2015/05/24 - 2015/05/27
227位(同エリア1625件中)
小田象さん
トラベラーさんの北海度旅行記を見る度に絶対また行きたいと、思っていた北海道。
過去の天気予報を調べて、なんとなく一番天気が安定してそうな5月の終わりに北海道旅行を予約。
トラベラーさんの一人旅の旅行記を見て一人旅に憧れてはいましたが、もっぱら一人でご飯も食べに行けない性分で、なかなか踏み出せずにいましたが、周りからは、本当にひとりで大丈夫か?と不安視する声もありましたが、今回は、勇気を出して一人で北海道へと旅立ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
翌朝
ホテルの部屋から、急行 はまなすをお見送りする事に・・・ -
初めて北海道に来たのは中学生の時
大阪から特急 白鳥を乗り継いで、このはまなすで上陸したのが、初めての北海道旅行でありましたね・・・
そんな、急行 はまなすですが、こちらも北海道新幹線の開通に伴い、廃止の噂が囁かれておりますね.... -
ホテルの部屋からではありましたが、急行 はまなすに別れを告げます・・・
ありがとう はまなす!! -
さて、旭川へは札幌駅から網走行きの特急オホーツクに乗ってむかいます。
札幌から旭川までは電化区間で電車の特急 スーパーカムイが走っているのですが、何かとトラブル続きのこの183系が間もなく廃車になるのではという噂を聞き、今回は敢えてこの列車を選択しました。 -
まずは朝ご飯。
札幌駅で調達した四大サーモン食べくらべ弁当。
左からキングサーモン、秋鮭、紅鮭、時鮭、そして、鮭のルイベ漬、いくらの醤油漬とサーモン好きにはたまらないお弁当でありました。 -
北海道の雄大な景色を眺めながら頂く駅弁は、格別でありましたねw
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北海道の山々は、まだ雪を被っており、至る所に菜の花が咲き誇っておりました。
前日の小樽では、まだコートを羽織った方がいらっしゃいましたね。 -
札幌から1時間半程で旭川に到着。
特急 オホーツクをお見送りしてひと先ずホテルに荷物を預けます。 -
今回は、この4月に出来たばかりのJRイン旭川に宿泊します。
前回来た時は、駅前は工事中でしたが、綺麗に整備されており随分と洗練された印象をうけましたねw
旭川からはレンタカーを借りて、美瑛の丘を目指します!! -
北西の丘にやって来ました。
この日は、大雪のお山も見渡せていいお天気!!
見事に波打ったパッチワークも何とも素敵ですね!!
そして、ここにやってきたのは、佐藤さんの新鮮な野菜たちを食べるためであります!! -
茹でただけの朝採れのアスパラ
こっれが、なんっともまぁ〜旨かった!!
採れたてのアスパラって、そのままでもこんなに旨いんだなぁ〜と感動してしまいましたねw -
こちらは焼きトウモロコシ
こちらも、昇天ものの美味しさでしたw -
お腹も満たされたところで、パッチワークの丘を車を走らせます。
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新栄の丘展望公園にやって来ました
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うよひょょょ!! 咲き誇る菜の花と波打ったパッチワークがなんとも素敵であります!!
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しばし、うっとりでありましたね・・・
そして、この丘の凄いところは反対側の景色も美しいのであります -
うひやゃゃ〜!!
大雪山系の山々と美瑛の青空、そして、波打ったパッチワークと赤い屋根の家がマッチして、こりゃ〜もう童話の世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えちゃいましたねw -
私が美瑛で一番好きな景色がココから見える赤い屋根の家の景色であります。
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下まで下りるとこんな感じに見る事が出来ます。
別名メルヘンの丘といわれるだけあって、とってもメルヘンチックな風景でありましたね。 -
クリスマスツリーの木にやってきました。
ココは美瑛の夕日スポットのひとつでもありますね。
・・・また夕方にでも来てみよう!! -
・・・ということで、青い池を目指します。
それにしても、のどかだなぁ〜 -
青い池に行く途中で見かけた農作業風景・・・・
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やっぱり、北海道はなにかとスケールがでっかいなぁ〜
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青い池までやってきました。
この白樺の道を抜けると、あの景色が広がっています・・・ -
うおぉぉぉ〜〜〜〜、青い!!!
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この青さは近くを流れる美瑛川に十勝岳の地下水が混ざり、コロイドといわれる成分が出来たためだと言われております。
それにしても、何とも神秘的な青色であります。しばし、うっとりでありましたね・・・。
それでは、夕暮れまで、まだ時間があるので富良野を目指しましょう!! -
途中の踏み切り。
北海道の線路は果てしなく真っ直ぐだなぁ〜 -
ファーム富田にやってきました
まだ、ラベンダーの時期ではないので、お花畑はこんな感じでありましたが、2年前の夏に食べたラベンダーのソフトクリームの味が忘れられずにココまでやってきました。 -
これが、ホンッッットに美味しい!!
ラベンダー味のものって香料の香りがきつ過ぎて好きではなかったのですが、ココのソフトクリームは
自然なやさしいラベンダーの味わい -
ハウスに咲いているラベンダーを眺めながら頂きましたが、一面のラベンダー畑を眺めながら食べると、もっと美味しく感じるだろうな〜
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お花畑は、今は苗植えの真っ最中といった感じでありましたね。
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唯一咲いていたのが、アイスランドポピーのお花
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でも、花は咲いてなくとも、大雪山を背にしたこの景色を見ているだけで、心癒される時間を過ごすことができましたねw
さぁ、それでは夕暮れに染まるパッチワークを見に美瑛に戻ります。
富良野から美瑛に戻る途中にある有名な坂道があるんですよねw
その登ってきた坂道をミラー越しに振り返ってみると・・・ -
うひゃゃゃ〜、まるでジェットコースターみたい!!
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この道をジェットコースターみたいに、ぶっとばして走ったら気持いだろうなぁ~・・・と、思いましたが法定速度で我慢我慢・・・
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そして、このジェットコースターの坂の頂上から見える景色が、何とも美しいのでありました・・・
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綺麗に耕されたこの畑の景色は、もうアートの域でありましたねw
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・・・んで、やってきたのが富良野線のとある踏切
線路版のジェットコースターの坂みたいでありますね^_^
・・・にしても、なんとも画になる風景ですね〜 -
夕暮れの中、のどかに列車が通り過ぎて行きます・・・・
丘のまち美瑛を象徴するような、素敵な素敵な一コマでありました・・・ -
陽も随分と傾いてきましたので、夕日の名所でもある新栄の丘まで戻ってきました
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皆さんカメラ片手に撮影に夢中でありますねw
・・・どんな景色が広がっているんだろう〜 -
うひょょょ!!!昼間の風景も素敵でありましたが、夕暮れ時の風景は、また格別でありますねぇ〜
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このパッチワークの丘の農作業風景さえ、1枚の絵画の様に感じてしまうから不思議ですね〜
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反対側の風景はどうなっているんだろう〜
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パッチワークの丘が、ほんのりと夕焼け色に染まって、これもまた素敵な景色でありましたねw
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車の窓も美瑛の素敵な夕焼けで、真っ赤に染まっていきます・・・・
それでは、別名 夕日の木とも呼ばれている、あの木を目指します!! -
クリスマスツリーの木にやってきました。
見る場所を変えて夕日をバックに見てみると・・・ -
うひょょょ!!!
美瑛の丘の夕焼け空に、クリスマスツリーのシルエットが浮かびあがってなんとも素敵!!
ロマンティック過ぎた一コマでありました・・・ -
美瑛の丘の向こう側へ夕日が沈んで、すっかり薄暗くなってまいりました・・・
-
そんな黄昏時に訪れたかったのがコチラ・・・
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マイルドセブンの丘
う〜ん、もう言葉が見つからない・・・・
それぐらい美しい風景でしたね・・・ -
時間帯や日の当たり方で、全然違った表情を見せてくれた美瑛の丘
朝はどんな表情を見せてくれるのかな〜と思いをはせつつ、宿泊先の旭川へ向かいます。 -
旭川まで戻ってまいりました
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ホテルにチェックイン後、夕食を食べに旭川の街に繰り出します。
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フロントの方にオススメのお店を聞いてやってきたのがコチラ・・・
居酒屋 祐一郎商店
厚岸漁港直送の海鮮がオススメのお店ということです -
まずはやっぱり雲丹!!
北海道の雲丹は格別でありますw -
・・で、お店の人にオススメを聞いてオーダーしたのがコチラ
牡蠣の殻焼き
広島の牡蠣も美味しいですが、厚岸の牡蠣は、身がでかくてぷりっぷりっでホントに旨かったな〜 -
・・・で、小樽で食べて美味しかったのでオーダーしたのが活きホッキ貝
これも身がコリコリで臭みもなく美味しゅうございました^_^ -
〆はジャガイモのチーズフォンジュ
一人だとこれだけでもうお腹いっぱいでありましたね・・・
北海道に行くとアレも食べたいコレも食べたいと思うのですが、自分の胃袋では到底食べつくせないぐらい美味しいもので溢れている北海道
もっとでっかい胃袋がほしいな〜と、いつも思ってしまいます.....
明日は早起きして絶対朝の美瑛の丘へ行ってみよう!!
つづく
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この旅行で行ったホテル
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ホテルWBF札幌ノースゲート
3.55
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