2015/04/11 - 2015/04/12
78位(同エリア468件中)
Halonさん
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今回フィリピン訪問のきっかけは民族の祭典LANG-AYフェスティバル。ところが知らぬ間に日程変更されていた。わざわざ日程を合わせこんだのに、何しに来たのか分からない。
そこで予備の日程へ移行。ボントックに泊まりつつサガダへ出かけてみた。
【交通】
4/11 Banaue 9:30 ⇒ Bontoc 11:55 バス 150ペソ
4/12 Bontoc 8:21 ⇒ Sagada 9:07 ジプニー 40ペソ
4/12 Sagada 12:10 ⇒ Bontoc 13:40 ジプニー 40ペソ
【宿泊】
4/11〜13 ボントック Mountain Hotel シングル 120ペソ
【為替】
1ペソ≒2.7円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時55分、ボントックの裏通りに到着。同乗のオランダ人、チェコ人はサガダ行きに乗り継いでいった。
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フィリピンに来た一番の目的はボントックでこのLANG-AYフェスティバルを見ること。しかしメインのダンスデーが4月25日に延期されてしまった。その日はもう帰国してるよ。何しに来たのか分からない。気を取り直して計画練り直し。
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街外れのマウンテン・ホテルで120ペソのシングルルームを見つけた。
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部屋は狭いが清潔で文句無し。バナウェより暖かいから水シャワーでもOK。こりゃ連泊確定だな。
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窓からの景色はこんな感じ。
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街には安売りの服屋が多い。
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カラオケバーもごろごろ。夜はうるさいが10時になると一斉に音がしなくなる。条例かなにかで縛られてるぽかった。
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いい感じの寂れ方。
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郵便局舎がいい味だしてる。
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懐かしい木造校舎。
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その前がミュージアム。オープンしていたがお客も受付も誰もいなかった。中はフィリピン原住民関連の服、住居、道具類などの展示。二部屋だけなのですぐに見終わる。
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立派な教会ではご婦人たちが掃除中。
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現役ばりばりの教会という感じ。
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その隣には広場と商業センター。
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中は服屋、雑貨屋、レストランの集合体。
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最上階には全く活用されてないフードコートがあって、のんびり見晴らすにはいい所。
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トタンを多用している家並み。台風のときは大丈夫かな。
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広場の周りではフェスティバルに合わせて露店が並んでいた。
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塩漬けの豚肉が特産らしい。
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タピオカから作った「リナペット」という甘い餅。
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他にライスワインや蜂蜜。
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さとうきびワインが30ペソだったので味見をしてから1本購入。味は梅酒に酸味を加えて甘さおさえた感じ。
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マンゴーが安い。熟れ過ぎのマンゴーを2個10ペソで買う。
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地図上にJAPANESE GARDENとあったので行ってみる。グラウンドの片隅に日本人戦没者の碑があった。
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赤い卵は塩味付ゆで卵の目印。台湾の弁当に半分切って入れてあるあれだ。
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ボントックの食堂に置いてあるポリタンクの水はここで一手に作っているようだ。
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部屋に戻ってさとうきびワインを飲む。インドで買ったチャイカップの出番がようやく回ってきた。
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1階でコンセントを借りて充電。
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暇なのでフィリピンのカレンダーでも眺める。空きスペースに月の満ち欠けとか日時が書いてある。
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子供たちがカメラに写りに来た。
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朝ご飯はパン屋のおやじに勧められるまま焼きたてパンを食べる(20ペソ)。
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市場でタピオカから作った紫の食べ物や椰子をまぶしたケーキを買う(各5ペソ)。
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昨日はなついていた宿の子供は今朝はご機嫌ななめ。
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8時21分、今日はサガダへ日帰り観光を試みる。帰りの最終バスが午後1時なので日帰りは無理だと言われたがあえて挑戦。最悪は歩いて帰るつもり。しばらくは川沿いの道を走る。右に曲がるとサガダへ。ここからは上り坂。
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9時7分、サガダに到着。4時間弱、滞在可能だ。
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町の観光案内所に立ち寄り地図を念のため写真に撮る。
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ヨーグルトハウスの前を通ってメインロードを南へ。
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周辺は石林のような地形が見え始めた。
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イフガオ族の伝統家屋の模型を売る店。
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9時32分、スマギン洞窟へ通じる道を発見。
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途中にあるルミアン洞窟に立ち寄る。
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ヘルメットのレンタルもあり気合が入る。
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洞窟の入口までは7分で到着。
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ここには600年前の棺があるそうだが、
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入口に積まれたものがそうかは分からない。少なくとも最近はもっと町から近い場所が使われていたので、相当古いものだとは思う。
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棺の蓋にはヤモリのような浮き彫りが見られた。
ルミアン洞窟 洞穴・鍾乳洞
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洞窟の中に入るにはかなり岩場を下らなければならず躊躇。奥にはランタンを持った数名がいた。地図にはここからスマギン洞窟まで通り抜けられるようなので、降りておけばよかったと後悔。だがこのときは次の見所に急いだ。
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右手に棚田を見ながらさらに歩く。
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10時12分、スマギン洞窟に到着。
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こちらは入口に職員が目を光らせていて、事前に観光案内所でブッキングかつガイドを連れていないと入場できなかった。残念だがガイドを雇う気はもともと無いので知っていても結果は同じだ。
スマギン洞窟 洞穴・鍾乳洞
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そう思ってみるとランタンをぶら下げたガイドをよく見かける。
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町の中心に戻る途中でエコーバレーに通じる近道を発見。
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セント・メアリーズ教会を横目に進むと墓地に入った。
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その先に見晴らしのよい山道が続く。
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ロック・クライミングできるポイントから谷へ下る。
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11時8分、少し登ったところにハンギング・コフィンがあった。
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白人客を連れたガイドの話では数年前に安置された棺もあると言う。
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セント・メアリーズ教会まで戻って中を見学。
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日曜日のわりに閑散としている。
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11時54分、町中の案内所に戻ってみると確かに登録するようにと書いてあった。窓口で聞いてみると、全ての観光地で「ガイドが必要です」ときっぱり言われた。エコーバレーに向かう外国人はみんなガイドに連れられていた。距離は1kmもないくらいだが。町は観光客だらけでレストランは高い。
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予想外に時間が余ったので、市場を覗いてみる。
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奥の店では男たちが牛のモツだか皮だかを肴に昼間からビールを飲んでいた。
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酒屋の陳列棚。上段は輸入酒、真ん中がフィリピン製のウイスキーやラムのようだ。ほかの店でもサントリー角瓶をよく見かけた。値段は日本の2倍以上。
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子供のだっこ紐はラオスなどと同じ。
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帰りのジプニーに途中から乗ってきた集団。車を待たせてのんびり歩いてくる。
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おかげで車内は満員。あふれた人は屋根の上へ。
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まだ見ていない教会を見学。
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ステンドグラスが綺麗。
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原住民のモチーフも見られる。二階から。
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橋の上から気になるものが見えた。川原に人が集まっている。車が横転したのだろうか?
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空振りに終わることも覚悟して近づいてみた。田んぼと民家を縫って1人がやっと通れる生活道が続いていた。
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川原では豚を絞めていた。それも3頭も。明日の結婚式の準備だそうだ。これはよいことを聞いた。
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