2015/03/10 - 2015/03/10
4009位(同エリア5999件中)
イロコさん
奈良交通での1日定期観光です。
最後は唐招提寺に向かいました。
直前の薬師寺では雪が降ったりで空はなんとなく灰色です。
でも観光の間はどうにか雪も降らないで回れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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唐招提寺 金堂 国宝
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境内の様子
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金堂
正面の柱が間が端に向かって次第に狭く造られ、建物の広がりを強調する工夫がしてある。
金堂内部には薬師如来、盧舎那仏座像、千手観音立像が祀られてます。 -
鼓楼と礼堂・東室
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鼓楼
国宝 -
鼓楼と講堂
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開山堂
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開山堂の側にある石碑
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石碑のアップ
ここからは自由行動になりました。 -
境内の案内
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境内の案内図のアップ
ガイドさんが先に遠い開山御廟に行った方がいいですよと言われました。
先に遠い所から見学をしましょう。 -
開山御廟の入り口
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正面
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両側にはきれいな苔が生えていました。
なぜかこのカメラでは白っぽく写りました。 -
本当は緑色のビロードのような感じなのですが・・・。
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手洗鉢
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こちらが鑑真和上の墓所
境内北東のもっとも奥まった所にあります。
樹林に囲まれた方形の土壇上に宝筐印塔が立ちます。 -
御廟周りの樹木
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苔も生えています。
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何か祠のようなものもあります。
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さてまた境内に戻りましょう。
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門を出ました。
壁も歴史を感じます。 -
隣の建物に梅が咲いていました。
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立派な門です。
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中の様子
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ちょっと門から覗いてみました。
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右側の建物は御影堂です。
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北原白秋歌碑
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開山堂まで戻りました。
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開山堂の後ろ側
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地蔵堂かな。
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本坊かな。
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これは・・・東室???
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鼓楼と金堂の後ろ側
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金堂の後ろ側
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行動
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鼓楼と右側が行動
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宝蔵と経堂
共に国宝で校倉様式。
北に位置し一回り大きい方宝像です。
経堂は唐招提寺が創建されるよりも前にあった倉庫を改造したもので日本最古の
校倉です。 -
宝堂ちょっとアップ
周辺は工事中で近寄らなかったです。 -
講堂の中に入ってみましょう。
堂内には鎌倉時代の本尊阿弥陀如来像や天平末の二天像が安置されています。 -
講堂を見学終えて、戒壇に向かいました。
左手に見えるのは鐘楼です。 -
右側に見えるのは講堂の端です。
正面の突き当りが本坊です。 -
戒壇に向かうところも苔むした庭です。
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戒壇の門
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戒壇の手前には池があります。
蓮があるので、夏には花が咲くでしょう。 -
戒壇
僧となるための授戒が行われる場所。
鑑真は授戒の祖として日本に招かれました。
この戒壇は創建時に建てられましたが、今は建物はなく、3段の石壇上にインド風の宝塔が立ちます。 -
宝塔
四方は塀で囲まれています。 -
宝塔
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あれ・・左側にも門がありますね。
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さてそろそろ集合場所に向かいましょう。
鐘楼と右側が金堂 -
そう思いながらも左側にあった戒壇の門に行って見たくなりました。
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もうひとつの門から宝塔を眺める。
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さてバスに向かいましょう
振り返って金堂を見る。
時間があまりないのと空が曇っている市16時半過ぎなのでなんとなく
重い感じ。 -
南大門側
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何か説明がりました。
ちょっと観光バスでの見学ではあわただしいのこちらは自分でゆっくりと観光に
来た方が良いかもしれません。 -
駐車場から若草山方面を眺める。
割と唐招提寺から市内は近いですね。 -
向こうに修復中の薬師寺東塔が見えます。
唐招提寺から薬師寺はまっすぐ歩いて20分ぐらいのようです。
バスは奈良駅に向かいました。
途中で車窓から朱雀門や平城京跡も見えました。
バスは奈良駅に付き、その次に近鉄奈良駅に向かいました。
17時には奈良駅に着きました。
観光バスで巣と移動は楽です。
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