2015/04/15 - 2015/04/15
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Halonさん
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早朝サンタマリア大聖堂を皮切りにビガンを午前中に観光。マルコス博物館経由でサン・オウガスチン教会も見学し、世界遺産3ヶ所を制覇。めまぐるしくも充実した1日だった。
【交通】
4/15 Santa Maria 7:08 ⇒ Vigan 8:00 ミニバス 50ペソ
4/15 Vigan 12:00 ⇒ Batac 13:36 バス 110ペソ
4/15 Batac 14:30 ⇒ Paoay 14:41 ジプニー 10ペソ
4/15 Paoay 15:58 ⇒ Laoag 17:03 ジプニー 34ペソ
【為替】
1ペソ≒2.7円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時半、まだ薄暗いが教会の鐘が鳴り始めたので活動開始。
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幹線道路とほぼ平行に商店街があり、突き当たりにヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン教会があった。
ヌエストラ セニョーラ デ ラ アスンシオン教会 寺院・教会
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バロック様式。1765年着工。現地ではサンタ・マリア教会と言ったほうが通りがよさそうだった。
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ちょうど朝のミサをやっていたので静かに見学。
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アラベスク文様がどこにあるのか分からない。
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このシャンデリアあたり?
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あの鳩の上あたりか?
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ミサが終わったら祭壇の照明を落とされてしまった。
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通常はドアが閉まったまま。鍵はかかってないので、あとから来た観光客はドアから覗いて終わっていた。
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入口の対面にあるオフィスのオープンにはまだ時間がある。
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教会の目の前にもバス停があった。
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ここからビガン行きのミニバスに乗る。
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車内は窮屈だった。僕のリュックをずっと持っててくれたおばちゃん、ありがとう。
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途中で川を渡る。海岸も見えた。
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8時にビガンのサルセド広場付近で降ろしてもらう。
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綺麗な池の奥に、
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セント・ポール大聖堂。
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霊柩馬車だろうか。
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内部の様子。
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横の入口には売店。
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歴史地区のあるメナ・クリソロゴ通りへ向かう。
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歩道のレンガにもVIGANの文字。
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なんだか南米にでもいるみたいな。
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壁の崩れと補修具合がいいほうに働いている。
古都ビガン 旧市街・古い町並み
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「ビガン名物だよ」と言われて牛の筋肉のスープを頂く。
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ライスが付いて65ペソ。
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クリソロゴ博物館。
クリソロゴ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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川沿いにある料理モニュメント。
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土手の手前に変なものが。番号を書いた看板が並んでいる。
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鶏の家だ。お互い喧嘩しないように離してあるのだろう。
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フィリピンと西洋の折衷感がいい。
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これは当たり!一見カレーうどんだが、
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中華スープみたいで毎朝食べたい味。
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日の丸スクーター発見。
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国立博物館の門は閉まっていて、奥の刑務所跡の建物から入場。恐らく中で繋がっていたのだと思うが。
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展示品は少なかった。観光客のグループ毎に職員がついて恭しく説明していた。
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歴史地区と平行に走る町の商店街。
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銀行入口では銃が必要なのか。
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観光案内所で地図を貰ったときに「ここは行ってください」とわざわざボールペンで指定された。ジャー・ファクトリーとあるが、どんな場所だかイメージできなかった。
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行ってみたら陶芸工房だった。
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工房の前では子供たちが竹筒ご飯の販売に余念が無い。
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町ごとに違うトライシクルの柄。
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パルタス社のバスでバタックへ。ラワグ行きのバスが1時間に1本ほど出ていたので、それで途中下車すればよい。12時、もらっておいた番号札の順に乗車する。
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午後1時36分、バタックの道路沿いで降ろされた。「マルコス・ハウスはどこ?」と聞きながら東へと歩く。
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マルコス・フォト・ギャラリーがあった。なんでワールド・ピース・センターなの?
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中には彼の業績を伝える写真の数々。
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通りがかりの教会をちらっと覗いて、
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マルコス・プレジデンシャル・センター。ここがマルコス元大統領の実家らしい。
マルコス博物館 (バタック) 博物館・美術館・ギャラリー
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観光客の数が多くて驚いた。こんなに人気があるのか。
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HOME OF GREAT LEADERS・・・地元では偉大なる英雄なんだなあ。
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センターの受付にマルコス・トレイルなる観光コースを紹介してあった。若いスタッフが何人も詰めている。マルコス・ユーゲント?
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せっかくなのでホテル・リストを見せてもらう。安宿はやはりラワグにしか無いようだ。280ペソと350ペソのホテルに行ってみよう。
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バタック教会。1587年完成。
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なのに新しくて立派なのは現役で使われているからか。
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西に戻っていたらパオアイ行きのジプニーを運よく拾えた。
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10分ほどでパオアイ教会の裏口に到着。
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観光の前にハンバーガー。12ペソだけど時間をかけて肉を焼いてくれた。
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愛情こもったハンバーガーの出来上がり。
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サン・オウガスチン教会(通称パオアイ教会)。耐震バロックと呼ばれる構造ゆえか?下はがっちり、上は軽い素材で作っているらしい。1774年完成。加工珊瑚とレンガ製。
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教会に入ってまず驚いたのは世界遺産なのにトタン屋根だったこと。
セント オーガスチン パオアイ教会 寺院・教会
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この人がサン・オウガスチンのようだ。
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サント・エンティエロの遺体(の模型)。
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いい感じのロッジがあったので覗いてみたら、4人部屋などしかないそうで一人旅には対象外。
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ラワグ行きジプニーは教会から500mほどの空き地に停まっていた。客が集まらず出発までに20分ほど待つ。ラワグ市内に入る橋の手前で渋滞に捕まった。
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5時にラワグ中心部のジプニー・ターミナル着。さっきのホテルリストを頼りに宿探し開始。
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