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雪の野岩鉄道&会津鉄道に乗って鶴ヶ城を見に行ってきました。<br /><br />2月中旬に木次線を乗りに行って、乗り鉄心(?)に火がついて、今回はBS朝日の鉄道・絶景の旅で放送していた『鬼怒川から会津若松へ 白銀の宿場町といで湯めぐりの旅』へ行ってきました。<br /><br />4トラ・木次線の旅<br />http://4travel.jp/travelogue/10983179<br />BS朝日の鉄道・絶景の旅<br />http://www.bs-asahi.co.jp/tetsu_zekkei/ensen/131.html<br /><br /><br />小佐越発 8:34<br />(東武日光線・野岩鉄道・会津鉄道直通)…会津田島行<br />会津田島着 9:45<br />会津田島発 10:00<br />(会津鉄道)…会津若松行<br />西若松 11:00<br /><br />会津若松発 14:40<br />(会津鉄道)…会津田島行<br />会津田島着 15:47<br />会津田島発 16:00<br />(会津鉄道・野岩鉄道・東武日光線直通)…浅草行<br />鬼怒川温泉着 17:13<br /><br />出発は宿泊先の最寄駅の小佐越駅から。<br />この電車は浅草6:20発の普通電車。8:37に鬼怒川温泉に到着して、ここからハンターマウンテン塩原スキー場へ無料バスが出ているため、スキー・スノーボードを持ったスキーヤーがたくさん乗っていました。普通電車なら浅草から1500円とかなりお得な電車のようです。半数近くの人が鬼怒川温泉駅で下車。<br />ここで、ボックスシートを確保することができました。<br />8:46に新藤原駅に到着。東武鉄道の終点です。ここで4両編成だった電車の後ろ2両が切り離されます。2分ほどの停車。<br />これは!と思って、改札に駆け込み、「野岩・会津全線フリーきっぷ、今すぐに買えますか?」と聞いたら、すぐに発券してくれました。2日間有効で4,720円。<br />野岩鉄道(新藤原〜会津高原尾瀬口間)が片道1,070円、会津鉄道(会津高原尾瀬口〜西若松間)が1,870円なので、往復5,880円かかるところが1,160円安くなりました。<br />(東武線内は、小佐越〜新藤原間170円/新藤原〜鬼怒川温泉間は150円)<br />浮いたお金はランチ代になりました!<br />以前、散策した龍王峡〜川治温泉〜川治湯元を通り過ぎて、湯西川温泉へ。<br /><br />龍王峡散策はこちらのサイト<br />http://4travel.jp/travelogue/10830279<br /><br /><br />湯西川温泉駅の改札への通路がキラキラしていてきれいでした。<br />湯西川温泉駅を出るとすぐに湯西川橋梁。五十里湖が半分凍っていました。<br />湯西川温泉駅を過ぎるとトンネルが多くなります。<br />野岩鉄道の終点の会津高原尾瀬口に到着。ここもスキーヤーが降りていきました。<br />会津高原のスキー場へ行けるようです。<br />外はかなり雪が深くなってきて、屋根の上にも雪が積もっていました。<br />会津田島駅に定刻の9:45に到着。<br />隣のホームに会津若松行の電車がすでに止まっていました。1両編成、トイレ付!<br />10:00定刻に出発。夏に訪れた塔のへつり、茅葺きの駅舎の湯野上温泉、猫の駅長で有名な芦ノ牧温泉を通って、西若松へ。<br />ここから鶴ヶ城へは1キロほどなので、ここで下車して、歩いて鶴ヶ城へ向かいました。<br />歩いてみましたが、どうもこれはマイナーな観光ルートだったらしく、お店もなく、やはり会津若松駅から向かうべきだったとちょっと後悔しました。<br />鶴ヶ城に到着。テレビで見た屋根にも雪があって、真っ白な鶴ヶ城…というのを想像していましたが、すでに3月も近いということもあって、屋根の雪はほとんど落ちていました。<br />白虎隊の格好をした観光案内の人が真っ白な鶴ヶ城が見たいなら1月に来てください!と。<br />来年は1月に来よう〜!<br />小学校の修学旅行は福島で鶴ヶ城にも来ているのですが、久しぶりの鶴ヶ城。<br />到着した時には曇っていたのですが、お城の天守閣に上がった時には晴れてきて、遠くまで見渡すことができました。<br />鶴ヶ城サイト http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html<br />お城の近くにある茶室麟閣も見られるセット券を購入したので、茶室も見学しました。<br />茶室麟閣サイト http://www.tsurugajo.com/rinkaku/index.htm<br />千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。お城の近くにあるので、お殿さまもお茶を飲みたいときにはこちらにいらっしゃったのでしょうね。<br />また、こちらではお抹茶とお菓子のセットをいただくことができます。<br />たいしたことはできませんが、地方観光の一助となれば…と思ってこういうものはいただくことにしています。薯蕷饅頭とお抹茶のセットで500円です。<br />薯蕷饅頭はすりおろした「つくねいも」と米粉の皮でつくられていて、おいしかったです。<br />お土産用に販売もしていたので、2箱購入しました。<br />鶴ヶ城と茶室麟閣を見学していたらすでに13時過ぎ。おなかもだいぶ空いてきたので、西若松駅でもらった観光本に載っていた鶴ヶ城から一番近い最上屋さんでいただきました。<br />ソースかつ丼(1050円)と会津ラーメン(900円)をシェアしました。<br />両方ともおいしかったです。<br />ソースかつ丼はすごい量でした。食べきれずお土産にしました。(お土産用入れ物50円)<br />駅の観光本のクーポンでソースかつ丼は50円引きになります。<br />最上屋さんを出るとちょうどべこバスが来たので、これに乗って、七日町の通りを通って会津若松駅へ。会津若松駅のお土産ショップでお買い物をして、14:40の会津田島行に乗車しました。<br />たまたまAizu Mount Expressの車両で、昔のJRの特急車両のような席でゆったりと座れました。芦ノ牧温泉駅では反対方向に向かう電車の待ち合わせで3分ほど停車。するとネコの駅長が出てきました。私たち乗客は写真撮りまくり…。しかしネコ駅長はなかなかこちらを向いてくれず…。反対方向の電車が到着したので、残念ながら、猫駅長の正面を撮影できずに出発してしまいました。<br />芦ノ牧温泉南駅を過ぎたところの阿賀川に架かる橋の写真を行きに撮り損ねたので帰りにはばっちり撮影。湯野上温泉で、再び茅葺の駅舎、塔のへつり駅を撮影し、会津田島駅に予定時刻に到着。<br />Aizu Mount Expressとの別れを惜しみつつ、東武鉄道の車両の区間快速浅草行に乗り込みます。乗り換えの乗客はとりあえず席を確保してから、Aizu Mount Expressや東武の快速電車の撮影をしていました。会津田島駅を出発する際は、少なかった乗客も会津高原尾瀬口駅でスキー&スノボー客が乗ってきて、ボックスシートもほぼ埋まりました。<br />湯西川橋梁で行きに撮れなかった半分凍った五十里湖の写真も無事に撮れて、湯西川温泉駅に到着。かまくら祭りが開催されているためここでも多くのお客さんが乗ってきて、ボックスシートに一人掛けしていた席は3人以上座る形になりました。<br />新藤原駅で2両を接続して4両編成になり、一部の乗客が前2両に移動していきました。<br />帰りは鬼怒川温泉駅で下車して、宿泊先の送迎バスに乗って帰りました。<br /><br />鶴ヶ城情報(白虎隊係員情報)<br />雪の鶴ヶ城…1月がオススメ<br />桜の鶴ヶ城…4月20日ごろがオススメ<br />秋の紅葉の鶴ヶ城もいいらしいです。

201502-09_雪の野岩鉄道&会津鉄道に乗って鶴ヶ城を見に行ってきました Aizu in winter / Fukushima

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2015/02/28 - 2015/02/28

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maikon

maikonさん

雪の野岩鉄道&会津鉄道に乗って鶴ヶ城を見に行ってきました。

2月中旬に木次線を乗りに行って、乗り鉄心(?)に火がついて、今回はBS朝日の鉄道・絶景の旅で放送していた『鬼怒川から会津若松へ 白銀の宿場町といで湯めぐりの旅』へ行ってきました。

4トラ・木次線の旅
http://4travel.jp/travelogue/10983179
BS朝日の鉄道・絶景の旅
http://www.bs-asahi.co.jp/tetsu_zekkei/ensen/131.html


小佐越発 8:34
(東武日光線・野岩鉄道・会津鉄道直通)…会津田島行
会津田島着 9:45
会津田島発 10:00
(会津鉄道)…会津若松行
西若松 11:00

会津若松発 14:40
(会津鉄道)…会津田島行
会津田島着 15:47
会津田島発 16:00
(会津鉄道・野岩鉄道・東武日光線直通)…浅草行
鬼怒川温泉着 17:13

出発は宿泊先の最寄駅の小佐越駅から。
この電車は浅草6:20発の普通電車。8:37に鬼怒川温泉に到着して、ここからハンターマウンテン塩原スキー場へ無料バスが出ているため、スキー・スノーボードを持ったスキーヤーがたくさん乗っていました。普通電車なら浅草から1500円とかなりお得な電車のようです。半数近くの人が鬼怒川温泉駅で下車。
ここで、ボックスシートを確保することができました。
8:46に新藤原駅に到着。東武鉄道の終点です。ここで4両編成だった電車の後ろ2両が切り離されます。2分ほどの停車。
これは!と思って、改札に駆け込み、「野岩・会津全線フリーきっぷ、今すぐに買えますか?」と聞いたら、すぐに発券してくれました。2日間有効で4,720円。
野岩鉄道(新藤原〜会津高原尾瀬口間)が片道1,070円、会津鉄道(会津高原尾瀬口〜西若松間)が1,870円なので、往復5,880円かかるところが1,160円安くなりました。
(東武線内は、小佐越〜新藤原間170円/新藤原〜鬼怒川温泉間は150円)
浮いたお金はランチ代になりました!
以前、散策した龍王峡〜川治温泉〜川治湯元を通り過ぎて、湯西川温泉へ。

龍王峡散策はこちらのサイト
http://4travel.jp/travelogue/10830279


湯西川温泉駅の改札への通路がキラキラしていてきれいでした。
湯西川温泉駅を出るとすぐに湯西川橋梁。五十里湖が半分凍っていました。
湯西川温泉駅を過ぎるとトンネルが多くなります。
野岩鉄道の終点の会津高原尾瀬口に到着。ここもスキーヤーが降りていきました。
会津高原のスキー場へ行けるようです。
外はかなり雪が深くなってきて、屋根の上にも雪が積もっていました。
会津田島駅に定刻の9:45に到着。
隣のホームに会津若松行の電車がすでに止まっていました。1両編成、トイレ付!
10:00定刻に出発。夏に訪れた塔のへつり、茅葺きの駅舎の湯野上温泉、猫の駅長で有名な芦ノ牧温泉を通って、西若松へ。
ここから鶴ヶ城へは1キロほどなので、ここで下車して、歩いて鶴ヶ城へ向かいました。
歩いてみましたが、どうもこれはマイナーな観光ルートだったらしく、お店もなく、やはり会津若松駅から向かうべきだったとちょっと後悔しました。
鶴ヶ城に到着。テレビで見た屋根にも雪があって、真っ白な鶴ヶ城…というのを想像していましたが、すでに3月も近いということもあって、屋根の雪はほとんど落ちていました。
白虎隊の格好をした観光案内の人が真っ白な鶴ヶ城が見たいなら1月に来てください!と。
来年は1月に来よう〜!
小学校の修学旅行は福島で鶴ヶ城にも来ているのですが、久しぶりの鶴ヶ城。
到着した時には曇っていたのですが、お城の天守閣に上がった時には晴れてきて、遠くまで見渡すことができました。
鶴ヶ城サイト http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html
お城の近くにある茶室麟閣も見られるセット券を購入したので、茶室も見学しました。
茶室麟閣サイト http://www.tsurugajo.com/rinkaku/index.htm
千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。お城の近くにあるので、お殿さまもお茶を飲みたいときにはこちらにいらっしゃったのでしょうね。
また、こちらではお抹茶とお菓子のセットをいただくことができます。
たいしたことはできませんが、地方観光の一助となれば…と思ってこういうものはいただくことにしています。薯蕷饅頭とお抹茶のセットで500円です。
薯蕷饅頭はすりおろした「つくねいも」と米粉の皮でつくられていて、おいしかったです。
お土産用に販売もしていたので、2箱購入しました。
鶴ヶ城と茶室麟閣を見学していたらすでに13時過ぎ。おなかもだいぶ空いてきたので、西若松駅でもらった観光本に載っていた鶴ヶ城から一番近い最上屋さんでいただきました。
ソースかつ丼(1050円)と会津ラーメン(900円)をシェアしました。
両方ともおいしかったです。
ソースかつ丼はすごい量でした。食べきれずお土産にしました。(お土産用入れ物50円)
駅の観光本のクーポンでソースかつ丼は50円引きになります。
最上屋さんを出るとちょうどべこバスが来たので、これに乗って、七日町の通りを通って会津若松駅へ。会津若松駅のお土産ショップでお買い物をして、14:40の会津田島行に乗車しました。
たまたまAizu Mount Expressの車両で、昔のJRの特急車両のような席でゆったりと座れました。芦ノ牧温泉駅では反対方向に向かう電車の待ち合わせで3分ほど停車。するとネコの駅長が出てきました。私たち乗客は写真撮りまくり…。しかしネコ駅長はなかなかこちらを向いてくれず…。反対方向の電車が到着したので、残念ながら、猫駅長の正面を撮影できずに出発してしまいました。
芦ノ牧温泉南駅を過ぎたところの阿賀川に架かる橋の写真を行きに撮り損ねたので帰りにはばっちり撮影。湯野上温泉で、再び茅葺の駅舎、塔のへつり駅を撮影し、会津田島駅に予定時刻に到着。
Aizu Mount Expressとの別れを惜しみつつ、東武鉄道の車両の区間快速浅草行に乗り込みます。乗り換えの乗客はとりあえず席を確保してから、Aizu Mount Expressや東武の快速電車の撮影をしていました。会津田島駅を出発する際は、少なかった乗客も会津高原尾瀬口駅でスキー&スノボー客が乗ってきて、ボックスシートもほぼ埋まりました。
湯西川橋梁で行きに撮れなかった半分凍った五十里湖の写真も無事に撮れて、湯西川温泉駅に到着。かまくら祭りが開催されているためここでも多くのお客さんが乗ってきて、ボックスシートに一人掛けしていた席は3人以上座る形になりました。
新藤原駅で2両を接続して4両編成になり、一部の乗客が前2両に移動していきました。
帰りは鬼怒川温泉駅で下車して、宿泊先の送迎バスに乗って帰りました。

鶴ヶ城情報(白虎隊係員情報)
雪の鶴ヶ城…1月がオススメ
桜の鶴ヶ城…4月20日ごろがオススメ
秋の紅葉の鶴ヶ城もいいらしいです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
私鉄 徒歩

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