2015/05/03 - 2015/05/09
849位(同エリア10322件中)
ヨシさん
2回目のロンドンもいよいよ最後の半日となってしまった
午後からは、息子がロンドナーのよく行く場所へ案内してくれるようだ
どこへ行くのか楽しみだが、やはり定番の観光スポットも行ってみたい
息子のガイドぶりに期待して出発だ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで毎日補充されるコーヒーや紅茶を飲んで出掛けるのだが、このサービスが有るのと無いのでは気分が違う
1階(日本の感覚では2階)のロビーでも有料のコーヒー等は飲めるが、節約ムードで飲む事は無かったが、一度くらい飲んでも良かったと後悔している
さて、スタジアム・ツアーも終わって、そろそろスタートしなければ時間が無いスタンフォード ブリッジ ホテル ロンドン ホテル
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レスター・スクエアで見かけた「これぞロンドン」という佇まいのビル
ビルというより城と言った方が合っている -
m&mの前のビルは古い建物だったが、立て直すのか外壁のクリーニングなのか、はたまた改修なのか、足場を組んで何かを行っていた
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息子が朝から何も食べていないと言うので中華街へ
だったら2012年に来た時に気になっていた店があったので、その店に入ろうとしたが人気店らしく、今回も満席だったので入る事はできなかった -
結局、入った店は金鳳凰(Golden Phoenix)
なんだか豪華そうだったので入ってみた
当たりかハズレか、ビクビクしながらの入店だ -
店内は、なんだか豪華そうだ
中華街はどこも豪華に見えるのだろうか、金色の装飾が多いせいかな -
まずメニューを見なければ始まらない
中華料理は、メニューを見ても料理の内容が分からない事が多いが -
このメニューならどんな料理か分かり易い
-
注文は、このオーダー表に注文したい数を記入して店員さんに渡すので、中国語も英語も必要ないが、それではあまりにも情けない
-
豆類と茸類が入って少し不気味な料理だが、醤油系の味付けで見た目より美味かった
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これはメニューに無かったが、息子が店員さんに作れるか聞いて注文した
息子は中国語は話せないが、英語で注文
ちなみに青梗菜のガーリックバター炒め
これも美味かった
ガーリックの味付けは、不思議とどんな料理でも美味い -
正式名称は忘れたが、海老春巻き
意図的にかじった後の写真を撮ってみた
何故かと言うと、海老が大きくてプリプリでギッチリ詰まっているのだ
勿論これも美味い -
肉まんだが、一般的にイメージする肉まんとは少し趣が異なっているが、とても美味い
-
点心の代名詞と言ってもいい小籠包
小籠包というと、食べる時にがっついて食べると熱々の肉汁で火傷をするのだが、これはそれほど熱くはなかった
元々熱々にしていないのか、冷めた小籠包がサーブされたのかは不明だ
トータルでは美味い店だろう
ここの中華街を全店制覇した訳でもなく、ここ一店舗しか食べていないし、世界はもちろん日本の中華料理店も評価できるほど食べていないが、飛び込みで入った店だが美味しかった -
お腹も満腹で満足
腹ごなしも兼ねてブラブラすると、Apollo Theatre(アポロシアター)の前に来た -
GREAT WINDMILL STREET
自分では雰囲気のある写真が撮れたと思っているが、自己満足だろうか
とても狭い一方通行の路地だ -
ピカデリーサーカス駅
ロンドンの地下鉄は網の目のように走っているので、上手く乗りこなすにはコツが必要だが、慣れればとても便利で、路線図も分かり易いピカデリー サーカス駅 駅
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息子は2年間ロンドンに住んでいたが、シャーロック・ホームズ・ミュージアムには行った事が無いと言うので、行って見る事に
ベーカー・ストリート駅のホームにはホームズがイギリスといえばシャーロック・ホームズ、シャーロック・ホームズといえばベーカーストリート by ヨシさんベーカー ストリート駅 駅
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よ〜く見ると、このホームズは小さいホームズが無数に集まって描かれている
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実は3日目に来た時は、丁度閉館直後で中には入れなかったのだ
17時閉館なので、行く際には気を付けた方がいいだろう
中の様子は2012年に来た時と様変わりしていて、なんだかスッキリとしていた
テレビドラマで大人気の「シャーロック」シャーロック ホームズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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土産物の種類もガラッと変わっていた
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ホームズが奏でていたバイオリンなんてのも売られている
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このマグカップ欲しかったなあ
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この皿は、本当に欲しかった
部屋に飾れば記念品としては非常に目立つと思うのだが -
ホームズのフィギュア
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これは売り物なのか?
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次はホームズ博物館のすぐ隣にあるビートルズ・ショップ
この店へ入るには、それなりの覚悟が必要だ
なぜならビートルズばかりだからだ
当たり前か
しかしファンでない人にとっては、全く退屈な店だろうあなたはビートルズのファンですか? by ヨシさんロンドン ビートルズ ストア 専門店
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入口にはポスターが貼られ、気分を盛り上げる
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商品はビートルズ、ビートルズ、ビートルズ
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こんなレコード盤も売っている
£140だから約25000円前後だろうか -
あまり世間に出回っていない写真なんかも売っている
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何か1つは買って帰ろうと物色するが、とにかく品数が多く迷う
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これも良いが、この歳で街中で着るのは少し恥ずかしいかも
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1966年6月30日から7月2日に日本武道館で行われた公演の最終日をプリントしたTシャツ
これは着るのではなく、記念品として残す人が多いかも -
結局は、ありきたりなキーホルダーを購入
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ロンドンには、緑の多い公園が点在する
表通りは人や車で都会の雰囲気でも、少し裏道に入ると静かな公園がある
このONとOFF的な雰囲気は、心が癒される -
Paddington Street Gardens
この公園は、元々は教会の埋葬地だったらしい -
公園の東側のJAMES St.はやたらとパブやカフェが多い
歩道にまで椅子やテーブルを並べている
不思議な事に南に向かってストリートの左側だけにこの光景が見られ、右側にはパブ等は非常に少ない -
少しでもスペースがあると椅子とテーブルを並べて席を作る
もう6時近いので、仕事帰りのサラリーマンやOLが集まり賑やかだ -
ジェームズ・ストリートからオックスフォード・ストリートに出て左折
ブラブラ歩くと、人だかりとカメラマン等の取材陣でごった返していた
その中心に彼女がいた
綺麗な人だが誰?
たぶん有名な女優かモデルだろうハウス オブ フレイザー (オックスフォード ストリート店) 百貨店・デパート
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手を振ると、こちらに向かって微笑んでくれたが、実は皆が手を振っていたので自分に向かって手を振ってくれたかは不明だ
しかし、彼女が誰なのかとても気になったので、この旅行記作成時に調べてみた
まず、この場所はHOUSE OF FRASERという店だったので、ネットで検索
するとアパレル、化粧品、日用雑貨等の店だった
更に、ホームページには彼女の写真があるではないか
おそらくイメージキャラクターを務めているのだろう
彼女の名前はKYLIE JENNER(カイリー・ジェンナー)
1997年8月10日生まれ、米国のファッションモデル、テレビタレント、女優なのだそうだ
「カーダシアン一家に密着したリアリティ番組『キーピング・アップ・ウィズ・ザ・カーダシアンズ』に出演し、ブルース・ジェンナーとクリス・ジェンナーの2番目の娘
2歳年上の姉ケンダル・ジェンナーと共に、ティーン雑誌や若者向け新作映画のプレミア上映会など数多く出演」と芸能一家でかなり有名らしい
ピンボケなのが残念だ -
次は、息子の知り合いの店に連れていってくれるようだ
キングス・クロス駅の天井は、大映博物館の天井に似ていると感じるのは気のせい?キングスクロス駅 駅
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そしてなんと言ってもこれだろう
9と3/4番線
そう、ハリーポッターで一躍有名になった「ホグワーツ特急が発着する秘密の9と3/4番線
それは9番線と10番線の間の煉瓦の壁を通り抜けたところにあるという設定
もちろん、実際にそんなホームがあるわけではなく、記念撮影スポットとして設けられていたのだ
しかし、現在はロンドンオリンピック開催とキングスクロス駅の改修工事に伴い、9と3/4ホームの記念写真撮影場所は、以前の場所からこの場所に移転現在はホームから移動してます by ヨシさんキングスクロス駅 9と4分の3番線 観光名所
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壁を通り抜ける場所は本来ホームなのだが、このように駅のコンコースに移動して無料の記念撮影にも応じている
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実は、ハリーポッターのホグワーツ特急は、キングス・クロス駅がモデルになっているらしいが、それはホーム部分だけなのだ
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外観は、すぐ隣のSt.Pancras駅を使ったようだ
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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とても駅には見えない
知らなければ延々とウロウロ探す事になる -
このチューブのサインが見つかれば一安心
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ホテル?ホテルなのか
1873年から?もう150年近く経っているが、イギリスでは当たり前の事かもしれない -
すごい事だとしか言いようがない
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これはすごい!
この建物は一見に値する建物だ
St.PANCRAS RENAISSANCE HOTEL宿泊しなくても一度は見てみる価値あり by ヨシさんセント パンクラス ロンドン オートグラフ コレクション ホテル
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ただただ見惚れるばかりの美しさ
息子が言うには、このホテルはロンドンで一番美しいホテルと言われているそうだ -
ロンドンで一番美しいと言われるのが分かる気がする
壮大というか威厳というか、とにかく圧巻だ
ホテルに向かって左手の緩くカーブして建てられた姿などは、何とも言えない美しさと偉大さ感じる -
さて、そろそろ息子の知り合いがいるレストランへ行って食事をする
この明るさでも5月のイギリスは、もう19時だ
途中の交差点には、こんな看板があった
「信号が赤の時は歩行者が横断するので、ここで待て」という意味なのか、それとも「歩行者用信号が赤でも歩行者は横断するので一旦停止しろ」の意味なのだろうか
通常は前者だろうが、ロンドナーは信号に関係なく車が来なければ平気で横断する
合理的と言えばそれまでだが・・・ -
いただき膳
息子の知り合いが切り盛りする店
息子は、ロンドンの社会人サッカーチームに所属していて、そこで知り合った仲間だそうだ
経営者なのか店長を任されているのか分からないが、韓国人でロンドンで頑張っている要注意!!オーガニック料理のみだから肉料理や魚料理はありません by ヨシさんいただき繕 和食
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店内は、さほど広くはないが30席はあるだろうか
意外にお客が少ないなあと思っていたが、10分もすると満席になった
入店した時間帯がラッキーだったのかも -
店のインフォメーション
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メニュー
この店はオーガニックの料理を提供していて、ベジタリアン向けの料理を提供している -
ビールもオーガニック
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コーラもオーガニック
味は特に変ではないが、ライトコーラに似ているかな -
奥さんが注文したビビンパと豆腐のセット
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こちらは息子が注文したビビンパと春巻きのセット
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これは自分がオーダーした寿司とチャプチェのセット
オーガニックの店なのであっさりした味付けかと思ったが、しっかりとした味付けがされ美味い
しかも料金も超安くサービスしてくれたのだが、逆に申し訳なくなってしまった
「皆さんも是非行ってみて」と宣伝しておこう
そうこうする内に本当に最後の日は夜も更けていくのだ
ホテルへ戻りパッキングしなければ
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