2015/06/04 - 2015/06/05
68位(同エリア149件中)
ミズ旅撮る人さん
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2015年5〜6月にかけて、東欧ルーマニアとブルガリアを訪れました。
4では、街中に古代ローマの遺跡のあるプロヴディフを訪れます。ブルガリア第二の都市で、人口は34万人(2012年時点)。
古代ローマ人がトラキア人に代わって支配すると、トリモンティウム(3つの丘)という名前で発展しました。
プロヴディフという名前は、それ以前のB.C.4世紀にマケドニアのフィリッポス2世が征服していた際に付けられたフィリッポポリスという名称から来ているそうです。
旧市街には、民族復興期の屋敷が多く点在し、起伏に富んだ石畳の道に苦戦しながらも、ついつい先へと足が進みます。
ツアーの観光は、プロヴディフに到着した翌日の午前中でしたが、それまで待てません。
夕食後、早速暮れなずむ街に出かけました。
すっかりこの街が気に入って、翌朝もツアーの観光が始まる前に散歩に出掛けました。
あまりに見どころが満載の街なので、個人的に歩いて回った分をこの回に掲載し、ツアーの観光編を次回にしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
北側からプロヴディフの街に入るとマリツァ川を渡ります。
北側の欄干には男性の像がありましたが、南側は女性像でした。 -
マリツァ川に架かる隣の橋は、両側に商店が並ぶショッピングブリッジです。
フィレンツェのアルノ川に架かるポンテ・ヴェッキオのように宝飾品店ばかりとは行きませんが、珍しいので後で行ってみることにしました。 -
橋を渡って、真っ直ぐ南下すると、沿道にモスクのような建物が見えました。
ミナレット(尖塔)がなく、横に部屋が並んでいることから、これはハマム(トルコ式風呂)なのだと思います。
但し、今は「Center for Contemporary Art(現代美術センター)」となっています。 -
この大通りは少し下ってトンネルを通り、地上に出ると遺跡越しに中央広場とラマダホテルが見えます。今夜の宿です。
正式名称はラマダ・トリモンティウムで、プロヴディフの古い名称が付いています。中央広場に面した大きなホテル。立地がいいのと、設備がいいのでお勧め by ミズ旅撮る人さんラマダ バイ ウインダム プロウディフ トリモンティウム ホテル
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ホテルにチェックインした後、ホテル内で夕食を摂りました。
後は寝るだけなんて、もったいない。少し雨が降りましたが、もう止んだようです。
さあ、こんなにいい場所にホテルがあるのですから、出掛けないなんて考えられません。
中央広場には、コカ・コーラのブースが出来ていました。
もう閉店のようですが、さすがはブルガリア第2の都市、都会の臭いがします。 -
中央広場から真っ直ぐに北上するアレクサンダル・バテンベルク通りを歩きます。
さすがに新市街、足元は石畳ではないので歩きやすいです。
雨が降ったばかりで、路面が濡れていて、灯りが反射して綺麗です。この通りは歩行者天国になっています。 -
アレクサンダル通りには飲食店がたくさんあります。
「COSTA COFFEE」スタバのようなものでしょう。
今までキリル文字ばかりだったのが、英語圏に入りました。
どうしても、新しい街には英語が目立ってくるようです。
英語に堪能なわけではなくとも、英語を見ると安心します。 -
噴水公園があります。ライトアップしているところが、これまでにない都会です。
黄土色の家の上に見えるパラボラアンテナいっぱいの建物はテレビ塔だと思います。
家の後ろにサハトテペの丘があり、その頂上に建っているのです。ステファン スタンボロフ広場 広場・公園
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屋上で、カラフルな地球を背負っている男。
一体どういう意味があるのでしょう? -
都会になってくると、こういう施設が出て来ます。「CASINO efbet」
ルーレット・ブラックジャック・スロット・ポーカーなどと書かれていますが、おそらく大した施設ではないのではないかと・・・ -
新市街と言っても、建物はかなり古いので、それなりに見応えがあります。
明日の観光でも見られることでしょう。今は真っ暗になる前に橋を目指します。 -
「エヴァ・ブティック」最新のトレンドなのでしょうか?
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手の込んだ模型がくっ付いています。レストランの呼び込み?
映画館かと思いました。 -
水飲み場です。アートですね。
実はこの水飲み場の写真を撮ろうとしていたら、ロマの男性が水を飲みにやって来ました。
私がカメラを構えているのに気付くと、その人は立ち止まって「どうぞ。」と手振りをしてくれました。
「お先にすみません。」写真を撮ると、男性が飲み始めました。
ちゃんと気を使ってくれるんだなと、ロマの人に対する偏見が少し減りました。
ロマの人は、以前はジプシーと呼ばれた人々で、インド方面からここバルカン半島にやって来ました。
やがてヨーロッパじゅうに広がっていったのですが、流れの民であり、貧しいので「すり・置き引き・かっぱらい」の常習犯です。
添乗員から「ロマの人はルーマニア地方の人、だからすごく治安が悪い」と聞いたので、勘違いしていました。そんなことはありません。 -
「PLOVDIV 2019」2019年に何があるのでしょう。
この階段を上がると、後ろはテレビ塔のあったサハトテペの丘です。 -
ブルガリアン・ローズの店です。
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崖の上に「PLOVEDIV(プロヴディフ)」の文字があり、「LOVE」だけが赤くなっています。
本来「PLOVDIV」なのですが、ちょっといたずらしてみたのですね。 -
アレクサンダル・バテンベルク通りの終点リムスキ・スタディオン広場です。
すごい光景にびっくり仰天です。広場の真中の地下に古代ローマの遺跡が口をあけています。
白い大理石の観客席に紫のライトが当たって、エキゾチックな雰囲気です。
そこにモスクまであるのですから、舞台装置はばっちりです。ビバ!プロヴディフと言いたくなる、素晴らしい遺跡と町のコラボレーション。 by ミズ旅撮る人さんローマの競技場遺跡 史跡・遺跡
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これは、競技場の跡で、この部分は長〜〜〜いトラックの端っこにある観客席なのです。
昼間は下に降りることが出来、口をあけている部分から中に入って、売店に行くことが出来ます。 -
地上と地下の様子です。
なんておもしろい場所なんでしょう。 -
観客席の向かいには地下のレストランがあります。
これはすごい。
遺跡とは、眺めるだけのものだと思っていましたが、プロブディフでは、街の中に取り込んで、しっかり活用しています。
素晴らしいことだと思います。 -
全然読めませんが、オリンピックのマークだけは分かります。
1980年という年号から調べてみると、これは第22回モスクワオリンピックのマークだと分かりました。
7月19日から8月3日に行われました。
当時のソ連の「CCCP」とモスクワという文字が見て取れます。
日本がボイコットしたオリンピックでした。
当時、ジンギスカンというグループの「目指せモスクワ」という曲は「ジン・ジン・ジンギスカン〜」という歌詞で日本でも流行りました。
ブルガリアは、当時ソ連の影響下にあったので参加して、金8・銀16・銅17のメダル獲得数3位でした。
隣のルーマニアも7位に入っています。ナディア・コマネチの時代でした。
一番下の行は第22回オリンピック(オリンピアード)ですね。
なんとなく読めてくるからおもしろいです。 -
この遺跡の復元模型がありました。観客席は、一番向こうです。長さは240mあります。
アレクサンダル・バテンベルク通りの真下には、この競技場が埋まっているのです。 -
リムスキ・スタディオン広場に面して建つジュマヤ・ジャーミャというモスクは、側面にはこんなカフェ・レストランが併設されています。
それにしても、いい色合いの空です。21時12分、ようやく夜がやって来ます。 -
リムスキ・スタディオン広場です。正面の奥から歩いて来ました。
ここから先、マリツァ川までは、なだらかな下り坂になります。 -
道の名前が変わり「Rayko Daskalov」となりますが、読めません。
広場を境にして通りの雰囲気が変わり、こちらは庶民の生活の場となります。
街並みも暗くなり、開いている店はこうしたケバブのファスト店か、酒場になります。 -
「BILLA」がありました。スーパーマーケットです。
扉の向こうの階段を降りていくようです。
月〜金7:30〜22:00、土8:00〜22:00、日8:30〜21:30と書いてありました。
まだ営業中ですが、先を急ぎます。 -
またもや、アートな水飲み場発見。なかなか先には進めません。
後で、わかりましたが、これはトラキア人の遺物がモデルで、実物は首都ソフィアの国立歴史博物館に陳列されていました。 -
Rayko Daskalov通りは、静かな通りです。
大きな木がずっと続いているので、日差しを遮ってくれるでしょう。 -
イチオシ
古い町並みが、そのまま生きています。
絶好の被写体です。 -
ひょっとするとこの辺は、夜に見たほうが綺麗かもしれません。
-
イチオシ
そろそろ、この道の終点が近づいて来ました。
正面の建物の向こうに「9月6日大通り」があるので、歩行者は地下道をくぐって向こう側に行くことになります。 -
これが地下道の入口です。この上を車が行き交います。
プロブディフでは、大きな道路は横断歩道の変わりに、こうした地下道を設けてある所が多いです。
これは、プロブディフの極端な気候の影響もあるかもしれません。
夏は年平均7日の40度を越える日があり、2007年6月に46度を記録しました。
最低気温は−31.7度という記録があるとか。
冬は11月から3月まで氷点下になるようです。
暑かったり、寒かったりすると地下の方が過ごしやすいですから。 -
9月6日通りをくぐった先です。この先に目指す橋があるはずです。
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大きな歩道橋のような通路が現れ、上って行くと橋に出ました。
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橋の上の店です。反射して見づらいですが、水パイプが並んでいます。
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対岸まで行って見ました。
すっかり寝静まってしまったような雰囲気です。
さあ、もと来た道を引き返しましょう -
アート屋さん?
10:00〜19:00開店のようです。 -
橋の上はちょっと寒々しい風景でした。
売っているものは地元向けで、観光客が買うようなものはありませんが、探検したい人にはお勧めです。 -
さあ、また9月6日通りの下をくぐります。
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リムスキ・スタディオン広場まで戻って来ました。
この素晴らしい遺跡のライトアップも見納め。
明日の市内観光では、また来るだろうけれど、この眺めはもう見られない。
夜に来て本当に良かったです。 -
中央広場に、こんな噴水がありました。
金色に見えるこの噴水、実はライトで金色に見えるだけで、昼間は銀色です。 -
ラマダホテルです。
出発したのが20時40分で、帰着が22時22分。
1時間40分の夜景撮影でした。中央広場に面した大きなホテル。立地がいいのと、設備がいいのでお勧め by ミズ旅撮る人さんラマダ バイ ウインダム プロウディフ トリモンティウム ホテル
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翌朝、朝食後にまた散歩に出かけました。ツアーの観光だけで終わるにはおもしろ過ぎる街です。
今朝は、旧市街を目指します。
まずはホテルから大通りに沿って北上します。
写真は、大通りをくぐる地下道ですが、今はまだくぐらずに通りの西側を歩きます。 -
通りの向こうに聖ルドヴィク教会が見えます。
その後ろの高台に行きたいのです。
そこには、民族復興期の旧市街の街並みがある筈です。 -
遺跡と道路が入り混じって、同居しています。
おもしろい街です。 -
大通り沿いの道もあるのですが、少し西にずれて行く、この道を歩いてみたいと思いました。
迷うほど複雑な道でもないので、適当に歩いて行きます。 -
繁華街の裏手に当たるこの道は、静かな住宅街のようです。
-
住宅街の道は、段々とアレクサンダル・バテンベルグ通りに近づいていってしまいます。
人が右側の道から次々と歩いてくるので、そちらに曲がることにしました。
すると大通りに出て、地下道がありました。
この先は大通り自体がトンネルになってしまうので、ここらで東側に渡ります。 -
地下道は、どこも商店街になっています。
まだ朝早いので開店前です。 -
地下道をくぐって、地上に出ると目の前に旧市街のある丘が見えました。
あそこまで上って、果たして上手くぐるっと回ってホテルに戻ることが出来るかどうか。
まるで、昨日の朝のヴェリコ・タルノヴォと同じ不安を抱えつつ、歩いて行きます。 -
ここにも遺跡が、ほとんど放置状態であります。
写真を撮っている私に背後から声が掛かります。
「俺の写真を撮れよ!」露店のおじさんが、大きな声で叫びます。
これで、本当に撮るとモデル料を寄越せと言われるのかな?
取り合わずに、行き過ぎようと思いましたが、質問。
崖の上を指差して、「あそこの上に行きたいんだけど、この道で行かれる?」
おじさん「ああ、この道を真っ直ぐ行って、左にカーブして行けばOKさ。」
「ありがとう。」お互い、言葉は通じないけれど、なんとなくこんな会話が交わされました。 -
左にカーブすると、小さな市場がありました。
こちらも開店準備中のようです。 -
この市場は、主に野菜と花を扱うようです。
-
市場を出てすぐに、石段が現れました。
道はまっすぐ続いて左にカーブして行きます。
しかし、私はこの階段を上りたくなりました。 -
この上には小さな教会があるようです。
行き止まりではありませんように。これこそ神頼みです。 -
教会の扉は開かれていました。ちょこっと覗いて見ます。
こぢんまりとした正教会でした。
折りしも神父様の説教の最中です。
足音を立てないように、外に出ました。
お邪魔をしてはいけないので、写真も撮らず仕舞いです。
この教会は、大通りをくぐって崖の上を見上げた時に、右端に見えた教会でした。 -
教会の前の道は、幸いまだ上に続いていました。
旧市街に出られることを願いつつ上り続けます。 -
こういう所、大好きです。観光地ではなく、まさに地元そのものの地味な風景。
ウキウキしながら、上り続けます。
もう、旧市街まで行かれることは間違いありません。
問題は、そこからどうやってアレクサンダル・バテンベルグ通りにまで行かれるかです。
まあ、たぶん、どうにかなります。 -
ヴェリコ・タルノヴォで見たのと同じ、上の階になるほど迫(せ)り出す家です。
同じ時代の家なのでしょう。 -
迫り出す家を過ぎた辺りで、ふと中年の男女が前に現れました。
私は、右に行くか左に行くかで迷っていたのですが、彼らについて左に行くことにしました。右に行くと遠くなりそうだったので。
ところが二人は、すぐに左脇の小道に曲がって行ってしまったのです。
あらら、道案内がいなくなっちゃった。その時は、大して気にも留めなかったのですが、これが痛恨の大失敗でした。
ともあれ、道は下り坂になって続いています。
ちょっと立派な教会が見えて来ました。
(大失敗の訳は「プロヴディフ2」で、白状します。) -
なかなか綺麗な教会だなあ。と思いつつも、心は半分、この道で大丈夫かなあと時計とにらめっこ。
時間の余裕さえあれば、別に迷っても構わないのですが、ツアーの出発に遅れるわけには行かないので、気持ちに余裕がありません。 -
そうは言っても、やはり興味を引くものは、しっかりチェック。
随分古そうですが、なんでしょうね。
お向かいの教会のゆかりの建造物かな? -
それにしても随分と下るものです。
先ほど上った分、全部を下ってしまいそう。 -
教会用には、今の坂道(写真の右側)とは別に、立派な階段がありました。
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坂を下り終えると、別な道に合流します。
駐車場の隣の家には、みごとな装飾がありました。 -
なんて、すてきなデザインの家なんでしょう。
ウィーンのユーゲントシュティール(アールヌーヴォー)のようです。 -
とうとうすべての坂を下り終えてしまいました。
1階に店のある建物ばかりになって来ました。繁華街が近いということです。
そう、この写真の左端には、夕べ見た建物が写っています。 -
プロヴディフの地図です。
昨夜歩いた道は、上下に通っている肌色の道です。
天辺にマリツァ川があります。
ホテルは、一番下の大きな四角い肌色の中央広場の下にある青です。
今朝は、旧市街(OLD TOWN)の下部を右から左に歩きました。 -
さて、ここはどこでしょう?
昨夜、随分ここで時間を過ごしました。 -
左に、ちょこっと顔を覗かせていますね。
そう、リムスキ・スタディオン広場です。
競技場の遺跡が地下に顔を出している広場です。
ちゃんと目標の場所に出られました。
これでもう、安心です。
昨夜も歩いたので、ホテルまでの距離もわかります。ジュマヤ広場 (ジュマヤ公園) 広場・公園
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朝になって見ても、おもしろい遺跡と広場の同居風景ですが、やはり夜景は格別でした。
ビバ!プロヴディフと言いたくなる、素晴らしい遺跡と町のコラボレーション。 by ミズ旅撮る人さんローマの競技場遺跡 史跡・遺跡
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この建物は昼間の方が綺麗かな?
先ほどの建物に良く似たユーゲントシュティール風の建物です。
せっかくの洒落た外装なのに無粋な看板はやめて欲しいなあ。 -
アレクサンダル・バテンベルグ通りを中央広場方面に向かって歩いています。
自転車に関連したポスターがずらっと並んでいます。なかなか目を引きます。 -
歩行者天国の通りは、広くて、両側の建物があまり高くなくて威圧感がありません。
ここの石畳なら、足元も危なくないので、歩きやすいです。 -
アレクサンダル・バテンベルグ通りの中ほどにある説明板です。
競技場のある場所が赤で示されていて、白い線がこの通りです。
真中の黒丸が現在地です。
競技場は、この通り丸ごと全部に亘り、リムスキ・スタディオン広場から中央広場の入口までになります。
なんて巨大なのでしょう。 -
夕べ、暗くてよく見えなかった「PLOVEDIV」の文字です。
明るいので「LOVE」が赤いのがよくわかります。
(Eは余分なんですけどね) -
「バーベキュー&グリル」と書かれた店。
月〜金9:00〜21:00 土9:00〜20:00、日9:00〜19:00。
まだ開店準備中です。 -
ちょっと覗いてみました。意外と言っては失礼ですが、明るくて新しい感じです。
いろいろな惣菜を選ぶことが出来るようです。 -
夜には目立たなくてわからなかったのですが、耳に手を当てて、内緒話を聞いているような男がいます。
悩みを聞いて欲しい人がたくさんいるんでしょうね。 -
歩行者天国も、外れになって来ました。
水色の建物の屋上には、昨夜見た「地球を背負う男」がいます。
突き当たりの現代の建物の隣にラマダホテルがあります。 -
木立の向こうで、わかりにくいのですが、プロヴディフの市役所らしいです。
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目の前を横切りつつある、この男の子。
いや〜みごとなヘアデザインです。
お母様のお見立てでしょうか。
この後、ソフィアでは、この子を越えるすごいデザインの髪型を見つけました。
乞う、ご期待。 -
プロヴディフは遺跡の町として、とても魅力的な町ですが、こうした古くて美しい装飾の建物を見物するのも、楽しいです。
今も、ブルガリア第2の都市ですが、昔からバルカン半島での商業で栄えた町だったのですね。 -
パトロールらしい二人組み。
彼らのおかげで治安維持が保たれているのでしょうが、見かけると、ちょっとドキッとします。
こういう人が必要な場所なんだと・・・ -
中央広場の整備計画図のようです。
スタディオン広場から続く競技場の遺跡を利用して、整備する予定があるのでしょう。 -
肝腎の遺跡は、まだこんな状態です。
-
中央広場に戻って来ました。長いホースが置かれていましたが、真中にハトが集まっています。
どうやら、水漏れがあって、その漏れた水を飲んでいるようです。
さて、集合時間には余裕で間に合いました。
これから、ツアーで市内観光です。
その模様は「プロヴディフ2」でお送りします。
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