2014/11/21 - 2014/12/01
6078位(同エリア17021件中)
ねずみんさん
今回のパリ観光はメトロを使いました。
日本では普通に何も気にしないで地下鉄を利用していますが、
パリでは、地下鉄に乗るのも勇気が必要でした。
とにかくスリが多いと聞いていたからです。
常に荷物を抱え込み用心していました。
はじめは頑丈な改札口にも驚いていました。
私たちが利用した駅や改札などをまとめてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
地下鉄1号線、8号線【ルイイー・ディドロ】
私たちの利用したホテルの最寄り駅。
パリ12区、シャリニー通りにあります。
駅名はフランス哲学者の名前。 -
1号線の隣駅【ガール・ド・リヨン】
フランス国鉄「リヨン駅」にある。
パリ到着初日には道に迷ってやっとの思いでリヨン駅に行ったが
方向が分かるとホテルから10分くらいの距離だった。 -
【ガール・ド・リヨン】駅構内。
ホームからの転落防止のガラスが設置されている。 -
【ガール・ド・リヨン】駅構内。
この駅は大変きれい。改修されたばかりかも。
床も天井もピカピカでいたずら書きもなかった。 -
私たちは、ガール・ド・リヨンから14号線で
【ピラミッド】で下車した。
駅名はナポレオンによるエジプト遠征の勝利を記念して名付けられたもの。
日本人街とも言える、日本レストランや書店、日本人が多く利用する旅行社などが
集まっている。私たちが利用したマイバス社もこの駅の近くにあった。 -
8号線、12号線、14号線【マドレーヌ】
真っ赤な椅子が数個のみ。
ごみ袋は薄っぺらな黄色いビニール袋。
分別はうるさくないようだ。 -
マドレーヌ駅には転落防止柵はなかった。
車内では、一人で歌を歌う人や数人で楽器を奏でるグループなどに遭遇。
素敵な音色に旅行気分が高まります。
しかし曲が終わると小さな帽子や缶を持って乗客をまわってきます。
そこにコインを入れる人が多くいたのが意外でした。 -
日本の地下鉄の駅より天井が低いように感じた。
ホームで楽器を奏でる人もいました。
はじめは驚いていましたが、パリでは毎日の風景なんだな〜と思いました。 -
12号線【ラマルク・コランクール】
サクレクール寺院に行こうとして下車した駅。 -
地上に出るまでこのらせん階段をかなり上る。
この写真は振り返って撮ったもの。
らせん階段のおかげで、地上に出てもどこに行ったらいいのか
まったく方向がつかめず、結局道に迷うことになっってしまった。
今となっては思いで深い駅。 -
らせん階段をようやく上り切り
やっと出口に出た。振り返って撮った一枚。
映画「アメリ」にも出てきた場所。 -
この階段をあがっていくとモンマルトル。
-
駅へ降りる階段。アールヌーヴォーデザイン。
-
広い遊歩道の真ん中にメトロの階段があります。観光客でにぎやかです。 -
2号線【アンヴェール】
-
地下鉄を降り、地上に出ると何故かホッとする。
-
日曜日の朝、思いっきり空いていた。
カラフルなシートである。 -
旅行直前に買った自撮り棒で写してみた。
-
1号線【チュイルリー】
メトロの駅と駅は1分から1分半。
ホテル最寄駅から7個目のチュイルリーまで約10分 -
1号線、7号線【パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル】
名前の通り、パレロワイヤル、ルーブル美術館への最寄り駅。
ここの椅子はバイオレット。椅子と椅子の間隔が空きすぎてないか?
もしかしてひとつあった椅子は壊れて撤去? -
おなじメトロの看板でも、こんなゴージャスな装飾のあるところも。
ちなみにここは、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅。 -
改札口。私たちはカルネ(回数券)を利用した。
日本ではスイカでピッとやるだけなので、
昔ながらの切符のような取扱いに最初はまごついてしまった。
改札機にカルネを滑り込ませると、印字されたカルネが少し先の場所に出てきて
そのカルネを手にすると、改札ドアがパッと開く仕組み。 -
この、ものものしい鉄の扉が改札出口。
扉の前に立てば、自動的に開くのだが、なぜかビビるのであった。 -
そして、地上に出るには
このような重たいドアを開けるところもありました。
小さい駅はバリアフリーには程遠いと思いました。
体の不自由な人やベビーカーの人は大変でしょうね。 -
こんな改札もあります。
カルネと通過させると、横向きのバーが抵抗なく動く。
イメージはディスニーランドの入園バー。
こんなの飛び越えられそう。 -
8号線【エコール・ミリテール】
エコールミリテールは旧陸軍士官学校の意味です。
エッフェル塔からシャン・ド・マルス公園を歩き、この駅を利用。 -
車内にで降りる人がボタンを押してドアを開けます。
ということは降りる人がいないとドアは開きません。
なので、この女性のように、ボタンを押してドアを開けて乗ります。
私たちはなかなか慣れなくて、
たいてい慣れている人の後に付いて乗っていました。小心者です。 -
1号線、11号線【オテル・ド・ヴィル】
パリ市庁舎の最寄り駅。
駅のベンチはフランス国旗の色。しゃれてる〜♪ -
こんなコンパクトな改札も厳重です。
-
滞在したホテルの最寄り駅。
椅子のオレンジ、ビタミンカラーで元気が出るよね。 -
デザイン重視の【コンコルド】
サン・ラザール駅に行くときに乗換ました。 -
なんて書いているのかわからないけど、
次の電車は3分後、その次の電車は9分後に来るってこと。
そして、調べてみました。
「オーベルヴィリエ行き」
どう読むかわからなかったのは
行き先の地名でした。 -
反対側のホームに電車が来ました。
なんとなくこじんまりしているように見えた。 -
3号線、9号線、12号線 13号線、14号線【サン・ラザール】
-
日本の展覧会か?大きなポスターである。
2014.11.6〜2015.2.15
芸者?
ほくさい、ひろしげ・・・それくらいの理解。 -
2号線【ブランシュ】
モンマルトルの帰りにここから乗った。 -
メトロに乗った印象は、思っていたよりも綺麗だった。
危ない思いはしなかった。
これは単に運が良かっただけ?
日本語のアナウンスで注意喚起されており
気を引き締めて乗ったのがよかったのかも。 -
【バルベス・ロシュシュアール】
ブランシュから乗り、ここで乗り換えて
4号線サンジェルマンデプレまで行った。
フランス語解読できず。
駅名がカタカナで書いているガイドブックの地図が大いに役立った。 -
1号線、4号線、7号線、11号線、14号線【シャトレ】
「シャトレ」は砦の意味。
この駅から、ホテル最寄駅1号線を利用したのだが
長い通路で入り組んでおり迷子になるところだった。 -
大きな駅には、キオスクのような売店やPAULなどのパン屋さんがあったけど
小さな駅には、こんな自動販売機がありました。 -
なんか、昭和の雰囲気の自販機。
ちゃんと出てくるのかな?途中で引っかかったりなんかしない?
疑いたくなるようなたたずまい。 -
「出口」です。
メトロに乗るのも冒険だった!
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