2015/08/10 - 2015/08/10
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ドクターキムルさん
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遠藤湖舟 写真展「天空の美、地上の美。」は葉山、日本橋に続いて横浜(横浜高島屋ギャラリー<8F>)でも開催された。しかし、会期が7月29日(水)→8月10日(月)となり、(都心では8日連続の猛暑日となったが、)横浜でも猛暑日となる日があるような暑さであったために行きそびれ、少しは涼しく感じられた土日の後の月曜日の最終日に出掛けることにした。その日は午前中にと思っていたが、朝から半月余り振りの雨となり、出掛けようとした10時頃にも雨脚が強くなり、午前中は諦め、午後からにした。
横浜駅西口に建つ横浜高島屋は私が横浜に来た40数年前からあり、その後にも増築され売り場面積の広いデパートであり、今では無くなった三越や横浜駅東口に店を構えるそごうなどよりは古くからある老舗である。
交通至便な立地と最終日ということもあり、日本橋の会場よりは入場者が多かった。また、夏休みということで小学生もいた。こうした感受性の高い若い年代が遠藤湖舟の写真展を見られれば、私のように還暦を過ぎてから見るよりは数段に強い印象を受けるであろう。むしろ私の人生では還暦を過ぎてからの方が驚きに出会うことが多いのだが…。
会場の中ほどでカメラを携えて写真をじっと見ている人がいたので、「私にはこうした水面に映った光景は見えないのですが…。」と声を掛けると、「シャッタースピードを速くして湖面が波立てば見えると思いますよ。目では見えなくてもカメラで撮ると鮮明に写るものですから。」と答えてくれた。そこで少し話し込んだ。
会場内で主催者に出会った。ここ横浜での展示は日本橋と同じ作品を展示していて、その後に撮った作品が4点ばかり追加しただけだということだ。私はここまで見てきて、2割程度が日本橋と同じ作品かと思っていたことを話たら、「技術者なのに信じられない。」と言われた。先程、私が質問した人が前にいたので、呼び止めて、「主催者がいるので先程の質問をぶつけてみたら?」と言うと、「私ではなく、撮影した本人に直接確かめてみたら。せっかくいらしているのだから。」と会場内に来ていた遠藤湖舟を紹介してくれた。2人で色々質問してみた。やはり、写真展で直接、撮った本人と話せることは有意義なことだ。私には主催者がぜひ撮影者に合わせたいと言っていたが、もう一人もこうして直接撮影者から話を聞けたのであるから、会場で私で出会って私から質問されたことは面倒臭い出来事ではなかったはずだ。
この後、主催者の案内で7Fに向かった。
(表紙写真は遠藤湖舟 写真展「天空の美、地上の美。」の会場)
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