2015/07/28 - 2015/07/31
846位(同エリア1988件中)
ぱくにくさん
人生初の北欧旅行です。
フランクフルトまでの特典航空券が取れたため、
フランクフルト(7/25IN)
→コペンハーゲン(7/25-7/28)
→ストックホルム(7/28-7/30)
→ライン川流域(7/30-8/1)
で観光しました。
2日目後半はガムラ・スタン近郊とカナルツアー、3日目はスカンセンなどユールゴーデン島を中心にめぐりました。
滞在すればするほど楽しくなる、ストックホルムは不思議な街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
フィンランド教会の裏手にある、高さ僅か14cmの像。
通称「アイアン・ボーイ」。
かわいらしい像で、しゃがみこんで写真を撮る人が多いです。アイアンボーイを見に行こう by ぱくにくさんフィンランド教会 寺院・教会
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シェップマンガータン通りを進んだ先にある、シェップマン広場。
ストックホルムで最も古い商店街で、アートギャラリーなどが集まっていました。
写真は「セント・ジョージと龍」のレプリカ像です。 -
ガムラ・スタンの小道にはこのような小さなお土産屋さんもたくさんあります。
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ドイツ教会。
尖塔の高さが96mあるため、ガムラ・スタンの中でも一番目立つ建物です。ガムラ・スタンで一・二を争う目立つ教会 by ぱくにくさんドイツ教会 寺院・教会
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ドイツ教会の中です。
ステンドグラスなどの装飾は控えめと感じました。 -
モーテン トローツィグ グレン通り。
ガムラ・スタンの坂道を縫って、わずか幅90cmの道が通っています。
落書きが多く、観光地じゃなければ逃げたいような雰囲気ですがw人がすれ違えないほどの狭い通り by ぱくにくさんモーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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鉄の広場。
広場の中央には大きな計量器。周囲にレストランが揃う広場です。 by ぱくにくさん鉄の広場 広場・公園
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スゥエーデンの代表的な詩人であるEvent Taubeの像も建っています。
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広場の全景。
レストランが多く、テラスが広場に面していて良い雰囲気です。 -
お昼時になったので、食事にしました。
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食事は、ガムラスタンのヴェステルロングガータン通りの「GALLERIA PASSAGEN」内にある「コーナー・バー」というスタンドや小さなテーブルのみのバーにしました。
GALLERIA PASSAGEN内。ミートボールの食べられるバー by ぱくにくさんコーナー バー バー
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スゥエーデン名物のミートボールとポテトの付け合わせです。
ミートボールはいくつかの味付けがありました。 -
ガムラ・スタンからシェップスホルメン島に向かいます。
途中で通ったグスタフ・アドルフ広場。
中央にグスタフ・アドルフ2世の像が建っています。ガムラ・スタンと中心部の間にある広場 by ぱくにくさんグスタフ アドルフ広場 (ストックホルム) 広場・公園
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ストックホルムを代表するホテルである「グランド ホテル ストックホルム」。
併設のレストランである「ベランダ」は、スゥエーデン名物のスモーガスボードの名店として知られます。
食べたかったなぁ。グランド ホテル ストックホルム ホテル
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金色の王冠が目印、シェップスホルメン橋。
現代美術館や東洋博物館のあるシェップスホルメン島に行く橋です。
王冠の先には、ガムラ・スタンが見えています。シェップスホルメン橋 史跡・遺跡
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橋を渡って、島に入って坂を登ると現代美術館です。
ちなみに、路線バスも走っていますが、橋のたもとで降ろされるのでどのみち登ることになります。
疲れた脚にはなかなか効きました。現代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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北欧らしい幾何学的な、それでいて木の色合いを感じる作品です。
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こちらも直線と曲線を上手く使った絵画です。
オリンピックのロゴのデザインも、このぐらい上手ければねぇ。 -
ガムラ・スタンの南側の対岸、セーデルマルムに移動。
デザインと実用性を兼ね備えたステーショナリーグッズのお店で、日本にも進出しているスゥエーデン生まれの「オードニング&レダ」へ。
昔からこのお店のファンで、スイスでも行きました。
旅行に持っていくための携帯用のカバンを買いました。スウェーデン生まれの文具店。意味は「整理整頓」 by ぱくにくさんORDNING & REDA (Gotgatan店) その他の店舗
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タリーズコーヒーがありました。
ヨーロッパで見たのは、初めてですね。 -
DesignTorgetという、雑貨のお店。
北欧らしいデザインの日用品を売っています。
台所用品、照明、カップ、ハンガー、椅子など。
日本でいうと東京インテリアの1階という感じですかね。 -
そのお隣にあるPRESS STOP。
雑貨好きにはウインドーショッピングだけで楽しい一角です。 -
スラッセン駅からヒョートリエット駅に戻ります。
地下鉄で3駅。
ストックホルムは地下鉄を覚えると便利です! -
ヒョートリエット駅に戻った理由は、この「TIME SHOP」。
北欧でデンマークブランド「BERING」の時計を買おうと思い立ち寄りました。
ただ、お値段もソコソコにつき、いったん保留です。
スゥエーデンにいるのは翌日まで。
早く探さねば。 -
ヒョートリエット駅前の、名前もそのままヒョートリエット広場です。
ここから南側に広がっている商店街を通って、運河ツアーの埠頭まで歩きます。 -
香港やシンガポール、パリなどでよく見かけます。
カジュアル衣料品のESPLIT。
確かに値札に北欧の国も書かれていました。 -
北欧を代表する二大ファッションリテール。
まずはZARAです。 -
そして、こちらがH&M。
H&M Home 専門店
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日用品を扱うH&M HOMEが上階にありました。
記念に雑貨を買って帰ります。
どこ行ってもちょびちょび買ってる気がしますが・・・ -
ストックホルム2日目の締めは、運河ツアー。
先ほどの「グランド・ホテル・ストックホルム」前が乗り場になっています。
乗り場までは、ショッピング街を抜けて、王立公園の中を歩いていくことにしました。王立公園 広場・公園
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カナルツアー乗り場に来ました!
明るいですが、時間は19:30。
ストックホルムカードを持っていると無料で乗船できます。
19:30になると多くの観光施設は閉まっているので、この運河ツアーを最後の時間帯に持ってくるのがお勧めです。
(出航時間は、各自ご確認を・・・)夏場は1日の最後に運河ツアーを入れよう by ぱくにくさんカナル(運河ツアー) アクティビティ・乗り物体験
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席には無料のオーディオガイドがついており、説明を聞きながら景色を楽しむことができます。
に、日本人って・・・ -
運河ツアーのコースが説明されています。
スカンセンやカクネス塔を越え、ユールゴーデン島をぐるっと一周します。
船内ではビールを売っており、ビールを飲みながら屋外の席で景色を堪能することにしました。
これぞ旅行の醍醐味です! -
カクネス塔が見えました。
ここは、最終日に立ち寄ります。ストックホルムの街を一望するならココしかない by ぱくにくさんカクネス塔 建造物
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屋根の付いた船内にいても面白くないので、甲板の席に移動しました。
船内のお店でおつまみと麦ジュースを購入。
ふっふっふ・・・
オーディオガイドは、屋外の席にもありますよ。 -
船が折り返す小さな灯台。
このあたりに来ると見るものがないので、船が急に飛ばし始めたのが面白かったです。 -
高台に建つ家がストックホルムらしい1枚。
噴水も良いですね。 -
大型フェリーも運河に停泊していました。
-
こちらは「ストックホルムの」チボリ公園です。
倉敷だけじゃなかったんだな。 -
運河ツアーからHotorgetまで、バスの55番で帰りました。
少しでも脚は節約。勿論バスはストックホルムカードで無料です。 -
夕食は、ストックホルムカードの地図に広告で載っていたお店に行ってみました。Drottninghofというお店です。
広告には以下の記載がありました。
ERBJUDANDE 2-rätters
249DKr
お肉とお魚を同時に楽しめるようです。
釣られてみましたw肉と魚のセットプレートが良かった by ぱくにくさんDrottninghof 地元の料理
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お魚のプレート。
ニシンですかね。。。 -
こちらはビーフのプレート。
出てくるまでに異様に待ったのですが、この日はもうさしたる予定もなかったので、お店の無線LANでインターネットを見ながらのんびり待ちました。
忘れてたみたいだけどw
これもまた旅なり。 -
小雨だったのですが、セルゲル広場のガラス塔が気になって、セルゲル広場まで歩きました。
ガラス塔は見事に煌めいて、輝きを放っていました。
来てよかったです。セルゲル広場と文化会館 広場・公園
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そして。
ホテルの横がカジノでした。
入場料がかかるのですが、ストックホルムカードがあれば無料で入れるので冷やかしてみました。ヨーロッパのカジノには高級な社交場的なところもあるのですが、こちらは気軽に入れる雰囲気でした。
・・・冷やかしたつもりが、あっさり400クローネ程勝ってしまいました。
明日のご飯代が浮きました(笑)。ストックホルム中央駅、ワールドトレードセンターすぐ隣のカジノ by ぱくにくさんカジノ コスモポリ アイ ストックホルム カジノ・ギャンブル
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ストックホルム最終日の朝。
ホテルのチェックアウトを済ませ、街中のトラム駅を通るバスに乗ってユールゴーデン島にあるヴァーサ号博物館に向かいました。
最終日はヴァーサ号博物館、カクネス塔、後は流れで、という感じです。 -
バスとトラムを乗り継いで、「Nordiska museet/Vasamuseet」駅で下車。後は標識を見て歩くだけです。
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駅の前には立派な建物。
北方民俗博物館。
この日は時間がなかったのでパスしましたが、また来たいものです。北方民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴァーサ号博物館に到着。
駅からは5分少々歩きましたが、多分大回りしています・・・
ヴァーサ号は1628年の処女航海中に沈没し、1961年に引き上げられた戦艦です。333年間海中に沈んだままの船を引き揚げて、原形をとどめたままに復元された戦艦そのものが展示されています。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが戦艦です。
木造の船が復元不可能なレベルまで腐食せずにここまで残っていたのは、海水温が低いからでしょうか・・・
船の保存のためか照明も暗いです。
カメラを固定して、露出を上げて撮影してください。 -
博物館内のアトラクション。
出身地とメッセージを入れて写真を撮ると、地図上に表示される仕組みです。
なお、ヴァーサ号博物館内のオーディオガイドは、館内のWifiを使ったインターネットアクセスで提供されています。
スマートフォンとイヤホンを持参しましょう。
ちなみに、オーディオガイドのサイトはこちら
http://www.vasamuseet.se/en/visit/mp3-guide/
じっくり見たい方は、ガイドツアーに加わるのもお勧めです。 -
お土産屋も充実しています。
この博物館のグッズからちょっとしたキッチンタオルや雑貨まで。
少し時間を取ってショッピングを楽しみたい場所です。 -
トラムとバスを乗り継いで、カクネス塔に向かいます。
なお、トラムはユールゴーデン島に架かる橋を渡る数百mほど乗っただけです。もう脚が疲れ切っていて・・・
カクネス塔へは、69番のバスで行かれます。
(少し上に載せた写真のバスが69番。実は街中からバス1本で行かれます)
帰りは塔の前にバス停があったのですが、行きは塔の下を通る道で降りて、歩きました。
塔の前のバス停は、もしかするとカクネス塔どまりのバス専用かもしれません。69Kというバスが、カクネス塔どまりです。 -
カクネス塔が近くに見えてきたら、バスを降りましょう。
塔の方に歩いていくと入口がありますよ。ストックホルムの街を一望するならココしかない by ぱくにくさんカクネス塔 建造物
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正直、あまり景色には期待してなかったのですが。。。
水の街ストックホルムをどこよりも展望できる場所でした。
天気はイマイチでしたが、大満足。
市街地方面の景色です。 -
こちらは、スカンセンやヴァーサ号のあるユールゴーデン島方面です。
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カクネス塔から郊外は、もう人家もまばらな風景。
森と泉に囲まれてブルーシャトーな感じです。
なんだそれ。 -
カクネス塔の中にはコーヒーや食事が楽しめるレストランもあります。
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時間がまだあったので、スカンセンにも行くことにしました。
正直無理かなと思ってたのですが、ダッシュで観光します。
スカンセンも、ストックホルムカードがあれば無料です。
スカンセンは1891年に作られた、世界初の野外博物館。
北欧の家屋や農園、動物園、さらに食事やお土産まで揃う、ストックホルムを代表する観光地です。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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18世紀、19世紀のスゥエーデンの街並みを再現した場所です。
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スカンセンの中には庭園も数多くありました。
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少し高台になっていて、北方民俗博物館がきれいに見えました。
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リスなどの小さな動物も歩いています。
スカンセンには動物園もありますが、それは後半で。 -
BREDABRICK TOWER。
このあたりではソーセージやお肉を焼いたり、アイスなどの甘いものを提供していたり、色々で店が出ていました。
そして、子供向けの小さな動物園もありました。 -
BREDABRICK TOWERから坂を下って行くと動物園ゾーンなのですが。
ここで突然の大雨! -
北欧で遭遇した雨は、これまで全て通り雨程度。
しかし今回は雷も鳴って本格的。
オオカミの飼われている場所にある「WOLF HOUSE」に逃げ込んだのでした。
みんな雨宿り。 -
雨がやまないので、雨宿りは終了。
動物たちも殆ど隠れてしまっていました。
写真はヨーロッパバイソンです。 -
スカンセン内のレストラン「スリーデン」で昼食を取りました。
ここでは名物のスモーガズボードを食べられると読んだのですが、その雰囲気がない・・・
でも今にしてこの写真を見ると、右の看板に書いてあるやんけ!1階は雰囲気の良いアラカルト料理店。スモーガスボードは2階です。 by ぱくにくさんレストラン スーリーデン ビュッフェ
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・・・この時はついにスモーガズボード分からずで、1階のレストランで食べることにしました。
高級で落ち着いた感じのお店でした。
まずは歩いた疲れを・・・ -
そしてハンバーガーのプレートを食べました。
思えば、この旅行でマック含めてハンバーガー食べてないです。
なお、肝心のスモーガズボード。
2階にあったようです。
日本で食べてやる・・・ -
こちらもユールゴーデン島を代表する施設の一つ、アバミュージアムです。
ストックホルムカード使えませんが、長い列ができていました。
食事できる施設もあり、時間があれば立ち寄りたかったですね。アバ ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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街まではトラムが走っているのですが、丁度ビンテージの列車が来るとの情報をつかみ、その電車を待つことにしました。
トラム 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ビンテージ電車の中です。
普通のトラムは近代的な電車なのですが、こちらは趣がありますね。 -
そんなビンテージのトラムでのんびり街中まで戻って気づきました。
まだBERINGの時計を買っていないことに。
慌ててイルムス ボーリフースへ。
ここならデンマークデザインを多数扱っているお店で、BERINGぐらい置いているでしょう。イルムス ボーリフース (ストックホルム店) 専門店
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ありました。ほら。
一つ選んで、免税手続き。
自分へのご褒美ということで。 -
コンフォートホテルに戻り、荷物をピックアップ。
ホテル脇にアーランダエクスプレスのホームに行くエレベーターがあります。
往復券を買ってあったので、後は乗るだけです。
ああ、なんて便利なの。アーランダーエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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アーランダエクスプレス。
空港に向かいます。
さよならストックホルム。 -
アーランダエクスプレス、最高速度は200kmオーバーです。
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アーランダ国際空港もコペンハーゲンの空港同様、大型のショッピングモールが入っている、買い物好きには楽しい空港でした。
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世界中の気候を体験できるような施設もありました。
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スゥエーデンデザインのお店です。
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化粧品などを扱うRITUALSです。
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ロンシャンも入ってます。
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こちらはアメリカに広く展開しているハンドソープやフレグランスのお店「Bath & Body Works」です。
ポップな外観は世界共通。 -
スカンジナビア航空でフランクフルトに戻ります。
ヨーロッパの旅もあと残すところ2日弱。
現実がだんだん近づいてきます。ストックホルム市内よりショッピングが楽しめる by ぱくにくさんストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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