2016/11/03 - 2016/11/03
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魚屋No1さん
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私が幼稚園児だったのは、半世紀+十数年前。その時のあこがれの先生が今年も11月2日にコンサートを行うと聞いて仙台まで会いに行きました。
1泊する予定なので、翌日の予定を考えるためにネットを放浪していると、文化の日の3日は、SLばんえつ物語号の運行日だと気づきました。
この列車を牽くゴシチ(C57)は、昭和44年の運行終了まで両国発着の内房・外房線をゴハチ(C58)と共に引っぱっていた懐かしい機関車です。
仙台周辺で気になる場所は殆ど行っているし、そのまま新幹線で帰るのも芸がないこともあって、会津若松に寄り道した後、各駅停車の野岩鉄道経由で帰ってくることにしました。
なお、SLという言葉を使う人は、蒸気機関車世代ではありませんよ。私らの時代、機関車と言えば蒸気機関車、電気機関車はデンカンです。
また、会津若松に立ち寄ったもう一つの狙いは、ソースカツ丼です。でも、この日は、かねてから気になっていたソース煮カツ丼の「なかじま」は定休日です。そのため、会津若松でのソースカツ丼の元祖だという「若松食堂」へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
計画段階ではいろいろ考えましたが、往きは素直に新幹線です。
やまびこ45号は11:34に仙台駅へ到着しました。
先ずは、先生に贈る花の調達と腹ごしらえです。花屋さんの方は、名掛丁を歩いていると手頃な店が見つかったので注文しました。
次には昼飯ですが、私は、牛タンに興味無しで、チェーン店も嫌いです。そのため、仙台には出張を含めて何度も来ていますが、知っているのは富士屋・花月食堂といったグルマン系だけです。 -
でも、今日は、海のものを食べたい気分です。そのため、上野のアメ横よりも面白い駅近の朝市へ行きました。
実は、そこに隣接のビル〔仙台ピースビル〕の地下に、怪しげで美味しそうな店が何件か入っていることを以前から知っていたからです。
階段を下ってブラブラ流すと、こんな看板がありました。上の写真の店です。
覗いてみると、地モティ、出張族でそこそこ満席なので、この店で食べることにしました。 -
無難に海鮮丼を頼んだのです、これは失敗。
上の看板のB、Cを食べている人を見て、そちらの方がより美味しそうに見えたためなので、海鮮丼に責任はありません。というより、此処の海鮮丼はかなり美味しい部類でしたよ。
夕飯は公演会の打ち上げにつき合ったため写真は無し。
それにしても、ラーメン二郎は人気ですね。ホテルに帰るため、夜の10時過ぎに店の前を通過した時でも大行列でした。 -
11月3日
ホテルから仙台駅までの間が思ったよりあったため、会津若松行きのバスに5分差で間に合いませんでした。
そこで、8時少し過ぎの岩内行きに乗りました。
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乗り継ぎがあるだろうと思ったのですが全く無し。
EH500などの写真を撮って時間を潰しました。2両連結の機関車は、東海道線で昔よく見かけた濃い緑色のEH10以来の形式なので、それなりに楽しい時間を過ごしました。 -
郡山駅でも、乗り継ぎが全くなっていません。そこで、少し早く着けそうなバスを選んだのですが、降りた場所が悪く、道に迷ってしまいました。
これでは、13:35分着のゴハチの到着を迎えられないと、焦りながら歩き回ってやっと見つけました。この時既に13時。若松食堂 グルメ・レストラン
-
若松食堂のソースカツ丼800円です。
-
昭和5(1930)年創業というだけあって、まんま昭和の味です。派手さはありませんが、とても美味しく食べられました。
がしかし、この時点で既に13:15分です。
列車の出迎えは無理ですが、操車作業には間に合いそうなので、かっ込みました。 -
それでも、食後は慌てて駅に向かいました。
私が駅に到着したのは13時40分です。列車は到着後ですが、転車台に向かうところは撮影可能な時間です。
以前に何度か来ているので知っているのですが、会津若松で駅以外に線路を見渡せる場所は、西会津寄りの踏切だけです。そこで行ってみると、駅側には撮り鉄が数人いました。なので、此処が正解だと判りました。でも、人の間から取るのはうっとうしいため、まだ人がいない踏切の反対側に移動しました。
少し待っただけで、写真のような状態でにやってきました。会津若松駅 駅
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写真2
上の写真でも判るように、レールが私の方に曲がっています。
なので、私の位置取りは大正解でした。 -
写真3
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写真4 表紙の写真です
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写真5
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写真6
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写真7
線路のレベルから見ているため、すごい迫力でした -
写真8
最後の動輪の後ろの赤茶に焼けている場所が火床です。 -
写真8
この機関車は、私より2歳年上の昭和21年製です。 -
行ってしまいました。
カメラの少し合っていない時刻では13:58なので、6分間の興奮でした。
この間、踏切が閉まりっぱなしです。交通量が少ない道路でも、かなりの台数が連なっていました。こんなに乱暴なことも、のんびりした会津若松だから許されるのでしょうね。
この後、転車台に行きたかったのですが、地図だと10分以上歩かねばならなそうなです。
14:40発の会津鉄道に間に合いそうもないため、残念ですが、あきらめました。 -
SLばんえつ物語号の客車です。
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私が乗った14:40発の会津鉄道の気動車です。
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16:20頃に通過した会津高原尾瀬口駅の直ぐ脇で、手動らしい転車台を見つけました。線路は撤去されていますが、少しの整備で使えそうです。
この後、野岩鉄道〔会津鬼怒川線〕、東武日光線を乗り継いで、終点の浅草には20:05に到着しました。会津高原尾瀬口駅 駅
-
私が仙台土産の2番目に位置づける善治郎の「なんばん味噌漬」けです。
卵かけご飯にチョビットと載せるとうまいです。
なお、1番手は、三陸産の塩ウニです。朝市の真ん中辺りの魚屋さんで売っています。安いのは明礬を使ったチリ産なので、必ず産地を確認すること。ウニに関しては、決してけちってはいけませんよ。
3番手は、熊谷屋の仙台駄菓子です。何軒もある駄菓子屋の中でこの店を挙げた理由は、元禄8(1695)年創業という最古参だという、私が地方名物を選ぶ際に基準としている元祖・伝統に合致するためです。エスパス地下にあります。
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