2014/08/09 - 2014/08/16
108位(同エリア573件中)
クッシーさん
仕事の関係でなかなか長い連休がとれない夫。一方4トラでスイスに行かれた方々の旅行記を見てはスイスへの想いをつのらせていた私。昨年、夢が叶ってお盆休みに8日間のスイス旅行に行くことができました。
期待以上の雄大な景色に時に圧倒され、時に癒され、写真も山のように撮ったのですが行っただけですっかり満足してしまい、旅行記作成が手つかずになっていました。1年越しの旅行記ですが、スイスの素晴らしさを少しでもご紹介できればと思います。
<8/9> 成田→チューリッヒ (LX0161)
チューリッヒ→サンモリッツ (バス)
サンモリッツ泊
<8/10> ベルニナ鉄道の旅
サンモリッツ泊
<8/11> 氷河特急の旅 (サンモリッツ→ツェルマット)
ツェルマット泊
<8/12> マッターホルン観光
ツェルマット泊
<8/13> シャモニー、ベルン観光
グリンデルワルト泊
<8/14> ユウグフラウヨッホ観光
グリンデルワルト泊
<8/15> グリンデルワルト→チューリッヒ (バス)
チューリッヒ→成田 (LX0160)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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再びサンモリッツ駅
午後からはベルニナ線のサンモリッツから終点ティラーノまでを走破するオプショナルツアーに参加しました。サン モリッツ駅 駅
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ベルニナの路線でもある「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周囲の景観」は2008年に世界文化遺産に指定されています。
写真を撮るなら窓の開く普通車がお勧め by クッシーさんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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展望列車のベルニナエクスプレス発見!
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が、今回も普通列車の旅です(笑)
午前中も通った場所ですが、お天気が回復し陽が出てきたので景色も違って見えます(^^) -
レーティッシュ鉄道と姉妹鉄道になっている箱根登山鉄道
車両に大きく漢字が書かれていてびっくり! スイスと日本の国旗の下に「1979年から姉妹鉄道です」の表記もありました。何だか嬉しい(笑) -
雨はすっかりあがり、牛たちものんびり日向ぼっこ
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緑も鮮やか
後方にはモルテラッチ氷河が見えています。 -
列車は標高を上げながらどんどんベルニナの谷へ入っていきます。
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この滝を過ぎるとそろそろ最初のビューポイント
シャッターチャンスを逃さないように窓を開けてカメラを構えます。 -
踏切を通過したらすぐに後を振り返るとカーブで「赤い列車と氷河を一緒におさめることができる」はずだったのですが、後方の車両に乗っていたため列車は上手く撮れず… 氷河と線路のみの写真になってしまいました(涙)
ここは写真愛好家にとって人気のスポット、線路沿いにもカメラを持った人たちの姿がありました。彼らはきっと上手く撮れたのでしょうね。 -
後方車両なので列車の前方は良く撮れます(^^;)
皆、窓から身を乗り出して絶景を撮影してますね〜 -
カメラの先にはモルテラッチ氷河
窓が開くのは本当にありがたい(笑) -
午前中に訪れたディアボレッツア展望台へ向かうロープウェイ
ディアボレッツアのロープウェー その他の交通機関
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午前中は雨と霧に煙ってしましたが…
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晴れているとこういう景色が見られるのですね♪
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午前中はここで下車しましたが、今回は終点のティラーノまで向かいます。
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急こう配をものともせず上っていく列車
この先はこの路線で最も高い所にある駅、オスピツィオ・ベルニナ(標高2253m)があります。 -
対向列車とすれ違い
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車窓には草を食む牛
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迫りくる山々
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迫力ある氷河など次々に大自然の絶景が現れ、カメラをおろす暇がありません(笑い)
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黒い湖といわれるレイ・ネイル
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そしてこちらはイタリア語で白い湖、ラーゴ・ビアンコ
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イチオシ
水の成分の違いだそうですが、全く色の異なる湖が隣り合っているのは不思議でした。
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高山植物が見られる湖畔には遊歩道があり散策を楽しむ人たち
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神秘的な青さ
晴れていてよかった〜♪ -
イチオシ
湖畔を離れ列車は再び山岳地帯へ
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アルプ・グリュム駅に到着
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駅舎の窓から可愛らしい天使が見送ってくれました(^^)
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アルプ・グリュム駅は標高2091m
ここから見られる景色も絶景とあってハイカーたちの姿もちらほら。 -
それがこの景色!
ピッツ・パリュとパリュ氷河の迫力ある眺め -
ポスキアーヴォ湖も一望できます。
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列車はここから一気にくだり始めます。
山岳地帯は単線なので何ヶ所かこうしたすれ違える場所があります。 -
雪囲いでしょうか、トンネルに入ります。
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と思ったら、もしかして土砂崩れ用?
よく見ると屋根に土砂がかぶさっています… 実はこの3日後に別の場所ですが列車が地滑りに巻き込まれる事故があったので、あとからこの写真を見て少しぞっとしました。 -
眼下に広がるポスキアーヴォの谷と湖
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カーブを続けながら1000m以上下り
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湖畔のリゾート地、ポスキアーヴォに到着
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もうこのあたりはイタリア語圏です。
ハイキングコースがあるようでハイカーがけっこういました。 -
山々に抱かれた美しいポスキアーヴォ湖
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列車はさらに進み
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ブルージオに到着
こんな世界遺産ペイントの車両がありました(^^) -
ブルージオを出てまもなくするとビューポイントのひとつ、ループ橋が見えてきます。
高低差を解消するため360度一周する造りになっています。
まるでプラレールのようです!ブルージオループ橋 建造物
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ぐるりと回るので先頭車両がバッチリみえる〜♪
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なかなかお目にかかれない風景に大興奮 (^^)
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こうしてみても360度周っているのがよくわかります
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今度はループ橋をくぐります
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下から見ると迫力がありますね〜
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ツアーでなければ下車して歩いてみたい場所でもありました。
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サンモリッツをゆっくり見る時間はなくなってしまいましたが、ここまで来て良かった〜 (^^)
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約2時間の旅を終え、列車は無事イタリア、ティラーノに到着
ティラーノ駅 駅
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ここにもあった日本語表示版
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駅の脇にはかつて使われていた蒸気機関車が
ベルニナ線は2010年に全線開通100周年を迎えたそうですが、昔はこれであの高低差を走っていたとはすごい! -
ティラーノ駅の入口
駅というより銀行か何かの入口みたい -
せっかくイタリアまでやってきましたが、ティラーノを観光する時間はなく、バスでサンモリッツまで戻ります。
そういえば、イタリアに入国するのに何も手続きがなかったけれど、そんなものなんでしょうか。 -
と思ったら、バスで国境を越える時には一応検問所がありました。
車がチェックされるだけで、私たちは何もしませんでしたが・・・ -
サンモリッツに戻ってきました。
まだ明るいのが嬉しい!サンモリッツ湖 滝・河川・湖
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夕食は湖畔のレストランでいただきました
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たっぷりの野菜 (^^)
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白身魚のソテーも良い味で食が進みます。
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デザートのフルーツもさっぱり!
オプショナルツアーに付いていた食事でしたが、お店の雰囲気も味もとても良かったです。 -
食後は美しいサンモリッツの街をブラブラしながらホテルへ
明日は氷河特急でツェルマットへ向かいます!
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この旅行記へのコメント (3)
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- とらいもんさん 2015/07/22 09:34:46
- ベルニナライン
- 拝見させて頂きました。
トレッキングに訪れてたころを思い出して、懐かしんでます。
ところで、サンモリッツで、朝の散歩をされましたか?
知人が毎朝、ローラーブレードでゴーゴーしてるんです。
失礼致しました。
- クッシーさん からの返信 2015/07/22 11:07:32
- RE: ベルニナライン
- とらいもんさん、こんにちは
旅行記、見ていただきありがとうございました。
とらいもんさんはもうスイスの「常連さん」なのですね。
あんなに素晴らしい所に何度もいらっしゃっていて羨ましいです。
サンモリッツ、ホテルの周辺は朝少し歩いたのですが
中心街からはなれたホテルだったので
ローラーブレードのオジサマには会えませんでした。
私ももう一度、今度は個人旅行で行きたいです!
クッシー
- とらいもんさん からの返信 2015/07/22 12:24:32
- RE: RE: ベルニナライン
お返事有難うございました。
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