2015/07/25 - 2015/07/28
502位(同エリア2119件中)
ぱくにくさん
人生初の北欧旅行です。
フランクフルトまでの特典航空券が取れたため、
フランクフルト(7/25IN)
→コペンハーゲン(7/25-7/28)
→ストックホルム(7/28-7/30)
→ライン川流域(7/30-8/1)
で観光しました。
旅行記は、コペンハーゲンにも慣れて公共交通機関を乗り回せるようになった3日目と4日目。
この旅のハイライトと言ってもいい(なぜ?)カールスバーグ工場の他、街の運河沿いにある観光地を中心に巡りました。
船にも何度か乗りました。船で回るコペンハーゲンも格別です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
3日目の朝。
施設やお店が開く前の時間を利用して、街を散歩しました。
26番のバスでクリスチャンボー宮殿前まで出て、そこから徒歩でクリスチャンハウン駅まで来ました。 -
らせん階段上の塔が印象的な救世主教会。
時間は限定されますが(11時から15時だったかな)、この塔に登ることができます。街中からも目立つ棟なので、コペンハーゲンの市街を見下ろすことができると思います。らせん階段の上からの眺望を楽しめます by ぱくにくさん救世主教会 寺院・教会
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再びクリスチャンハウン駅の通りに戻り、バスを乗り継いで王立図書館へ。
歩いても近い距離ですよ。
初日から脚を使って、もう脚が張り始めていたので・・・近代的な街並みの一角にある、黒い光沢の図書館 by ぱくにくさん王立図書館(ブラック ダイヤモンド) 博物館・美術館・ギャラリー
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王立図書館内にはカフェ「øieblikket」がが併設されており、朝早い時間から営業しています。
屋内の座席と、新しい建物が並ぶ運河沿いのオープンテラスの席があります。王立図書館内のカフェ by ぱくにくさんOieblikket カフェ
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ということで、クロワッサンとケーキで朝食。
無料Wifiも飛んでおり、情報収集も兼ねて休憩しました。 -
その運河には、水上バスが走っています。
992番が北行き、991番が南行き。
30分に1本程度の運行のため、時刻表を先に見ておいた方が良いです。水上バス バス系
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水上バス・・・普通の船です。
通勤で使っている方もいましたし、まさに市民の足。 -
水上バスのニューハウン停留所で降りました。
ニューハウンを通って26番のバスが通るバス停に行き、そこから今回の旅行のメインイベント(こら!)であるカールスバーグ工場に行くためです。色とりどりの家が港に並ぶ、コペンハーゲンを代表する景色 by ぱくにくさんニューハウン 散歩・街歩き
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途中、気になるお店があったので立ち寄りました。
「Hans Christian Andersen Copenhagen」
アンデルセンがかつて住んでいた家がニューハウンには3軒あるのですが、そのうちの1軒です。18番の番地になっています。ニューハウンに3軒あります by ぱくにくさんアンデルセン旧居 (ニューハウン) モニュメント・記念碑
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アンデルセンさんのろう人形がお店の中にいました。
ニューハウンの中では、比較的質量とも揃ったお土産屋さんです。アンデルセンのろう人形もある、品数も揃ったお土産屋さん by ぱくにくさんハンス クリスチャン アンデルセン コペンハーゲン 専門店
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ニューハウンの近くにある26番のバス停から、バスでカールスバーグ向上に向かいます。
ちなみに、カールスバーグ工場にはコペンハーゲンの観光案内所(中央駅そば)から1時間に1本無料バスが出ています。そちらを使う方が一般的ですかね。 -
「カールスバーグ」っぽい名前のバス停で降りて、写真のような標識に従ってひたすら歩いていくと入口に着きます。
コペンハーゲンは街中に全然アップダウンがなかった印象ですが、その中で起伏があったのがこの場所とカステレット要塞。
(カステレット要塞は人工の起伏ですけど)
なんのかんので、入口まで500mぐらい歩いたのではないかと思います。ビール2杯付の工場観光。バスが便利ですよ。 by ぱくにくさんカールスベアビール工場 建造物
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カールスバーグ工場の入り口です。
歩いている途中、ここだろと思う場所は入り口ではなく・・・
朝10時からのオープンで、ほぼその時間に行ったので混雑はなかったです。お昼ごろになると、お隣の国のツアーとかも来て、お土産を買うのに待たされたりもしました。 -
カールスバーグビールの創始者、J.C.ヤコブセン。
今日も美味しいビールをありがとうございます! -
カールスバーグ社のビールコレクション。
古いものは瓶に埃が積もっていますが、これ即ち本物ということですね。 -
昔は馬車でビールを運んでいました。
その名残か、今でも施設内で馬が飼われています。 -
お土産屋にも、カールスバーグのロゴ付の商品がたっぷり。
クルマのサンシェードやトランプ、ラゲージタグなどを購入しました。 -
もちろん!
カールスバーグ工場の入場券にはビールのテイスティングがついています。
テイスティングは隣のレストランで行います。
そこにはビールを蒸留する機械があり、麦の匂いが充満していました。 -
It's Carlsberg Time!
ソフトドリンクも頼めるのですが、朝からちゃんとビールを2杯頂くのでした。 -
中央駅近くの観光案内所からこの工場までは、1時間に1本の間隔で無料のバスが運行されています。
レッドバスと呼ばれていました。
何故レッドなのかはわかりませんが、このカールスバーグ色のデザインであれば間違えようがないですね! -
お昼ご飯。
食べる場所に困って、駅に歩いている途中で見つけたお店。
「OSAKA SUSHI」中央駅近くの和食レストラン。ランチがお得でした。 by ぱくにくさんOSAKA SUSHI すし
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このステーキランチ79Dkrに惹かれました。
多少美味しくなくてもいい。
だって物価高いんだもん。
入ってみると、開店したてだからか空調も全く入っておらず、勿論お客様もおらず、店員さんもやる気なさげ。
やっちまったか? -
で、こちらがその一品。
美味しそうでしょ?
美味しかったです。
さすがにビールは注文せず、珍しくソフトドリンクをつけるのでした。
お店の名前の通り、お店の半分はお寿司のカウンターになっていましたね。 -
次なる目的地、ローゼンボー離宮に向かうべく、コペンハーゲン中央駅へ。
目的地はノアポート駅。
ノアポート駅に行くバスが中央駅から普通に出ていることを知るのは、後の話です。コペンハーゲン中央駅 駅
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ローゼンボー離宮に到着。
ノアポート駅のある大通り沿いなのですが、駅を降りた後に方向感覚が少し分からなくなり、若干迷って到着。
離宮は壁の中で、外からは見えないんですよ。
そして、オルステッド公園の方が、なんとなくこの先に宮殿があるんじゃねーの?と思ってしまう風景です。外観は控えめだけど、中は派手です by ぱくにくさんローゼンボー離宮 城・宮殿
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ローゼンボー離宮。
クリスチャン4世王によって建てら、実際に王が最期の日まで暮らした場所。
オランダルネサンス様式の、デンマークらしい建物です。 -
全体的にきらびやかな部屋が並び、歴代の王が所有した品物の数々も展示されています。
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大理石張りの豪華な部屋です。
中央に胸像があります。 -
壁画に囲まれた部屋に、歴代の王が所有した品々が展示されています。
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天井が高い大広間です。
外見はコペンハーゲンの宮殿の中では地味な方かと思うのですが、ホント中に入ると派手ですね。 -
大きなタペストリーも何枚も展示されていました。
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王と王妃の座です。
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内部の展示と同じ、いやそれ以上にきれいに手入れされた庭園が印象的でした。
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いかにも中世のお城!という感じの風景になっています。
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ローゼンボー離宮から、再びノアポート駅に戻ります。
ローゼンボー離宮の最寄り駅 by ぱくにくさんノアポート駅 駅
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コペンハーゲンでよく見かけた電化製品のお店が、この「FONA」。
規模は小さめですが、スマートフォン製品やケーブルなどを探すなら、ここかTIGERという選択肢になります。 -
ノアポートのすぐ近くに、屋内型市場のトーベベルネ(TORVEHALLERNEKBH)が2012年にオープンしました。
屋内のマーケットが2つあり、その間に屋外のマーケットもあります。
レストラン、カフェ、調味料、チョコ、お土産、ベーカリーなどが揃っています。ノアポート駅近くの、新しい屋外型市場 by ぱくにくさんトーベヘルネ 市場
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ノアポート駅からバスで向かうは、カジノですw
5Aバスは、ノアポートや中央駅を通り、空港に向かうバスです。
観光にも何気に便利な路線。 -
ラディソン・ブルー。
このホテル内にカジノがあります。 -
入場料は90クローネ。ただし、コペンハーゲンカードがあれば無料になります。
スロットは高めのレートが多く、長居はできない感じでした。0.1クローネ30枚賭けとか普通で。
少し遊んだら何故か300クローネくらい当たったので、物価の高いコペンハーゲンの夕食代に充てさせていただきました。コペンハーゲンカードがあれば無料で入れるラスベガス風のカジノ by ぱくにくさんカジノ コペンハーゲン カジノ・ギャンブル
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Islands Brygge駅からコンゲンス・ニュートー広場駅まで地下鉄で移動し、コペンハーゲン滞在中最後のショッピングをするためにストロイエを歩きます。
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コペンハーゲンのおみやげ店。
ストロイエでも、この手のお店は早くからオープンしています。 -
音響機器のバング & オルフセン。
いかにも北欧らしいブランドの一つ。
こういう機器を買えるご身分になりたいものです。このブランドかっこいいですもんね。バング & オルフセン 専門店
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イタリアデザイン家具のKartell(カルテル)。
北欧雑貨の比較的シックな感じに比べると、原色派手系が目立ちますね。 -
このシックなレンガ造りの建物は、安価なファッションブランドH&Mです。
お隣スゥエーデン発のブランドでございます。 -
家電のFONAはストロイエにもありました。
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オフィス用品、特に紙製品を豊富に取りそろえたSTELLING。
どこの国にも、この手のコンセプトショップはありますね。 -
カラフルな紙・紙・紙。
こういうお店大好きです。 -
ジョージ・ジェンセン。
温度計と目覚まし時計、バターナイフを買いました。
コペンハーゲンで一番大きな買い物でした。デンマーク王室御用達のアクセサリーや時計を買おう by ぱくにくさんジョージ・ジェンセン (コペンハーゲン店) 専門店
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ストロイエを出て、中央駅に戻る途中にあるガラス張りのお店1階に、「ARTIUM」というデザインショップが入っています。
ここには洋服、カバンからハンカチ、小物に至るまで、コペンハーゲンで買うことのできるファッショナブルなアイテムが揃っています。
コペンハーゲン滞在中に一度は寄ってほしいお店です。北欧デザインの小物を探すには最適のお店。営業時間も○ by ぱくにくさんアーティウム 専門店
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このあたりは台所用品の展示ですね。
銅製のパスタ入れや銀のミルクさし、北欧らしいシンプルさの中に美しさのあるデザインの時計も見えますね。 -
2日目の夕食は、デンマーク料理ではないものの、デンマーク名物「バイキング」を堪能できるお店「ヘルチェゴビナ」に決めていました。
しかし!
お隣の国から来た旅行者の大群(その前は駅前のファーマシーに押し寄せてました。どこの国に行っても薬局かい!)がお店に一瞬早く入ってしまったので、ほとぼり冷めるまで観光を継続することに。チボリ公園前のバイキングのお店 by ぱくにくさんRESTAURANT HERCEGOVINA 地元の料理
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北欧の夏の夜(注:19時頃でも明るい)はクルーズに限ります。
ガンメル・ストランド沿いのカナルツアー乗り場へ。
ストロイエからガンメル・ストランドに向かう広場には、コペンハーゲンの街の創始者、アブサロン司教の像が建てられています。街ができたのは実に12世紀の話です。ガンメルストランド 市場
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カナルツアーに出発です。
夏の北欧は涼しい上、風も強いので防寒対策はバッチリしましょう。カナル ツアー アクティビティ・乗り物体験
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ガンメル・ストランドを出た船は、コペンハーゲンの街とニューハウンの間の運河を通ってニューハウンに停泊。
ここで船を乗り換えて、さらに北上しました。色とりどりの家が港に並ぶ、コペンハーゲンを代表する景色 by ぱくにくさんニューハウン 散歩・街歩き
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デンマーク王立劇場。
ニューハウンの水上バス乗り場から歩いてすぐです。 -
デンマーク王立劇場から北上し、右手に見えるのがオペラハウス。
オペラハウスの対岸は、初日に来たアマリエンボー宮殿です。 -
人魚姫の像を後ろから。
ここはカナルツアーの船もかなり近づいて、ゆっくり走っていました。人魚姫の像 モニュメント・記念碑
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人魚姫の対岸には、空母のような船が停泊していました。
ちょっとサンディエゴを思い出す風景。 -
クリスチャンハウンの運河を船は通っていきます。
ヨットが並び、運河の両脇には高そうな住宅が立ち並んでいました。クリスチャンハウン 旧市街・古い町並み
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朝に訪れた王立図書館です。
船の上から見ると、まさにブラック・ダイヤモンド。
王立図書館の対岸は、こちらもガラスをきれいに使った開放感のある高級そうな別荘が並んでいました。近代的な街並みの一角にある、黒い光沢の図書館 by ぱくにくさん王立図書館(ブラック ダイヤモンド) 博物館・美術館・ギャラリー
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船はガンメルストランドの船着き場に戻りました。
船着き場の直前が、細くて90度曲がっている運河になっていて、船の切り返しを見ることができて面白かったです。 -
ストロイエに三度戻り、「ギネス ワールド オブ レコーズ博物館」を見学しました。
名前の通り、ギネス記録を集めた博物館。
コペンハーゲンカードを持っていると、無料とはいきませんが25%引きで見学が可能です。文字通り世界一を集めた博物館。世界一ののっぽさんがお出迎え by ぱくにくさんギネス ワールド オブ レコーズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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世界一の長さのドミノの様子が展示されていました。
ドミノが案外?難しいことも体験できます。 -
反射神経を測る機械です。
8カ所光るようになっていて、光った所を次々押していきます。
これに世界記録があるのが驚きですが、世界記録はF1ドライバーで、今F1で凄い苦労をしているジェンソン・バトンなのだそうです。
さすがF1ドライバーの反射神経。
ググってもどこにも出てこなかったけど、そう書いてありました。 -
世界一背の高い男の等身大レプリカ。
2m70cmぐらいあります。 -
MJこと、マイコー・ジャクソンの持つ世界一。
それはグラミー賞の年間受賞部門。
1983年に、13部門でノミネートされて8部門で受賞。
スリラー、ビリー・ジーン、ビート・イットが揃っている年で、最優秀ロック歌手(ビート・イット)、最優秀R&B歌手(ビリー・ジーン)、最優秀ポップ歌手(スリラー)に、最優秀アルバムやプロデュースなどを総なめ。
伝説のグラミー賞授賞式になったのでした。
ポゥ!
ちなみにE.Tもこの年ですね。
アメリカ芸術文化史上最高の年だったのではないでしょうか。 -
マイコーの興奮冷めやらぬまま(うそ)、
お隣の国の人が帰ったであろうバイキングのお店・ヘルチェゴビナへ。チボリ公園前のバイキングのお店 by ぱくにくさんRESTAURANT HERCEGOVINA 地元の料理
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お野菜、お肉、海鮮、パスタなど、料理したてのまま食べ放題になっていました。お店も広いので、料理もどんどん出てきては売れていきます。
デンマーク的なバイキングではないですが、行ってよかったお店です。
お勧めできます。 -
ヘルチェゴビナのすぐ隣はチボリ公園です。
夜のレーザーショーを見るために行きました。
コペンハーゲンカードで、何回入っても無料だもんね♪中央駅前。ストックホルムカードで入り放題です! by ぱくにくさんチボリ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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チボリ公園は子供のための遊園地と思うなかれ。
お酒も飲めるし、お遊びレベルとはいえ現金を入れて遊ぶゲーム機もあります。日本のゲーセンによくある、コインを落とすゲームも、現金でやってました。
従って18禁です。 -
チボリ公園内の湖で行われる噴水とレーザーショーです。
公園内には湖が2か所あります。
開始30分前になっても待っている様子がなければ、そこは間違っているので正しい場所を探しましょう。 -
最終日の朝。
次の目的地、ストックホルムに移動前の午前中を使って、またしても街歩きです。
ノアポート駅までバスで向かい、そこからラウンドタワー・ストロイエ・ニューハウン経由で人魚の像まで向かいます。
人魚の像は、キャナル・ツアーの船からしか見ていませんでした。
今日は陸から見ます。
写真はノアポート駅前のスーパー「NETTO」。
物価の高いコペンハーゲン、ペットボトル1本ビックリお値段なので、こういうお店は貴重な存在。 -
The square Kultorvet(クルトーベット広場、でいいのかな)
ノアポート駅からラウンドタワーに行く途中、いかにも北欧風の建物に囲まれた広場が現れました。
ちなみにショッピング街で、タイガーなどのお店があります。ザ スクエア コルトーウェズ 専門店
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ラウンド・タワー(円塔)。
救世主教会とともに、コペンハーゲンの街を見下ろすならここでしょう、というスポットです。
なお、建物が周りに迫っていて、全景を撮るのが難しい建物です。ラウンド タワー(円塔) 建造物
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カフェ ソマスコー。
デンマーク最古のカフェです。
ここで朝食のつもりだったのですが、食べたいメニューがなかったので・・・カフェ ソマスコー カフェ
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困った時のマクドナルド様でモーニングメニューを注文しました。
パンケーキとドリンクで1000円近くでした。
さすがデンマーク。
パンやバーガーはまだしも、ドリンクが高いのだ! -
この滞在で飽きるほど来たニューハウン再び。
観光の起点としても、分かりやすく便利。 -
ニューハウンの水上バス乗り場から、世界三大ガッカリ・人魚姫にいよいよ会いに行きます。
この旅行で覚えたこと、それは992番の水上バスが北行きであることです。 -
水上バス様のお通りです!
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「Nordre Toldbod」で降りると、人魚姫まで徒歩10分少々となります。
海沿いの道は程なく行き止まりになるので、チャーチル公園内の道を北に向かう必要があります。チャーチル公園 広場・公園
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チャーチル公園の中で一番目立つのが、このゲフィオンの泉です。
泉の脇に公園内やカステレット要塞に向かう道(少しだけ登った場所を歩く)があるので、そちらに行きましょう。ゲフィオンの泉 モニュメント・記念碑
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世界三大ガッカリ、人魚姫の像です。
三大ガッカリですが、人魚姫のレプリカを売る露店商がいたり、なんのかんので賑わってはいました。人魚姫の像 モニュメント・記念碑
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人魚姫から、運河を背にして歩くとカステレット要塞に入れました。
カステレット要塞 史跡・遺跡
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カステレット要塞は星形をしていて、日本でいえば五稜郭にそっくりです。
五稜郭タワー(どこの話だ?)のように、上から全景を見る場所がないのが残念ですが、星形の外周を歩くだけでも感覚はつかめます。 -
カステレット要塞は、1662年にコペンハーゲン港の入口を守るためにつくられたそうです。今は静かで想像もつきませんが、置かれている砲台のレプリカが僅かに当時を思い起こさせてくれます。
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要塞内には風車があったりして、ほんと、のどかな景色が広がっていました。
-
最後はまたしても26番のバス。
カスレテット要塞からオスタポート駅の方に降りていくと、バス停があります。
ホテルまで戻り、ホテルをチェックアウトして次の目的地・ストックホルムに行くために空港に向かいます。 -
空港へは中央駅から。
ローマの電車は落書きだらけと有名ですが、治安の良いコペンハーゲンでもたまにこういう電車を見かけます。 -
スカンジナビア航空のチェックインは、キオスク端末で可能になっています。
荷物につけるタグも、この機械から出てきました。 -
カストルップ国際空港は綺麗な空港でした。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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入ると大きな免税店がありました。
-
デンマークデザインを取り揃えたお店「イルムス ボーリフース」も空港内に。
-
George Jensenのアイテムも豊富に売られていました。
付加価値税の高いデンマークにおいて、ここは免税です!
と言いたいところですが、EU域内にフライトするターミナルなので、さにあらず。 -
スゥエーデン発祥のH&Mも、入っていました。
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こちらは、George Jensenの専門店。
空港店なのに品数がとんでもなく豊富 by ぱくにくさんジョージ ジェンセン (コペンハーゲン カストルップ空港店) 専門店
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お昼がまだだったので、空港で食事。
街中にもお店の出ている「ル・ソムリエ」に行きました。
バーカウンターになっていて、お酒も飲めそうです。空港で最後にオープンサンドイッチとビールを楽しもう by ぱくにくさんル ソムリエ (コペンハーゲン空港店) 地元の料理
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というわけで(笑)。
-
サーモンのサラダ、ではありません。
デンマーク名物のオープンサンド。
たっぷりのお野菜とサーモンの下には、小さなパンが隠れています。
美味! -
コペンハーゲンに展開しているパン屋さんの「ラウケーフーセット」もありました。
-
食後のデザートはイチゴのケーキ。
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13:25発のストックホルム行きで出発です。
次の旅行記は、初ストックホルム体験となります。
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