地下鉄の方向を乗り間違えて南に行くべきを北に行ってしまい…。そのあとは乗る前にまわりのひとに「確認」、降りる前に「確認」でした。

    そんな私を見ていたのか、同じ駅を降りた中に親切な方がいて、「どこに行くの?」と聞いてきたので、”バラマーケット”と答えると「こっちだよ。」と。

    サラリーマン風のその男性は、オーケストラの楽員をやっていて日本に来たことがあると話していました。今は辞めて会社に就職したのだけど、とも。

    エスカレーターで上がって駅を出るまでの短い時間でしたが、
    「日本語で覚えているのは2つだけ。”どうもありがとう”と、”どういたしまして”なんだ」と言っていました。

    改札を出たところで、バラマーケットへの道順を教えてもらい別れました。

    "Thank you so much!"と、わたしが手を振ると

    「ドウイタシマシテ〜!」と、その男性。

    ・・・どうもおちゃめな方だったようです。

    それが言いたかったんだなと気付いて可笑しくなりました。

    バラ マーケット 市場

  • <br />バラマーケットは、鉄道の高架下にある市場でした。<br /><br />思ったほど大きくなくて歩きやすい、まわりやすい。<br /><br />


    バラマーケットは、鉄道の高架下にある市場でした。

    思ったほど大きくなくて歩きやすい、まわりやすい。

  • <br />トルコのお菓子、ヴァクラバがありました。<br /><br />蜂蜜にひたしたパイ菓子です。<br /><br />ピスタチオが入っているのを幾つか買いました。


    トルコのお菓子、ヴァクラバがありました。

    蜂蜜にひたしたパイ菓子です。

    ピスタチオが入っているのを幾つか買いました。

  • <br />オーガニックの材料を使った手作りのケーキ屋さん、蜂蜜屋さんがあって見ていて飽きないんですが、やっぱりお腹がすいてきたので、まずは腹ごなしをする必要がありそうです。


    オーガニックの材料を使った手作りのケーキ屋さん、蜂蜜屋さんがあって見ていて飽きないんですが、やっぱりお腹がすいてきたので、まずは腹ごなしをする必要がありそうです。

  • <br />空腹すぎたわたしが選んだバラマーケットランチは、<br /><br />焼きそばと餃子。そしてマンゴースムージー。<br /><br />「え、なんで?」というツッコミが聞えてきそう。<br /><br />なぜなら一番お客が並んでいるお店で「一番売れている店」という公認っぽい旗がヒラヒラしていたから。…いや、単に、食べたいと思ったのが一番の理由ですが。<br /><br />店主は中国の方らしかったけど、作っているのは金髪の鼻ピアスの女の子。<br />客が多くて忙しい為かウンザリした顔で中華鍋の前に立っていたので、どんな味がするんだろうと心配したけれど<br /><br />これが、、本当に美味しかった。餃子の皮がモッチモチで焼きそばの味付けは、今も思い出せるほど!<br />イギリスで一番美味しかった、かも。<br />


    空腹すぎたわたしが選んだバラマーケットランチは、

    焼きそばと餃子。そしてマンゴースムージー。

    「え、なんで?」というツッコミが聞えてきそう。

    なぜなら一番お客が並んでいるお店で「一番売れている店」という公認っぽい旗がヒラヒラしていたから。…いや、単に、食べたいと思ったのが一番の理由ですが。

    店主は中国の方らしかったけど、作っているのは金髪の鼻ピアスの女の子。
    客が多くて忙しい為かウンザリした顔で中華鍋の前に立っていたので、どんな味がするんだろうと心配したけれど

    これが、、本当に美味しかった。餃子の皮がモッチモチで焼きそばの味付けは、今も思い出せるほど!
    イギリスで一番美味しかった、かも。

  • <br />”この先がバラマーケット”なんですが、この写真、鉄道の高架下と工事中の建物を撮ったなんとも味気ない1枚ですが、この工事中の建物が「ブリジットジョーンズ」が映画のなかで住んでいたアパート(イギリスではフラットっていうんでしょうけど)なんです。<br /><br /><br />窓がイスラムっぽくなっていて気になる建物だったのですが、工事中で見られず残念でした。


    ”この先がバラマーケット”なんですが、この写真、鉄道の高架下と工事中の建物を撮ったなんとも味気ない1枚ですが、この工事中の建物が「ブリジットジョーンズ」が映画のなかで住んでいたアパート(イギリスではフラットっていうんでしょうけど)なんです。


    窓がイスラムっぽくなっていて気になる建物だったのですが、工事中で見られず残念でした。

  • <br />こちらが、その建物。<br /><br />これを見たかったんだけれども。


    こちらが、その建物。

    これを見たかったんだけれども。

  • <br />テムズ川の南側(サザークと呼ばれている地域)を歩き、美術館”テートモダン”に向かうことにしました。<br /><br />歩いてすぐに、遺跡と現代のビルが融合した建物を発見。<br /><br /><br />独特な存在感です。


    テムズ川の南側(サザークと呼ばれている地域)を歩き、美術館”テートモダン”に向かうことにしました。

    歩いてすぐに、遺跡と現代のビルが融合した建物を発見。


    独特な存在感です。

  • <br />ウィンチェスターパレスと書いてあります。


    ウィンチェスターパレスと書いてあります。

  • <br />13世紀頃の建物だそうで、ウィンチェスターさんという宗教家のお屋敷だったらしい。宗教家?という言葉がどうかわからないんですが、主教のことかな。ええと、このへんは、その昔、ロンドンの教会が集まっていたらしいです。<br /><br />その後、大火事があって、この建物のほとんどは焼失してしまったようです。<br /><br />壁一枚の遺跡ですが、この後ろ側がカフェでそんなところも良いですね。


    13世紀頃の建物だそうで、ウィンチェスターさんという宗教家のお屋敷だったらしい。宗教家?という言葉がどうかわからないんですが、主教のことかな。ええと、このへんは、その昔、ロンドンの教会が集まっていたらしいです。

    その後、大火事があって、この建物のほとんどは焼失してしまったようです。

    壁一枚の遺跡ですが、この後ろ側がカフェでそんなところも良いですね。

  • <br />テートモダンまでは結構歩いた気がします。<br /><br />久しぶりに晴れている時間が続いて、川沿いのこの通りは静かで吹き抜ける風が気持ち良かった。


    テートモダンまでは結構歩いた気がします。

    久しぶりに晴れている時間が続いて、川沿いのこの通りは静かで吹き抜ける風が気持ち良かった。

  • <br />工場みたいな建物が見えてきました。<br /><br />どうやらあれが美術館”テートモダン”のようです。<br />


    工場みたいな建物が見えてきました。

    どうやらあれが美術館”テートモダン”のようです。

    テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー

  • <br />美術館の中です、というか、元工場ですから、このガラーン感がまぁやっぱりモダンです。<br /><br />ここでは、マークロスコの「レッド」を堪能しました。<br /><br />「レッド」の一枚をずっと見ていたら、泊まっているストランドパレスホテル前の通りが浮かび上がって見える気がして不思議な気分になりました。


    美術館の中です、というか、元工場ですから、このガラーン感がまぁやっぱりモダンです。

    ここでは、マークロスコの「レッド」を堪能しました。

    「レッド」の一枚をずっと見ていたら、泊まっているストランドパレスホテル前の通りが浮かび上がって見える気がして不思議な気分になりました。

  • <br />テートモダンを出てみると、そこから最寄りの地下鉄駅に案外遠くて、次に行こうと思っていたタワーブリッジにどうやって行こう、と、ちんたら迷いながら歩いていました。<br /><br />途中で、白樺、シダ、シュウメイギクという絶妙な取り合わせの植え込みを見かけました。<br /><br />白樺をみると流石にイギリスは緯度が高いんだったよなと思い出します。<br /><br />


    テートモダンを出てみると、そこから最寄りの地下鉄駅に案外遠くて、次に行こうと思っていたタワーブリッジにどうやって行こう、と、ちんたら迷いながら歩いていました。

    途中で、白樺、シダ、シュウメイギクという絶妙な取り合わせの植え込みを見かけました。

    白樺をみると流石にイギリスは緯度が高いんだったよなと思い出します。

  • <br />木曜の夕方です。<br /><br />17:00頃でしたがパブには会社帰りでしょうか、ビールを飲むひとが沢山。<br />とても楽しそう。


    木曜の夕方です。

    17:00頃でしたがパブには会社帰りでしょうか、ビールを飲むひとが沢山。
    とても楽しそう。

  • こちらにもパブ。<br /><br />店の名前が&quot;Lord Nelson&quot;、左側の壁に描かれている黒い帽子の方はネルソン提督ってことでしょうかね。<br /><br />後ろのアパートの住人達が集まりそう。すごく地元っぽい店です。<br /><br />このサザークのあたりは下町のようで、ただ歩いて見ているだけでも結構楽しかったです。<br /><br />雨がパラパラと落ちてきた頃、地下鉄のサザーク駅にたどり着きました。18:00になっており家路につく人たちが通りを足早に歩いて行きました。<br /><br />タワーブリッジに行くか迷ったので、地下鉄のホームに入ってきた電車に乗って、それがタワーブリッジ方面だったら行くことにしました。<br />が、乗った電車はホテル方面だったので、街歩きはおしまいにしてホテルに帰ることになりました。<br /><br />タワーブリッジは次にロンドンに来たときのお楽しみです。<br /><br /><br />明日は帰国です。

    こちらにもパブ。

    店の名前が"Lord Nelson"、左側の壁に描かれている黒い帽子の方はネルソン提督ってことでしょうかね。

    後ろのアパートの住人達が集まりそう。すごく地元っぽい店です。

    このサザークのあたりは下町のようで、ただ歩いて見ているだけでも結構楽しかったです。

    雨がパラパラと落ちてきた頃、地下鉄のサザーク駅にたどり着きました。18:00になっており家路につく人たちが通りを足早に歩いて行きました。

    タワーブリッジに行くか迷ったので、地下鉄のホームに入ってきた電車に乗って、それがタワーブリッジ方面だったら行くことにしました。
    が、乗った電車はホテル方面だったので、街歩きはおしまいにしてホテルに帰ることになりました。

    タワーブリッジは次にロンドンに来たときのお楽しみです。


    明日は帰国です。

    トラベロッジ ロンドン サザーク ホテル ホテル

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  • Michyさん 2016/07/14 12:51:52
    私もロンドンが好き♪
    sallyさん、こんにちは!

    そしてはじめまして!ですね。
    この前からsallyさんのロンドン旅行記、とても楽しく拝見させて頂いてます。
    私のイギリスの旅行記も見ていただいて、どうもありがとうございます。

    旅行記を拝見しながらsallyさんと一緒にロンドンをお散歩している気分で、やっぱりロンドン、私も好きだなぁ〜って再認識しました。
    ロンドンの街歩き、マーケットを巡ったり、ウィンドーを眺めたり、本当に尽きることない楽しみがありますね。

    また再びロンドンを旅する予定はありますか?
    私はこの秋またイギリス行きを計画しています。
    今度はロンドン、しっかり歩こうと思っています。

    また他の旅行記も拝見させて下さいね。
    よろしくお願いします(^。^)


    Michy

    sally

    sallyさん からの返信 2016/07/14 21:04:49
    RE: 私もロンドンが好き♪
    Mickyさん、はじめまして。

    書き込みありがとうございます。わたしもMichyさんの旅行記にちょこちょこ
    お邪魔させて頂いておりました。

    イギリスにお住まいになっていたことがあるんですよね その頃の思い出や
    旅先に絡んだ人物のエピソードを交えた静かな語り口が良くて、旅行記が
    一つ一つの短編集の物語のように思えてすべて読みたくなります。


    > また再びロンドンを旅する予定はありますか?
    > 私はこの秋またイギリス行きを計画しています。

    秋ですか。
    紅葉が綺麗だろーなー、、、どこらへんに行かれるのでしょうか?

    わたしは来月行きます。 湖水地方、ヨークシャーデールズ、
    チャッツワースハウスなどを4泊しながら巡ってロンドンに向かう予定です。
    今回ロンドンは1泊だけですがブロムスを予約してしまいました。

    お互いに楽しみですね〜。


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