2015/06/12 - 2015/06/19
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yummyさん
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6月に早めの夏休みをとってポルトガルに行ってきました。
リスボンを拠点に周辺の街を一人旅しました。
初めてのポルトガルは、人々が控えめで優しくご飯がとっても美味しくて、治安もよくて、今まで行った外国の中で最も好きな国の一つになりました。いつか住んでみたいと思うぐらいに....。
1日目:リスボン着(イワシ祭り)
2日目:トマールのキリスト教修道院へリスボンから日帰り (聖アントニオ祭)
3日目:ナザレ
4日目:オビドス
5日目:リスボン市内
6日目:ロカ岬、カスカイス
7日目:リスボン市内
8日目:帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リスボンまでは直行便がないためチューリッヒ経由でSwiss International Air Linesで向かいます。Swiss Airを利用するのは今回が初めてですが、なかなか快適でした。席は2-4-2の並びの2列の通路側を予約しておきました。お隣の方は団塊の世代ぐらいの上品で素敵な女性だったのですが、昔ウィーンに音楽の勉強のために留学していらしたそうで、ヨーロッパの旅の話などを時々していただいて、退屈することなく楽しい機内の時間をすごすことができました。
チューリッヒからリスボンはTAPポルトガル航空で3時間ほど。TAPで驚いたことは、機内食がおいしい!こと。3時間のフライトなので軽食が出たのですが、よく軽食で出てくる冷えたサンドイッチは大抵パサついてまずいものですが、出てきたそのサンドイッチは冷えていてもかなりおいしい。ポルトガル、ご飯がおいしいとは聞いていましたがこれは期待が持てます。 -
予定通りリスボンに19:30頃到着し、到着ロビーではなく2階の出発ロビーからタクシーに乗ってホテルに向かいます。(出発ロビーのタクシーの方がぼったくりタクシーに遭遇する確立が低いそうです。)
到着したこの日 6月12日は翌日の聖アントニオ祭(*)の前夜祭のイワシ祭りの日。リスボン中の路地でイワシの屋台が出て、街一番の大通りのリベルダーデ通りではパレードが行われます。リスボンっ子は一晩中イワシとワインを食べながら街を練り歩くらしい。そのせいで交通規制と渋滞が心配でしたが、途中ちょっとだけ渋滞していたものの、30分ほどでホテルに到着。
途中タクシーの運転手さんが渋滞している理由や、渋滞を避けるため最短ルートではなく迂回しているよ、、、とか説明してくれてとても親切で安心でした。ちょっと迂回したにもかかわらず空港からホテルまで12Euroぐらい。しかもガイドブックに書いていたとおりチップは不要の様で渡そうとしたけど受け取ってくれませんでした。なんていい国なんだろう・・・ポルトガル第一印象かなり良い感じです。
ちなみに、ホテルは旧市街と新市街のちょうど間ぐらいに位置する地下鉄Rato駅近くの Casa De Sao Mamede を予約しました。(写真は翌朝撮ったもの)
(*) リスボンの守護聖人であるサン・アントニオを祭るお祭り -
チェックインをして通された部屋はこちら。一目見て大満足、憧れのお姫様ベッドでロマンティックなインテリア。昔のアンティークのベッドなので若干小さいけれど、私も小さいのでそこは大丈夫。
-
大きなソファもあってかなり広々しています。このソファのおかげで観光で疲れて部屋に戻って来てもかなりくつろげました。
ガラスのドアの向こうがバスルームで、コンパクトながらバスタブ付で、水はね防止の仕切りもガラス窓でかなり使い勝手良し。 -
写真を一通り撮った後、荷解きもせずに、イワシ祭りの様子を見れないかと思い出かけました。夏至近くなので夜9時でもまだ明るいし、ホテル前の道は人通りも多く治安もよさそうだったので、イワシ祭りを探し求めてバイロアルト方面に少し歩いていくことに....。しかし5分ほど歩いて途中のプリンシペレアル公園までやってきても、人は集まってビールは飲んでいるのにイワシの屋台がない&日もさすがに暮れてきたので、ここはホテルに戻ることに。残念....。でもはじめての街だし一人旅だから安全第一ですものね。ちなみに、さらに300メートルぐらい先のサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台までいったらイワシ祭りをやっていたことを、翌朝タクシーで通りかかって知りました(悲)。
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イワシ祭りが見れなかったので、せめてすぐそこのリベルダーデ通りでやっているパレードをテレビで見ながら荷解きすることに。パレードの様子がポルトガル中に放映されているそうです。
こんな感じで民族衣装っぽいものを着た人々が踊りながら行進していきます。 -
パレードの様子はともかくとして、すごいな〜と思ったのはこの石畳の美しさ。ピカピカに磨かれた石畳がまるで舞台装置みたいに映えていてとっても綺麗でした。
ポルトガルといえば、アズレージョ(タイル)が有名ですが、今回旅をして分かったのは石畳にも並々ならぬ情熱が注ぎ込まれていること。このリスボン一の大通りだけではなく、少なくとも私が今回旅をしたポルトガル中部は新市街から旧市街、大きな町から小さな村にいたるまで、人が歩くところ全て(つまり道の車道以外の部分)にこのように石を削って模様を施した石畳が敷き詰められているのです。そこにかかる手間隙を考えると、ポルトガル人の石畳に対する執念すら感じるほどです。
そんな石畳の美しさに見とれながら、パレード中継もそこそこにしてお風呂に入ってこの日はベッドに入りました。
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