2015/09/03 - 2015/09/05
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hanaoさん
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ずっと行ってみたかった、北海道。
残りの夏休みを利用して、行ってきました。
1日目は小樽へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機で新千歳空港に向かいます。
初めてのプロペラ機。
怖すぎ。
もう二度と乗りたくない(笑) -
新千歳に着いたら、レンタカーの手続きをします。
新千歳空港 空港
-
空港からは送迎あり。
ホンダレンタリースに向かいます。 -
車を借りて、出発。
-
高速で小樽に向かいます。
-
小樽に到着。
まずはお昼ということで、るるぶに載っていた「舎 こんどう」さんに
向かいます。
ところが…なんと閉店していました…
ここからいろいろ予定が狂った旅になりました(笑)。 -
もう一度るるぶを見て、リノベーションレストランだという
「ビストロ ブランシュ」さんに来ました。
フレンチ&イタリアンとのこと。 -
店内の様子。
平日ということもあり、私たちの他にお客さんは一人だけ。
昼休みに食べるには時間がかかるお店だと思うので、
こんなものかな。 -
こちらがメニュー。
ランチメニューにしました。 -
まずは、本日のスープとサラダ。
スープは冷たいとうもろこしのスープです。
甘すぎずおいしいです。 -
私のメインはうにのスパゲティクリームソース。
これはおいしい!
今まで生のうには苦手で、うにスパゲティは食わず嫌いだったけど、
はまるかもしれない…
うにがおいしいからかもしれませんが… -
旦那のメイン。
牛タン入りビターハンバーグステーキ。
なんのソースかわからないけど(笑)、おいしかったです! -
飲み物もついてきます。
冷たいジャワティー。 -
最後は、小さなデザート。
左がメロンで、右がはちみつのアイスクリーム。
メロンは甘くて、アイスは甘すぎずおいしかったです。
このお店は店長さん?がお一人ですべてやっているようで、
大変そうでした。
出てくるまで少し待ちましたが、私たちは次にどこに行こうかなんて
話していたので気になりませんでした。
夜も来てみたいなと思います。
ところでこのお店、堅いお店なのかな?と思ったのですが、
メニューだけでなくお店の看板も手書きで…
このゆるい感じがとてもよかったです! -
お昼の後は、歩いて小樽運河へ。
小樽運河 名所・史跡
-
一番行ってみたかった、小樽運河!
ものすごい観光客の数でしたが、こちらは人のいないエリア(笑)
修学旅行生や中国、韓国、アジア人の方が多いようでした。
思ってたより、花が少ない? -
夜に乗る予定のクルーズはこれだ!
-
-
-
この辺がるるぶなどでよく見るエリア。
古い倉庫が良い雰囲気出しています。 -
元倉庫で、今はレストランになっているみたいです。
ちなみに今写真を撮っている後ろでは、
ものすごい人と、写真を撮ってくれる人や絵を売っている人などなど
商売をしている人がたくさん。 -
もっと天気が良ければ、なお良かったかなー!
-
次は、旧国鉄手宮線の跡地にきました。
ながーい線路が続きます。旧手宮線跡 名所・史跡
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歩いてみました!
ずーっと続く(続かないけど)線路を歩いてみるのも
いい気分です。 -
-
ここでも、写真を撮りまくるアジア人の方々がたくさん…
-
次に、日本銀行旧小樽支店の金融資料館へ。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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警備員さんの右手側が入り口で、
ガラスの仕切りは銀行の窓口だと思われます。 -
天井。
-
まずは、歴史展示ゾーンと呼ばれる部分。
こんな感じでお金の歴史を学ぶことができます。 -
よみがえる”北のウォール街”
ジオラマがたくさんあります。 -
お札ギャラリー。
昔から現在までのお金がみんな飾ってあります。
諭吉さんや野口さんや聖徳太子などなど。
面白いです! -
次に業務展示ゾーンへ。
なんだか難しい話になります。
お金はなにででているか、流通の仕組み、中央銀行の役割、
お札の偽造防止技術について、など。
偽造防止技術の展示は面白いです。
お金ってこんなにいろいろ細工してあるんだなぁ。
実際にお札に光を当てたり、角度を変えたりしてその細工を
見ることができます。
写真は、今、世の中に出回っているお金の量。 -
大きな金庫に入ります。
-
ここでは、1億円を持ち上げることができます!
結構重いです…
ここはそんなに混んでいなかったので、ゆっくり見られてよかったです。 -
次に、堺町通りに行きました。
まずは、大正硝子館本店。
いろいろ見たけど、結局何も買わず。
本当に使うものを買いたいと思ったので。
ここで、店を出てうろうろしていると、
知らないおじいさんに話しかけられました。
おすすめのお店を教えていただき、後で行くことに。小樽 大正硝子館 専門店
-
小樽浪漫館。
ピアスと小さなガラスケースに入ったクリスマスツリーを買いました。
うちにはツリーがないから。
さっそく今年のクリスマスに使おう。小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
-
メルヘン交差点に行ってみようと、堺町通りをずっと歩きます。
写真はそんなでもないですが、ものすごい人、
特にアジアの方々でごった返しています。
ツアーみたいです。小樽堺町通り商店街 市場・商店街
-
メルヘン交差点に到着。
ルタオ本店。堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
-
北一硝子3号館?でしょうか。
メルヘン好きなので、とにかくこの交差点が見たくて来ましたが、
本当にただの交差点なので、すぐに引き返し。
人ごみの中をここまで来るのは疲れます。
途中、「調味料入れ専門店 さしすせそ」で欲しかった
液だれしないしょうゆさしを買いました。
きれだったので、日光や白熱灯では紫、蛍光灯ではブルーになるものを
買いました! -
そしてこの「北の旅人」が、途中で出会ったおじいさんに教えてもらったお店。
基本的には卸売りのお店で、観光タクシーやホテルから紹介された、
新婚旅行者が内祝いにいろいろ買っていくみたいです。
産直のカニやエビやメロンなどなど。
おじいさんは、新婚旅行者向けの観光タクシーを運転していた方でした。
両親にカニのプレゼントもいいよとアドバイスされ、
ちょっと覗いてみようかと店の前でうろうろしていると…
しっかりつかまりました!!!!!
お店の方がすっ飛んできて、誰の紹介か聞かれ、あっという間に店の中へ(笑)
買わなくてもいいからと産地直送のメロンやカニ、えび、ホタテの話を
延々と聞かされ、ゆっくり考えてねとメモを渡されました。
社長さん、店長さんが次々と説明してくれて、明らかあちらのペースですが、
両親にはいつも米や野菜をもらったりおごってもらったりしているので
奮発してカニを買うことに!
しかしここで、現金をほとんど持っていない私たちは、
コンビニに走りました(笑)
タラバガニ1匹分の足9,500円を2匹。結構な値段します…
まだカニは届いていないので、本当にその辺に売っているものより
ずっとおいしいのかはわかりません(笑)
でもま、全員がものすごいキャラのお店で楽しかったし、
貴重な体験だったからいいかなと!
次の日についても、札幌なんかつまんないから、
富良野がいいよと教えてくれ、観光スポットも教えていただきました。
私たちの他にも、新婚さん?が2〜3組いらっしゃいました。
面白いお店に出会えたと思います。北の旅人 お土産屋・直売所・特産品
-
ここらで、疲れたのでホテルにチェックインしました。
写真は、もうちょっと後に撮ったものです。 -
とってもきれいなホテルで、部屋も広いです。
トランクを広げるので助かります!
部屋に入ると、こんな感じです。左側の戸あトイレとバスルーム。
正面の戸がベッドルーム。
写真には写っていないですが、右側が洗面台です。 -
さっきの写真から振り向くとこんな感じ。
クローゼットと、扉。 -
洗面台。
単独になっているホテルは初めて。
アパートみたい。 -
トイレ。ほんとにアパートみたい。
左の扉はシャワールームです。 -
シャワールーム。
温泉がついたホテルなので、バスタブはないです。
正方形のちょっと狭めです。 -
ベッドルームの足元付近です。
足元もサイドも広々です。
外は建物の内側だったので、カーテンは開けられず、
景色も見えませんでした。
せっかく上の階だったのに残念… -
小樽での夜は、午後7時から小樽運河クルーズへ。
ホテルから歩いて向かいます。
おたるは本当に、歩いて観光できるまちです。 -
暗くなって電気がともって、夜景がとってもきれい。
-
-
到着!
とてもきれいな写真が撮れました。小樽運河 名所・史跡
-
こちらが乗り場。
左側に受付があります。
値段は一人1800円。るるぶより値段が上がってました…
ネットで事前に予約して、支払いは当日でした。 -
乗り込んで、いよいよ出発!
乗る時は、腰に巻くタイプのライフジャケットをつけます。
(ライフジャケットって言わないのかな?
水に落ちると膨らむらしい…) -
船からの写真はぶれまくりです。
倉庫が近くで見られます。 -
まずは、川幅が狭い南運河(よくるるぶに載っている側)を巡ります。
ガイドの方の話が本当に面白いです。
とっても勉強になります。
観光スポットも教えてくれます。 -
小樽港にも出ていきます。
海上保安庁の船も見ることができました!
川幅の広い北運河(観光用ではなく、今も船が止まっている側)にも行きます。
40分は短いなと思いましたが、寒かったせいか長く感じました。
ひざ掛けは用意してありますが、厚着がおすすめ!
最後に、お客さんのカメラで記念写真を撮ってくれます。 -
次は、歩いて小樽駅へ。
まだ行っていなかったので。 -
そんなに大きな駅ではないみたいです。
JR小樽駅 駅
-
改札口。
中も素敵。 -
駅の中のパン屋さんで明日の朝ご飯を買いました。
この語、ふつーーーの居酒屋でごはんを食べ、ホテルに帰りました。
一日中歩き回ったので疲れたー。
一日目、終了です。
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