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家族の急病で当日キャンセルせざるを得なかった南ドイツ・スイス・フランス周遊旅行、いつかリベンジと思って5年が過ぎました。5年越しの夢が叶い、実に7年振りの夫婦海外旅行はハプニングの連続でした<br /><br />概要日程<br /> 第1日目:羽田→フランクフルト<br /> 第2日目:フランクフルト→リューデスハイム→ライン川下り→ザンクトゴア→<br />      ケルン→フランクフルト<br /> 第3日目:フランクフルト→ハイデルベルグ→古城街道→ローテンブルク<br /> 第4日目:ローテンブルク→ディケンスビュール→ホーエンシュバンガウ<br />     (ヴィース巡礼教会→ノイシュバンシュタイン城)→フュッセン<br /> 第5日目:フュッセン→ザンクトガレン→ベルン→インターラーケン<br /> 第6日目:インターラーケン→ユングフラウ観光→ツェルマット(★今日はここ)<br /> 第7日目:ツェルマット→マッターホルン観光→テーシュ→ローザンヌ→パリ<br /> 第8日目:パリ→モンサンミッシェル→パリ<br /> 第9日目:パリ市内観光(ベルサイユ宮殿→ルーブル美術館)パリ→羽田へ<br /> 第10日目:羽田着<br /><br />6日目  8月24日(日)<br /><br />6日目、インターラーケンからバスでラウターブルンネンへ、そこからユングフラウ鉄道に乗り、スフィンクス展望台へ。<br />展望台ではあいにくの天候で8月なのに-3℃。ダウンジャケットが大活躍。<br />再びラウターブルンネンまで戻り、今度はバスでマッターホルンの麓の街ティーシュへ、そこからは鉄道でツェルマットへ。

こんどこそ! ドイツ・スイス・フランス3か国プレミアム周遊10日間 ⑥

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2014/08/19 - 2014/08/28

233位(同エリア728件中)

ウィッチママ

ウィッチママさん

家族の急病で当日キャンセルせざるを得なかった南ドイツ・スイス・フランス周遊旅行、いつかリベンジと思って5年が過ぎました。5年越しの夢が叶い、実に7年振りの夫婦海外旅行はハプニングの連続でした

概要日程
 第1日目:羽田→フランクフルト
 第2日目:フランクフルト→リューデスハイム→ライン川下り→ザンクトゴア→
      ケルン→フランクフルト
 第3日目:フランクフルト→ハイデルベルグ→古城街道→ローテンブルク
 第4日目:ローテンブルク→ディケンスビュール→ホーエンシュバンガウ
     (ヴィース巡礼教会→ノイシュバンシュタイン城)→フュッセン
 第5日目:フュッセン→ザンクトガレン→ベルン→インターラーケン
 第6日目:インターラーケン→ユングフラウ観光→ツェルマット(★今日はここ)
 第7日目:ツェルマット→マッターホルン観光→テーシュ→ローザンヌ→パリ
 第8日目:パリ→モンサンミッシェル→パリ
 第9日目:パリ市内観光(ベルサイユ宮殿→ルーブル美術館)パリ→羽田へ
 第10日目:羽田着

6日目  8月24日(日)

6日目、インターラーケンからバスでラウターブルンネンへ、そこからユングフラウ鉄道に乗り、スフィンクス展望台へ。
展望台ではあいにくの天候で8月なのに-3℃。ダウンジャケットが大活躍。
再びラウターブルンネンまで戻り、今度はバスでマッターホルンの麓の街ティーシュへ、そこからは鉄道でツェルマットへ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 7:00 ホテル出発。<br /><br />7:37 ラウターブルンネン駅。<br />こんなに早くから登山鉄道に乗るのは日本人だけ。

    7:00 ホテル出発。

    7:37 ラウターブルンネン駅。
    こんなに早くから登山鉄道に乗るのは日本人だけ。

  • ラウターブルンネン駅。

    ラウターブルンネン駅。

  • 登山電車が走りだすととすぐに絶壁を落ちるシュタウプバッハの滝が見えます。

    登山電車が走りだすととすぐに絶壁を落ちるシュタウプバッハの滝が見えます。

  • ガイドブックにある「振り向けば、シュタウプバッハの滝が教会の塔をバックに見え、絶好の撮影ポイントになっている」ところを撮れたようです。

    ガイドブックにある「振り向けば、シュタウプバッハの滝が教会の塔をバックに見え、絶好の撮影ポイントになっている」ところを撮れたようです。

  • クライネシャイデックで乗り換えます。

    クライネシャイデックで乗り換えます。

  • 晴れていれば写真のモデルとして出番のあるワンちゃんもずぶ濡れで寂しそう。

    晴れていれば写真のモデルとして出番のあるワンちゃんもずぶ濡れで寂しそう。

  • 標高 2865m。アイガーヴァント駅にて。停車時間5分。

    標高 2865m。アイガーヴァント駅にて。停車時間5分。

  • 窓からトンネルの外を見ると、真っ白で何も見えません。

    窓からトンネルの外を見ると、真っ白で何も見えません。

  • 標高 3160m。アイスメーア駅。

    標高 3160m。アイスメーア駅。

  • スフィンクステラス。-3℃。ホワイトアウト。何も見えない。吹雪いているし、超寒い。

    スフィンクステラス。-3℃。ホワイトアウト。何も見えない。吹雪いているし、超寒い。

  • あれ、あれ、少しずつ雲が異動して、青空が見えるようになりました。<br />相変わらず寒いけど。

    あれ、あれ、少しずつ雲が異動して、青空が見えるようになりました。
    相変わらず寒いけど。

  • 強い風が雲を押しのけて行きました。

    強い風が雲を押しのけて行きました。

  • 少しずつ、少しずつ、山が顔をのぞかせてくれます。

    少しずつ、少しずつ、山が顔をのぞかせてくれます。

  • ほらぁ、出たぁ! メンヒ!

    ほらぁ、出たぁ! メンヒ!

  • 待っていた甲斐がありました。素晴らしく大きなメンヒの山頂が目の前です。

    待っていた甲斐がありました。素晴らしく大きなメンヒの山頂が目の前です。

  • ほら、雲がいなくなると、一瞬ですが、こんなにいい天気っぽくなります。

    ほら、雲がいなくなると、一瞬ですが、こんなにいい天気っぽくなります。

  • アレッチ氷河も見えました。

    アレッチ氷河も見えました。

  • アルパイン・センセーション。ユングフラウ鉄道発案者アドルフ・グイヤー・ツェラー像。展望台の下はすごいテーマパークでした。

    アルパイン・センセーション。ユングフラウ鉄道発案者アドルフ・グイヤー・ツェラー像。展望台の下はすごいテーマパークでした。

  • クライネ・シャイデックのレストランで昼食。<br />なにしろ寒かったので、ハイセショコラーデがおいしかった。

    クライネ・シャイデックのレストランで昼食。
    なにしろ寒かったので、ハイセショコラーデがおいしかった。

  • だんだんと麓に近くなると、家々がしっかり見えてきます。

    だんだんと麓に近くなると、家々がしっかり見えてきます。

  • だいぶ下ってきました。

    だいぶ下ってきました。

  • 帰りはグラントに降りてきたみたいです。(朝のライターブルンネンとは様子が違うように思えます。記憶も記録も定かではありません)

    帰りはグラントに降りてきたみたいです。(朝のライターブルンネンとは様子が違うように思えます。記憶も記録も定かではありません)

  • グラント駅(本当か?)の駐車場にて。

    グラント駅(本当か?)の駐車場にて。

  • バスは一路ツェルマットに向けて走ります。<br />川の水が白っぽい水色です。温泉の成分が流れているからということです。

    バスは一路ツェルマットに向けて走ります。
    川の水が白っぽい水色です。温泉の成分が流れているからということです。

  • 昨日も観たブリエンツ湖を通ってツェルマットへ。

    昨日も観たブリエンツ湖を通ってツェルマットへ。

  • 30年近く昔の崖崩れの跡。

    30年近く昔の崖崩れの跡。

  • テーシュ駅。バスはここまで。ここから鉄道でツェルマットの街に入ります。

    テーシュ駅。バスはここまで。ここから鉄道でツェルマットの街に入ります。

  • テーシュの駅のツェルマットシャトルのホーム。きれいな駅でした。一駅でツェルマットです。

    テーシュの駅のツェルマットシャトルのホーム。きれいな駅でした。一駅でツェルマットです。

  • ツェルマットの駅。 駅周辺は電気自動車と馬車と徒歩のみ。<br />ガソリン自動車は排除されているけど、みんな歩きたばこしていました。<br />駅からすぐのホテルなので、荷物はホテルの電気自動車で運んでもらいましたが<br />人間は自分の足で歩きました。

    ツェルマットの駅。 駅周辺は電気自動車と馬車と徒歩のみ。
    ガソリン自動車は排除されているけど、みんな歩きたばこしていました。
    駅からすぐのホテルなので、荷物はホテルの電気自動車で運んでもらいましたが
    人間は自分の足で歩きました。

    ツェルマット駅

  • ツェルマット駅前大通り(バーンホフ通り)。花に飾られた窓(シャレー)が美しい。

    ツェルマット駅前大通り(バーンホフ通り)。花に飾られた窓(シャレー)が美しい。

  • 今日のホテルはシュバイツァーホフ。駅前大通り沿いだけど、入口がちょっと入ったところにありました。

    今日のホテルはシュバイツァーホフ。駅前大通り沿いだけど、入口がちょっと入ったところにありました。

    ホテル シュヴァイツァーホフ ツェルマット ホテル

  • 部屋のベランダからは庭が見えました。マッターホルンが部屋から見えるという方もいらっしゃいました。いいなぁ・・・。

    部屋のベランダからは庭が見えました。マッターホルンが部屋から見えるという方もいらっしゃいました。いいなぁ・・・。

  • 夕焼けマッターホルンを観に行くときに通った、マッターホルン博物館前のマーモットの泉。

    夕焼けマッターホルンを観に行くときに通った、マッターホルン博物館前のマーモットの泉。

  • エドワード・ウィンパー(1840-1911 イギリス)<br />1865年 マッターホルン初登頂成功。<br />このレリーフは由緒あるホテル、モンテ・ローザの壁にはめ込まれているそうです。写真を撮るのに夢中で周りが見えていませんでした。

    エドワード・ウィンパー(1840-1911 イギリス)
    1865年 マッターホルン初登頂成功。
    このレリーフは由緒あるホテル、モンテ・ローザの壁にはめ込まれているそうです。写真を撮るのに夢中で周りが見えていませんでした。

  • ツェルマット・妙高高原姉妹都市提携記念碑。他に京都との姉妹都市の記念碑もありました。

    ツェルマット・妙高高原姉妹都市提携記念碑。他に京都との姉妹都市の記念碑もありました。

  • う〜ん、これはなんの記念碑だろう? マッターホルンの形はわかるのだが…。

    う〜ん、これはなんの記念碑だろう? マッターホルンの形はわかるのだが…。

  • マッター・フィスパ川にかかる、通称日本人橋から見る、夕焼けのマッターホルン。

    マッター・フィスパ川にかかる、通称日本人橋から見る、夕焼けのマッターホルン。

    マッターホルン 山・渓谷

  • 夕日に映える色の変化こそ、よくわかりませんでしたが、よく晴れて、マッターホルンがしっかり見えました。<br /><br />この後、駅前の「フジフィルム」のお店を訪ねてみましたが、鍵がかかっていました。<br /><br />「日曜日だしね。もう遅いしね…。」諦めて帰ろうとしたときでした。<br />「何か御用ですか?」と、後ろから若い男性が日本語で話しかけてきました。<br />閉店のための戸締りに来たという彼は、前日からのカメラの件を話すと、店を開けてくれて、手ごろな日本製のデジカメを見せてくれました。<br /><br />予備のデジカメとして、キャノンのIXUSを手持ちの日本円で購入することにしました。日本語仕様に変更してもらい、使い方の説明を受け、思いがけず高い買い物をしてしまったように思いましたが、安堵感も一緒に手に入れた気持ちになりました。<br />この彼とは翌日ゴルナーグラードでまた会うことになるのです。

    夕日に映える色の変化こそ、よくわかりませんでしたが、よく晴れて、マッターホルンがしっかり見えました。

    この後、駅前の「フジフィルム」のお店を訪ねてみましたが、鍵がかかっていました。

    「日曜日だしね。もう遅いしね…。」諦めて帰ろうとしたときでした。
    「何か御用ですか?」と、後ろから若い男性が日本語で話しかけてきました。
    閉店のための戸締りに来たという彼は、前日からのカメラの件を話すと、店を開けてくれて、手ごろな日本製のデジカメを見せてくれました。

    予備のデジカメとして、キャノンのIXUSを手持ちの日本円で購入することにしました。日本語仕様に変更してもらい、使い方の説明を受け、思いがけず高い買い物をしてしまったように思いましたが、安堵感も一緒に手に入れた気持ちになりました。
    この彼とは翌日ゴルナーグラードでまた会うことになるのです。

    マッターホルン 山・渓谷

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