2015/05/24 - 2015/05/27
401位(同エリア2731件中)
小田象さん
トラベラーさんの北海度旅行記を見る度に絶対また行きたいと、思っていた北海道。
過去の天気予報を調べて、なんとなく一番天気が安定してそうな5月の終わりに北海道旅行を予約。
北斗星の寝台券が取れれば最後に北斗星に乗りたかったのですが、見事に全滅でありました。。。
せめて、最後の雄姿をこの目に焼き付けておこうと、札幌駅で北斗星をお見送りしました・・・
トラベラーさんの一人旅の旅行記を見て一人旅に憧れてはいましたが、もっぱら一人でご飯も食べに行けない性分で、なかなか踏み出せずにいましたが、周りからは、本当にひとりで大丈夫か?と不安視する声もありましたが、今回は、勇気を出して一人で北海道へと旅立ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
今回は羽田の乗り継ぎで・・・
羽田から1時間半程で千歳空港に到着。
今まではトワイライトで22時間かけて来ていましたが、飛行機はホンッッットにはやいですね〜。
寝台列車でゆっくりと時間をかけての旅も良かったですが、最近は飛行機で大空を眺めながらの旅も好きになってきましたね。 -
さて、千歳空港内にあるラーメン道場にやってまいりました。
-
今や千歳空港屈指の人気店の一幻さんの海老そばを食べるためであります。
塩ベースのスープに濃厚な海老のだしが効いて、大変美味しゅうございました^_^ -
空港からは電車で札幌入り
あ〜、この景色を見ると北海道に来たんだなぁ〜と実感しますね〜 -
さて、今回の旅の目的のひとつは、今年の夏で姿を消してしまう、あのお方を見るためであります・・・
そろそろ、あのお方がやってくるお時間です・・・
ホームには、既にたくさんの人の姿がありました・・・ -
たくさんの人が待ち構える中、ホームの先から現れた青い流れ星・・・
寝台特急 北斗星であります☆ -
この寝台特急北斗星、2015年8月22日で廃止となることが決定されました
・・・そして、この北斗星の廃止によって、日本からブルートレインが姿を消そうとしております・・・ -
これはめっっっちゃくちゃ残念なことです。。。
寝台列車で日付をまたぎ、のんびりと流れる町の明かりや満点の星空をみながら旅する事に、なによりの旅情を感じていた私にとって、寝台列車で過ごす時間は旅そのものでありました.... -
寝台列車の佇むホームに流れる、旅情感溢れるこの雰囲気が大好きでありました・・・・
-
年季の入ったディーゼル機関車に引っ張れて走るこのお姿も、今回で見おさめになりそうです...
-
発車のベルが鳴り、扉が閉まり静かに出発の時を待ちます......
この光景・・・北斗星に乗車できなくとも見ているだけで旅情感に浸れますね〜 -
車掌さんの合図とともに、上野に向け静かに北斗星が動き始めます.....
-
それにしても、ホームにはたくさんの方が北斗星のお見送りに来ていましたね☆
北海道の人にとっても、大都会東京へ向かうこの北斗星は、特別な存在だったのかもしれませんね。 -
ありがとう、北斗星!!
さようなら、青い流れ星!! -
さて、それでは、快速エアポートに乗って黄昏時の小樽を目指します!!
-
黄昏時の、海沿いの景色に心癒される時間を過ごしながら・・・
-
到着したのは小樽駅5番ホーム。
通称裕次郎ホームと呼ばれているこのホームですが、石原裕次郎さんの音楽が流れていたり等身大のパネルも展示されているのですが、夜にはとっても素敵なムードを醸し出してくれるんですよねw -
それにしても、なんとも旅情感に溢れた素敵なホーム・・・
最近は、どの駅も建て替えが進み、近代的な建物ばかりになってきていますが、古き良き、こういった駅舎は是非とも残して頂きたいものです.... -
そして、夜になるとホームのこの辺りから見える景色が、なんとも美しいのであります!!
それは、帰りのお楽しみということで、まずは腹ごしらえw -
駅横の昭和の雰囲気漂う三角市場の中にある食堂で、早めの晩酌であります^_^
-
お好み三点盛り丼。
雲丹とホタテとホッキ、そして食堂のおばちゃんがおまけしてくれた北海道のタコ!!
やっぱり旨いな〜
北海道の雲丹は、ミョウバンが使われていない為、ホンッッットに旨い!!
貝類があまり好きではない私ですが、ホッキ貝もホンッットに旨かったなぁ〜 -
さて、それでは陽も傾いて参りましたので、小樽運河を目指します!!
-
この時間でも、十分に素晴らしい景色ではありますが・・・
-
陽が落ちてから燈る、このガス燈に照らされた運河が何とも美しいのでありますw
ガス灯が燈るには、ちょっと早かったので、堺町へ散策に出かけます!! -
小樽運河から南小樽駅まで伸びるこの堺町通り
-
ルタオや北一硝子をはじめ、たくさんのお店が軒を連ねる賑やかな通りであります。
-
夕日が西のお空に沈んで行こうとしています・・・
それでは、小樽運河へと戻りましょうか!! -
ガス燈に灯が燈されましたねぇ〜
-
いつもは息子と二人旅ですので、駆け足で先を急ぎますが、今回は自由気ままな一人旅。
もう少し暗くなるまで、気長に待ちましょう!! -
それにしても、なんともロマンティックな雰囲気でありますね〜
-
そんな、ロマンティックな運河を肩を並べて歩く恋人たちの姿・・・
やはりこういうロマンティックな場所には、カップルの姿がよく似合いますねw -
さて、陽も暮れてだんだんとガス燈の灯りも輝きを増してまいりました☆
-
橋の上では、たくさんの方がこの幻想的な景色に、しばし見入っていましたね
-
昼の運河も綺麗ですが、ガス燈の灯が水面に揺らぐ夜の小樽運河は、とてもロマンティックでありますねw
-
あ〜、旅して良かったと・・・
思う瞬間でありましたねw -
夜の運河も堪能しましたので、駅まで戻ります。
-
駅のガラス窓一面に灯されたこの灯り、なんとこちらもガス燈の灯りなのであります!!
そして、このガス灯を先程の5番ホームの窓越から見てみると・・ -
う〜ん、沁みるねぇ〜
このレトロな雰囲気の駅舎にぴったりの優しい灯りでありますね・・・ -
そして、5番ホームも一直線に並んだガス灯の優しい灯りが揺らいでいます・・・
そんな優しいガス燈の灯りに見送られ、札幌へと戻ります・・・
それにしても、他の駅にはない旅情感が、小樽駅にはたくさん溢れていましたね☆
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 蔦之丞さん 2015/06/11 17:31:01
- 寂しいですね〜!
- 北斗星には、思い出もありますが
残念ですね〜!
小樽の寿司屋通りも安くて美味しいですよ!
次回、小樽の機会がありましたら
お寿司も堪能して下さい。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
39