2014/11/21 - 2014/12/01
98位(同エリア189件中)
ねずみんさん
自分たちでカヴァイヨンに住む友人の家を訪ねたことで自信が付き
今度は、ノルマンディのルーアンを日帰り観光することにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
ルーアンへは、サン・ラザール駅から行きますよ。
これが、駅!!
どこかの宮殿にも見えなくない? -
駅前のオブジェ。
いったい、いま何時?
オブジェの向こうは、フランスではマックより店舗が多い
クイックというハンガーバーの店。(入ってないけど) -
重厚な駅舎の中は、以外にも明るく綺麗。
こちらはチケット売り場。 -
窓口で往復切符を購入・・・できた!
-
プラットホームは何番線まであるんだろう?
かなり広い。 -
この景色!!
モネがサン・ラザール駅を描いてたよね?
たしか、オルセーにあったはず。 -
この電車にのりますよ。
大きく「2」と書いているのは、2等車ということじゃない?
と勝手に理解して、乗ってみた。 -
2等車でも、全然問題なし。
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各駅停車でのんびり行きましょう。
最初に停まった駅、「ヴェルノン」
モネが晩年を過ごした村ジヴェルニーにはここで下車。 -
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のどかな風景が続く。
「世界の車窓から」のテーマソングが脳内に流れる。 -
のどかな田舎の村にもお城があったりする。
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ここは無人駅だったような・・・
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のどかすぎ。
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のんびりゆられて、着きました(^O^)/
「ルーアン右岸駅」 -
青空と澄み切った空気が気持ちいい〜
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駅すぐの案内版。
そして、クリスマスのイルミネーション。 -
メインの通りを渡ると、すぐにジャンヌダルクの塔が見えました。
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まだ観光客もまばらな通りを行くと・・・
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見えてきました、1本針の大時計。
その前の赤い家の傾き加減がハンパない・・・大丈夫なのか? -
ここは観光客で大賑わい。
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時計台のアーチの向こうに、大聖堂が見えてきた。
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近くにあったお花屋さん。
フランスでは街角ごとにあるんじゃない?っていうくらい
お花屋さんがいっぱいある。
季節の花をアレンジしてかわいい花があふれている。
お花屋さんもおじいさんで、買っている人もおじいさん。 -
大時計のアーチをくぐって、やって来ました、大聖堂。
あらら、修復中なのね。 -
ノートルダム大聖堂の前は、クリスマスマーケットのテントがぎっしり。
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モネが光の移り変わりによって変化する様を描いた大聖堂で有名。
朝、お昼頃、夕刻・・・それぞれに変化する大聖堂。 -
とんがり具合もいい感じに青空に映える。
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お向かいにインフォメーションがあった。
モネはここの2階に住んでいて、そこから大聖堂を描いたらしい。
こんな風に見えていたのかな? -
そのインフォメーションで
日本語のガイドマップをいただきました(無料)
地球の歩き方しか持っていなかったので、大変役に立ちました。
ありがとうございます。
無料だなんて申し訳ないわ、マグネット買いました。5ユーロで。 -
大聖堂の右側へ周っていくと・・・
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レストランのオープンテラスがあるじゃないですか!
大聖堂を眺めながらのランチなんて、なんて贅沢なの〜。 -
オットは、白身魚のフライライス添え。
わたしは本日のランチを注文。フライドポテトがどっさり。
ノルマンディの「シードル」美味しかった。 -
おおきなソーセージ?味付けされたお肉がおいしかった。
またルーアンに行ったら、またここで食べたいくらい。 -
ちょっと肌寒かったけど、
風も吹いてなくて、日差しがサンサン、気持ちよかった。 -
大聖堂の高い尖塔を眺めつつ、
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セーヌ川沿いまで街歩き。
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大きな橋がかかっています。
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パリから流れてきたセーヌ川は、オンフルールと言う町まで続き
イギリス海峡へと流れて行くのである。 -
さて、大聖堂にお邪魔します。
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内部はいたって質素。
ピーンと空気が張り詰めている。 -
美しいステンドグラス
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大聖堂の裏の道をぶらり。
こちらは、サン・マルクー教会。
ここもゴシックが綺麗。 -
教会の両側の道筋には、木組みの家が並んでいます。
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色も形も違うのに整然とした雰囲気が醸し出されている。
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お互いに支え合っている?
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こんな街歩きは楽しいね。
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木組みの家が呼んでるよ〜
こっちの道を散歩しなよって。
さあ、行きましょう。 -
どこからどこが私の家で、どこからがお隣?
あー、木組みのお家にお邪魔してみたい。
これが、「世界ふれあい街歩き」だったら、まどから誰かが手でも振ってくれて
ちょっと上がってく?なーんて声かけてもらえるのにね。 -
こちらは、立派すぎる木組み。
わたし的には、お互い支え合う家に風情を感じる。 -
支え合いたくても、ほんのちょっぴり離れてるお隣さん。
右の家は、ごつごつしてて手作り感満載。
ここに住んでるご主人が修繕したように見える。 -
こんな風に支え合いたいね、家も人も。
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あら、まあ!!たいへん!!
支え合っていたお隣さんが火事になっちゃった。
よくまあ、延焼を免れたもんだ。 -
狭い路地の家並みも、傾き加減がまちまちで、
地震大国から来た私は気が気じゃない。 -
1階はかわいいカフェ。
おとぎの国から切り取ったみたい。 -
ジャンヌダルク教会までは、ウインドーショッピングが楽しめます。
こちらは、すてきな食器のお店。
エレガントなブルーが私の好み。 -
絵を売るお店。画廊かな?
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ディスプレーがかわいいキッチン用品のお店。
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かわいいエプロンが目を引く。さすがに私は似合わないお年頃だけれども。
店の前に無造作に置かれたマルシェカゴバッグ。
これなら私が持っても大丈夫。お仕事行くときに持ってちゃおうかしら?
あー買って帰りたい。 -
アクセサリーのお店。
なんか高そうで入れませんでした。 -
お菓子屋さん。
色使いがポップだよね。
女の子、パパにマカロン買ってもらっていたよ。 -
サンドイッチなど軽食のスタンド。
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カフェの屋根の飾りがクリスマス仕様になっていました。
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ここは、ジャンヌダルク教会前の木組みの家。
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移動遊園地、絶賛開催中。
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ジャンヌダルク教会にお邪魔します。
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15世紀、100年戦争のさなかフランスを救った少女ジャンヌダルク。
しかし、19歳のジャンヌダルクはここルーアンで火刑に処せられた。 -
いまもジャンヌダルクを忍んで訪れる人が多いという。
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美しいステンドグラスの数々。
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教会と言っても、いままでお邪魔した教会とは異なり、
ステンドグラスに囲まれた静かな講堂、といった感じ。 -
教会の脇には常設の市場があり、地元の人々でにぎわっておりました。
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不思議な形のジャンヌダルク教会。
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教会には見えないね、
すこし離れたところから教会全景をおさめる。 -
さあ、もうちょっと街歩きを楽しみましょう。
ジャンヌダルク教会の周辺もこのような木組みの家がいっぱい。 -
まだまだ続くよ、どこまでも。
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木組みの家だらけで、迷子になってしまいそう。
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かと思うと、こんな今風のカフェがあったりして・・・
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近代的で開放感ばっちり。
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カフェの向こうは、また何やら歴史的建造物がありますぞ。
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ゴシック様式のとんがり君。
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この気味悪いものは、ゴーガイル?
こちらは裁判所でございました。 -
駅の近くの公園。
もう12月、寒い日が続くというのに、
この芝生の緑の鮮やかはいったいどうして?
落葉とのコントラストが綺麗です。 -
池には白鳥がのんびりしていて、癒されます。
ママからもらった白鳥にあげるパンを自分でたべちゃった女の子。
ママは大笑い。 -
この2人は、写真撮る数秒前にキスしていたのよ。
シャッターチャンス逃しちゃった。残念。 -
最後に、このムーミンに出てきそうな塔をみながら、駅に向かう。
ここにジャンヌダルクは幽閉されていたそう。 -
帰りの電車の切符はもう買ってあるから安心安心。
パリに着くころはもう真っ暗だった。
ルーアン、お天気にも恵まれて楽しい1日だった。 -
夕食は、ホテル近くのレストラン。
ビール、いただきます。
このビール、オットがたのんだワインより高かったのである。 -
フランスで、なぜかフィッシュアンドチップスをいただくオット。
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フランスで、なぜかハンバーガーを食べる私。
エレガントにフランス料理をいただく夜は来るのだろうか・・・・
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