2015/03/21 - 2015/03/22
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jingashita 4Tさん
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五島福江島から戻って、長崎市内の主要な観光地を巡った記録です。さすがに世界遺産候補になった後の土日なので、それなりに観光客も多く、五島福江とは全く違いました。
表紙は100万ドルの夜景のちょっと前の夕暮れの状態です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎について、最初に向かったのが、原爆資料館です。市電の駅を降りて急坂を登ると、セントポール通りという洒落たネーミングの通りがありました。石畳がなんとなくヨーロッパの道を想像させます。
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原爆資料館は、思った通り悲惨な原爆のことをきちんと展示されていました。高校生風の若者がいたのは理解できましたが、アジアの観光客が多かったのには、少しびっくりしました。
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原爆資料館から、原子爆弾落下中心地の方にいく途中にはたくさんのモニュメントがあります。それぞれに色々な思いが込められているようです。写真は、長崎誓いの火というモニュメントです。
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原子爆弾落下中心地の碑です。誰もがこの碑に向かって手を合わせていました。
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原子爆弾落下中心地のすぐ近くに、浦上天主堂の外壁が残されています。よく自立しているな、と感心しますが、それにしても原爆の破壊力は凄まじいです。
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平和公園は大変に広く、願いのゾーンや祈りのゾーンなど3つのゾーンに分かれています。ここは、有名な平和祈念像がある願いのゾーンです。祈念像の右手は原爆の脅威を、左手は平和を、そして、薄く開けた目は、被害者の冥福を祈っています。
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平和公園から徒歩で7〜8分で浦上天主堂につきます。天主堂の手前には、原爆で焼けた当時の石像などが、そのまま展示されています。
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1000万ドルの夜景を見に稲佐山の展望台に行きました。日没前からかなりの人が待っていたようで、展望台のベストポジションはあきません。でも脇の方からでも十分に写真を撮ることができました。
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本日の観光は終わり、夕食の場所さがしです。昔の歌謡曲に出てくる思案橋に行き、一口餃子が名物の美味しそうな店を見つけました。雲龍亭です。リーズナブルで良かったです。
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宿泊は、ホテルクオーレ長崎駅前です。長崎駅にも勿論近いですが、JRを使わないので、県営バスターミナルに近いのが、一番利点です。部屋は狭くてタバコの臭いがありましたが、かなり安かったのでわ満足です。
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次の日も長崎電気軌道、いわゆる路面電車を使います。安くて気楽なのが最高です。また、乗り換える場合も、その旨を伝えれば乗り換え券を運転士さんがくれます。
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グラバー邸に行くのに、普通なら大浦天主堂下の電停で降りますが、タウン誌に記載されていたグラバースカイロードを使います。だから、終点の石橋電停までいきます。何と言っても、無料でしかも、歩かなくてよいので、本当にありがたいです。
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グラバー園は大変広いですが、高低差があるので、一番高い位置にある第2ゲートからの入場がオススメです。また、幾つもある邸宅はやはりグラバー邸が素晴らしいです。
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出口になったのが、大浦天主堂近くの本来の入り口です。やはり正式な入り口の方が見栄えがいいです。ここからすぐに大浦天主堂です。
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目の前の道路が、三叉路になっていて、多くの観光客が写真を撮っています。少し階段を上っていくと、大浦天主堂の美しいシルエットを堪能できます。
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大変に細い坂道ですが、なんとも言えない風情があります。ここが祈念坂です。地元の人達が懸命に盛り上げようとしているようで、一生懸命説明してくれる地元の人がいました。
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祈念坂を登り切ると、南山手レストハウスに到着します。石造りの外壁と石柱、木柱が併用されているのが、特徴だそうで、無料で入れます。
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東山手洋風住宅群です。オランダ坂を登り、やっとのことで到着しました。大変に狭く、傾斜地がある土地に7棟の洋風住宅が建っています。社宅か賃貸住宅だったのではないかとのことです。
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東山手洋風住宅群から、オランダ坂を西に進むと、東山手12番館があります。もともとはロシア領事館として作られたようです。館内には、ミッションスクールの歴史などが、展示されています。
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出島での貿易の蔵所として、唐人屋敷の前の海を埋め立てたため、新地と呼ばれたそうです。丁度中華街の真ん中あたり、碑がたっています。
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長崎新地中華街を支える製麺所です。評判を呼び一般の観光客もチャンポンの麺などかなり購入されているようです。
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中華街から歩いてすぐの場所に、出島があります。教科書にでていた出島は周りが海でしたが、実はほとんど周りは埋め立てられています。出島の中は、当時の再現に向けて少しずつ、工事が進んでいます。
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眼鏡橋です。有名な橋ですので、観光客がかなり多くいます。川の水がもう少し多ければ、丁度まん丸の眼鏡になるのですが。
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豊富秀吉によるキリシタン禁教令で処刑された26人の信者の殉教地です。ガウディの研究者である建築家、今井兼次が記念聖堂などの設計をしています。
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長崎最後の観光は、日本26聖人殉教地の記念館です。県営バスターミナルにも近いので、時間がない場合でも、見て回れました。ガウディの建物に何処と無く似ている建物です。
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