2014/11/21 - 2014/12/01
115位(同エリア384件中)
ねずみんさん
パリに来る前に、H・I・Sから1日観光を申込んでおきました。
自分たちで電車バスで行くのは時間がかかると思ったからです。
「マイバス社」に集合して古城めぐりツアーを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルのある駅からメトロに乗ります。
日曜日の朝7時。車内はガラガラです。
カラフルなシートです。新しい車両です。 -
乗り換えなしでチュイルリーに到着。
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まだ暗い朝7時。
ピラミッド広場のジャンヌダルク像が輝いている。 -
前日にマイバス社を確認しておいたので
逆方向から行ったけどすぐわかった。よかった。
マイバス社では、日帰り・半日のツアーがたくさんあり、
この日は、マイバス社のロビーはモンサンミシャルツアーの人であふれかえっていた。 -
ロワールお城めぐりのツアーは20人くらい。
朝もやの深いなかバスは2時間くらい走ります。 -
8時半ころようやく明るくなってきました。
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どこかのインターチャンジで降りて・・・
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のどかな田舎町を通って・・・
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いったい、ここはどこだろう。
バスの中で、シュノンソーのお城のレクチャーを受けます。
フランソワ?世の息子アンリ?世がディアーヌドポワチエに贈ったお城とか
でもお城に住んでいた王妃カトリーヌドメディシスとの
複雑な関係はお城の庭に表されているとか・・・ -
最初に見学するお城「シュノンソー」に到着。
-
シュノンソーはワインでも有名らしい。
ブドウ畑が広がっておりました。 -
バス駐車場から、なんだかかわいいチケットセンターを通過すると
とにかく、お城までこのような並木道が続きます。 -
ちいさいスフィンクスが鎮座しており
まだまだ遠くに、やっとお城が見えてきました。 -
三角形の木々がかわいいです。
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ディアーヌの庭の近くにあった小屋。
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こちらはカトリーヌの庭園
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立派なマルクの塔
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お城はシェール川の上に建っているよう。
お堀のようなシャール川を渡ります。 -
玄関って大事です。
細やかな装飾がきれいです。
代々女性が城主であったため、「6人の奥方の城」の別名があるそうです。 -
ガイドさんは、フランスの歴史的見地から研究をされているという学者さん。
熱心にガイドしてくださいました。 -
エントランスはさっぱりと。
お邪魔しますね。 -
どうしてこの写真を撮ったのか今となっては謎ですが、
たぶん日本の寺社に似てるなアとか思って写したと思われます。
壁の白いところは暖炉で、ルネサンス様式ということらしいが
その写真はない。 -
天井から床まであるタペストリー。
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マジョルカ焼の床
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ディアーヌ・ド・ポワティエの部屋。
天蓋つきのベッド -
カトリーヌの”C”とアンリ2世の”H”が組み合わさったイニシャルが表されてる。
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美しい花
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こちらも美しく活けられた花。
ここのお城は、シンプルだが、あちこちにお花が飾られており
とても大切にされている感じがありました。 -
フランソワ1世のサロン
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この天使の絵とピンクの花もかわいかったです。
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窓際で本を読む方。絵になります。
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ルイ14世の肖像画。
調度品も綺麗に保存されています。
素敵なソファです。 -
天使の絵とマッチしたかわいらしいアレンジ
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窓から塔を見る。
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フランソワ1世と王妃を表すそれぞれの紋章あるルネサンス様式の暖炉。
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アンリ3世の王妃、ルイーズ・ド・ロレーヌの部屋。
ルイーズは夫亡き後、何年も喪にふしたそうです。
壁紙の模様も涙がかかれていました。 -
愛する人を失くした悲しみ
それがあらわされているアレンジ。 -
お城全景の絵。
グリーンだけのアレンジが日に輝いて綺麗です。 -
この部屋のアレンジも堂々としていて、部屋の雰囲気をアップさせています。
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ガブリエル・デストレの部屋
天蓋つきベッド。壁にはタペストリー。
その時代は、こうして分厚い布で覆わないと寒くて大変だったそうです。 -
窓からシェール川を見る。
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版画展示室。
いろんな角度からのお城が描かれています。 -
シェール川にかかるギャラリー部分の外観
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色づくシェール川
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お城の勉強をしている女の子。
おばあちゃんが解説しています。
雰囲気ありますね。 -
カトリーヌ・ド・メヂィシスのお庭をバックに。
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おとぎの国にいるみたい。
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お城を出て、歩いてきた並木道です。
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秋の落ち葉が綺麗です。
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カトリーヌ・ド・メヂィシスのお庭をお散歩。
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お城を出たところで、一旦解散。
20分後にバスに戻ります。
20分しかないのオ〜、これがツアーの悲しさです。
もっとゆっくり見たかったな〜 -
とにかく広すぎるお城です。
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気持ちいい並木道
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チケット売り場の小さなギフトショップを数分ながめ
バスに戻ります。
よかったア、最後の乗客にならなくて。 -
ランチの時間。
洞窟レストランでお食事です。 -
坂を下って・・・
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入ると、そこはもう洞窟内部。
ツアー客専用?
テーブルといすがズラリと並び、セッティングされています。 -
決められたところに座って、
カモ肉に柔らか煮?
まずまずのお味でした。 -
ここは、「クロ・リュセ」
レオナルド・ダ・ヴィンチパークです。
バスはずっと手前の駐車場で停まり、田舎道を5分程歩きました。 -
なんだかかわいらしい建物じゃありませんか。
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レオナルド・ダ・ヴィンチってイタリアの人でしょ?
どうしてここに、ダ・ヴィンチパークがあるのでしょう? -
ダ・ヴィンチは、フランソワ?世に招かれて、フランスに来たそうです。
王の支持を得て自由に考え恵まれた環境の中で
絵画や数々の研究に取り組んだそうです。
亡くなるまでの3年間をここで過ごしたそうです。 -
日本語パンフレットがありました。
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回廊から見た庭。
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寝室です。
ここも寒かったんでしょう、天蓋付きのベッドです。
天使や海の動物の彫刻が施されている。
私的には、クルクルっとした柱がダ・ヴィンチらしいかなと。 -
寝室の窓からの眺め。
遠くにフランスワ?世のお城が見えたらしいが
木々で見えなくなっていた。 -
応接間
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大広間に飾られたモナ・リザ。
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地下への階段は立ち入り禁止でしたが
階段のしたにはダ・ヴィンチが立っていましたよ。
ここからの地下道は、なんと、
フランソワ?世のいるアンポワーズ城につながっていたというんですから、
オドロキです、 -
ガイドさんは、ダ・ヴィンチの発明したものを熱心に解説してくださいました。
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エンジニアとしてのダ・ヴィンチの発明の数々。
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庭に出て、しばしのんびりタイム。
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お庭から見える近くの村の家々。
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このトピアリーの見事なこと!
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庭にあった模型?
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クロ・リュセをあとにしれ、バス待機場まで歩く。
まったく観光地化されていないことに驚く。 -
ロワール川沿いをバスは走ります。
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途中見えたのが、見学しなかったアンボワーズ城。
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この辺は、アンポワーズの街でしょうか?
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小1時間バスは走って、最後の見学地、シャンポールに到着。
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ここは、ビックリするほど広い。
バス駐車場から、このお城が見えるとこまでも随分歩いた。
途中にお土産屋さんやカフェがあり、観光客で大賑わいだった。 -
正面入り口まで、また歩く。
道の傍らに咲いていた野の花。
紫色のかわいい花でした。 -
フランソワ?世が狩猟のためだけに作られたという。
でも、そのフランソワ?世はここで過ごしたのはたった72日。
お城の完成前にお亡くなりになりました。
残念なことだったでしょう。 -
そんな話をガイドさんから聞きながら、ようやくお城に入ります。
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ここでも、日本語パンフレットをいただきました。
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お邪魔します。
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まずは、2重らせん階段。
一方の階段からは、もう一方の階段を通る人はみえますが
けっしてすれ違うことがありません。
ツアーの皆さんと二手に分かれて、上りました。 -
2重らせん階段の上部です。
ユリの花の冠がモチーフ。 -
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お城の正面から庭を見ると、
どこまでもまっすぐ続く道とこんもりした森。
狩猟のためのお城・・・ため息です。 -
屋上部分からの塔?
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お城の角に建つ塔の装飾も凝ってます。
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全体的に大きくてがっしりした印象のおしろですが
白さが際立ちます。
これは石灰石の岩から切り出されたものだそうで、柔らかく脆い石灰岩を
これほどまでに絶妙な技法を用いているのはこのお城だけだそうです。 -
らせん階段の階段室の天井の装飾。
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中庭
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素敵な天蓋つきベッド。
王様のベッドにしては狭すぎないですかね? -
フランスワ?世。
わざわざイタリアからダ・ヴィンチを呼び、
狩猟だけのためのお城を作って、でもこのお城を72日間した楽しめなかった方。 -
王妃の寝室。
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ベッド?ソファ?どっちかな?
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お城を出て、来た道を戻ります。
私の頭の中は、お城のタペストリーと天蓋つきベッドと
豪華な装飾でぐるぐる混沌とした感じです。
パリまではバスの中でうとうとしてしまいました。 -
パリ到着は夜7時半。
コンコルド広場のオベリスクと観覧車が綺麗。 -
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マイバス社前でツアーの方々と解散です。
ガイドさん、貴重なお話しありがとうございました。
マイバス社から歩いて、カルーゼル庭園にやって来ました。 -
夜のカルーゼル凱旋門。
イルミネーションを楽しむ人もいて、危険な感じはあまりしなったけど
「アンケートに答えて」的な人が寄ってきて、ビビりました。
NO!と言ったら、離れて行きましたけど・・・ -
凱旋門の向こうに、ルーブルのガラスのピラミッド。
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夜のルーブルです。
結構寒い夕暮れですが、待ち合わせ場所なのか
思ったより人がいましたね。 -
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夕食は、こちらのレストランでいただきました。
寒い夜だっていうのに、こちらの人は
ほとんどの人が外のテーブルで食べています。
テラスにはストーブや膝かけがありますから、寒さは大丈夫なのかも。
テラスはいっぱいでも、店内は空いています。 -
窓側でお食事中の老夫婦、奥さんがなにやらしゃべりっぱなし。
フランス語だから何を話しているのかわかりませんが、
なにかに怒っていて文句言っているのは伝わります。
おじさまは「ウイ、ウイ」と何度も頷いて、奥様をなだめている風で
おかしかったです。 -
わけわからないまま注文したのは、
グリーンサラダ、揚げ春巻き、オニオンスープ。
おかしな組み合わせですが、オニオンスープは絶品でした。 -
なかなかダイナミックなサラダでした。
近くの「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル」から
ホテルに戻りました。
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