2015/05/01 - 2015/05/02
37位(同エリア197件中)
ちゃみおさん
ついに最終日を迎えました。
最終日の予定は、旅行2日目か3日目に「キューケンホフ公園」へ行ってなければ「キューケンホフ公園」へ行くというアバウトなものでした。
結局2日目に行ったので、この日の予定は何もない。
昨夜夫とどこに行くか考えた末、デルフトに行くことにしました。
12年前にも訪れていますが、ブルージュと同じくデルフトを訪れた記憶がちゃみおの頭の中にはほとんどなく、「本当に行ったっけ?」というレベル。
夫は「絶対に行ってる。写真もあるじゃろう?」
うん、確かに写真はあるけれど・・・・。
と言うことで、復習のデルフト町歩きです。
お昼過ぎにはスキポール空港に着き、14:45発福岡行きの飛行機に乗り帰国の途につくはずが・・・。
空港でちょっとしたハプニングがあり、出発が遅れてしまいました。
しかし今回の旅も大きなハプニングはなく、事故もなく順調にドライブできて良かった。
6泊8日の総走行距離は1178㎞でした。
今回もずっと運転してくれた夫に感謝です。
ーーーーー5/1行程ーーーーー
6:30 ホテルで朝食
7:55 ホテルを出発
※ここまでの旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/11036718
▽この旅行記はここからです↓
8:15 デルフト(Delft)到着&街歩き
11:30 デルフトを出発
12:15 スキポール空港 到着
14:45 スキポール空港発 福岡空港行
帰国
ーーーーーーーーーーーーーーー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:55 ホテルを出発しデルフトに向かいます。
前を走っているルノーの車は「MEGANE」という名前?!
調べてみると「メガーヌ」と読むらしい。
日本人は「メガネ」って読んじゃうね。 -
ホテルを出発して約20分。
デルフトの町に入りました。
車は地下駐車場に停めました。
ここが入り口。
入り口のシャッターは車が近付くと開き、入庫すると閉じます。
駐車場には駐車券がないと入れないシステムになっているので、車上荒らしに遭う確率は低そうです。
利用者としては安心です。デルフトは治安が悪い印象はなかったけど。
ただここも料金が高かった。オランダの駐車料金は高い印象です。
確か1時間2.9ユーロくらいだったと思います。 -
駐車場を出てすぐの場所に、このような機械がありました。
「TOURIST INFO」と書いてあります。
このレバーは何じゃろか?と思い引いてみると、デルフトの観光案内地図が出てきました!
これは助かるわ〜♪
この機械、ヨーロッパの各町に設置して欲しいな〜。 -
まずはデルフトの象徴的な建物・「東門」へとテクテク歩きます。
日本でもこういう色の鷺が居ますよね。
近くで見ると大きいです。 -
東門が見えてきました。
12年前、東門をバックに写真を撮ったのは覚えています。
相変わらずきれいです。
東門の前でレガッタの練習かな。
結構スピードがあるのね。あっという間に去って行きました。
運河の多い国なので、レガッタ人口も多そうだよね。 -
ガイドブックによると、デルフトは昔火薬庫の爆発で大火に見舞われたそうで、現在の町並みは17世紀後半に建てられたものだそう。
フェルメールの「デルフトの眺望」という絵画は、この東門あたりを描いたものだと言われているそうですよ。 -
東門と跳ね橋。
東門 建造物
-
運河の方から可愛い「ピヨピヨ」という鳴き声が聞こえてきた。
声の主はこの雛でした。
親鳥はあまりかわいくないけど、雛は小さくてかわいい。
こういう光景は心が和むわ〜。 -
白鳥が近寄ると、親鳥が雛をはさんで守っています。
親鳥の愛ですね。 -
東門をくぐります。
おとぎの国への入り口のような雰囲気。
有名な画家、ヨハネス・フェルメールの生まれた町でもあり、生涯のほとんどをこの町で過ごしたそうです。 -
門をくぐったところで、1匹のにゃんこ現る。
-
最初は警戒していたけど、さすらせてくれた♪
いつも旅行中に色んな動物とのふれあいがあるのですが、今回は少なくて寂しい。
このにゃんことのふれあいは貴重! -
このにゃんこ、わんこを連れたお兄さんと一緒に去って行きました。
飼い主さんだったのかな? -
さっきの鳥の親子が陸に上がってきました。
雛が陸をヨチヨチ歩く姿もかわいいね。
運河には白鳥やカモが泳ぎ、水鳥の楽園ですね。 -
カラスが雛を狙って近寄ると、親鳥がものすごい剣幕で追い払っていた。
親鳥は雛を守るのに必死です。
またここでも親鳥の愛を見た! -
高い塔が見えています。
これは新教会の塔。
ここに登ろうと思います!
運河に塔が映って良い感じ。 -
壁にかわいいオブジェがありました。
赤ずきん君?! -
この町並みは12年前にも見た気がするけれど、あまり記憶がない。
-
フェルメールの有名な絵画「真珠の耳飾の少女」と同じ衣装で写真が撮れるお店。
私にはこの衣装、似合いそうにないデス(^^;) -
先ずは元気があるうちに、新教会の塔へ登ります。
高さ108.75メートル。
高すぎて、近くで写真を撮ると頂上まで入らないよ〜。
ガイドブックによると、この新教会は1381年創建。
増改築を重ね15世紀に完成したのだそう。
フェルメールはこの教会で洗礼を受けているそうです。
この時は工事の足場が組まれ、外観は残念な事になってました。
この教会に入るのは初めて。
12年前は町をさっと見ただけなのです。 -
新教会&塔+旧教会のセット料金で6.5ユーロ。
お金を払って専用コインとレシートを受け取ります。
コインをこの機械に入れると、塔に入れるようになっています。
レシートはもうひとつの旧教会へ入るチケットになるので、無くさないよう保管しておいて下さいね。 -
私たちって、何なんでしょう。
塔を見つけると、登らずにはいられないのです(笑)
義務感で登っているような気もしますが。
何百段もの階段を登るのはしんどいのに・・・。
おまけに下る時は目が回るし。足はガクガクするし。
なんて愚痴を言いつつも、今回の旅行で最後の塔に登ります。
ここは365段あるそうです。
昨日登ったブルージュの塔より1段少ないのね。
頑張るべ!(^^)! -
最初は石だった階段も、途中から古びた木に変わりました。
ポキッと折れないか、ちょっと心配。 -
見上げると渦巻き状の階段。
先はまだまだ長い。 -
これはカリヨンを鳴らす機械かな。
それとも時計?! -
ここが展望台です。通路はとっても狭く、人と人とがすれ違えないほど。
でもぐるり360℃、景色を楽しめますよ。
私達が登っていた時は貸し切り状態だったので、他の人に気を遣うことなく楽しめました。 -
塔からの眺め
オランダは本当に平らな国だなと、改めて思った。 -
こちらは後で行こうと思ってる旧教会。
-
町の中の運河。
素敵な街並みですね〜。 -
遠くに高いビル群が見える。
ガイドブックによると、ロッテルダムやハーグも見えると書いてある。 -
という事は、これがハーグかな?
-
こっちはさらに都会だから、ロッテルダムかな?
実はロッテルダムに面白いホテルがあって、昨夜はそこに泊まる事も考えたのですが、止めて正解だったかも。
ロッテルダム周辺は大渋滞していたので、車で町の中に入るのは大変だったと思います。
ちなみに面白いホテルとは、1977年に亡くなったソプラノ歌手マリア・カラスが所有していたヨットなのです。
ヨット1艇貸切で泊まれるのが面白そうだなと思ったんですけどね〜。 -
こうして見ると、緑が多いなという印象。
-
ジオラマモードでパチリ。
船や車がおもちゃみたい(笑) -
普通に撮ると、こんな感じ。
この写真もジオラマに見えないこともないな。 -
真ん中に見える、おもちゃの「黒ひげ危機一髪」の樽のような建物が面白い。
-
真ん中の大きな建物は市庁舎。
-
真下を見ると...こわ〜い(@_@;)
-
駐車場のある方向。
今いる新教会の建物と一緒にパチリ。
いい眺め〜。 -
最初に見た「東門」も見えますね。
オランダらしい町並みです。 -
新緑の並木が美しい。
-
遠くに風車が見えました。
町の中にも、残っているんだね。 -
私たちが展望台にいる間、結局誰も来ませんでした。
あまり人気がないのかな・・・。
でも階段を下りている途中、日本人のご夫婦とすれ違いました。
狭いのですれ違うのも大変!
一方は真ん中の柱にしがみつくように、もう一方は外側の壁にへばりついて。
奥様が「すれ違う方が日本の方で良かったわ〜」とおっしゃっていました。
こういう時、言葉が通じるのは助かりますよね。
私たちは「頑張って下さい」と言ってお別れました。 -
新教会の中に入りました。
-
シャンデリアが素敵。
-
この教会にはオランダ建国の父「オラニエ公ウィレム1世」と、その子孫であるオランダ王室の方々が葬られているそうです。
-
こちらが「オラニエ公ウィレム1世」(1533〜1584)。
この方は八十年戦争勃発時の中心人物で、オランダの事実上の初代君主。
デルフトに居を構えていましたが、1584年に暗殺され、この教会に葬られたのだそう。
オレンジの売買が盛んだったフランスのオランジュ(Orange)公国の公位を16世紀に引き継いだため、オラニエ公と呼ばれるようになったんですって。
オラニエ(Oranje)を英語で言うとオレンジなので、オランダ王家のシンボルカラーがオレンジ色になったのだそう。
現国王のお名前はウィレム=アレクサンダー・クラウス・ヘオルフ・フェルディナント・ファン・オラニエ=ナッサウ(Willem-Alexander Claus George Ferdinand van Oranje-Nassau)。
オラニエという名前は、今も受け継がれています。
この旅行記を書くことで、なぜオランダ王家のシンボルカラーがオレンジ色なのかを知ることができました。
たまたま新教会を訪れましたが、オレンジ色の謎を解くために導かれていたような気もします。
4/27の「王の日」に、国中がオレンジ色だったのも、これで納得できました。 -
オラニエ公の石棺。
-
地下に葬られている棺の模型でしょうね。
オランダ王家の方々が眠っている教会だとは知らなかった。 -
斜めに陽が差し込んで良い感じ。
-
このステンドグラスは新しそうですね。
-
振り返れば立派なパイプオルガンがありました。
-
パイプオルガンを見上げてパチリ。
下にいる人と比べると、大きさが分かると思います。
新教会をひと通り見学したので、次は旧教会へ行ってみようと思います。 -
新教会の前はマルクト広場。
向かいの建物は市庁舎です。
右側に見えている像は、「国際法の父」と称されるデルフト生まれの哲学者フーゴー・グロティウス。
この方も新教会に葬られているそうです。
なぜか正面からの写真がありませんでした(/_;) -
ガイドブックによると、旧市庁舎は17世紀初めの大火に遭い、その跡地に新たに建造されたものだそうです。
赤い鎧戸が印象的です。 -
さらにアップでパチリ。
-
牛さんと伝統衣装を着たお姉さんに惹かれて、チーズ屋さんの前に来た。
チーズの試食を配ってました。 -
夫がもらって来てくれた試食のチーズ。
癖がなくて食べやすかった。
夫はチーズが大嫌いなので、手に匂いが付いたのも嫌がってましたけどね(笑) -
新教会を離れた場所からパチリ。
私たちが登ったのはオレンジ色の矢印のところ。
結構高い場所だったのね〜。 -
お土産屋さんの大きな木靴。
ゴーカートに乗ってるみたい(笑) -
冠をかぶった月の看板がカッコいい!
その向こうに見える鐘楼は、これから行こうとしている旧教会です。 -
途中お魚屋さんがありました。
どれも新鮮そう! -
デルフトでも運河クルーズがあるんですね。
乗っている子供たちが手を振ってくれた。
楽しそうで良いな〜。 -
狭い橋の下を通るんだ〜。
上手に操船しないと、ぶつけちゃいそうだね。 -
イタリアだと、こういう椅子には必ずお爺さんが何人か座っておしゃべりしているんだよね〜。
オランダではそういう光景を見なかった。
国民性の違いかな。 -
オランダの日常を垣間見てる感じ。
大きなわんこも幸せそうな顔してるし、平和だな〜。 -
フォトスタジオの看板。
駐輪してあるように見せかけて宣伝です。 -
レトロな車発見!
ポルシェかな? -
旧教会にやって来たけれど、入り口がわからない。
-
こっちかな・・・。
-
こっちでもないし・・・。
-
結局ほぼ1周してしまったよ(^^ゞ
この写真の右側に入口がありました。
旧教会の鐘楼、よく見ると傾いてません?
また後で確認してみよう! -
新教会でお金を払う時にもらったレシートを受付で渡すと、旧教会の中に入れました。
先ほどの新教会と比べると地味な印象です。 -
歴史のありそうなステンドグラスがたくさんありました。
-
きっと古いものだよね・・・
-
-
どのステンドグラスもきれいです。
-
教会の中を歩くちゃみお。
-
振り返ると、またまた立派なパイプオルガンがありました。
-
アップでパチリ。
このパイプオルガンはカッコいいね。
一度でいいから、パイプオルガンの演奏を聴いてみたい。 -
この教会の床にはたくさんの墓標が埋め込まれています。
その上を歩くのをためらったけれど、みんな気にせず歩いてたから踏んでも良いのかな・・・。
墓標のデザインは様々で、これはドクロと天使。凝ってますよね。
そのいくつもある墓標の中のひとつが・・・
↓
↓ -
この町で生まれ、暮らしていた、画家ヨハネス・フェルメールの墓標。
先ほど紹介した墓標とは違って、とってもシンプルです。
床は墓標だらけで沢山あるので、見つけるのに苦労しました。
見つかって良かった。 -
先ほどの新教会もですが、旧教会にもトイレがありました。
教会にはトイレがないものだと思い込んでいたので、意外でした。
でも助かります。 -
旧教会を出て、改めて鐘楼が傾いているかどうか確認してみました。
やっぱり傾いてるな・・・。 -
運河の多いオランダ。地盤が軟らかいのでしょうね。
先日見たオルデホーフェ斜塔ほどではないけれど、なかなかの傾きっぷりです。 -
運河をのぞき込んでるように見える。
傾いている事を確認したので、そろそろ駐車場に戻らなくちゃ。
飛行機に乗り遅れてはいけないからね。 -
何の建物かは不明ですが、紋章や彫刻があって目を引きます。
-
オランダの国旗がひらひら〜。
何気ない街の風景も絵になるヨーロッパ。
良いよね〜。 -
こちらはさっき登った新教会の塔です。
-
とあるレストランの建物の屋根。
計量所だったのかな?
天秤で重さを計ってる。 -
市庁舎を斜めから見た図。
-
またここに来てしまった・・・。
-
なぜか牛さんに惹かれてしまうのじゃ(笑)
-
壁から飛び出すユニコーン。
-
某お笑い芸人さんに似てるような・・・・?!
-
妊婦さん?!
-
ここにも仏像。
でも表情が仏像っぽくない。
この町はショーウィンドウを見ているだけでも楽しい。
ちなみにデルフトはデルフト焼きが有名で、いくつかのお土産屋さんを覗いたけど欲しい物はなかった。 -
新教会の脇にあった青いハート。
-
新教会は建物全体が工事中だったのね。
正面だけかと思ってたけど。 -
木で足場や幕を隠すと、それなりにかっこよく見えますね。
-
狭い道を大きな観光バスが通ります。
道幅ギリギリだよ。 -
この先に行きたいのに、目の前に壁(橋)が立ちはだかってる。
壁が大きいので船が通っているのは見えない。
これは通れるようになるまで、時間がかかりそう。
今回の旅行では何度か跳ね橋が上がっているのを見ました。
日本で言えば、踏切で遮断機が下りているような感覚かな。
オランダならではの光景なので、見ていても結構楽しい。
ただ時間がなくて急いでいる時は焦るかも。 -
橋のそばに可愛らしい雑貨屋さんを発見!
橋も渡れなくなってるし、ちょっと店内を覗いてみよう。
【THUYS】
住所:Nieuwe Langendijk 65
2611 VJ Delft
HP:http://thuysindelft.nl/index.html
店内には私好みの雑貨がいっぱい!
あれもこれも欲しかったけど、持ち帰るには限度がある。
短い時間で、どうしても欲しい物をいくつか買って帰りました。
店員さんも気さくで感じの良い人でしたよ。 -
↑の写真のお店で買った雑貨。
カゴ、ロウソク立て、鍋敷き、バケツ
全部で70ユーロくらいでした。
店員さんが白いカゴの中に鍋敷きとロウソク立てを詰めて、上手に梱包してくれたので、意外とコンパクトになりました。
これらをスーツケースに詰め込む時間はないので、機内持ち込みで持って帰りました。 -
雑貨屋さんで買い物をしている間に、橋は元通りになっていました。
駐車場に戻ってきました。
荷物を積んでいると、レトロな車が入って来た。
慌てて写真を撮ったので、少しブレてるけど。 -
駐車場を出て、もう一度車の中から「東門」を見て、デルフトともお別れ。
というか、数時間後にはオランダともお別れです。
これにて観光は終了。 -
スキポール空港へと向かっています。
高速道路沿いにも風車! -
レンタカーを返却する前に、ガソリンを満タンにしておかなくちゃね。
ガソリンスタンドに寄ったついでにジュースを購入。
寒くても喉は乾くのよ。
微炭酸で甘さも控えめでスッキリした味のジュースでした。
オランダでは色んなジュースを飲んだけど、どれも美味しかったです。 -
「ガソリンを注いだ人だけの特別価格。
2つで1ユーロよ、安いでしょ〜!買わないと損よ!」
と、ガソリンスタンドのお姉さんに勧められ、ほぼ強制的に買わされた「tic tac」。
確かに安いけど。
夫が仕事中気分転換したい時に食べると、会社に持って行きました。 -
どこにでもあるアンダーパスに見えると思いますが、上を通っているのは運河です。
道路でも線路でもありません。
これもオランダならではですよね。 -
スキポール空港の標識が出てきました。
旅が終わっちゃうよ〜。 -
スキポール空港に入りました。
「Car rental」の標識を辿って進みます。
が!
前回「最後の左折の標識がいきなり出てくるので、見逃してしまい、もう1周してやり直ししたんだよね〜」と話していたら・・・。
また今回同じ失敗をしてしまった(^^ゞ
送迎の車で溢れるターミナルの前を通過し、もう一度最初からやり直し。
スキポール空港の返却場所は分かりにくいのよ〜。 -
なんだかんだ言いながらも、無事返却場所へ到着。
初日もそうだったけど、「EuropeCar」のスタッフは笑顔で対応してくれて感じが良い。
ダメージがないかチェックを受けているところです。
ぶつけてないし、ガソリンも満タンしているので、問題なし。
スタッフの方が別れ際「サヨナラ〜」と日本語で言ってくれました。
これにてドライブも終了。
総走行距離は1178?でした。 -
スキポール空港は、チェックインも手荷物を預けるのも自動です。
このシステムにもだいぶ慣れてきた。
ちゃみおの荷物の重さは17.5キロ。
もう少しお土産が買えたのね〜。 -
スキポール空港内は来る度に工事中。
というか、工事してる面積がどんどん広がってる印象。
次に来る頃には完成しているかな?
と言っても、今のところ次の予定は全くありませんが(^^;) -
空港内で軽めのランチ。
夫と半分ずつ食べました。
野菜大好き人間なので、毎回サラダを買うのです。
ここはお皿の大きさで値段が決まっていて、好きなサラダを詰め放題。
なのでいつも山盛りです(笑)
そして100パーセントのフルーツジュースとホットサンド。
これが帰国前の定番になりつつある。 -
これが福岡まで飛んでくれる飛行機です。
-
飛行機に乗りこむまでは順調でした。
全員が飛行機に乗り、滑走路に向かって動き始めた途端、飛行機に不具合が発生したので一旦ターミナルに戻りますとアナウンスがありました。
ちゃみお「何?不具合って」不安がよぎります。
アナウンス通りターミナルに戻りました。
不具合は2つあり、一つはエンジンの一部、もう一つは電気系統だとの事。
電気系統の不具合のせいなのか、機内は空調が効かずサウナ状態。
エンジンは一部の部品を交換するので、しばらく時間がかかるとの事。
エンジンの不具合って、怖いよ〜。
夫曰く「飛ぶ前に不具合が見つかって対処するんだから、良かったんよ。飛んでる最中に見つかったら、その方が危ないじゃろう。」と。
それでも心配。本当に大丈夫なん?
結局サウナ状態の中待つこと1時間半。
不具合の修理が終わり、だいぶ遅れて出発しました。
このまま飛行機が飛ばない事になって、もう1泊延長?!な〜んて淡い期待を持っていたけど、そうはならなかった(^^; -
エンジンの不具合があった飛行機に乗っているのは、最初は不安でした。
でも外の景色を見て、それを忘れてしまいました。
眼下にチューリップ畑が見えたのです♪
私たちがドライブしたところも、上空から見たかったな〜。 -
シートは3−3−3だったと思います。
今回も行きと同じく3席を2人で使えたのでラッキー!
最初はいつものスナックとドリンク。
中身はアーモンドです。 -
機内食は2種類。チキンとフィッシュ。
片方がないと言われたけど、親切なCAさんが探して見つけてきてくれました。
これで食べ比べが出来ます。
久しぶりのご飯が嬉しい。 -
食後のコーヒー。
写真はありませんがアイスクリームも食べました。
そして2回目の機内食。
味はよい方だと思います。 -
このパーソナルモニターが、なぜか毎回途中で使えなくなるKLM。
CAさんがリセットしてくれると復活するのですが、今回は復活しなかった。
映画が観たい夫はCAさんに「映画を観れるようにして〜」とお願いしたら、空いている別の席を確保してくれました。
その席で夫は大人しく映画を観ていたようです。
夫が席を移動したので、3席まるまる使えたちゃみお。
横になって爆睡してました(笑) -
不具合があると聞いた時には心配だったけど、無事福岡空港に到着しました。
この後、バスで博多駅、新幹線で広島へと帰りました。
6泊8日、オランダ&ベルギーの旅はこれにて終了。
今回オランダを十分満喫したので、もう観光することはないかな・・・。
もしチューリップ欠乏症が出たら、トランジットの合間にチューリップ畑を見に行く事はあるかもしれないけれど。
〜〜〜〜〜おしまい〜〜〜〜〜 -
【おまけ】
今回の旅行で買ったお土産の一部をご紹介。
上の3つはゴブラン織りのクッションカバー。
真ん中の写真のは細長いミニ抱き枕のようなクッションカバーです。
写真左下は、今回の旅行中何度もお世話になったスーパー「Albert Heijn」のエコバッグ。
写真右下は、アルクマールのフリマで買った、レトロなアイロン。飾りに買いました。 -
写真左は、ブルージュで買った陶器のトイレ案内。
今我が家のトイレの入り口に付けてます。
写真右上は、ばらまき用のチョコレートと、ダイエット効果があると言われているココナッツオイル。
ココナッツオイルは日本で買うより安かった。大きな瓶ですが、日本円で1000円くらい。
今日本で買うと2000円以上するかな。
このおかげなのか、ちゃみおは少し痩せました(笑)
写真右中は、ブルージュで買ったビール。
「Brugges Zot」は美味しかったです。
写真右下は、オランダのお菓子、ストロープワッフルです。
ワッフルの間にキャラメルがサンドしてあります。
これも美味しかったですよ。 -
これはブルージュで買ったチョコレート。
右の箱の中身が、写真下です。
実は缶が気に入ったので買ったようなもの。
もちろん中のチョコレートも美味しくいただきましたよ♪
これにて本当におしまいです。
長編旅行記を読んで下さって、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 前日光さん 2015/08/20 16:23:44
- 無事帰国!よかったですねぇ〜〜(^_^)v
- ちゃみおさん、こんにちは。
デルフト! あのフェルメールの生活空間に足を踏み入れられたということが羨ましいです。
フェルメールは「真珠の耳飾りの少女」はもちろん素敵ですが、「デルフトの眺望」も大好きです(^_^)v
絵も音楽もあまりよく分かってはいませんが、フェルメールは、作品の数が少ないので、題名を聞いただけで絵が浮かんで来ます。
フェルメールに詳しい青山学院大学の(今は青学ではないかも?)福岡伸一先生が、私の昔の勤務先の高校で講演会をしてくださって、その時にフェルメールの話を詳しく伺いました。
それからテレビの美術関係の番組でも、よく取り上げられますよね?
「デルフト」という地名を聞くだけで、絵の風景が浮かんで来ます。
その実際の場所に行けたなんて、素晴らしいですね!
そして帰りの飛行機!
離陸前にエンジン系のトラブルなんて言われると、ホント、心配ですよね。
確かにご主人様の仰るとおり、何事か起きる前に点検してるわけですから、安心と言われればそうなんですが、でも心配しちゃいますよね!
無事福岡空港に着陸できて、本当に良かったです(^-^)
イタリアに続くオランダの旅、楽しまれたようで何よりです。
残暑はいつまでなのか分かりませんが、ご自愛くださいね。
ではでは〜(^^)/
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/08/20 18:21:29
- RE: 無事帰国!よかったですねぇ〜〜(^_^)v
- 前日光さん、こんばんは。
> デルフト! あのフェルメールの生活空間に足を踏み入れられたということが羨ましいです。
> フェルメールは「真珠の耳飾りの少女」はもちろん素敵ですが、「デルフトの眺望」も大好きです(^_^)v
フェルメールがすごくお好きなんですね♪
私は絵画に疎いので、「デルフトの眺望」がどんな絵なのか、この旅行記を書くために調べました。お恥ずかしい話ですが・・・。
「真珠の耳飾りの少女」は、さすがに知っていましたけど(^^ゞ
> 絵も音楽もあまりよく分かってはいませんが、フェルメールは、作品の数が少ないので、題名を聞いただけで絵が浮かんで来ます。
> フェルメールに詳しい青山学院大学の(今は青学ではないかも?)福岡伸一先生が、私の昔の勤務先の高校で講演会をしてくださって、その時にフェルメールの話を詳しく伺いました。
そこまでフェルメールがお好きだったとは知りませんでした。
私も福岡先生のお話を伺っていれば、デルフトの町歩きがもう少し変わっていたかも知れませんね。
フェルメールゆかりの地を巡るとか・・・。
> それからテレビの美術関係の番組でも、よく取り上げられますよね?
> 「デルフト」という地名を聞くだけで、絵の風景が浮かんで来ます。
> その実際の場所に行けたなんて、素晴らしいですね!
それが残念ながら、私はことごとく見逃しているようなのです。
これから新聞のテレビ欄のチェックを念入りにしたいと思います。
自分が訪れた町をテレビ番組で見ると、復習になるようで好きなのです。
東門のある景色が好きで訪れた町ですが、色々と勉強になって収穫の多い町だったなと今は思っています。
> そして帰りの飛行機!
> 離陸前にエンジン系のトラブルなんて言われると、ホント、心配ですよね。
> 確かにご主人様の仰るとおり、何事か起きる前に点検してるわけですから、安心と言われればそうなんですが、でも心配しちゃいますよね!
> 無事福岡空港に着陸できて、本当に良かったです(^-^)
出発前に広島空港でアシアナ機の着陸失敗の事故があったばかりだったので、かなりデリケートになってました。
修理が終わり、離陸してベルトサインが消えるまでは緊張していました。
私はビビリな性格なので余計です(笑)
主人は技術者なので、扱う機種は違えど修理関係の事情は理解できるようで全く心配してませんでした。
主人の言うように、飛んでる最中のトラブルではなかったのは幸いだったかもしれません。
無事帰国できて良かったです(*^-^*)
> イタリアに続くオランダの旅、楽しまれたようで何よりです。
イタリア旅行の半年後にまた海外に行くなんて、贅沢してしまいました。
でもどちらも楽しい旅でした♪
> 残暑はいつまでなのか分かりませんが、ご自愛くださいね。
> ではでは〜(^^)/
ありがとうございます。
前日光さんも夏の疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。
ちゃみお
-
- Juniper Breezeさん 2015/08/19 11:43:29
- 終わっちゃった〜…。 でも私も、一緒にオランダ旅行を楽しませていただきました!
- ちゃみおさん、長編旅行記作成お疲れ様でした! 私も一緒にオランダ旅行を楽しませていただきました。 オランダは、KLM利用でアムステルダム空港でのトランジットしかしたことないので、まだ見ぬ広大なチューリップ畑とか、実際に見たらもっともっと感動するんだろうな〜♪って思いながら、旅行記を毎回楽しみにしてましたよ〜!
私は車の運転が出来ないので、レンタカーで巡る旅っていうの自体が自分の旅のスタイルと違って、それもなかなか楽しかったし!
デルフトの街並み、かなり落ち着いててキレイですね! ちょっと前に旅番組でフェルメールの故郷というのをやってたのを見て名前だけは聞いた事あったんですけど、その旅番組ではあんまり魅力的に見えなくて、フェルメール自体、特別好きな画家というわけでもないので、デルフトを訪れることはなさそうだな…って思ってたんですけど、ちゃみおさんの旅行記を見たら、全然印象が違った! あの教会のステンドグラス見てみたくなりましたもん!
帰りのKLM機のトラブル、ドキドキですよね! 私も4年前の旅行で、シンガポール航空にやられたのでその気持ち分かります。 しかも私の場合は、シンガポール→オーストラリアのメルボルン移動時の、まだ旅行が始まったばかりの時で、タイヤのパンク?で6時間半遅れてメルボルンでの観光の時間が2時間になっちゃった…っていう感じだったので(爆)。 トラブルが原因で事故るよりは、遅延して観光時間がなくなるほうが全然良いですけどね…^^;
次のご旅行は来年かしら? 私はまだ予定すら立ってないので、また他のトラベラーさんの旅行記を読みながら妄想計画を繰り広げようかと思ってます(笑)。 では!
Juniper Breeze
- ちゃみおさん からの返信 2015/08/19 19:02:22
- RE: 終わっちゃった〜…。 でも私も、一緒にオランダ旅行を楽しませていただきました!
- Juniper Breezeさん、こんばんは〜♪
> ちゃみおさん、長編旅行記作成お疲れ様でした! 私も一緒にオランダ旅行を楽しませていただきました。 オランダは、KLM利用でアムステルダム空港でのトランジットしかしたことないので、まだ見ぬ広大なチューリップ畑とか、実際に見たらもっともっと感動するんだろうな〜♪って思いながら、旅行記を毎回楽しみにしてましたよ〜!
ずっと読んで下さって、ありがとうございます。
楽しんでいただけたようで嬉しいです♪
やっと終わりました〜\(^o^)/
旅行記作成の呪縛から解放された気分です(笑)
> 私は車の運転が出来ないので、レンタカーで巡る旅っていうの自体が自分の旅のスタイルと違って、それもなかなか楽しかったし!
そう言っていただけて嬉しいです。
レンタカーだと駐車場や渋滞の心配があるので、田舎ばかり巡るようになるんですけど、田舎の方が好きな私には合ってるようです。
運転は全部主人任せなんですけどね(^_-)
> デルフトの街並み、かなり落ち着いててキレイですね! ちょっと前に旅番組でフェルメールの故郷というのをやってたのを見て名前だけは聞いた事あったんですけど、その旅番組ではあんまり魅力的に見えなくて、フェルメール自体、特別好きな画家というわけでもないので、デルフトを訪れることはなさそうだな…って思ってたんですけど、ちゃみおさんの旅行記を見たら、全然印象が違った! あの教会のステンドグラス見てみたくなりましたもん!
その番組見たかったな〜!残念。
自分が行った事のある町をテレビで見ると、復習してるようで好きなんです。
私の旅行記でデルフトの印象か変わったなんて嬉しいです。
どちらの教会のステンドグラスも美しかったですよ。
> 帰りのKLM機のトラブル、ドキドキですよね! 私も4年前の旅行で、シンガポール航空にやられたのでその気持ち分かります。 しかも私の場合は、シンガポール→オーストラリアのメルボルン移動時の、まだ旅行が始まったばかりの時で、タイヤのパンク?で6時間半遅れてメルボルンでの観光の時間が2時間になっちゃった…っていう感じだったので(爆)。 トラブルが原因で事故るよりは、遅延して観光時間がなくなるほうが全然良いですけどね…^^;
6時間半遅れですか!私の1時間半遅れは、かわいいものですね。
帰りならまだしも、行きでそんなトラブルがあると、後々の行程も変更しなくちゃいけないから大迷惑ですね。
確かに事故で墜落するよりは、遅れる方が断然良いですけど・・・。
海外旅行では大なり小なりトラブルはありますね。
> 次のご旅行は来年かしら? 私はまだ予定すら立ってないので、また他のトラベラーさんの旅行記を読みながら妄想計画を繰り広げようかと思ってます(笑)。 では!
次はまだ何も決まっていないのです。
突然どこかに旅立つ可能性はありますが、今のところ白紙です。
年に1回くらいは海外に行きたいんですけどね〜。
Juniper Breezeさんと一緒で、しばらくは4トラで妄想旅行を楽しみたいと思います。
妄想旅行は無料で出来ますもんね(^_-)-☆
ちゃみお
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