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初めてアジアを飛び出して、春のドイツとオーストリア(ザルツブルク)を鉄道で巡ってきました。<br />のどかな田園風景や新緑の眩しい山並み、町毎にそびえる教会の塔を見ながらの鉄道の旅、そしてテレビの紀行番組で憧れていたヨーロッパの街歩きを満喫し、よい思い出になりました。<br /> 基本プランはJALのダイナミックパッケージ(フランクフルトで2泊、あとはフリーで4泊)、一番訪ねたかったドレスデンとザルツブルクを中心に、ロマンチック街道の起点側、エルフルト、バンベルクを回る計画を立てていざ出発。でもバンベルクは体の疲れを考慮してスルーし、ザルツブルクでゆっくりめに滞在。<br /> 最終日にはDBのストライキに遭遇し、あわや帰国便に間に合わない?・・・というピンチも実はあったにも関わらず、ストのことを知ったのは帰国後で、最後までのほほん気分で旅したのでした(笑)。<br /><br />4/30 JAL407で出発、フランクフルト泊<br />5/1 ローテンブルクとビュルツブルクを観光<br />5/2 ドレスデンに移動、午前中エルフルトで途中下車し観光、夕方からドレスデン観光、ドレスデン泊<br />5/3 1日ドレスデン観光<br />5/4 1日かけてドイツ南部〜オーストリアへ、夕方ザルツブルク観光、ザルツブルク泊<br />5/5 1日ザルツブルク観光<br />5/6 フランクフルトまで戻って、JAL408で帰国<br /><br /> 「その5」は、最後の訪問地ザルツブルクでの街歩きと、DB鉄道のストに巻き込まれながらフランクフルトまで戻った日をまとめます。(結果的にそれほどの影響はありませんでした)

ジャーマンレイルパスで行くドイツ&ザルツブルク鉄道の旅(その5)

45いいね!

2015/04/30 - 2015/05/07

96位(同エリア1539件中)

2

80

うーぱんのパパさん

うーぱんのパパさんさん

初めてアジアを飛び出して、春のドイツとオーストリア(ザルツブルク)を鉄道で巡ってきました。
のどかな田園風景や新緑の眩しい山並み、町毎にそびえる教会の塔を見ながらの鉄道の旅、そしてテレビの紀行番組で憧れていたヨーロッパの街歩きを満喫し、よい思い出になりました。
基本プランはJALのダイナミックパッケージ(フランクフルトで2泊、あとはフリーで4泊)、一番訪ねたかったドレスデンとザルツブルクを中心に、ロマンチック街道の起点側、エルフルト、バンベルクを回る計画を立てていざ出発。でもバンベルクは体の疲れを考慮してスルーし、ザルツブルクでゆっくりめに滞在。
最終日にはDBのストライキに遭遇し、あわや帰国便に間に合わない?・・・というピンチも実はあったにも関わらず、ストのことを知ったのは帰国後で、最後までのほほん気分で旅したのでした(笑)。

4/30 JAL407で出発、フランクフルト泊
5/1 ローテンブルクとビュルツブルクを観光
5/2 ドレスデンに移動、午前中エルフルトで途中下車し観光、夕方からドレスデン観光、ドレスデン泊
5/3 1日ドレスデン観光
5/4 1日かけてドイツ南部〜オーストリアへ、夕方ザルツブルク観光、ザルツブルク泊
5/5 1日ザルツブルク観光
5/6 フランクフルトまで戻って、JAL408で帰国

「その5」は、最後の訪問地ザルツブルクでの街歩きと、DB鉄道のストに巻き込まれながらフランクフルトまで戻った日をまとめます。(結果的にそれほどの影響はありませんでした)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • ドレスデンからの長旅の後、17時過ぎにザルツブルクに到着。バスでホテルに向かいチェックインしてから、夕食を兼ねて旧市街散策へと出かけました。<br />雪融け時期なのか増水しているザルツァッハ川をマカルト小橋で渡ります。

    ドレスデンからの長旅の後、17時過ぎにザルツブルクに到着。バスでホテルに向かいチェックインしてから、夕食を兼ねて旧市街散策へと出かけました。
    雪融け時期なのか増水しているザルツァッハ川をマカルト小橋で渡ります。

  • 旧市街を東西に走るゲトライゼガッセ。観光客がひっきりなしに訪れています。

    旧市街を東西に走るゲトライゼガッセ。観光客がひっきりなしに訪れています。

  • お店のショーウィンドウもおしゃれ。スイーツのお店や。

    お店のショーウィンドウもおしゃれ。スイーツのお店や。

  • ブティックのお店が目を楽しませてくれる。

    ブティックのお店が目を楽しませてくれる。

  • ちょっと横にそれると、落ち着いたたたずまい。

    ちょっと横にそれると、落ち着いたたたずまい。

  • 教会の間をてくてく進む。平日の午後7時、自転車で家路を急ぐ人達が横を走り去っていく。

    教会の間をてくてく進む。平日の午後7時、自転車で家路を急ぐ人達が横を走り去っていく。

  • ドーム広場。この時間は閑散としてます。

    ドーム広場。この時間は閑散としてます。

  • ゲトライゼガッセに戻り、モーツァルト生家そばのNORDSEEで夕食をとることにしました。<br />

    ゲトライゼガッセに戻り、モーツァルト生家そばのNORDSEEで夕食をとることにしました。

  • 魚料理もおいしかったですが、脇に添えてあるタルタルソースがとっても美味(何種類もあった)。2人分で37ユーロでした。

    魚料理もおいしかったですが、脇に添えてあるタルタルソースがとっても美味(何種類もあった)。2人分で37ユーロでした。

  • 食べ終えた頃は夕暮れが迫ってきてました。人通りも徐々に減ってきてて、再びのんびりと散歩。

    食べ終えた頃は夕暮れが迫ってきてました。人通りも徐々に減ってきてて、再びのんびりと散歩。

  • 夕焼けに染まる街並み。

    夕焼けに染まる街並み。

  • 個性的な看板も見物して歩く。

    個性的な看板も見物して歩く。

  • これなんか食後に惹かれる看板です。

    これなんか食後に惹かれる看板です。

  • だんだんと夕景から夜景へと移ろいでいきます。

    だんだんと夕景から夜景へと移ろいでいきます。

  • シュターツ橋近くにあったシュタイフのショーウィンドウ。はにかみながら「ザルツブルクにようこそ」って言ってくれてたのかな。

    シュターツ橋近くにあったシュタイフのショーウィンドウ。はにかみながら「ザルツブルクにようこそ」って言ってくれてたのかな。

  • 新市街側から旧市街側を振り返る。城塞は明日登りましょう。

    新市街側から旧市街側を振り返る。城塞は明日登りましょう。

  • 夕闇が迫ってきて、ザルツブルクでの1日目が終わりました。

    夕闇が迫ってきて、ザルツブルクでの1日目が終わりました。

  • ホテルに戻って溜まってきた疲れを癒しました。<br />ザルツブルクでの宿泊は、えいやっと奮発してザッハーにしました。そう滅多にないヨーロッパ旅行の記念ということでチョイス。<br />

    ホテルに戻って溜まってきた疲れを癒しました。
    ザルツブルクでの宿泊は、えいやっと奮発してザッハーにしました。そう滅多にないヨーロッパ旅行の記念ということでチョイス。

  • ザッハーホテルの外観。川に面した部屋だと旧市街や城塞の眺望がバッチリなんでしょうけど、我々は反対側の部屋でした(でも洗練されたホスピタリティに十分満足)。

    ザッハーホテルの外観。川に面した部屋だと旧市街や城塞の眺望がバッチリなんでしょうけど、我々は反対側の部屋でした(でも洗練されたホスピタリティに十分満足)。

  • 部屋の中です。

    部屋の中です。

  • ウェルカムフルーツとウェルカムスイーツ。ザッハートルテはとっても美味。

    ウェルカムフルーツとウェルカムスイーツ。ザッハートルテはとっても美味。

  • 建物内の吹き抜けが明るい雰囲気を醸し出します。<br />最上階はスイートが並んでいるようでした。

    建物内の吹き抜けが明るい雰囲気を醸し出します。
    最上階はスイートが並んでいるようでした。

  • 壮麗な感じのラウンジ。

    壮麗な感じのラウンジ。

  • こちらは1泊目の朝に朝食をとった部屋。古城ホテルに泊まったような錯覚(勝手な想像です・・・)。

    こちらは1泊目の朝に朝食をとった部屋。古城ホテルに泊まったような錯覚(勝手な想像です・・・)。

  • 優雅な気分で朝食をいただきました。

    優雅な気分で朝食をいただきました。

  • さて2日目は朝食前にちょっと散歩。今日も好天が期待できそう。ただ、予報通り最高気温は28度位まで上がって初夏のようでした。

    さて2日目は朝食前にちょっと散歩。今日も好天が期待できそう。ただ、予報通り最高気温は28度位まで上がって初夏のようでした。

  • ミラベル庭園に入ります。

    ミラベル庭園に入ります。

  • まだ人影も少なく静かな庭です。

    まだ人影も少なく静かな庭です。

  • 空と雲と宮殿を入れてパチリ。

    空と雲と宮殿を入れてパチリ。

  • 向こうの方にはホーエンザルツブルク要塞が見えます。

    向こうの方にはホーエンザルツブルク要塞が見えます。

  • 朝食の後は改めて旧市街の散策へ。ゲトライゼガッセを通ってモーツァルトの生家を見学しました。<br />ちなみに、24時間のザルツブルクカードを購入して各スポットの見学やバス利用をして過ごしました。

    朝食の後は改めて旧市街の散策へ。ゲトライゼガッセを通ってモーツァルトの生家を見学しました。
    ちなみに、24時間のザルツブルクカードを購入して各スポットの見学やバス利用をして過ごしました。

  • ガイドブックにもよく載っているカフェのトマッセリを見ながら。

    ガイドブックにもよく載っているカフェのトマッセリを見ながら。

  • 大聖堂の横、レジデンツ広場へと向かいました。

    大聖堂の横、レジデンツ広場へと向かいました。

  • 昨夕とはまた違った、からりと明るいドーム広場。

    昨夕とはまた違った、からりと明るいドーム広場。

  • ケーブルカーでホーエンザルツブルク城塞へ。ザルツブルクの街並みがくっきり望めます。

    ケーブルカーでホーエンザルツブルク城塞へ。ザルツブルクの街並みがくっきり望めます。

  • 城塞の中から撮るとこんな感じに。

    城塞の中から撮るとこんな感じに。

  • 新緑の山々や遠方の雪山も見えて、いい気分。

    新緑の山々や遠方の雪山も見えて、いい気分。

  • 南側の風景はこんな感じ。

    南側の風景はこんな感じ。

  • いつまでも眺めていたい風景でした。<br />

    いつまでも眺めていたい風景でした。

  • ケーブルカーで麓に下りてから、名所見学を再開。<br />まず大聖堂に入る。

    ケーブルカーで麓に下りてから、名所見学を再開。
    まず大聖堂に入る。

  • 建物の中とは思えぬ広大な空間。天井の装飾にも目を奪われる。

    建物の中とは思えぬ広大な空間。天井の装飾にも目を奪われる。

  • パイプオルガンにやわらかな陽が注いでいます。

    パイプオルガンにやわらかな陽が注いでいます。

  • この日はレジデンツが休館だったので、次はフランツィスカーナ教会を見学しました。

    この日はレジデンツが休館だったので、次はフランツィスカーナ教会を見学しました。

  • さらにザンクトペーター教会へ。

    さらにザンクトペーター教会へ。

  • 最後はコレーギエン教会へ。それぞれ趣きの違う装飾や雰囲気でした。

    最後はコレーギエン教会へ。それぞれ趣きの違う装飾や雰囲気でした。

  • コレーギエン教会前にて。春らしく花の鉢植えが並べられてます。

    コレーギエン教会前にて。春らしく花の鉢植えが並べられてます。

  • いったんホテルで小休憩した後、ヘルブルン宮殿に行くことにしました。<br />ブリストルホテル前のバス停から25番のバスに乗ります。

    いったんホテルで小休憩した後、ヘルブルン宮殿に行くことにしました。
    ブリストルホテル前のバス停から25番のバスに乗ります。

  • シュロスヘルブルンというバス停で下車。ここから宮殿入口までは2〜3分。<br />バスは日中20分間隔で運行しています。

    シュロスヘルブルンというバス停で下車。ここから宮殿入口までは2〜3分。
    バスは日中20分間隔で運行しています。

  • ヘルブルン宮殿の正面広場。

    ヘルブルン宮殿の正面広場。

  • ガイドツアーには参加せず、オーディオガイド(日本語もある)を借りて宮殿内を見学。

    ガイドツアーには参加せず、オーディオガイド(日本語もある)を借りて宮殿内を見学。

  • こんな華麗な装飾の部屋もありました。

    こんな華麗な装飾の部屋もありました。

  • モデルさんを使っての撮影会が始まったようです。

    モデルさんを使っての撮影会が始まったようです。

  • 横からパチリ。

    横からパチリ。

  • 庭園の方も広々としていて静かで、リフレッシュできる場所でした。

    庭園の方も広々としていて静かで、リフレッシュできる場所でした。

  • 池のほとりから宮殿を望む。

    池のほとりから宮殿を望む。

  • 木陰で静かな時間を過ごします。

    木陰で静かな時間を過ごします。

  • せっかくの機会だから、小山の中腹にある博物館まで行ってみることにしました。<br />右手に写っている黄色の建物です。<br />

    せっかくの機会だから、小山の中腹にある博物館まで行ってみることにしました。
    右手に写っている黄色の建物です。

  • 山道を頑張って登る。森林浴とよい運動になります。

    山道を頑張って登る。森林浴とよい運動になります。

  • 頑張った甲斐あって、いい景色が待っててくれました。<br />宮殿と庭園を見下ろす。

    頑張った甲斐あって、いい景色が待っててくれました。
    宮殿と庭園を見下ろす。

  • 向こうの方には午前中に行ったホーエンザルツブルク城塞が。

    向こうの方には午前中に行ったホーエンザルツブルク城塞が。

  • さわやかな新緑の中の散策を楽しみました。

    さわやかな新緑の中の散策を楽しみました。

  • 宮殿前のカフェでアイスをいただいてから、またバスで市街に帰りました。

    宮殿前のカフェでアイスをいただいてから、またバスで市街に帰りました。

  • 今度はリンツァーガッセを街散歩。

    今度はリンツァーガッセを街散歩。

  • ちょうどセバスチアン教会の鐘の音が響く時間で、動画も撮影。

    ちょうどセバスチアン教会の鐘の音が響く時間で、動画も撮影。

  • これまたザルツブルクらしいお店。

    これまたザルツブルクらしいお店。

  • 食事はマカルト広場とリンツァーガッセを結ぶ路地沿いのレストランで食べることに。

    食事はマカルト広場とリンツァーガッセを結ぶ路地沿いのレストランで食べることに。

  • セントラルというお店。

    セントラルというお店。

  • ウィンナーシュニッツェルならぬザルツブルガーシュニッツェルとボロネーゼ、飲み物を注文。ヨーロッパ旅行最後の夕食を、石畳の道を行き交う人達を眺めながらいただきました。

    ウィンナーシュニッツェルならぬザルツブルガーシュニッツェルとボロネーゼ、飲み物を注文。ヨーロッパ旅行最後の夕食を、石畳の道を行き交う人達を眺めながらいただきました。

  • 翌日は雨模様の天気。テレビの天気予報では雷や強い雨に注意と言ってました。<br />でも今日は帰るだけだからと気にせず。

    翌日は雨模様の天気。テレビの天気予報では雷や強い雨に注意と言ってました。
    でも今日は帰るだけだからと気にせず。

  • 中央駅のエントランス。

    中央駅のエントランス。

  • ところが、乗るつもりだった10:00発のECがキャンセルとの表示。<br />同じ画面案内に従い10:13の快速でミュンヘンに向かうことに。<br />この時は「どこかで大雨でも降って運休になったのかな」などと想像してました。でも、これがDBのストの影響だったんですね。<br />ほとんど読めない(読む気ない)からほっといたけど、画面最下段の黄色い欄にスト情報がちゃんと出ていた・・・<br />前の写真にも写っているように、黄色やオレンジの服を着た案内係の人も多かったんですよね、確かに。

    ところが、乗るつもりだった10:00発のECがキャンセルとの表示。
    同じ画面案内に従い10:13の快速でミュンヘンに向かうことに。
    この時は「どこかで大雨でも降って運休になったのかな」などと想像してました。でも、これがDBのストの影響だったんですね。
    ほとんど読めない(読む気ない)からほっといたけど、画面最下段の黄色い欄にスト情報がちゃんと出ていた・・・
    前の写真にも写っているように、黄色やオレンジの服を着た案内係の人も多かったんですよね、確かに。

  • とりあえずOBBの1等車用ラウンジに入れさせてもらいました。<br />ドイツではジャーマンレイルパスだけでは入室できなかったけど、オーストリアではOKだったのも摩訶不思議。ストだから特別に入れたのかな?

    とりあえずOBBの1等車用ラウンジに入れさせてもらいました。
    ドイツではジャーマンレイルパスだけでは入室できなかったけど、オーストリアではOKだったのも摩訶不思議。ストだから特別に入れたのかな?

  • 改装されて綺麗になった駅のホームをOBBの列車が出発していきます。

    改装されて綺麗になった駅のホームをOBBの列車が出発していきます。

  • これがミュンヘン行。<br />ストの影響で混雑。1等席はごく一部ですでに埋まっていたので、普通席に乗りました。途中大雨に見舞われるも、たいして遅れずにミュンヘンまで走ってくれました。

    これがミュンヘン行。
    ストの影響で混雑。1等席はごく一部ですでに埋まっていたので、普通席に乗りました。途中大雨に見舞われるも、たいして遅れずにミュンヘンまで走ってくれました。

  • さよならザルツブルク!

    さよならザルツブルク!

  • ところが、ミュンヘン中央駅で案内板を見たら、乗る予定のICEが画面に出ていない。他の列車の欄も読めないけど注意事項が流れている。なんだか変だぞ、と思いつつ、黄色い服のおじさんに「ICE826は来ないの?」と尋ねたら「No Go」と。手許のスマホで調べてくれて「13:28のICE516に乗りなさい」とメモを渡されました。<br />やれやれと思いつつ、まだストだとは気付かず!(悪天候のせいと)

    ところが、ミュンヘン中央駅で案内板を見たら、乗る予定のICEが画面に出ていない。他の列車の欄も読めないけど注意事項が流れている。なんだか変だぞ、と思いつつ、黄色い服のおじさんに「ICE826は来ないの?」と尋ねたら「No Go」と。手許のスマホで調べてくれて「13:28のICE516に乗りなさい」とメモを渡されました。
    やれやれと思いつつ、まだストだとは気付かず!(悪天候のせいと)

  • 代わりに乗る列車が決まってちょっと落ち着いた気分になった所で、駅の中を探検。<br />案内ブースには旅行者の長蛇の列ができてます。<br />(改めて写真で見ると、列車案内の画面表示もいつもと違った様子ですよね)

    代わりに乗る列車が決まってちょっと落ち着いた気分になった所で、駅の中を探検。
    案内ブースには旅行者の長蛇の列ができてます。
    (改めて写真で見ると、列車案内の画面表示もいつもと違った様子ですよね)

  • ICE516の出発するホームには、だいぶ前から乗客が集まってソワソワ。<br />当然座席指定はしてなかったので、乗車後に空席を探して回る。運転台脇ゾーンの席が空いていたのでそこに座りました。<br />結局フランクフルト空港駅まで指定客が来ることはなかったです。<br /><br />どの車輛も混んでて、1等車のデッキにも座れない乗客が流れてきてました。<br />これも帰国してからわかったことですが、けっこうな規模のストの最中でミュンヘン〜フランクフルトのICEの多くが運休になっていた訳だから、混雑していたのは当たり前。大混乱に巻き込まれなくてほんと良かった・・・

    ICE516の出発するホームには、だいぶ前から乗客が集まってソワソワ。
    当然座席指定はしてなかったので、乗車後に空席を探して回る。運転台脇ゾーンの席が空いていたのでそこに座りました。
    結局フランクフルト空港駅まで指定客が来ることはなかったです。

    どの車輛も混んでて、1等車のデッキにも座れない乗客が流れてきてました。
    これも帰国してからわかったことですが、けっこうな規模のストの最中でミュンヘン〜フランクフルトのICEの多くが運休になっていた訳だから、混雑していたのは当たり前。大混乱に巻き込まれなくてほんと良かった・・・

  • マンハイム駅でのベルリン行ICとの乗り継ぎ風景。日本では見馴れてますが、ドイツでどっとお客さんが下りてきて急ぎ足で乗り換える様を見たのは、このICE516乗車中が初めてでした。<br />ただ、シュトゥットガルト経由で今までとは違うルートに乗車でき、ちょっと得した気分も。

    マンハイム駅でのベルリン行ICとの乗り継ぎ風景。日本では見馴れてますが、ドイツでどっとお客さんが下りてきて急ぎ足で乗り換える様を見たのは、このICE516乗車中が初めてでした。
    ただ、シュトゥットガルト経由で今までとは違うルートに乗車でき、ちょっと得した気分も。

  • 混んではいたけれど、このICEは時間を守って走ってくれて、17時過ぎにフランクフルト空港駅に無事到着しました。<br />楽しかったドイツ&ザルツブルク旅行もこれで終わり。素敵な思い出をたくさん携えて、JALに乗って日本に帰りました。<br />またヨーロッパ鉄道旅行をしたいですね。

    混んではいたけれど、このICEは時間を守って走ってくれて、17時過ぎにフランクフルト空港駅に無事到着しました。
    楽しかったドイツ&ザルツブルク旅行もこれで終わり。素敵な思い出をたくさん携えて、JALに乗って日本に帰りました。
    またヨーロッパ鉄道旅行をしたいですね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Juniper Breezeさん 2015/06/04 10:51:44
    DBのストライキの影響受けた方発見! お疲れ様でした。
    うーぱんのパパさん、こんにちは、はじめまして。 同じような時期にドイツに行かれた方の旅行記を検索していて発見したので、旅行記を一気に読ませていただきました! 私も往復ともフランクフルト空港を利用しましたが、実際に訪れた都市はだいぶ違うので、なかなか読んでて楽しかったです! 行きたいと思っていたけど、今回は訪れることの出来なかった街ばかりに訪れていたので、イイなぁ〜って思いながら…。

    ザルツブルクって本当に素敵な街ですね! バイエルンチケットでも行けるとあったのでちょっと気になったりしてたのですが、今回は時間がなかったので、是非次回以降に計画したいです。 宿泊されたホテルも素敵! あんな贅沢なホテルに私も泊まってみたいです。

    DBのストライキは、ほぼ最終日のみで良かったですね! 私はあのストライキ期間中(5/5-5/10)、ずっとドイツにいたので、毎日何かしら起こってました(汗)。 でもまぁ、到着が遅れたりしながらも一応予定通りに旅程をこなすことが出来たし、パッケージツアーでは到底味わえない緊張感や思い出も残って、後からネタにもなるし(笑)、楽しい旅行になりましたけどね。

    これからもどうぞよろしくお願いします。

    Juniper Breeze

    うーぱんのパパさん

    うーぱんのパパさんさん からの返信 2015/06/07 17:00:14
    RE: DBのストライキの影響受けた方発見! お疲れ様でした。
    Juniper Breezeさんへ

    こんにちは。旅行記の感想ありがとうございました。
    旅行記にも書いたように、初のヨーロッパを個人旅行で挑戦したので正直いろいろ不安はありました。一番は列車が遅延(か運休)して目的に辿り着けないというトラブルでしたが・・・まさかストに遭遇するとは。後からほんとにビックリです。
    結局は帰国時のフランクフルト空港に予定より40分ほど遅くなっただけで大した影響は受けなかった訳で、偶然かも知れませんがとにかくラッキーだったんだと思います。スムーズに旅行ができたおかげで、ドイツや中欧がすっかりお気に入り&憧れになりました。
    ザルツブルクにも是非行ってみてください。こじんまりとした、でもおしゃれな街で雄大な自然にも近く、いい所です。東洋系の観光客も多かったですが(日本人と韓国人をよく見かけました)それでも訪問の価値は十分あると思います。
    今夜、BS日テレでオーストリア(ザルツブルク)の旅紀行番組があるので、それを見ながら復習と次の予習?をするつもりです。
    また、ドレスデンやエルフルトも素敵な街でしたよ。ロマンチック街道界隈を取り上げた番組は比較的多いですが、以前にNHK-BSの世界ふれあい街歩きでドレスデンや今回行かなかったバンベルクをしていたそうで、そういった番組も見てみたい気持ちです。
    Juniper Breezeさんはたくさん旅行記を作っておられますね。今後、楽しみにさせていただきます。では。

    うーちゃんのパパ


    > うーぱんのパパさん、こんにちは、はじめまして。 同じような時期にドイツに行かれた方の旅行記を検索していて発見したので、旅行記を一気に読ませていただきました! 私も往復ともフランクフルト空港を利用しましたが、実際に訪れた都市はだいぶ違うので、なかなか読んでて楽しかったです! 行きたいと思っていたけど、今回は訪れることの出来なかった街ばかりに訪れていたので、イイなぁ〜って思いながら…。
    >
    > ザルツブルクって本当に素敵な街ですね! バイエルンチケットでも行けるとあったのでちょっと気になったりしてたのですが、今回は時間がなかったので、是非次回以降に計画したいです。 宿泊されたホテルも素敵! あんな贅沢なホテルに私も泊まってみたいです。
    >
    > DBのストライキは、ほぼ最終日のみで良かったですね! 私はあのストライキ期間中(5/5-5/10)、ずっとドイツにいたので、毎日何かしら起こってました(汗)。 でもまぁ、到着が遅れたりしながらも一応予定通りに旅程をこなすことが出来たし、パッケージツアーでは到底味わえない緊張感や思い出も残って、後からネタにもなるし(笑)、楽しい旅行になりましたけどね。
    >
    > これからもどうぞよろしくお願いします。
    >
    > Juniper Breeze
    >

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