2015/06/05 - 2015/06/07
301位(同エリア554件中)
ミズ旅撮る人さん
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ソフィア2回目は、主に町中の様子です。
1回目で主要観光地を訪れたので、今回はバーニャ・バシ・ジャーミヤ(モスク)やセントラル・ハリ、ツムデパートなどの内部見学や、ソフィア中心部の様子、そして世界遺産のボヤナ教会を掲載します。
ボヤナ教会はリラの僧院とともに訪れたのですが、リラの内容がたいへん重いため、分割してソフィアに入れます。
ボヤナはソフィアの近郊です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ソフィアの朝です。遠くの斜面の家々に朝日が当たり始めました。
この辺が明るくなるのは、もう少しかかりそう。
ポツンポツンとビルの窓に朝日が反射し始めて、それがだんだん右から左のビルに移っていきます。
ヴェリコ・タルノヴォの朝はペールギュントの「朝」でしたが、ソフィアの朝は、ホルストの「木星」です。
眺めが広大な範囲に及ぶので、壮大な曲が似合います。Hotel Marinela Sofia ホテル
-
有明の月を頂いたヴィトシャ山にも日が当たり始めました。
朝焼けに色づいた雲も綺麗です。
今日は天気になりそうです。 -
だいぶ、日が昇って来ました。
町の真中に広がる緑は「YUZHEN PARK」です。 -
マリネラ(旧ケンピンスキー)ホテルは、創建当時は日本の大手ホテルでした。
設計は黒川紀章です。なので、足元に日本庭園があります。池に張り出した浮御堂や柳の木が見えます。
ここに「幸せ寿司(HAPPY SUSHI)」があります。
補足ですが、画面左上の青と白のビルの1階の、緑の壁にオレンジの玉が描かれた部分に24時間営業の小さなスーパーがあります。 -
これから、ソフィアの南にあるボヤナ教会へ向かいます。
ソフィア中心部から南南西に伸びるブルガリア通りを走ります。
この辺は新しいビルがいっぱい建っています。
隣に、7番のトラム(路面電車)の線路が並走します。 -
ブルガリア通りには、大きなショッピングゾーンがあります。
ここなどは、絵柄やロゴの色からして、トイザラスのようなおもちゃ屋さん? -
その先は、巨大な「BILLA」を中心としたショッピング・モール。
-
その隣には、カルフールの入った「ブルガリア・モール」があります。
7番トラムの終点なので、気軽に訪れることが出来ます。
ここからボヤナまでは、目と鼻の先です。 -
テレビ塔が見えます。もうボヤナです。
この木立の中に、後にフリーで訪れる国立歴史博物館があります。
ボヤナ教会はその裏の、もう少し山の中に入ったところにあります。 -
国立歴史博物館から南側は、もう高層ビルや新しい建物はなくなり、戸建ての住宅が斜面に並んでいます。
ソフィアとボヤナの違いは、明確です。 -
ボヤナ教会です。駐車場から木立の中を歩いて、教会の前に来ました。
教会内部は狭いので、10人程度のグループで入ります。
それ以外の人は、外で順番待ちです。ボヤナ教会 寺院・教会
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内部の撮影は出来ないので、外観のみとなります。
右側から後方へと教会を回ります。
教会は11世紀の創建当時に建てられたお堂に13世紀に増築され、更に19世紀にも増築されて、大きくなりました。
そのため、3つの異なる建築様式を見ることが出来ます。
この写真では、右から左へ新しくなります。 -
右が当初のお堂で、左の一段高くなった部分が1回目の増築部分です。
この増築部分は2階建てになっていて、1階は、ここを建てた貴族カロヤン夫妻の墓所になっています。 -
教会の右側には、ブルガリア王妃エレオノーレの墓があります。
1860年8月22日生〜1917年9月12日没。
エレオノーレ・ロイス・ツー・ケストリッツ。
彼女はブルガリア王フェルディナンド1世の2度目の妻であり、1908年に結婚しました。
フェルディナンドは同性愛者であったことから、世継ぎを産む義務は無く、政務の補佐役として迎えられたといいます。
バルカン戦争や第一次世界大戦の時下、看護婦として活躍し、尊敬されましたが、大戦末期に病没。遺言でボヤナ教会に埋葬されました。
その後、ソ連の影響下にあった共産主義政権下で、墓は盗掘され、墓石も遺棄されました。
現在、墓石は発見され、元の場所に戻されたそうです。 -
教会の左側に来ました。左が最古のお堂です。
11世紀に貴族が私的な礼拝所として建てました。
正方形の建物は十字架状の支えが付されている古い形式です。 -
塔のある真中の増築部分は、1259年に領主であるカロヤンによって寄進されました。
この部分のフレスコ画がたいへん素晴らしく貴重なものであるとして、世界遺産になりました。
有名な画家の作品ではないけれど、当時の肖像画としては、豊かな表情をしていて、後世への影響が大きかったといいます。
また、カロヤン夫妻の肖像画もあり、髪を冠に隠していることや、服装の模様などから当時の最新のファッションを窺い知ることが出来ます。 -
これが、ボヤナ教会のカロヤン夫妻の肖像です。
もちろん教会内で撮影したものではなく、国立歴史博物館で展示されているものです。 -
こちらも、カロヤン夫妻の肖像です。カロヤンが手に教会を持って、寄進したことを表しています。
見るだけで、写真は撮れないので残念と思っていたら、歴史博物館に、同じ絵があってびっくりしました。
レプリカとはいえ、撮影できてよかったです。 -
一番手前の増築部分は、1845年、オスマン・トルコの支配を受けていた時代に造られました。
観光客が最初に入るのは、ここですが、低いくぐり戸を入ると、一瞬えっと驚きます。
狭い部屋の中には何もないのです。
「世界遺産のすごいフレスコ画」を期待していたら、肩透かしでした。
ここは云わば待機所。中に入っていたグループが出てくるのを待つのです。貴重な場所には簡単には入れません。
ボヤナ教会にいつ入れるかは、運次第です。
私達はちょうど前に入っていた欧米人が出て来るところで、すぐに入れましたが、私たちの後に中国人の団体が来て、それまで、深閑としていた静かな森がいきなり騒々しくなりました。
多い時は、何グループ分も待たなくてはなりません。
神のご加護がありますように。 -
ソフィア中心部に戻って来ました。
昨夜、夕食を食べた「モール・オブ・ソフィア」です。
IMAXが付属しています。
ショッピングモールは、別の棟にもっとあったのかもしれません。
なにしろ、夕食を食べたらもう閉店で、ろくに見て回れなかったので。モール オブ ソフィア ショッピングセンター
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ソフィア中心部の北側を東西に流れるブラダヤ川に架かるライオン橋です。
欄干に立派なライオン像があるので、すぐにわかります。
大きなロータリーになっていて、トロリーバスや地下鉄も走っています。
この道を左に行くと国鉄中央駅で、右に行くと、セントラル・ハリの前を通って地下鉄セルディカ駅です。
バスの運転手は、それまでトラックの運転はしていたけれど、バスはまだ乗ったばかりだそうで、大回りばかりしています。
ボヤナはソフィアの南にあるのに、西側を大回りして北側から中心部に来ました。大きな道でないと走れないようです。困ったことです。 -
ライオン橋のすぐ側に、カルフールがありました。あんまり目立たないので、中は小さいのかもしれません。セルディカに向かってマリア・ルイザ大通りを南下中、左(東)側にありました。
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民族復興期の建物でしょう。外壁が激しく損傷していますが、修繕できないんですね。
ハンガリーの首都ブダペストでも同様に、外観まで修復できない建物は多かったです。
但し、内部はかなり現代の生活に合わせてリフォームされているそうです。
ブルガリアもそうなのかな? -
ツムデパートです。
何だかすっかり見慣れて、この建物を見るとセルディカに帰って来た実感が湧きます。
後ほど、内部に行って見ましょう。ツム百貨店 百貨店・デパート
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バーニャ・バシ・ジャーミヤ(モスク)です。
バーニャは「風呂」を意味します。
モスクの裏手に公衆浴場(2015年現在閉館中)があるので、その名が付いたとか。
ここにも、後で入ります。バーニャ バシ ジャーミア 寺院・教会
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セントラル・ハリ、中央市場です。
1910年に建てられた市場です。
1989年の共産主義の終わりと共に閉鎖され、2000年に改装されました。中央市場 市場
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2階建ての真中は吹き抜けなので、2階部分の店は少なくて開いている店も少ないです。
1階がメインで、食料品を中心に売っています。
2階に無料のトイレがあります。 -
1階には、こうしたインテリアを扱う店もあります。
セントラル・ハリの側には両替店があります。観光客が一番集まる界隈だからでしょう。
それだけに店側の警備も厳重です。銃を持った警備員が店内に入るのは一人に限定して、絶対に他の人は入れないようにします。
パスポートの提示を求められました。レートはかなり悪いです。
どうしても現金が必要な時だけ、利用した方が良さそうです。 -
さて、お向かいのバーニャ・バシ・ジャーミヤに入ります。
外は工事中でしたが、伺っていると、工事をしている人夫たちが入れ入れと手招きしてくれました。
見るからに異教徒の観光客ですが、排除しようという考えはまったくないようです。
それよりも、むしろ、俺たちのモスクを見てくれという誇りのようなものを感じました。バーニャ バシ ジャーミア 寺院・教会
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中では、お祈りの最中でした。
足音をしのばせて(絨毯が足音を吸収してくれます)入って行きます。 -
モスクの中の世界時計です。
右の2015年6月6日18:08は、現地ソフィアを示しています。
でも、左の6つの時間は、なぜ分まで異なるのでしょう?
普通、時差は1時間単位、例外的に30分もありますが、1分単位でというのは、なんでしょう??? -
モスクらしい綺麗なタイルです。
青い色がなんとも涼しげです。
チューリップのデザインが特徴的です。トルコが原産なんですよ。 -
デザイン化されたアラビア文字。
なんと描いてあるのか、まったくわかりませんが、装飾的にはとてもすてきです。
普通に書いた文字とどのくらい違っているのでしょうね。
トルコ・イスタンブルのアヤ・ソフィア寺院にある大きな黒い円盤に描かれた文字は巨大ですが、とても迫力があります。 -
これが、アヤ・ソフィア寺院の巨大な文字盤です。
アヤ・ソフィアは創建当初キリスト教の教会として建てられました。しかし、1453年オスマン・トルコがコンスタンティノープル(現イスタンブル)を占領すると、イスラム教のモスクに改修されました。
この円盤はムハンマドと正統カリフの名を記したものだそうです。
キリスト教会だったころのフレスコ画が漆喰で塗られた下から発見され、今ではそれらも見ることが出来ます。 -
バーニャ・バシ・ジャーミヤにも、アヤ・ソフィアに似た物がありました。
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モスクには、ミンバルと呼ばれる説教壇があります。
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モスクは外も中も工事中です。
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ミフラーブです。「メッカの方向を示しています」とよく言いますが、正しくはメッカにあるマスジド・ハラームというモスクの中庭にある「カアバ」という黒い正方形の建造物の方向を指しているのです。
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壁に描かれた絵の黒い立方体が「カアバ」です。
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大層ぶれた写真なのですが、扉に掛けられたこの緑色のマント。
女性がモスクの中に入る時には、これを頭から被らないとなりません。 -
バーニャ・バシ・ジャーミヤを出て、左側に回りこみました。
モスクのすぐ隣にも遺跡があります。
全体を柵で囲って立ち入り禁止の筈ですが、子供たちには絶好の遊び場所のようです。
でもねえ、遺跡を削っちゃだめでしょう? -
その子供たちを見ているうちに、すごいものに気が付きました。
頭の模様が芸術作品です!
いったい誰がやるんでしょうね?
そういえば、プロヴディフでも、すばらしく格好いい髪形の男の子がいました。
髪型には一家言ある国民なのでしょうか? -
これがバーニャ・バシ・ジャーミヤの後ろにある中央浴場です。
ガイドブックなどで予め知っていなかったら、とても浴場とは思えません。
まるで美術館か離宮です。
お風呂屋さんらしいところといえば、背後の煙突?くらいかな。(嘘)
ここで、「ブルガリア観光情報局」のHPで、この建物が「ソフィア歴史博物館」となっていることに気が付きました。
ブルガリア人芸術家ハラランビ・タチェフにより設計されたマジョルカ焼きのタイルが美しい歴史的建造物。
2014年に歴史博物館としてオープンとあります。
開館時間は8:30〜17:00、土日休館、入館無料だそうです。
訪れたのが土曜だったので、どちらにしても入れませんでしたが、写真を見ると扉が一枚開いているんです。
覗いて見ればよかったです。 -
中央浴場の真中部分です。
ゼツェッシオン様式と言われるウィーン分離派の作り上げた新しい建築様式とガイドブックに書かれています。
日本の大正時代に当たります。
ただ、ウィーンのものに比べると、その特異性があまり現れていないように見えるのですが。でも、それを抜きにしても、とても美しい外観です。 -
これが、ウィーンにあるその名も「ゼツェッシオン」です。
分離派を立ち上げた建築家オルブリヒが活動拠点として、これを建てました。
植物や昆虫・小動物をモチーフにしたデザインが目を引きます。
この建物の玄関には、トカゲが張り付いています。 -
左側のタイルです。
美しい女性の横顔が描かれています。 -
右側です。お風呂の女神様?
日本には「トイレの女神様」だっています。
そもそも仏教ではトイレは「東司(とうす)」と呼ばれます。
禅寺では、東司にも「烏枢沙摩明王(うすさまみんにょう)」という神様がおわしますので、入る際には合掌して低頭します。 -
右翼の2階部分です。こちらの人物はおかしなマスクをしています。まるで怪傑ゾロ?(古過ぎ)
イスラムの女性でも目だけは出せるのにね? -
浴場の右の方に小さな噴水がありました。
ピンクのサンダルの可愛い男の子に気を撮られて気が付かなかったのですが、もしかするとこれは飲泉所なのかもしれません。
もっと大規模な飲泉所は、中央浴場の左隣にあります。 -
こちらが公共の飲泉所です。こんなに大規模で、しかも源泉掛け流し?というか、蛇口から温泉が出っ放しなんです。
蛇口は全部で30はあるでしょうか。触ると結構熱いんです。
湯気が出ているのが分かりますか?
場所は、浴場の左側の道路を渡った向かい側です。
紅白の模様が目立つので、木立の間に透かして見えます。
地図も指定しておきますので、行く予定のある方は、ご確認ください。 -
中には、こんな大きなボトルに汲んでいる人もいます。
飲んでみましたが、ほとんど臭いも味もありませんでした。
そもそも古代トラキア人がここにセルディカの町を築いたのも、温泉があったからだと言われています。
ハンガリーの首都ブダペストも温泉天国ですが、ソフィアにも温泉施設が出来るといいですね。
そうしたら、日本人がもっと来るかも。ソフィアの日本人遭遇率は、0でした。
代わりに中国人がいっぱい・・・ -
バーニャ・バシ・ジャーミヤの隣、中央浴場の前にある公園です。
日なたには誰もいませんが、木陰のベンチは人でいっぱいです。
日差しが強くて、日なたは辛いですが、乾燥しているので木陰は快適なのです。
バーニャ・バシ・ジャーミヤの裏を通って、ツムデパートに行って見ましょう。 -
ツムデパートのモスク側に、スーパーが併設されています。
「ソフィア1」で訪れたモール・オブ・ソフィアの地下にも同じスーパーが入っていました。
特徴のあるロゴなので、見て覚えられますが、綴りが分からず、名前もわかりません。ツム百貨店 百貨店・デパート
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老舗百貨店のスーパーに相応しい高級感のある店内です。
-
スーパーには、大抵警備員がいます。
写真を撮ると怒られるので、店内には入らず、先に進みます。 -
ツムデパートの前面にある回廊です。
ちょっと素っ気ないけれど、重厚感があります。 -
中に入ってみました。
近年リニューアルされたそうで、綺麗なのですが、本当にやってるの???
誰もいないんですけど。 -
エスカレータを上って2階からエントランスホールを見ています。
向かいのエスカレータに人がいました。でも、それだけ。
そもそも店はやってるの?
電気が点いていて、店員らしき人もたまにいるので、開店はしているようですが・・・ -
天井の電灯も、優雅ですてきなのですが。
-
ツムデパートでショッピングをすることはたぶんないでしょうが、2階にある無料の豪華なトイレは利用価値、満点です。
玄関から入って左側のエスカレータを上り、右手の角にあります。
中に入ると男女共用の手洗い所があり、その先に男女別れて扉があります。
扉の向こうに個室が並んでいます。
これだけの建物なのに、活用されていなくて、すごくもったいないです。 -
ツムデパートの前は、遺跡発掘工事中です。
この先端に聖ペトカ教会があります。
遠くに緑色の屋根が見えるのが、聖ネデリャ教会です。
信号のある所が地下鉄セルディカ駅です。 -
バスで少し移動して、夕食のレストランに向かっています。
また遺跡です。プロヴディフ同様、本当に遺跡の多い街です。
もっと整備して、遺跡めぐりで観光地化すれば人気が出ると思うのに。
ましてや、温泉まで出るのだから、観光資源満載の都市でしょうに。
これからの発展が楽しみです。 -
ソフィア中心部をちょっと外れた裏道です。
ずっと向こうまで、みごとな路上駐車です。
古い町には駐車場がまったく足りません。
これだけ交通機関がいろいろあっても、車の渋滞は深刻さを増しているそうです。 -
ソフィアの中心部は真っ平らなので、ここで初めて地面が斜めっている場所に来ました。
なかなかすごい斜め振りです。
この先に、レストランがあります。 -
「プリ・ヤファタ(Pri Yafata)」という、ガイドブックにも載っているブルガリア料理の店です。
旧共産党本部の北側の道を東に進み、国立オペラ座のそばにあります。プリ ヤファタ その他の料理
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毎日、キャベツの千切りとキュウリのサラダばかりでしたが、ここに来て手を加えたサラダに会えました。
-
メインはチキンの炭火焼です。柔らかくて、味もよくて、さすがに美味しかったです。
ビール500mlが7L、300mlが6L。ワイン7L、ジュース4Lです。(2015年6月現在1L(レヴァ)=約70円)
これまでの相場より、さすがに上がりました。 -
さて、夕食を食べたばかりですが、日付が変わって最終日です。
この日は、夕方までフリーだったので、国立歴史博物館と国鉄中央駅に行って来ました。
その話は、次の旅行記にしますので、一気にまた夕食です。
今回は、ソフィアの南、またまたボヤナ近辺です。
ボヤナ教会に向かった時に見た「BILLA」とカルフールの並んだショッピングゾーンのすぐ先にある、ガラス張りの新しいビルの最上階にある「TAVAN」という展望レストランです。周囲360度開けた展望レストラン。ボヤナ観光の途中にどうぞ。 by ミズ旅撮る人さんタヴァン 地元の料理
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やはり首都のレストランは違うのね。
-
この後、飛行機に乗って機内食が出るので、軽めにリゾットです。
キュウリの入ったリゾットって初めて。
そういえば、キュウリの冷たいスープというのも旅行中に出ました。
リゾットは美味しかったです。 -
デザートはチーズケーキ。
ワイン8L、ジュース3L、フレッシュオレンジジュース6L。 -
TAVANはビルの屋上にあります。なので、この眺めです。
足元にトラムの転回所があります。7番線の終点です。 -
ビルの屋上で風通しがいいので、使わない席はしっかりクロスが飛ばないようにしてあります。
屋根がないので、日差しが強い時は、パラソルをいくつも並べて日影を作ってくれます。
でも、急ごしらえで設置したので、椅子などが熱くなってしまっていて、困りました。 -
反対側の眺めです。右の白い建物がカルフール。
その向こうに「BILLA」があります。 -
1階下にもレストランがありました。
-
ソフィア国際空港です。施設の端に地下鉄の駅がくっついています。ガイドブックでは計画線のようでしたが、高架になっているプラットフォームに電車も停まっていました。
ソフィア国際空港 (SOF) 空港
-
ソフィアからイスタンブルの1時間半のフライトでも、ターキッシュエアライン(トルコ航空)は機内食が出ます。
黒いランチボックス風に包まれて出てくるので、目にも嬉しいです。 -
こちらは、イスタンブルから成田への機内食です。
これが出たのは、ブルガリア時間(トルコも同じ)で、午前4時。
もう夜食でもないよね。 -
さて、飛行機に乗って成田に向かった以上、これで旅行は終わってしまいましたが、ちょっとおまけです。
ブルガリアの通貨レフ(複数形レヴァ)です。補助通貨はストティンカ(複数形ストティンキ)。
2015年6月現在1L=約70円。 -
最近ユーロばかりなので、こうして自国通貨のある国では、コレクションしてしまいます。
両替はわずらわしいし、交換レートを覚えなくてはならないのも面倒です。
でも、やはり、自国通貨っていいなと思うのです。
ようやく、ルーマニア・ブルガリア10日間の旅も帰途に着きました。
しかし、ソフィアから日帰り観光で訪れたリラの僧院と、フリータイムの国立歴史博物館、鉄道編が待っています。
次回もよろしくお願いします。
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