2015/02/11 - 2015/02/15
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こりすさん
2月の寒ーい日本を抜け出して、南の島へ。
昨年は石垣島に行ったのですが、泳げる状態ではなく、天気も荒れ模様でちょっと悔いが残る旅になってしまった。だから今年はもっともっと南へ!
年末から行き先を色々考えていた所、某HISの初夢フェアというツアー商品の中にプーケット5日間を発見。値段も初夢価格!ということで即決です。
安いツアーなので往復のフライトが決まったのは出発1週間前。Eチケットが発行されたのは1週間を切ってから…というややドタバタもありましたが、ホテル指定ができるツアーだったので、パトンビーチのダイヤモンドクリフリゾート&スパにして、優雅なリゾート滞在を思い描いて出発…。
今回は中部国際空港から、バンコク・スワンナプーム国際空港経由、プーケットまで往復タイ航空の旅になりました。
2/11 セントレア11:00発 TG645→バンコク・スワンナプーム15:40着(乗継)16:55発 TG217→プーケット18:15着
タイ航空に乗るのは15年ぶり。初めて海外旅行をしたのがタイ・バンコクで、タイ航空は思い出深い飛行機です。
この旅行記では日本からプーケット到着までの移動がメインです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2月11日。中部国際空港駅に到着した所。電車からの景色はもや(霧?)がかかったように見えて空港の景色はぼんやり白く見えました。
祝日ですが水曜日なので、電車はそれほど混んでいませんでした。木・金と休みをとって、今日から5日間の旅に出かけます。
前の週に大風邪を引いて寝込み、まだ体力が回復しないまま前日の夜まで荷物のパッキングと空港免税品のチェック、タイ航空のWEBチェックインに時間を取られて、かなり睡眠不足です。 -
今回は海外携帯をレンタルしていきます。現地で使うことはおそらくない(そして今までもレンタル携帯を現地で使ったことはない)のですが、何かあった時の保険のために借りていきます。タイでは最近軍事クーデターもあったので、家族を安心させるためにも。
カード会社の特典プランで機器レンタル料金だけはタダ、通話料は発信300円/分、着信246円/分とかなり高額なので、使わずに済むことを祈るばかり…
モバイルWifiルータを借りる事も少し考えましたが、Wifiは有料プランしかなかったので、現地のホテル無料Wifiで何とかなるだろうと普通の海外ガラケーをレンタルしました。
何十年ぶりかでお目にかかったNokiaの昔ながらの携帯でした(笑) -
このお店には返却用BOXが店の外にありました。
帰国便が早朝に着くのでこれはありがたいです。
そういえば2月中旬ともなると、もう卒業旅行のシーズンなんでしょうか?
Wifiを借りに来た大学生がかなり多かったです。 -
さて、空港の建物に向かいます。
いつも気になる常滑ボート(競艇)の看板は今回こんな怪しげなモノクロ写真になっていました。 -
中部国際空港(セントレア)の国際線側チェックインカウンターの突き当り。大韓航空のチェックインカウンターの向かいに、宅配サービスカウンターがあります。
今回はここでコートを預けることにしました。
5日間で1,070円。カード会社の優待プランで少し安くなっていますが、なんだか無駄な出費です…。かといってコートなしでここまで来ると間違いなく風邪をぶり返しそうだったので、必要経費とあきらめて支払。 -
コートを預けて身軽になったら、スーツケースを預ける前に少々中身の整理。
詰め込んでおきたいものをスーツケースに入れて、出発準備完了です。
ふと気づいたら、ロビーの待合席の近くに電源がありました。
以前からフリーWifiは使えたのですが、やっぱり電源も必要ですよね〜。
少しずつ空港の環境が整備されつつあります。 -
さて、満を持して(?)タイ航空のチェックインカウンターへ。
事前にWEBチェックインをしておいたかいあって、エコノミーの長蛇の列に並ぶことなく、ビジネスクラスのカウンターで手続ができました!
その時間差、30分以上は違いないという感じ。圧倒的に早いです。
セントレアのタイ航空午前便のチェックインはいつも異常な混み具合ですから… -
タイ航空のWEBチェックイン「iチェックイン」については、航空会社の口コミの方にも情報を書いたのでそちらもどうぞ。
チェックイン完了後に搭乗券のようなものが印刷できます。
ただこれは搭乗券としては使うことができず、カウンターでチェックインする際に提示するだけ。
なぜ使えないんでしょうね?WEBチェックイン画面でパスポート情報も入れているというのに。 -
バンコクからの乗継のプーケット行の搭乗券も印刷できるようになっていましたが、こちらも同じく搭乗券としては使えません。
所々タイ語が書かれているので出発前から気持ちが盛り上がります。 -
地上業務はJALの方たちが行っているようでした。
JALの制服を着ていても、そこはJALとは違う世界…
特ににこやかなおもてなし等はなく、あっさりと手際よく手続きを終了。 -
出国手続きは少し混んでいましたが、セキュリティゲートも渋滞するほどではなく通過。
まずは免税店に立ち寄り、事前にWEB予約をしていた品物を受け取りに行きます。
ついでに予約したもの以外も色々買ってしまいましたが…(連れのりすが不機嫌になってきたので急いで購入)。
免税品は予約していても支払は当日その場で行います。
この時はちょうど春節前のキャンペーンをやっていて、商品券がもらえました。
でも有効期限が2月末まで(笑)セントレア内の免税品売り場でしか使えないし!あと2週間でどうやって使えと言うんだか。
支払の際に財布の中に日本円が5千円しか入ってないことに気づき、あわててATMでお金を下ろします。気づかなかったら危ない所だった〜 -
さて今回の旅に合わせてPriority Passを申し込んでみました。
ここ数年はJALを中心にワンワールドが多かったのですが、ここの所格安ツアーやら弾丸ツアーも面白いという事がわかり、ワンワールドにこだわらず利用することが増えてきたので、いつでもラウンジが使えるようにと一念発起して申込み。
今回のツアーもフェア商品だったので、フライトはJALまたはタイ航空という条件で、1週間前までどちらの便になるか分からず少々不安でした。
でもPriority Passのおかげで、とりあえずラウンジという居場所があるという心強い味方になり、旅の不安は解消されました。
写真は見づらいですが、黒いカードがPriority Pass。用紙はタイ航空のWEBチェックイン完了後に表示されたBording Timeなどが書かれた書類。 -
セントレアでは、出国手続き後のエリアで使えるラウンジは2つ。KALラウンジとスターアライアンスラウンジ。
スターアライアンスラウンジを目指します。
先ほどの免税店から進んですぐの所に看板が出ていました。 -
出国は3階ですが、ラウンジは2階にあるので、エレベーターで下のフロアに降ります。
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エレベーターのドアが開くと、目の前がスターアライアンスラウンジの受付カウンターでした。
Priority Passのプレートも表示されています。
手続をして中に入ります。わくわく! -
ラウンジは奥に細長い作りになっていました。
大きなガラス張りの窓からは光がさして明るいラウンジです。
入った時は結構混んでいましたが、徐々に人が少なくなって行きました。 -
窓際のソファー席を確保。JALの向こうにこれから乗るタイ航空がチラ見えしています。
落ち着いたら腹ごしらえです。朝から何も食べていません。
現在10時を回ったところ。搭乗は10:25から開始です。 -
軽食コーナーは壁面のカウンター沿いに料理と飲み物が置かれています。
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ドリンク類。白ワインは冷蔵庫の中でいい具合に冷えていました。
ビールグラスも冷えています。 -
ビールはアサヒです。
赤ワインやスピリット類もありますが、少し種類が少ないかな…? -
パンの隣はパスタ。ナポリタン一種類のみです。
これは名古屋メシでよく見かける味の濃いナポリタンな感じ…食べていませんが、色や具がそんな風に見えます。 -
おにぎり、のり巻き、お稲荷さん、サンドイッチ各種。
貴重な和食をこちらで補給。
これからしばらく辛いアジアごはんが続くと思うと、ちょっと冷や汗(辛い料理が苦手なので…)。 -
フリーズドライのインスタントスープ・味噌汁を自分で器に入れてポットのお湯を注ぐスタイルのスープ。
ちょっとこれは安っぽいですね。もう少し工夫できないものか。 -
色々思う所はあれど、結局インスタントスープを飲む(笑)
ペリエと白ワイン片手に、結構ボリュームある朝ごはんです。
最近ずっと朝ごはんは控えめに(糖質プチ制限)していたので、久しぶりに炭水化物をこんなに食べました。 -
一息ついてふと窓の外を見ると、JALがいなくなってタイ航空が姿を現しました。
-
時間は10:30。JAL便は一足お先にバンコクへ旅立つ所です。
タイ航空はこの後30分差で11:00の出発。 -
そろそろ搭乗ゲートに向かいます。
先ほどのエレベーターで再び3階の出発フロアへあがってきました。
エレベーターを降りて通路のすぐ向かいには、JALのサクララウンジへ降りるエレベーターがありました。
サクララウンジはPriority Passでは入れないんですね。 -
搭乗ゲートに向かう途中、シンガポール航空も動き出しました。10:30出発のはずですが、JALが先に出て行ったみたいですね。
いつも不思議に思うのですが、出発時間が重なる飛行機ってどういう順番で出ていくんでしょう?
この時のセントレアでは、10:30出発の便が3つ、JALバンコク行き、シンガポール航空シンガポール行き、ベトナム航空ハノイ行きがありました。 -
これから乗るタイ航空TG645 バンコク・スワンナプーム国際空港行きです。
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搭乗ゲートは大行列になっていたので、しばらく座って時間調整。
セントレアは2月17日で開港10周年を迎えます。建物内のあちこちに10周年のポスター等が出ていました。 -
そろそろ我々も搭乗です。
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座席は後方の2列席が取れました。
この機材はボーイング777-300の3-3-3配列なので、貴重な2列席。約7時間半の空の旅の始まり〜。 -
毛布は最初から座席に備え付けてありました。
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毛布のカラーがすごい紫色です。
ちなみに座席のシートカラーは青紫以外にも黄色や赤もありました。
随分カラフルな機内です。 -
足元が狭い…
同じエコノミーでも翼から前方辺りはシートピッチがもう少し広かったのですが、前方は窓から2列並び席が既に埋まっていて取れませんでした。 -
ドリンクホルダーが外側についているのは便利です。
USB充電ができるかと期待したのに、ダメでした。 -
定刻前ですが動き始めました。
外は快晴。それでは、いってきまーす♪ -
この調子なら揺れもなく快適なフライトになりそう。
-
食事のメニュー表がどこにもなかったので、機内アナウンスを聞いていたら、パーソナルモニターで表示ができるとの事。
メインは2種類から選べるようです。
ポークカツレツどんぶりwith卵ソースごはん…? -
チキンのオイスタージンジャーソース炒め。
…どちらにすべきか、それが問題だ。 -
そうこうしているうちに水平飛行に入り、まずはビールとおつまみ。
空の上でシンハーとチャンビール! 楽しい! -
シンハーの缶にはタイ航空の宣伝が描かれていました。
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落ち着いたところで、バンコクからプーケット行の搭乗券を確認。
到着予定時刻が15:40(現地時間)で、プーケット行の便のBording Timeが16:25だけど、大丈夫かな…?
一応、空港でチェックインする際に乗継時間が短いことを言ってみたけど、同じ行程で100人以上の人が乗り継ぐから問題ない、と言われました。 -
ドリンクのおかわりは紅茶にしてみました。
朝から早起きして空腹のまま動き回ったら、ぐったりしてしまいました。温かい飲み物がうれしい。
そしてこの紅茶、香りがほとんどなくて味は渋みが強く、イマイチでした。
東南アジア基準の紅茶だから、ストレートで飲むようにはなっていないのかも。砂糖をたっぷり入れたらちょうどよさそうな味でした。
左の面白い形のグラスは連れのりすが飲んでいた白ワイン。グラスの底にタイ航空のマークが入っていてかわいい。 -
機内食の時間です!
メインをどちらにするか迷っていたのですが、後方の席だったのでポークどんぶりしかないと言われました。
出てきたのはかつ丼。そうか〜、かつ丼!だよね〜(笑)
Pork Cutlet Donburi with Egg An Sauce Rice(Steamed Japanese Rice) Fried Mix Vegetables になるわけだ。英語にすると。なるほど〜
このかつ丼、味は完全に日本の味付けでとっても美味しかったです。
多分みんなこの英語表記に惑わされて、チキン炒めを選択したんだろうな。
一緒に出てきた蕎麦もとても良い香りの蕎麦でした。機内食は大当たり。 -
デザートにフルーツはなく、ミカン味のプリンでした。
その後、アイスクリーム・バニラ味が配られました。グリコのアイスでした。 -
食事の後、窓の日よけを閉めるように言われ、機内は消灯されました。
そんなに時差があるわけでもないのに?
でもおかげで映画がクリアに見えてよかったです。
映画を見たり、うとうとしたりしているうちに、シートベルトサインが。
どの辺りまで来たのかな〜?
地上が見えてきました。 -
画像を加工して外の景色を見やすくしてみました。
細長い田畑のような景色が広がっています。
入国カードが全員に配られなかったので、CAを呼んで入手し、急いで記入。 -
着陸態勢に入りました。
上空から細長いブロックが沢山見えていたのは、やっぱり田畑のようです。 -
空港に近づくと、街並みも見えてきました。
-
スワンナプーム国際空港の上空。
-
着陸です。
道中揺れはほとんどなく、着陸もお見事でした。 -
空港内をぐるぐる動いています。
途中、タイ航空が沢山並んでいるエリアを通りました。
タイに来たんだなと実感。 -
着陸してから随分長い間空港内を移動しています。
乗り継ぎ時間、大丈夫かな…(不安) -
飛行機は沖止めになり、バスで近くの建物まで連れてこられました。
外に出たら、湿気と熱気を感じて、匂いもすごかった(空港のエンジン臭い匂いですが…笑)。 -
人の流れに沿って、空港の建物内に入ります。
エスカレーターがあるものの、動いていない(笑)みんな歩いて昇ります。
早速、東南アジアの洗礼をうけた感じ。 -
歩いてひたすら進むと、工事中の薄暗い空間に出ました。
所々改装工事をしている様子でした。 -
写真がブレてうまく写っていませんが、バンコクで降りる人たちはこちらのArrivalへ。
私たちは乗継の案内表示に従って進みます。 -
ようやく案内が出てきました。
Transfer to…Phuket の表示の方角へ進みます。ここから380m。 -
案内表示から先は動く歩道がありました。
ひたすら歩きます。 -
カートもあるみたいですが、VIP客専用なのかな。Member Serviceと書いてありました。
係員はいません。
まだまだ歩きます。 -
ようやく乗継ゲートに着きました。案内表示があった場所から10分弱は歩いたかな〜。動く歩道を使ってもかなりの距離でした。
ここで入国手続きを行います。
かなりの人が並んでいますが、入口付近で人をさばいている係員がいるので、パスポートと搭乗券(WEBチェックインをしたときに印刷した用紙も)を見せたら、人がほとんど並んでいない方へ案内してくれました。
搭乗時間が迫っていたからか、WEBチェックイン済だったからかは分かりませんが。空いているレーンに通される人は殆どおらず、大半の人は大行列の末尾に並ばされていました。 -
このレーンに入る前に、係の人からシールを胸の目立つ位置に張られます。
このシールがあれば、プーケットまで直行で送られている手荷物を空港の国際線側で受け取ることができます。
はがさずにちゃんと目立つ位置に張っておきましょう。 -
入国手続きがあっさり終わり、再度セキュリティゲートもくぐって、出てきたところに搭乗口の案内表示が出ていました。
時間があまりないので寄り道をせずにゲートへと向かいます。 -
搭乗ゲート近くの広いロビーで休憩。窓の外にはタイ航空が沢山!圧巻の景色です。
だんだん暑くなってきたのでトイレで着替えて半袖になりました。
トイレは広くて清潔でした。空港なので、トイレットペーパーも流せます。 -
搭乗ゲート付近の待合にて。ここでもフリーWifiが飛んでいるようでしたが、アカウントを何か入れないと使えない様子だったのであきらめました。
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まだまだ時間に余裕があります。ゲートも開きません。
入国審査があんなにアッサリ通過できるとは思っていなかったので、多少時間を持て余す私達。
ガイドブックを読んだりして時間を潰しました。 -
搭乗開始です。やっぱりここでもゲートには長蛇の列。
最後の方に通過したら、ここからまたバスで移動するみたいです。
この空港、巨大なのでバス移動の時間も長くて面倒です。 -
外は蒸し暑いのですが、バスの中は異常なまでにクーラーで冷え切っていました。
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バスを降りたらタラップで沖止めの飛行機に乗るのかと思いきや、よくわかりませんが空港の建物の外階段からボーディングブリッジの途中に昇らされました。
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これから乗るプーケット行TG217。
陽が傾いてきました。 -
プーケットまでの座席は3列の窓側から2列並びを指定しました。
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ボーイング777-200.機材は小さ目ですが、パーソナルモニターは国際線と同じサイズのものが付いていました。
映画は見られませんが、フライトマップ等は見れます。 -
翼の上のシートになってしまいましたが、多少外も見えました。
なぜかはわかりませんが、窓ガラスが傷だらけです。 -
プーケットに着くころには夕焼けが見えるかな…?
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バンコクを飛び立ち、進行方向のフライトマップはこんな具合。
左手前にサムイ島。奥のMedanはインドネシアのスマトラ島です。
日本人には見慣れない、マレー半島を北から南の方角に見た地図。 -
機内食はBOXミールが配られました。
1時間ちょっとのフライトなのに、食事が出るのはすごい。 -
サンドイッチとフルーツジュース、お菓子が入っていました。
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サンドイッチはトマト・きゅうり・チーズと、チキンのハーブ味でした。
冷えていますが、味付けが早速タイ風味に変わったので、なんだかうれしくて完食してしまいました。 -
不思議な色のお菓子は、タイ航空のマークの形の器に入ったあっさり風味の紫芋ようかんみたいな味でした。何かを蒸したお菓子だと思います。白いものはココナッツ。見た目とは違ってほとんど甘さを感じないお菓子でした。
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食事を片付け始める頃には、もうサムイ島の近くまで来ていました。
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窓の外は夕焼けになってきました。
(相変わらず窓ガラスが傷だらけで上手く外の景色が写せません…) -
右旋回して着陸するようです。風向きの関係?
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夕焼けの薄紅色が翼に反射してキレイ…
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着陸しました。
現地時間18:25。Eチケットのスケジュールからすると10分遅れで到着です。 -
プーケット国際空港の建物が見えてきました。
当たり前ですが、バンコクと比べるとものすごく小さな空港。プーケット国際空港 (HKT) 空港
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向こうの方では空港の拡張工事が進んでいるようです。
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ようやく、到着しました!プーケット。
空港建物内でランの花がお出迎え。奔放に茂った根っこが丸見えで笑いを誘う。 -
そういえば、昔タイ航空に乗った時は、降りる少し前にランの小さな花が皆に配られていたけど、今回はそういうサービスはありませんでした。
-
入国手続きはバンコクで済ませているので、バンコク−プーケット間は国内線扱い。
だけど受託手荷物は日本からプーケットまでダイレクトに届いている為、手荷物は国際線側で受け取る必要があります。
一旦空港のロビーに出てから、案内表示に従って国際線側の手荷物受取(International Baggage Claim)に進みます。人の流れに乗って進んで行けばすぐにわかりました。
バンコクで胸に張ってもらった黄色いシールはこのためにあるんですね。これがない人は入口の係員に声をかけられていました。 -
手荷物はなかなか出てきません。
待っている間、看板を見ていたらジャンクセイロンを発見。
ここで買い物するプランを立てています。 -
こちらにはサイモンキャバレーの看板。
これも日本からVIP席の予約を入れています。明日の夜に見に行く予定。
手荷物を受け取ったら、外でHISの現地ガイドの方と落ち合い、バスでホテルへ移動です。 -
空港の建物から外に出ると、そこは一気にアジアの雑踏!
むわっとする空気と、送迎の車の吐き出す排気ガスの匂い、送迎車が横付けできるスペースがあまりないので、空港前の車寄せはミニバンでごった返していました。
空港を出る手前辺りから、タクシー・トゥクトゥクの呼び込みがすごかったので、急いでガイドさんを探して無事落ち合いました。 -
今回ホテルまでの送迎は混載車の予定でしたが、たまたま私達2人だけだったので、車内でガイドさんを独り占め。
ホテルまでの道中色々話をしながら、まだ決めていなかった最終日のプランを決めてスパをガイドさんに予約してもらったりしながら、1時間ほどかけて空港からパトンピーチのホテルへと向かったのでした。
ホテルについては別の旅行記にまとめて書きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jumboさん 2015/04/10 12:49:12
- タイ
- 楽しそうですね。プーケットいいですよね。
このGWにバンコクに行きます。
タイ航空利用でパッケージツアーですが
こりすさんのようにHPからチェックINをしていったほうが
いいですか?
見たところ24時間前からとありましたが簡単でしたか?
おしえてください。
- こりすさん からの返信 2015/04/11 00:03:25
- RE: タイ
- jumboさん
タイ航空のWEBチェックインは行きはPCから、帰りはスマホのタイ航空アプリからやりました。行きはパスポート情報など入力する項目がかなりあるので、時間があるときにPCから行うのをお勧めします。英語の画面もありますが、入力項目はだいたい決まっているので難しくはないと思います。
私が利用した時もパッケージツアーでしたが、ツアーによって航空券の種類が違うと思いますので、お申込みされたツアー会社に、WEBチェックイン可能なチケットかどうかを事前に確認しておいた方がよろしいと思います。
チェックインにはEチケット番号か予約番号が必要になるので、ツアー会社からEチケットが事前に入手できるかも聞いておかれるとよいかと…。
WEBチェックインは24時間前からでした。座席指定もできますが、並び席は結構埋まっていたりしましたので、座席に関しては余り期待はできないかもしれません。
一番メリットを感じたのは、空港カウンターでの待ち時間が殆どなかった事です。
GWにバンコクに行かれるのですね。楽しい旅行になるといいですね!
こりす
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