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2009年から2012年までに観覧した、東京での美術展の中から、ブログにしなかったものを備忘録としてあげてみました。

東京美術展めぐり(備忘録4)

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2009/10/14 - 2012/05/19

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harihari

harihariさん

2009年から2012年までに観覧した、東京での美術展の中から、ブログにしなかったものを備忘録としてあげてみました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
  • 2009年10月14日 東京国立博物館。<br />

    2009年10月14日 東京国立博物館。

  • 到着がちょうど昼だったので、博物館の中でランチ。

    到着がちょうど昼だったので、博物館の中でランチ。

  • 法隆寺宝物館の中にある、ホテルオークラ・ガーデンテラス。<br />気候が良いので、外が気持ちいい。

    法隆寺宝物館の中にある、ホテルオークラ・ガーデンテラス。
    気候が良いので、外が気持ちいい。

  • ビーフストロガノフ。<br />サフランライスがついていて、見た目もきれい。<br />

    ビーフストロガノフ。
    サフランライスがついていて、見た目もきれい。

  • 今回の美術展は、平成館で行われた「皇室の名宝―日本美の華」。<br />2部構成の日程の展示ですが、この期間は「永徳、若冲から大観、松園まで」という、桃山以降昭和初期に至るまでの日本絵画の名宝を展示していました。<br /><br />狩野永徳筆「唐獅子図屏風」、伊藤若冲筆「動植綵絵」30福などを心ゆくまで堪能。

    今回の美術展は、平成館で行われた「皇室の名宝―日本美の華」。
    2部構成の日程の展示ですが、この期間は「永徳、若冲から大観、松園まで」という、桃山以降昭和初期に至るまでの日本絵画の名宝を展示していました。

    狩野永徳筆「唐獅子図屏風」、伊藤若冲筆「動植綵絵」30福などを心ゆくまで堪能。

  • こちらは本館の常設展から。<br />国宝「観楓図屏風」狩野秀頼筆。<br />

    こちらは本館の常設展から。
    国宝「観楓図屏風」狩野秀頼筆。

  • 重要文化財「銘 馬蝗絆(ばこうはん)」。<br />平重盛が所有し、後に足利家に渡ったとされる逸品。<br /><br />銘の由来は、ひび割れを接ぐ鎹が、数匹の蝗に見えることから。

    重要文化財「銘 馬蝗絆(ばこうはん)」。
    平重盛が所有し、後に足利家に渡ったとされる逸品。

    銘の由来は、ひび割れを接ぐ鎹が、数匹の蝗に見えることから。

  • 重要文化財「麗子微笑」岸田劉生筆。<br />教科書でお馴染み、誰もが知る絵画の本物。

    重要文化財「麗子微笑」岸田劉生筆。
    教科書でお馴染み、誰もが知る絵画の本物。

  • ドラマのロケでも知られる、本館正面階段。<br />ちょうど誰もいなくなった瞬間に。<br />

    ドラマのロケでも知られる、本館正面階段。
    ちょうど誰もいなくなった瞬間に。

  • 帰りの新幹線で食べる、駅弁「深川めし」。<br /><br />あさりの炊き込みご飯が美味しい。<br />

    帰りの新幹線で食べる、駅弁「深川めし」。

    あさりの炊き込みご飯が美味しい。

  • 2010年2月16日 上野恩賜公園。

    2010年2月16日 上野恩賜公園。

  • 顔面部だけの上野大仏。<br />

    顔面部だけの上野大仏。

  • その大仏山のほど近く、明治5年創業の上野精養軒。<br /><br />鴎外の「青年」や漱石の「三四郎」にも登場する、日本のフランス料理の草分け的な名店。

    その大仏山のほど近く、明治5年創業の上野精養軒。

    鴎外の「青年」や漱石の「三四郎」にも登場する、日本のフランス料理の草分け的な名店。

  • ランチに、ビーフシチューとライス。

    ランチに、ビーフシチューとライス。

  • 東京国立博物館本館。

    東京国立博物館本館。

  • 今回の展覧会は、「国宝土偶展」。<br /><br />「合掌土偶」、「中空土偶」、「縄文のビーナス」の国宝3件、重要文化財23件を含む67件の縄文美術が一斉に展示されていました。

    今回の展覧会は、「国宝土偶展」。

    「合掌土偶」、「中空土偶」、「縄文のビーナス」の国宝3件、重要文化財23件を含む67件の縄文美術が一斉に展示されていました。

  • 常設展から。<br /><br />大井戸茶碗「銘 有楽」。<br /><br />信長の弟、織田有楽斎が所有していたことにちなんで。

    常設展から。

    大井戸茶碗「銘 有楽」。

    信長の弟、織田有楽斎が所有していたことにちなんで。

  • 水指「銘 柴庵」重要文化財。<br /><br />千利休が所有していたことを証明できる貴重な茶道具。

    水指「銘 柴庵」重要文化財。

    千利休が所有していたことを証明できる貴重な茶道具。

  • 帰りの新幹線で。<br /><br />崎陽軒のシウマイ弁当。<br />東京からの帰り、2回に1回はこれを食べるくらいの鉄板駅弁。<br />

    帰りの新幹線で。

    崎陽軒のシウマイ弁当。
    東京からの帰り、2回に1回はこれを食べるくらいの鉄板駅弁。

  • 2011年9月6日 東京国立博物館。<br /><br />この日の展覧会は、「空海と密教美術展」。

    2011年9月6日 東京国立博物館。

    この日の展覧会は、「空海と密教美術展」。

  • 朝9時30分の時点で、この行列。<br /><br />それもそのはず、52件の国宝と47件の重要文化財という空前絶後の宝物展なのです。

    朝9時30分の時点で、この行列。

    それもそのはず、52件の国宝と47件の重要文化財という空前絶後の宝物展なのです。

  • 「聾瞽指帰」をはじめ、現存する空海直筆の書5件や東寺講堂の立体曼荼羅の再現など、見ごたえのある大空海展です。<br />

    「聾瞽指帰」をはじめ、現存する空海直筆の書5件や東寺講堂の立体曼荼羅の再現など、見ごたえのある大空海展です。

  • ランチは、博物館内のレストランでハヤシライス。

    ランチは、博物館内のレストランでハヤシライス。

  • 常設展から。<br /><br />京都山城の古刹、浄瑠璃寺から四天王広目展立像(国宝)。

    常設展から。

    京都山城の古刹、浄瑠璃寺から四天王広目展立像(国宝)。

  • 重要文化財、「鼠志野鶺鴒文鉢」。

    重要文化財、「鼠志野鶺鴒文鉢」。

  • 重要文化財、野々村仁清作「色絵月梅図茶壷」。<br />

    重要文化財、野々村仁清作「色絵月梅図茶壷」。

  • この前の「国宝土偶展」でも展示されていた、重要文化財、通称「ハート型土偶」。

    この前の「国宝土偶展」でも展示されていた、重要文化財、通称「ハート型土偶」。

  • 国宝「一遍上人伝絵巻」。

    国宝「一遍上人伝絵巻」。

  • 夕食は、上野広小路にある洋食「黒船亭」。<br />

    夕食は、上野広小路にある洋食「黒船亭」。

  • まずはビールで乾杯!

    まずはビールで乾杯!

  • まずはオードブルの盛り合わせから。<br />このあと、ポタージュスープとサラダを2人で分けたりしながら。

    まずはオードブルの盛り合わせから。
    このあと、ポタージュスープとサラダを2人で分けたりしながら。

  • 奥さんはロールキャベツ。

    奥さんはロールキャベツ。

  • 僕はハンバーグ。<br /><br />最後はデザートとコーヒー。<br /><br />いつもは新幹線の中で駅弁が多いけど、ゆっくり食事をして遅く帰るのも悪くない。

    僕はハンバーグ。

    最後はデザートとコーヒー。

    いつもは新幹線の中で駅弁が多いけど、ゆっくり食事をして遅く帰るのも悪くない。

  • 2012年4月22日 山種美術館。

    2012年4月22日 山種美術館。

  • 今回は「桜・さくら・SAKURA 2012−美術館でお花見」展。<br /><br />山種美術館所蔵の近代日本画の中から、桜に因んだ作品を展示。<br /><br />全てが素敵な企画展でしたが、特に気に入ったのが、奥村土牛の「吉野」、加山又三の「夜桜」、速水御舟の「夜桜」、石田武の「春宵」…挙げればキリがないか。

    今回は「桜・さくら・SAKURA 2012−美術館でお花見」展。

    山種美術館所蔵の近代日本画の中から、桜に因んだ作品を展示。

    全てが素敵な企画展でしたが、特に気に入ったのが、奥村土牛の「吉野」、加山又三の「夜桜」、速水御舟の「夜桜」、石田武の「春宵」…挙げればキリがないか。

  • ランチは、恵比寿にある洋食屋「キッチン・ボン」。<br /><br />日本一とも言われる絶品ボルシチとハヤシライス。

    ランチは、恵比寿にある洋食屋「キッチン・ボン」。

    日本一とも言われる絶品ボルシチとハヤシライス。

  • そしてポークカツレツ。<br /><br />小さなお店ですが、長い間ずっと愛され続けている昭和の名店です。

    そしてポークカツレツ。

    小さなお店ですが、長い間ずっと愛され続けている昭和の名店です。

  • 昼からは、静嘉堂文庫にやってきて。

    昼からは、静嘉堂文庫にやってきて。

  • 今回は、「東洋絵画の精華−名品でたどる美の軌跡」展。

    今回は、「東洋絵画の精華−名品でたどる美の軌跡」展。

  • 5期に分けて開催される企画展、1期目は「珠玉の日本絵画コレクション」。<br /><br />重要文化財の「平時物語絵巻」を筆頭に、渡辺崋山、円山応挙、酒井抱一、英一蝶など、好きな画家の作品を堪能できました。

    5期に分けて開催される企画展、1期目は「珠玉の日本絵画コレクション」。

    重要文化財の「平時物語絵巻」を筆頭に、渡辺崋山、円山応挙、酒井抱一、英一蝶など、好きな画家の作品を堪能できました。

  • 2012年5月19日 上野恩賜公園。<br />東京国立博物館。

    2012年5月19日 上野恩賜公園。
    東京国立博物館。

  • 今回の展覧会は、「ボストン美術館―日本美術の至宝」展。<br /><br />東洋美術の殿堂とも呼ばれるボストン美術館の日本美術コレクションの中から、海を渡った国宝級の美術品が一挙に里帰り。<br />

    今回の展覧会は、「ボストン美術館―日本美術の至宝」展。

    東洋美術の殿堂とも呼ばれるボストン美術館の日本美術コレクションの中から、海を渡った国宝級の美術品が一挙に里帰り。

  • 幻の国宝といわれる「吉備大臣入唐絵巻」、尾形光琳筆「松島図屏風」、伊藤若冲筆「鸚鵡図」、曽我蕭白の最高傑作「雲龍図」など、 息を呑むような名品が所狭しと陳列されています。<br /><br />生涯でボストンに行くことは多分ないだろうから、この機会に見とかなきゃ。

    幻の国宝といわれる「吉備大臣入唐絵巻」、尾形光琳筆「松島図屏風」、伊藤若冲筆「鸚鵡図」、曽我蕭白の最高傑作「雲龍図」など、 息を呑むような名品が所狭しと陳列されています。

    生涯でボストンに行くことは多分ないだろうから、この機会に見とかなきゃ。

  • ランチは表参道の「おそば古道 増田屋」。

    ランチは表参道の「おそば古道 増田屋」。

  • 奥さんは天ざる。

    奥さんは天ざる。

  • 僕は親子丼のセット。

    僕は親子丼のセット。

  • 昼からは南青山の根津美術館で「KORIN展」。<br />

    昼からは南青山の根津美術館で「KORIN展」。

  • 根津美術館所蔵の 国宝「燕子花図」と メトロポリタン美術館所蔵「八橋図」。<br />琳派を代表する尾形光琳が描く二つの金屏風が、100年ぶりに揃って同時公開されました。<br /><br /><br />

    根津美術館所蔵の 国宝「燕子花図」と メトロポリタン美術館所蔵「八橋図」。
    琳派を代表する尾形光琳が描く二つの金屏風が、100年ぶりに揃って同時公開されました。


  • 根津美術館の庭園に咲く燕子花。

    根津美術館の庭園に咲く燕子花。

  • 表参道に戻って、「大坊珈琲店」で一杯の珈琲を。<br /><br />38年続く名店ですが、この翌年の暮れに閉店するとは、この時には思ってもいませんでした。<br /><br />惜しいですが、よい思い出です。

    表参道に戻って、「大坊珈琲店」で一杯の珈琲を。

    38年続く名店ですが、この翌年の暮れに閉店するとは、この時には思ってもいませんでした。

    惜しいですが、よい思い出です。

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