2014/08/22 - 2014/08/31
107位(同エリア41件中)
rierさん
今更ながら2年前の旅行記をアップ。情報は古い可能性がありますが船旅の楽しさが残せれば何より。
毎年悩む夏休みの行き先。2014年も二転三転した結果、横浜からの10日間のクルーズになりました。オットは初のクルーズ旅行。
横浜を出発し、釧路、コルサコフ、小樽、函館、青森に寄港。知床半島を海から眺め、終日航海日は2日間と毎日忙しい10日間でした。
知床クルーズはお天気がイマイチで残念でしたが、知床の自然よりも国後と択捉に感動。そして私もオットも初めてのロシア。まさか樺太に上陸する日が来るなんて思わなかった。最近は海外=リゾートだったので久しぶりに街を感じる渡航先でした。
※船内レストランの写真を別の旅行記に移行しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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釧路を出航し翌日は知床シーニッククルーズ。国後と択捉の間を抜けて、知床半島を左舷に見ながら海から手つかずの自然を楽しみます。
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空はどんより。
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地図に国後、択捉が表示されて「おぉっ!」と思う。
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これは・・・国後かしら。。
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とにかく寒いのでキャビンで待機。ビュッフェから甘いものと飲み物を持ち帰る。
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知床半島の先端を正面から見たところ。
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こちらは斜里あたり?
天気が良く視界がクリアだと野生動物や滝が見えたりするらしいです。1本前のクルーズも同航路で、その時は野生のイルカの群れに遭遇したとか。羨ましい。
キャビンのバルコニーから見ましたが、持参した厚手のストールが大活躍でした。でも寒いのでキャビンの中にいることが多かったかな。
個人的には国後と択捉が本日一番のポイントでした。 -
前日に続き、この日も時差調整。もう1時間進めます。
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いよいよロシア。
早朝、時間通りに寄港地観光参加者の集合場所へ。船会社の寄港地観光に参加すればロシア査証の事前入手は不要です。初のロシア、初のテンダーボート。
とにかく寒い。
早目に申し込んだからか一番早いグループにアサインされた模様。集合時間は6:40。 -
ツアーのバスは韓国で使われていたものらしく、シートカバーには韓国語。
ユジノサハリンスクへ向けて出発です。 -
車窓からロシア語の看板を見て「あー、ロシアなんだ」と実感。一応、ロシア語アルファベット(キリル文字)は読める。
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教会。中には入れず。外観のみ。
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ロシア国旗がいたるところに。
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ユジノサハリンスクのサハリン州郷土博物館。
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地図をみると「すごいところまで来ちゃった」感がじわじわと。
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北緯50度線の国境標石。こちらはロシア側。
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こちらは日本。
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日本の地図。
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イクラ?
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アイヌの歴史も興味深い。
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レーニン広場。その奥はユジノサハリンスク駅。
極東ではレーニン像は健在なのかとロシアの広さを実感する。 -
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ツアーの最後にお土産物。公民館っぽいスペースにお店が出てる。
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ピロシキ購入。
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お酒のつまみにサーモン。
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ロシアのナンバープレートには国旗がついてるのね。
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観光後は船に戻ります。テンダーステーション。
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どんどん船に近づいてきます。
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ただいまー
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ロシアで買ったお土産。左上はマグネット。ハンドメイドとのこと。
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明日は再び日本、小樽です。
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ロシア入港前は1時間x2日間で調整した時差ですが戻すのは一気に。
忘れずに2時間戻します。
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