2015/02/11 - 2015/02/15
1093位(同エリア4560件中)
こりすさん
プーケット2日目。ダイヤモンドクリフホテルで朝食を済ませた後、ホテルのプライベートビーチ「パラダイスビーチ」へ出かけます。
ビーチはホテルから車で20分程の距離でパトンビーチの南の外れにあります。ホテルの目の前は岩場なので、遠くにプライベートビーチを持っているようです。
フロントから専用のシャトルバスが出ており、宿泊者は無料でビーチへ送迎してもらえます。フロント脇のデスクで貸出し用のタオルを借りて、出発!
2日目は午前から午後にかけてパラダイスビーチでのんびり過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのフロントロビーで少し待つと、しばらくしてパラダイスビーチ行きの送迎バスがやってきました。9:30の出発。利用者は私達2人だけでした。
このホテルからビーチへのシャトルバス、てっきりクーラーのきいた快適なマイクロバスが来るのかと思いきや…、トゥクトゥクのような半オープン・屋根付きの改造軽トラがやってきました(笑)これにはびっくり。
写真を撮り忘れたのが残念…。ちなみにこの写真はホテルを出てすぐのパトンビーチ近くのロータリーで撮影したもので、写っているバスはソンテウでビーチ行きの車ではありません。
朝早く人気も少ないパトンビーチの通りを軽トラシャトルバスは駆け抜けて行く。荷台には硬いベンチチェアが取りつけてあるだけなので、ガタガタと揺れる車から振り落とされないようにしっかりつかまり、片道20分…。
道は舗装されているものの、アップダウンが結構ある山道をかっ飛ばしていったので、少し車酔いをしてしまいました。 -
パトンの中心街を抜けてから、こんな感じの山道を、どこをどんなふうに走ってきたのかさっぱりわかりませんが、パラダイスビーチに着いたようです。
途中通り沿いで象の親子を見かけました。飼われている象なんでしょうけど、パトンビーチの繁華街からは想像もできないほど大自然の山道を改造軽トラでひた走ってきました。
運転手さんから入口の方向を教えて降ろしてもらい、ビーチへ。 -
パラダイスビーチは、ダイヤモンドクリフホテル専用というわけではなく、入口が有料になっているビーチのようで、他にもレンタルバイクで来ている白人の方たちが沢山いました。
後でHISのガイドさんに聞いたところでは、メルリンとかいう辺りのエリアになるそうです。 -
入口で料金を支払えば誰でも入れるみたいです。
私たちはホテルの送迎バスで来たので、料金は不要。そのまま係の方に案内されて、ビーチチェアのある所へ。 -
着いた時間が早かったのか、それほど混んでいませんでした。
周りは白人ばかりで、アジア系の人は全くと言ってよいほど見かけません。 -
ビーチの目の前の、木陰になっているいい感じの場所に案内されました。
ビーチチェア2つと、荷物が置ける台1つが割り当てられました。
まずは荷物を下ろして、一休み。
連れのりすは元気そうにしていますが、こりすは改造軽トラの荒い運転でぐったり。ホテルの朝ごはん食べたばかりだし、車酔いがキツイ…。 -
ビーチチェアで横になっていたら少し車酔いが収まってきました。
視線を上にやると、おお、ヤシの木ではないですか! 実もついています。
ようやく、南国ビーチに来たなぁという実感が沸いてきました(遅いって)。 -
海!キレイ〜!
人も少ないし、青い海を独り占めって感じ。 -
そろそろ泳ぎに行きましょうか。
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白い砂。木陰とのコントラストが南国って感じだなぁ。
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このビーチ、入り江は結構狭くて、すぐ近くには岩場が迫ってきています。
それもまた隔絶された雰囲気があってGoodです。 -
葉っぱが結構流れ着いているなぁ…。
でも藻とかはないです。透明度も高い。 -
おっ、水温は結構冷たいかな。
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じゃぶじゃぶと沖へと進みます。
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遠浅でした。ひざ下位の深さがしばらく続きます。
途中から足元に岩がゴツゴツあたる感触がしてきました。 -
これが夢見ていたアンダマン海〜
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沖にはプーケット島の一部なのか別の島なのか分かりませんが、何か島が見えます。
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水中を撮ってみました。海の中に入ってみると、青というよりちょっと緑色っぽい海の色です。
残念ながら魚はいません。サンゴらしきものがあったけど、ネオン色ではなく地味なサンゴでした。 -
沖に行くほど、足元が岩でゴロゴロしていて歩きにくい…。
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やっぱり足元が危ないので、しばらく海に浸かって満足して引き返すことにしました。
何の葉っぱか分かりませんが、結構沢山流れ着いていました。 -
ビーチチェアに戻って一休み。
海に入ったら体が少し冷えてきました。
ビーチになぜか犬がうろうろしています。 -
たたずむ犬とアンダマンブルーの海。
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しばらくすると犬はビーチの遠くの方に遊びに行ってしまいました。
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打ち寄せる波と戯れる犬。嬉しいのか、わんわん吠えていました。
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この犬、飼い犬ではなさそうです。
私たちのビーチチェアの近くにやってきて寝そべっています。
この後もしばらくうろうろして近くで寝ていました。
観光客に構われても大人しくしていて、ほとんど寝ているのですが時々起き上がってはビーチを走り回っていました。 -
お昼になりました。周りのチェアに寝そべっていた人達は食事に行ったようです。
何か食べに行こう。 -
チェアの近くにレストランのメニュー表が置いてありました。
このビーチにはレストランが1つあり、そこで食事ができます。料金は現金払いでホテルの部屋付ができないので、少額のバーツを持ってきました。
日本で買ってきた防水ジッパー袋が大活躍。 -
メニューは英語とロシア語で書かれています。
プーケットにはロシア人が多いと聞いたことがあります。
隣にいた老夫婦はイタリア人のようでしたが(ボンジョルノ―って言っていた)。 -
料理の写真もいくつかあり、大体目星をつけたので、レストランに向かいます。
ちなみに、貴重品を預けるロッカーはないので、手荷物はデッキチェアに置いたままになります。現金とカメラだけをもって移動。 -
パラダイスビーチの中に1軒だけあるレストランにやってきました。
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あまりここで食事をする人はいないのだろうか…? 席はガラガラです。
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海の家というよりは、もう少しちゃんとした店構えのレストランです。
料理の種類もかなり沢山ありました。 -
サービス料が10%かかるみたいです。おやおや。
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まずはビール。冷たく冷えてるチャンビールです。
ああ〜美味しい〜。
ビーチチェアで寝そべっていたときに、隣のインドネシア人カップルがビールをテイクアウトして飲んでいたので、気になっていた分、余計に美味しい〜。 -
こちらは調味料の入った器。
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相方はシーフードヌードル。あっさりスープで結構ボリュームがあります。THB120です。
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私はパッタイ。思ったより辛い味付けで、後から口の中がピリピリしました。
具が鶏肉・豚肉・牛肉・エビ・イカ・シーフードミックスから選べるので、エビにしました。こちらもTHB120。
パッタイはホテルの朝食ビュッフェにもありましたが、こちらの麺は細麺で、生もやしが沢山はいっていました。 -
こちらのビーチ、陣取ったビーチチェアが木陰だったという事も幸いして、全く暑さは感じませんでした。今の所日焼けは殆どしていません。
カラッとしていて風が吹くとちょっと涼しく感じる位なので汗もかいていません。
このレストランもオープンエアだけどかなり涼しかった。
小腹を満たしてしばらくレストランでのんびりした後、またビーチチェアに戻ります。 -
いつの間にか随分観光客が増えていました。
レストラン前のビーチチェアは何列にも重なって、ほぼ満席状態でひしめき合っています。
飲み物をチェアにテイクアウトしたり、マッサージの人を呼んで揉まれている白人の方達を見かけました。
ちなみに、こちらのビーチはトイレは結構キレイで、洋式でちゃんと水も流れて、トイレットペーパーも十分な量が置いてあったので安心でした。 -
ビーチチェアでうとうとしていると、今度は違う茶色い犬がやってきました。
こりすのチェアの下に潜り込んでいます。 -
この茶色わんこもチェアの日陰でうとうと…
-
黒わんこも近くにやってきました。
ここは一日中木陰になるいい場所だったようで、犬がずっと近くをうろうろしていました。 -
うとうとしては起きて、持って来た旅行ガイドブックを読んだり、ネイルをしたり(もちろんセルフです。このビーチにSPAはありません)。
さて、また泳ぎに行こうかな。
今度はビーチの違う方角に行ってみよう。 -
午後になって観光客が増えてきて、ビーチチェア以外にも思い思いの場所でシートを敷いてみなさん寝転んでいます。
マリンアクティビティをやっている人は誰もいませんでした。
こうやってのんびり過ごす人向けのビーチなんでしょうね。 -
ヤシの木にくくりつけられた遊具で遊ぶ大人たち。
このビーチには子供がほとんどいません。白人の大人、しかもシニア世代がほとんどです。 -
こうして見ると、やっぱり海が青いな〜
日差しが強いので、サングラスをしながら海の浅瀬を歩いています。 -
時々スピードボートがやってきます。
-
こっちの方も岩場になっています。
-
岩の上のビーチチェアも面白そう。ここからはまた違ったアングルの眺めが楽しめそうです。
-
もっと魚が沢山いるかと期待していたのに、全くと言っていいほど魚はいません。
めだか位の大きさの小魚の群れを一度見かけたくらいでした。
そして、とても不思議なのですが、浅瀬を歩いていると時々チクッとなにかクラゲのようなものに刺された感触があり、慌てて見てもそこには何もいません。
体に刺された跡も残っていないし、一体なんだったんだろう? -
遠くにビルが見えます。あれはパトンビーチの中心辺りかな?
するとここは結構遠くまで来たんだなぁ。 -
時々やってくるスピードボートは浅瀬まで来て引き返していきます。
-
こうやって海に入って沖の方へ行くと、それほど鮮やかなマリンブルーじゃないんですよね。
海の色は日本の海に近い感じがします。 -
再びビーチチェアへ戻ってきました。
随分こんがり焼いた白人の方々を何人も見かけましたが、あんなに焼いて大丈夫なんだろうか? -
こうやってゴロゴロしながら海を眺めているのも悪くないな。
-
そろそろ迎えの時間が近づいてきたので、荷物をまとめてホテルに帰ります。
わんこ達に別れを告げて。 -
まだ日が高いのですが、早めにホテルに戻って、夜の予定もあるのでシャワーを浴びたり色々とやることがあります。
ビーチ発のシャトルバスは14:30と16:00にありますが、早い方の14:30を予約しました。 -
少し早めにビーチを後にし、入口の所でホテルのシャトルバスを待ちます。
待っていると別のトゥクトゥクがやってきました。 -
真っ赤な新車のトゥクトゥク。近くで見るのは初めて。スズキの車でした。
中にはLED照明と、でっかいスピーカーが見えます。色々改造されています。
夜になるとLEDが青色に光って、音楽を大音量で鳴らしながら、街中を走り回っているのです。 -
しばらくするとパラダイスビーチ14:30出発予定の送迎バスが5分前にやってきました。
まだ時間になっていないのですが、急いで乗り込みます。
特に点呼をするわけでもなく、定刻の5分前に出発。これじゃ置いて行かれてしまう人もいるのでは…? -
もと来た山道を20分かけてホテルまで戻ります。
さっき見かけた赤いトゥクトゥクが後ろを付いてきました。重低音を響かせて音楽を鳴らしています。
この後はホテルで休憩してから、夜のサイモンキャバレーへと繰り出す予定。
続きの旅行記にて。
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