2015/05/22 - 2015/06/01
1391位(同エリア4221件中)
かずさん
5/24(日) ベネツィア 天気予報 曇り 最低13℃ 最高19℃(船内新聞より)
…とのことでしたが、いいお天気で結構暑く、体感温度27℃程度はあったと思います。
ベネツィアでのフリータイム後、いよいよコスタデリチョーザに乗船する日です。
今回、クルーズプラネットのツアーだけでも115名(関空からは31名)の大所帯。
関東組はトルコ航空でしたし、向こうは80名以上なので泊まったホテルもバスも別で、たまに朝食とランチで合席になった方とおしゃべりする程度でした。
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スーツケースを部屋の外に出して、朝食へ行きました。
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同じツアーの方からホテルの屋上に上がると景色がいいと聞いたので上がってみました。でも基本出入り禁止の所みたいです。
ドアを閉めると鍵がかかって入れなくなるので、その方は夜に追い出され、非常階段があったので降りられたとのことでした。奥様はもう寝てらっしゃったとか…。
非常階段無かったら、行方不明になっていたかも(汗) -
出航の日がいいお天気で良かった!
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遠くに大型客船も見えます。8時前だったのでまだコスタは入ってなかったようです。右のはMSCです。
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バスで本島移動中にコスタが見えてきました。黄色い煙突が目印。
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これが乗船するコスタデリチョーザです。
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スーツケースを預け、これからベネツィア観光に行きます。
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貸切の水上タクシーに乗ってベネツィア本島に再訪。
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前回は修復中だったため息橋を通って…。
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定番ショットを撮って…。
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サンマルコ広場に来ました。約2時間フリータイムです。
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前回も1時間位フリータイムがあったけど、下調べもしてなかったし、地図もなかったのでサンマルコ広場周辺しか歩かなかったのです。だから今回はリアルト橋まで行って見ます。
前回はちょっと人通りが少なくなったり店が無くなると、もう奥には何も無さそうと思って行かなかったのです。海外の路地裏とかなんか恐いし。
だから2回目とは言っても実は路地裏は初めてで、散策が楽しかったです。 -
今回はお土産用の安いのでいいので仮面も買おうかなーなんて…。写真のはお高いちゃんとした仮面です。
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そして聞いてはいたけど、今度はリアルト橋修復中。
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ピスタチオとレモンのジェラートを食べて…(3ユーロ)。
仮面(3ユーロ)と鳥の置物(2つで6ユーロ)を買いました。
前回はお高いベネチアングラスを買いましたが、今回のお土産はとってもリーズナブル(笑) -
サンマルコ寺院はこの日、午前中は入れないようでした。前回入ってるみたいだけど(写真はないけど旅行記に行ったと書いてある)記憶がない(汗)中は写真NGみたいですね。
ベネチア2度目でしたが、前回思うように歩けてなかったので楽しかったです。 -
ベネチアの斜塔。
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2時間フリータイムを楽しんでいよいよ乗船です。
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13時頃乗船手続き。
添乗員さんがいるからいいけど、個人で来たら何処へ行って何をどうしていいやらわからないなーと思いました…。
ツアーだと重いスーツケースもバスで持って行ってくれるけども個人だと大変そう。
個人手配の方が当然安いです。…が、今回、添乗員さんつきで本当に良かったと思うことが何度かあったので…やっぱり英語ペラペラの人じゃないと、トラブル回避は厳しいと思いました。
なので英語が苦手な方はやっぱりツアーの方が安心です。今回、日本人スタッフも乗船の船でしたが、寄港地にはいませんしね。 -
乗船します。
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入ったところはアトリウム。
日本人スタッフさんがお出迎えしてくれました。私達は添乗員さんがいたので直接お世話になることはなかったけど、個人で来られる方はお世話になるのでしょう。 -
吹き抜けのエレベーター。
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部屋に入ったら夫のスーツケースだけ届いてました。
コスタカードも私のが無い!と騒いでいたら、私のは部屋の電気のスイッチの所に挿入してありました。ちなみにそこは使わないカードを入れておくといいと言われたので関空のKIXカードを入れておきました(でも部屋を出る時は浮かせてオフにします)。←クレジットカードはまずいので、お金には関係ないカードを持参しておくといいです。コスタカードを入れて抜くのを忘れて部屋を出ると大変なので。部屋のキーや乗船と下船に必ず必要です。
ちなみに夫のコスタカードはキー機能が壊れてました↓ここまではよくある話ですが、実は夫のコスタカード、トラブル続きで大変でした(後述) -
右と左に十分なスペースの棚があります。私は右の棚(3段あり)いっぱいに化粧品など置いてましたが、左の棚の夫はあまり置く物もないので使用済みのフェイスタオルを置いてました。
よく、置く場所が無いのでクルーズにはハンギングタイプの化粧ポーチを持って行くと便利と書かれているのを見るけど、比較的新しいタイプの船だと棚も充実しているので必要性は感じませんでした。十分なスペースがあります。 -
トイレとシャワーは普通です。ボディソープしかないので、シャンプー、コンディショナーは持参しましょう(スイート以外)。
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奮発してバルコニーの部屋です!
クルーズは最初で最後かもしれないので…。
もし次回があるなら内側でもいいと思っていたけど…やっぱり嫌かも。光が無い部屋は。しかも内側客室は狭いのでかなりの閉塞感なんじゃないかと…。
バルコニーなくてもいいから、やっぱり窓は欲しいと思いました。寒い時期なんてバルコニー出られないのでバルコニーじゃなくてもいいと思います。
でも激安でクルーズ行けるとかあるなら2回目は妥協するかもです(笑)そんなにしょっちゅう贅沢できる身分ではないので。 -
ビュッフェで食事後、デッキへ出ました。
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MSCはマニフィカとムジカが停泊していて、ムジカとよく一緒になりました。去年だったら激安ツアーのあったあっちのMSCに乗っていたのですが…。
去年トルコの立派な遺跡を見たばかりだったので、ピレウスとカタコロンの遺跡ツアーよりミコノス島に行きたかったので、コスタにしました。ミコノス島が良かったので大正解。ミコノス島は絶対お勧めです。
でもミコノスは強風で寄港できないことが多いので、今年は9月中旬からピレウスに変更になってます。
だからミコノスに行かない秋ならMSCもいいと思います。寄港地でいっぱい観光したいならMSC、1日位終日クルーズでゆっくりしたければコスタ(サントリーニも夕日が見れる時間に変わってました)がいいかな。
個人的には、案外クルーズって忙しいので、せっかく船旅を楽しむなら終日クルーズがある方がいいと思いました。
でも悪魔の囁きですが…両方乗られた方はMSCの方がレベルが上だと仰ってました。私達は初めてのクルーズで比較対象がないので満足でしたけども。
クルーズも何度目かと言う方も沢山おられて、皆さん今までより一番悪い船だったと口を揃えて仰るのです(汗)ランクの高い船と比べたら当たり前ですが、MSCと比べても…と言われると、ちょっと残念でした。
ちなみに、MSCリリカのスイートが今回の私達のバルコニーと同じ価格帯だったのでそれもいいなと思ったのですが、ミコノスが夜寄港だったので止めました。白い可愛らしい街なので、日中歩かれることをお勧めします。ミコノスの写真を見て頂ければわかると思います。 -
私のスーツケースが届いていたけど開ける暇なし…。
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日本語乗船説明会。シアターでありました。クルーズプラネットだけでも115名、日本人221名乗船!
2週間前はここまで多くなかったそうですが、それでもYさんは日本人が多かったと仰っていました。何故か私達の週が一番多かったみたいで、催行決定後の値上がり率が高かったです。
皆さん、考えていることは同じかな。出来るだけ安く(初めは値段一緒でした)、できるだけオンシーズンに近く…。結果的に2週間前の方が天気に恵まれていたようですが(汗)
私達は現役世代なので、GW直後は休みにくかったのもあります。3週間続けて休むわけにもいかないので。
このあと、夫のカードキーが壊れているのでフロントに行きました。それでもまたすぐ壊れました…。 -
部屋に戻ったと思ったら避難訓練でした。
写真撮ったら駄目ですがこれはまだ始まる前。
私達はかなり早く行ったけど、これ失敗。全員集まるまでだらだらと20分位待ったような。待つのに疲れましたよ。はりきって早く行かなくていいです…。
イタリア語、英語、フランス語、もう一カ国は何処だったか…。4ヶ国語で同じ説明があります。どうせ日本語はないのにだらだら4回聞くのです…↓イタリア語と英語だけで良さそうな。言葉はわからなくてもわかるので。 -
避難訓練終わったのが16時55分。出航は17時なので、部屋に救命胴衣を置いてダッシュでデッキへ行きました。本当に忙しいのなんの…。
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Time To Say Goodbyeが流れる中…。
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クルーズでも一番と言われるベネツィア出航です。
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今年から大型客船の乗り入れ禁止で、この光景は去年までと言われてましたが、10万トン以下ならいいそうで…
だからベネツィアのあるコースは必然的に10万トン以下の船になります。コスタデリチョーザは92,600tです。 -
サンマルコ広場、日曜で客船が沢山いたので凄い人でした。前回はここまでじゃなかったような気がします。
写真じゃいまいち伝わらないけど、やっぱりベネツィア出航は良かったです。夫もベネツィアは一度行ってるし別にこだわらなくていいんじゃ…と言ってたけど、やっぱりベネツィア出航は良かった!と言ってました。
ここ以外なら、街並みから言ってイスタンブールもかなりいいと思いました。
下に沢山ボートが通るのですが、何故か1つの船はこちらを見て大騒ぎしてました(笑) -
18時半から食事です。着替える時間はあったけど、添乗員さんもこのままでいいと言ってたし、着替えなくてもいいよう朝から綺麗目のノースリーブシャツ+カーディガン+パンツだったのでそのまま…。
フォーマルデイ以外は昼間の格好でも浮かないほどカジュアルでした。私はディナー用のワンピースを何枚も持って行ってたので、この日以外は着替えましたが。
向かい同士で座ると遠すぎて、お互い何を頼むという会話もできないほど(別々の物を注文したいので)。
初日はパックを注文するかとか、飲み物を注文するのに時間がかかったのもあり、前菜が来たのは19時20分頃…。私達は単品でミネラルウォーター。
お酒呑みはパックでもいいと思うけど、そうじゃないと単品の方がいいみたいです。水のパックは皆さん余らせてました。リッチな方は寄港地で飲む水も高い船の水を買われてましたが、私達はいつも日本から水は持ち込みなので。イタリアのスーパーでは0.25ユーロの1.5lボトルも見かけたので現地調達でも高くないです。船のはサービスチャージもかかるので10倍です。 -
夫が注文したパスタはうどんみたいな(汗)
もちもち系で夫の苦手なタイプだったので、半分私が食べました。他の方も残してましたねー。 -
私の方はなんだったけ…。メニュー下げられるので全然覚えてない。その場でも、これは何を頼んだんだ?みたいな感じでよくわからないこともしばしばでした。注文した覚えのない物まで来たことも。
この日、お昼が遅くお腹がすいてないので、メインは注文しなかったみたい。
前菜から2品とか、メインから2品とか、好きなだけ注文できると過去のコスタに乗った方の情報があったけど、できませんでした。注文したら、どっちか一品と言われましたよ。 -
お腹がすいてない時はフルーツに限ります。
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ベネツィアで買った仮面と鳥の置物です。それぞれ3ユーロ。
仮面を買ったお店のおじさん、一言もしゃべらずの対応でした。他の愛想のいいお店で買えば良かった。 -
食事中日の入りで、夫は写真を撮りに…。
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私はまた見られるだろうと見に行きませんでしたが、ずっと雲が多い日が続いて最初で最後の夕日でした…orz
この日は忙しすぎて、まだスーツケースの中の物が整理できてなかったのでショーに行かず、整理してからさっさと寝ましたzzz
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