2015/03/10 - 2015/03/10
432位(同エリア646件中)
イロコさん
観光バスでの法隆寺・西ノ京めぐり。
午後からは法隆寺の近くの慈光院に行きました。
慈光院は寛文3年(1663年)当地の大名であった片桐石見守貞昌(石州)が。大徳寺百八十五世舟磻(大徹明應禅師)
を開山に迎え、父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として自分の領地内に建立した臨済宗大徳寺派の寺院。
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法隆寺から薬師寺方面い向かう途中に右手に法起寺の三重塔が見えました。
(車窓から)
ちょっと雪が降っています。
この辺りも家が段々建込だしたようで、のどかな風景とも言えなくなりそうかな。 -
慈光院の駐車場に着きました。
慈光院については何の知識もありません。
どんなおころ奈緒でしょうね。
お抹茶を頂けるそうです。
駐車場からお寺までは5分ぐらい歩きます。 -
横断歩道を渡ります。
お寺はこんもりとした木々の奥です。 -
道のアップ
車も通ります。 -
坂道を上った所にある入口
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「茶道石州流発祥乃地」と書いてあります。
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さて中に入りましょう。
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石畳の道を歩くと先にどんなお寺が現れるのかちょっと楽しみがあります。
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珍しい建物が見えて来ました。
茨木城楼門
石州の伯父片桐且元が城主であった摂津茨木の城は、石州の出生地でもあるが、
後に徳川家康の発した一国一城令により取り壊されてしまう。
その中で楼門を貰い受け移築し、屋根を書院と合わせて茅葺きに葺き替えて
当院の三門とされた。
(案内書より) -
楼門からお寺の庭を眺める
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楼門を入ると庭と書院が見えて来ました。
どんなところか楽しみです。
茶席として茅葺きにしたようです。
国指定重要文化財。 -
梅が咲いています。
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庭の梅を見る
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書院
こちらで御抹茶を頂きます。 -
座ってみました。
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書院前の庭
右奥に楼門、サツキの大刈込の上に観音堂があります。 -
書院前の庭ちょっとアップ
手水鉢があります。
右奥には楼門が見えます。 -
松の奥にはサツキの大刈込があります。
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違う方角の庭
向うには集落が見えます。 -
松のアップ
こちらにも手水鉢があります。 -
書院の茶室
三畳です。
逆勝手の道安好みの席で「閑茶室」とも呼ばれる。
躙り口ではなく廊下から貴人口より入る形になっている。
国指定重要文化財 -
茶室(三畳)の様子
もう1か所別の所に茶室(二畳台目)があるのですが、見るのを忘れていました。
点前畳の奥に床の間がある「亭主床」で、片桐石州の代表的な席。
二畳台目の隣にさらに二畳の控えの間を設けることで、使い勝手をかなり
考えた席。
全国に現存している茶室の中で、年代・作者・形状等が証明できるものの中では
最古の席t言われているそうです。 -
茶室(三畳)と右の奥に見えるのが本堂
本堂は創建当初の記録はなく、かなり以前から質素な仮のお堂に
ご本尊を安置していたそうです。
現代の本尊は昭和59年に建立されました。
本堂の天井には入江正巳画伯による墨絵の竜が描かれており手を叩くと
共鳴します。
本堂は写真撮影禁止なので写していないです。 -
茶室(三畳)の横の庭には梅がきれいに咲いています。
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書院と本堂を結ぶ廻廊にある窓
額縁の様に見えます。 -
本堂側から書院を眺める
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本堂から書院の三畳の茶室を眺める。
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庭の苔
ちょっと色が明るくなりすぎましたが、きれいなグリーンです。 -
本堂からしつこく梅を見ています。
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茶室(三畳)の近くにある五葉松
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庭
書院と茨木城楼門につながる道が見えます。 -
見学を終えて玄関先から庭を見ました。
一番奥に見えるのが書院の建物 -
梅のアップ
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さてそろそろバスに向かいましょう。
茨木城楼門 -
楼門の前から
サツキの大刈込の上に観音堂を眺める -
茨木城楼門前から書院を眺める。
こじんまりとしたお寺でしたが、お茶が好きな人は茶室とかに
興味がありそうです。
さて次は薬師寺です。
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