2015/05/03 - 2015/05/09
4位(同エリア79件中)
ヨシさん
時差ボケがキツイ
昨夜は、ウトウトするも殆ど眠れず本当にマイッタ!
2日目の今日は、まず息子が住んでいる家に行き、それから一度は行ってみたかったグリニッジ天文台へ行ってみる
Fulham Broadway駅から息子の家へは、Discrikut Lineで1本だ
但し、行き先が違うチューブに乗ると途中で乗り換えなければならない
そこはロンドンは分かり易い路線図が各駅に表示されているので、心配ない
息子は日本企業のヨーロッパ支店で働いているが、今日5月4日(月)は休みだ
仕事を休んだ訳ではなく、BANK HOLIDAYといって銀行が休みの日だそうだ
それに伴って一般企業も学校も全て休みになるらしい
という訳で、まずは息子の家があるBow Road駅に向かうとしよう
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずホテルを出ると、このブループラークが目に入る
このホテルの最大の特徴であるCHELSEA FOOTBALL CLUBのホームグランドに併設されているのだ
そしてこのブループラークは、イギリスで歴史的な建造物や歴史上の有名人が住んでいた建物や記念となる建造物に掲示されている
The Shedとはスタンフォード・ブリッジの南側ゴール裏のスタンドのことで、屋根がある部分が南側のゴール裏
当時は South End あるいは Fulham Road の道側にあったので Fulham Road End というのが正式名称だが、南側スタンドの屋根が下の方まで届いてなかったので、その南側の席は通称"The Shed Terrace"と呼ばれていた。
それがスタンフォード・ブリッジが改築された時に、南側席の名称が The Shed End と正式な名称になったそうだ
そして、スタジアムが改築された際に記念として当時の壁が残されたのだ
偉そうに解説しているが、ウィキペディアで調べてみたスタンフォード ブリッジ ホテル ロンドン ホテル
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現在のスタジアム全体の案内図
プレミア・リーグの各スタジアムでは、見学ツアーを開催しているスタジアムが多いが、滞在中に参加するつもりだ
なので、チケットはインターネットでも予約できるが、窓口で予約しようと思い行ってみるスタンフォード ブリッジ スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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ホテルの周囲を清掃中
さすがチェルシーのホームグランド 大型掃除機もブルー
良く見るとチェルシーのステッカーも貼ってある -
このThe Shed Endの壁には選手のポスターが貼ってある
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誰だっけかなあ 思い出せない
特に最近は人の名前が思い出せない
ボケが始まったか -
ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ
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ご存知 戻ってきたドログバ
しかし今年の5月24日で退団がする事が発表された -
ランパード もちろん知ってますよ
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スタジアムツアーのチケットを予約しようと思い、ホテルからスタジアムを反時計回りに進む
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ここかな?
グッズショップのようだ -
そういえばメガストアがあるとホームページに書いてあったような・・・
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今日は眺めるだけ
とりあえずチケットが予約できるか聞いてみたが、ここでは当日券だけで、予約はネットのみのようだ
ネットで事前に予約した方が、割引があるのだが・・・ -
なにやらスタジアムの観客席らしき表示がある
-
スタジアムの観客席は、ピッチを四角に囲んでいる
日本は楕円形のイメージが強いが
観戦チケットは、座席によって£25から£87まであるようだ -
これはサポーターのメンバーズクラブ入会金だ
チケットのみで£25
月刊誌付きで£35等ランクがあるようだ
日本円に換算すると£25で約4500円か
高いか安いかは日本円のレートで変わるので何とも言えないが -
さて息子の所に行かなければ
という事で、ディストリクト線でBOW ROAD駅へ -
ロンドンは、駅一つをとっても歴史を感じる建物が多い
このボウ・ロード駅は1902年開業らしい -
駅前の通り
通りの名前は、まさしくボウ・ロードだ
息子は、この駅前のバイクドックからレンタル自転車に乗って通勤している
基本は30分以内にロンドン内のどこのドックでも良いので返せば無料だが、年間パスもあるらしい -
息子が住む街 Bowden House
BOW ROAD駅から徒歩10分
閑静な住宅街で連棟式のフラットが並ぶ -
息子の会社の先輩夫婦が買い、そこに間借りしている
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キッチンも自由に使えるようだ
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さて次の目的地へ移動
チューブとは別の路線を使う
Doklands Light Railway 略してDLR
無人列車で駅も無人だ
チューブが地下鉄なのに対してDLRは地上を走る
地上というかモノレールのように高い位置に線路がある
東京の「ゆりかもめ」と同じだ
駅も無人なのでキセル乗車も可能だが、頻繁に係員が見回りに来たり、駅で管理しているので難しい
見つかると、とんでもない金額の罰金を科せられるようだ
ネットで調べてみると、£80の罰金で3週間以内に支払いをすると£40に減額される
オイスターカードでも乗車できるので、乗降前にカードリーダーに必ずタッチしよう -
目的地 グリニッジに到着
チューブの駅のトレードマークと似ているが、色とマークの中にDLRの文字が
カティーサーク? 聞いた事あるなあ、お酒の名前だよなあ
しかも日本語ではグリニッジと言うが、スペルはGreenwichだ
そのまま読めばグリーンウィッチだが、もちろんグリニッジでも通じるのだろうカッティー サーク駅 駅
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駅の隣には世界中のどこにでもあるマック
-
そろそろ昼食の時間なので、この店へ入ってみる
駅の隣にあったので手軽に入る事ができる
THE GATE CLOCK BAR & FOOD -
この看板に惹かれた
普段は朝食は食べないのだが、朝から移動しているので少し空腹になった
この量で550円とは、イギリスでは安い部類に入る -
コーヒー等は、おかわり自由
その他メニューもあるが、全体的に単価が安い店だ -
やはり雰囲気はパブだ
店の名前はバーになっていたが
イギリスではPUB、アメリカではBARが一般的だ -
けっこう美味い
自分には適度な量だ -
お腹も満たされたし、ブラブラ歩きながらグリニッジへ行きましょか
-
世界中で、マックとスタバーのどちらが多いのだろうか
-
そういえば駅名にもカティーサークとあったが、もしかしてと思い人の流れに付いていくと帆船が見えた
これがカティーサークか?
そもそもカティーサークて、どんな船だ?
お酒の名前は知っているが
という事で、帰国後に調べてみた
最近は便利だねえ、何でもネットで調べられる
自分が子供の頃は、学校の図書室へ行くか、それほど仲良くもない友達の家に遊びに行って百科事典を見せてもらったりと苦労した
で、ウィキペディアのお世話になった
カティサーク(Cutty Sark)は19世紀に建造されたイギリスの快速帆船
中国からイギリスまで紅茶を輸送する「ティークリッパー」として、いかに速く一番茶を届けるかを競ったが、その建造時期はスエズ運河の完成直後であったため、ティークリッパーとして活躍した期間は短い。
カティサークは現存する唯一のティークリッパーとしてロンドン近郊のグリニッジで保存展示されている。
なるほどねえ
イギリスでは、観光名所になっているらしく多数の人が見学に来ていた
意外にノーマークの観光地かもしれない、もしくは知らないのは自分だけだったのかもカティ サーク号 史跡・遺跡
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公衆トイレにもカティーサークが
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グリニッジ マーケット?
これが良い匂いが漂ってくるので、どうしても中を見てみたくなるこんな所にマーケットがあるとは!!勉強不足だった by ヨシさんグリニッジ マーケット 市場
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凄い賑わいで観光客はもちろん、ロンドナーも多い
食材も各国の料理があり、良い匂いが漂ってくる -
ここは中華料理の店
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揚げパンのようだが、中身は何だろうか
モッツァレラとパルメザンチーズで味付けされたハム
もう1種類は、やはりモッツァレラとパルメザンチーズで味付けされたチキンのようだ -
こちらはピッツァの店
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スイカジュースは£3
フルーツポンチは£2.5で売っている
日本円では500円前後なので高く感じるが、これも円安の影響だ -
こちらは食パンにマスタードを塗ってチーズとハムを挟んだサンドウィッチだが、パン1枚でも多いくらいだが2枚で挟んでいる
相当なボリュームになる
どこの店も美味そうな物を売っている
このマーケットを知っていれば駅の近くのパブに入らず、ここで息子と奥さんと3人で別々の店で注文すれば良かったと後悔した -
では、本題のグリニッジ天文台へ向かうとするか
寺院のように見えるがグリニッジ大学だ
世界各国から留学生を受け入れ、サポート体制もしっかりしているらしい -
グリニッジ王立博物館とでも訳すのか?
National Maritime Museum 英国立海事博物館もあるらしいが、中に入っていないので不明国立海事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは誰?
もしかするとウィリアム・ハーシェル(William Herschelかもしれない -
グリニッジ公園の入口
バッキンガム宮殿の門に似ている -
公園内の案内標識で確認して天文台へ
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爽やかな景色の公園をテクテクと歩く
この辺りは平坦で気持ちいいのだが、天文台直前でかなり急な上り坂になるグリニッジ公園 広場・公園
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やっと着いた
ROYAL OBSERVATORY GREENWICH
シェファード(Shepherd)の24時間時計
天文台入口の壁に埋め込まれている。
電動の時計としては最も初期の物の一つで、1852年に作られた24時間表示時計
0.5秒単位で秒針が動く
相当古いが電気で動く時計だ
現在は天文台の別の場所にある高精度のクオーツ時計によって制御されているそうだ世界を東と西に分ける場所? by ヨシさん旧王立天文台 (グリニッジ旧王立天文台) 博物館・美術館・ギャラリー
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時計の下には説明書きがあるので、読んでみるといい
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長さの基準を示したプレート
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おー!!これが子午線か
この線が経度0で世界を西と東に分けているという事か
どうという事はないが、よく考えてみると凄い事だ
ちなみに門から中へ入るのは有料だ -
この建物にも子午線が引かれ、室内にも線が引かれているらしい
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天文台は丘の上に建っているので周りの景色がよく見える
これは意外に近くに見えるが、何だろう、教会にも見えるが・・・ -
1781年、ウィリアム・ハーシェル(William Herschel)の注文により作られた12mの反射望遠鏡
当時は世界最大だったとの事 -
説明書きも読みながら物を見ないと、何が何だか全く見当がつかない
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旧天文台のすぐ南にある天文学センター(Astronomy Centre)
ギフトショップ、カフェがあり、軽い食事もできるようだ
開店時間は10:00〜16:00 -
ここからの眺めも良い
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天文台からの帰り道
近代的なロンドンのビル群とグリニッジ大学の格式ある建物が妙にマッチしている
そしてこの公園の芝生にはサッカーのピッチが何面できるのだろうか
かなりの数がとれるだろう -
瓶の中に入った帆船
お土産等でよく見るが、これはそんな小さな代物ではない
比較対象物が無いので分かり難いが、瓶の口から底までは3m程あるだろうか
直径は1m以上あったような気がする -
公園の入口付近に案内板があったが、グリニッジパークはとにかく広い
サッカーのピッチは、何面どころではなく何十面もとれるだろう
ロンドンオリンピックでは馬術の競技場になった
気になったので調べてみると、なんと74haもあるそうだ
想像できないが、1haは10000?、つまり100m×100m
それが74個、すごいねえ74万?、想像するだけ無駄な気がしてきた
世界遺産にもなっていて、王室が管理している公園だ
さて、次はロンドン市内に移動しよう
Day2(PART2)へ続く
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