2008/11/08 - 2009/01/13
514位(同エリア1067件中)
kabaoさん
- kabaoさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ36件
- Q&A回答1件
- 48,588アクセス
- フォロワー0人
バングラデシュに住んでいる知人に会いに行ったついでに、
インド旅行に行こうと考えた。
●往路
08Nov2008 NRT 17:15→08Nov2008 BKK 22:15
09Nov2008 BKK 11:00→09Nov2008 DAC 12:30
●復路
12Jan2009 DEL 00:05→12Jan2009 BKK 05:35
12Jan2009 BKK 08:20→13Jan2009 NRT 16:00
- 旅行の満足度
- 5.0
-
●12/15
駅を出て、しばらく歩いたところに居たオートリクシャーのおっさんに、
タージマハル(Taj Mahal)の近くまで連れて行ってもらう。
ガイドブックであたりをつけていた宿に行ったところ、
今日はいっぱいだと断られたので、隣の宿(シャンティ・ロッジ)に行く。
ぼろいとか質素だとかもうほとんど気にならならないので、
淡々粛々と宿を決めようと思う。
何部屋か見せてもらって、いちばん日当たりのいい部屋にしようと思った。
しかし、この部屋なんか変。部屋に対してバスルームが広い。
それよりなによりバスルームのドアに入り口と同じ感じで
部屋番号が書いてある。
元部屋だったくさい。それを無理矢理バスルームにしたくさい。
そして、そんなことよりも変なのは、
部屋からバスルームにアクセスするのに、
階段を数段上る必要があること。
「これでは部屋が水浸しになっちゃうよ」と宿のおっさんに言ったら、
「ノープロブレム」と言われた。
インド滞在中にノープロブレムと言われて
ノープロブレムだったためしがない。
No problem.(インドの方言)=There are so many problems.
なのだと思う。
でもまあいいやと思い、ここにした。
右奥がバスルーム。部屋もバスルームもぼろい。
そして案の定、部屋が水浸しになった。アグラ フォート駅 駅
-
そんなこんなでせっかく来たのだから、タージマハルに行ってみる。
右と左のところは、宇宙に脱出するときに使うもので、
普段は宇宙との交信用に用いる施設だと解釈した。 -
タージマハル。
想像上のものではなく、本当に実存したことに驚いた。
驚きの造形美。タージ マハル 史跡・遺跡
-
ありがたいお言葉が書いてあるとのこと。
-
遠足中の一群。
-
青と白のコントラストが素晴らしい。
-
ターバンを巻いているのはシーク教徒のおじさんたち。
髪の毛をずーっと切らずに、あたまにぐるぐるまくしきたりとのこと。
頭の中にどのように髪の毛をしまっているのだろうか。
器用だなーと思う。 -
やはりありがたいお言葉。
-
細かい細工がいちいち施されているところがすごい。
-
ミナレット(塔)。
-
裏がヤムナー河。デリーの方は上流、下流でガンジス川に合流する。
-
大理石がふんだんに使われている。
-
装飾がいちいちすごい。
-
密着しすぎだと思う。
-
赤砂岩の床。入り口で履き物を預けて、裸足で歩くシステム。
-
細かい細工があちらこちらにびっしり施されている。
どれだけ手が込んでいるんだ! と思う。 -
ちょっと休憩。
-
beautiful〜!
-
シンメトリーぶりが本当にお見事。
-
りす。
-
宇宙と交信する施設。
-
タージマハルの門前街。
-
観光地なのでオートリクシャーが多数待機。
-
満員だと言われたほうの宿(カマル)の屋上で夕食を食べていたら、
ここでテレビニュースの撮影が始まって、
レポーターがタージマハルの警備とテロについて報告し始めた。
それをぽかーんと見ていたら、
いまのテーマについてカメラの前でコメントしろと言われる。
えーーーーー。無理無理無理と思っていると、
アメリカからきたというおじさんが代わりにコメントしてくれた。
こういうときは、びしーっと意見を言えたらいいのだけれど、
特に意見がないなーと思った。 -
エッグカレーを食べていた。
-
街並み。
-
夕景。
-
夕景2。
-
落日。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kabaoさんの関連旅行記
アグラ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29