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2月2日<br />朝食後、妻から「微熱があるので今日は休みたい、しかしナショナル・ギャラリーは行きたいので日程を明日と入れ替えて」と申し出あり、妹夫妻と3名で観光する事になった。<br /><br />先ずヴィクトリア駅に向かう。昨日行ったバッキンガムとは反対方向に歩くと「ウェストミンスター大聖堂」がある。<br />イングランド及びウェールズで最大のカトリック教会である。<br />印象的なのは左にそびえる高さ90mの大時計塔(聖エドワードタワー)と正面の美しいアーチだ。<br />教会内は10mのイエス・キリスト十字架が掲げられ、天井を覆うモザイク装飾が素晴らしい。<br /><br />ヴィクトリア・ストリートを歩きウェストミンスター橋まで来た。<br />旅行会社からプレゼントされた「テムズ川クルーズ」に乗船場所ウェストミンスター・ミレニアム・ピアから乗船する。<br />しかし船内はガラガラ状態です。<br /><br />出発してすぐハンガー・フォード・ブリッジを渡ると左岸に「クレオパトラ<br />の針」が見えた。<br /><br />ウォータールー・ブリッジを渡ると左岸に「サマセット・ハウス」が見えて来た。ここは明日訪れる予定。<br />更に進むと右岸に先日訪れた「テート・モダン」左岸に「セント・ポール大聖堂」が見えて来る。「ミレニアム・ブリッジ」を渡るともう「ロンドン・ブリッジ」で、橋を過ぎると先日タワーブリッジの跳ね橋の開閉を撮影した「ロンドン・ブリッジ・ピア」が右に見えて来た。<br />正面に「タワー・ブリッジ」左岸に「ロンドン塔」を見ていると下船場所のタワー・ピアに到着した。<br /><br />「ロンドン塔」に向かいます。<br />チケット売り場が分からないまま進み入口でスタッフに聞くと戻るように指示された。チケット売り場発見、しかし時間的に「ランチ」、すぐ側のレストランに入る。ロンドン塔入場券持参者はフィッシュ&チップスにソフトドリンク付けて7ポンドのメニュー見つけオーダーする。<br /><br />「ロンドン塔」入ります。<br />入城口は濠にかかった「跳ね橋」です。<br />入ってすぐ「反逆の門」、ここにアン・ブーリンの肖像画があった。「ウェイクフィールド・タワー」を見学し、「ホワイト・タワー」へ入る。<br />1階は甲冑や武具、ヘンリー8世の甲冑姿があったが随分大柄な人だったようだ。さすが6人もお妃を代えた王様だ。<br />それに引き替えチャ-ルズ2世は非常に小柄でとても愛人13人いたとは思えなかった。<br /><br />「ジュエル・ハウス」では有名な「偉大なアフリカの星」という530カラットのダイヤが飾られていた。多数の宝石散りばめた王冠もガラスケースに入っていて息を飲む程だった。<br /><br />外に出ると身じろぎひとつしない衛兵が立っていた。すると突然数名の衛兵がやって来て、どうやら上官のチェックを受ける時間のようで終了すると何事もなかったかのように行進して去って行った。<br />すぐ側に処刑場があって処刑された人の名前が記されていた。アン・ブーリンの名前も見つけた。<br /><br />「ロンドン塔」を後にして「タワー・ブリッジ」へ向かった。<br />エレベーターでタワーの上階へ上り橋を渡った。途中ガラス張りの部分があり思わず足が竦んだ。<br />階段を下りて機械室にも足を延ばし見学。<br /><br />タワー・ヒル駅からストレートでグロースター・ロード駅まで帰った。<br />夕食は妻も元気になったので4人でハンバーガー店「バイロン」で頂いた。<br /><br />

シニア夫妻2組が行くロンドン滞在記⑥

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2015/01/28 - 2015/02/06

5111位(同エリア10322件中)

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GO隠居

GO隠居さん

2月2日
朝食後、妻から「微熱があるので今日は休みたい、しかしナショナル・ギャラリーは行きたいので日程を明日と入れ替えて」と申し出あり、妹夫妻と3名で観光する事になった。

先ずヴィクトリア駅に向かう。昨日行ったバッキンガムとは反対方向に歩くと「ウェストミンスター大聖堂」がある。
イングランド及びウェールズで最大のカトリック教会である。
印象的なのは左にそびえる高さ90mの大時計塔(聖エドワードタワー)と正面の美しいアーチだ。
教会内は10mのイエス・キリスト十字架が掲げられ、天井を覆うモザイク装飾が素晴らしい。

ヴィクトリア・ストリートを歩きウェストミンスター橋まで来た。
旅行会社からプレゼントされた「テムズ川クルーズ」に乗船場所ウェストミンスター・ミレニアム・ピアから乗船する。
しかし船内はガラガラ状態です。

出発してすぐハンガー・フォード・ブリッジを渡ると左岸に「クレオパトラ
の針」が見えた。

ウォータールー・ブリッジを渡ると左岸に「サマセット・ハウス」が見えて来た。ここは明日訪れる予定。
更に進むと右岸に先日訪れた「テート・モダン」左岸に「セント・ポール大聖堂」が見えて来る。「ミレニアム・ブリッジ」を渡るともう「ロンドン・ブリッジ」で、橋を過ぎると先日タワーブリッジの跳ね橋の開閉を撮影した「ロンドン・ブリッジ・ピア」が右に見えて来た。
正面に「タワー・ブリッジ」左岸に「ロンドン塔」を見ていると下船場所のタワー・ピアに到着した。

「ロンドン塔」に向かいます。
チケット売り場が分からないまま進み入口でスタッフに聞くと戻るように指示された。チケット売り場発見、しかし時間的に「ランチ」、すぐ側のレストランに入る。ロンドン塔入場券持参者はフィッシュ&チップスにソフトドリンク付けて7ポンドのメニュー見つけオーダーする。

「ロンドン塔」入ります。
入城口は濠にかかった「跳ね橋」です。
入ってすぐ「反逆の門」、ここにアン・ブーリンの肖像画があった。「ウェイクフィールド・タワー」を見学し、「ホワイト・タワー」へ入る。
1階は甲冑や武具、ヘンリー8世の甲冑姿があったが随分大柄な人だったようだ。さすが6人もお妃を代えた王様だ。
それに引き替えチャ-ルズ2世は非常に小柄でとても愛人13人いたとは思えなかった。

「ジュエル・ハウス」では有名な「偉大なアフリカの星」という530カラットのダイヤが飾られていた。多数の宝石散りばめた王冠もガラスケースに入っていて息を飲む程だった。

外に出ると身じろぎひとつしない衛兵が立っていた。すると突然数名の衛兵がやって来て、どうやら上官のチェックを受ける時間のようで終了すると何事もなかったかのように行進して去って行った。
すぐ側に処刑場があって処刑された人の名前が記されていた。アン・ブーリンの名前も見つけた。

「ロンドン塔」を後にして「タワー・ブリッジ」へ向かった。
エレベーターでタワーの上階へ上り橋を渡った。途中ガラス張りの部分があり思わず足が竦んだ。
階段を下りて機械室にも足を延ばし見学。

タワー・ヒル駅からストレートでグロースター・ロード駅まで帰った。
夕食は妻も元気になったので4人でハンバーガー店「バイロン」で頂いた。

  • 今朝の朝食は「お粥」に挑戦しました。<br />トッピングはネギ、揚げ玉などで醤油(ソイ・ソース)がやや濃い感じだった。<br />しかし結構美味かった。

    今朝の朝食は「お粥」に挑戦しました。
    トッピングはネギ、揚げ玉などで醤油(ソイ・ソース)がやや濃い感じだった。
    しかし結構美味かった。

  • ウェストミンスター大聖堂<br />左の塔が「大時計塔」(聖エドワードタワー)で90mの高さです。<br />正面のアーチも美しい。<br />

    ウェストミンスター大聖堂
    左の塔が「大時計塔」(聖エドワードタワー)で90mの高さです。
    正面のアーチも美しい。

  • ウェストミンスター寺院<br />ここは明日観光の予定。<br />ウェストミンスター大聖堂からヴィクトリア・ストリートを歩いて来ると<br />ここに出ました。

    ウェストミンスター寺院
    ここは明日観光の予定。
    ウェストミンスター大聖堂からヴィクトリア・ストリートを歩いて来ると
    ここに出ました。

  • パーラメント・スクエアに立つ<br />チャーチル像を背中からビッグ・ベンを望む構図でパチリ

    パーラメント・スクエアに立つ
    チャーチル像を背中からビッグ・ベンを望む構図でパチリ

  • ウェストミンスター・ミレニアム・ピア<br />これから旅行会社から頂いた「テムズ川クルーズ」のチケットを引き替えするところです。

    ウェストミンスター・ミレニアム・ピア
    これから旅行会社から頂いた「テムズ川クルーズ」のチケットを引き替えするところです。

  • クルーズ船から「クレオパトラの針」を撮る。<br />実はクレオパトラとは関係無く、紀元前1450年頃のエジプトの18代王朝トトメス3世時代に作られたオベリスクで、1819年ジョージ4世の戴冠式に贈り物として運ばれる予定だったが、何とジョージ4世没後47年経過して届いたもの。<br />尚、大英博物館で見た「ロゼッタ・ストーン」に記されている「古代エジプト神聖文字ヒエログリフ」もこの塔に記されている。

    クルーズ船から「クレオパトラの針」を撮る。
    実はクレオパトラとは関係無く、紀元前1450年頃のエジプトの18代王朝トトメス3世時代に作られたオベリスクで、1819年ジョージ4世の戴冠式に贈り物として運ばれる予定だったが、何とジョージ4世没後47年経過して届いたもの。
    尚、大英博物館で見た「ロゼッタ・ストーン」に記されている「古代エジプト神聖文字ヒエログリフ」もこの塔に記されている。

  • クルーズは進み<br />「タワー・ブリッジ」が見えて来ました。

    クルーズは進み
    「タワー・ブリッジ」が見えて来ました。

  • 「ロンドン塔」も見えて来ました。

    「ロンドン塔」も見えて来ました。

  • 「ロンドン塔」チケット売り場の側のレストランで<br />ロンドン塔チケット持参者のみ通用する「フィッシュ&チップス、ソフトドリンク付き」7ポンド

    「ロンドン塔」チケット売り場の側のレストランで
    ロンドン塔チケット持参者のみ通用する「フィッシュ&チップス、ソフトドリンク付き」7ポンド

  • 「ロンドン塔」内部の門

    「ロンドン塔」内部の門

  • 「アン・ブーリン」<br />ヘンリー8世2番目の妻でエリザベス1世の母。<br />ヘンリー8世は兄の婚約者キャサリン・オブ・アラゴン(スペイン王女出身)と結婚。しかし男子に恵まれず、キャサリンの侍女だったアン・ブーリンと結婚を画策するもローマ法王庁と対決し、カトリックと決別し「英国国教会」を宣言する。<br />アンがやはり男子に恵まれなかったのでイチャモン付けて1536年ここで処刑する。

    「アン・ブーリン」
    ヘンリー8世2番目の妻でエリザベス1世の母。
    ヘンリー8世は兄の婚約者キャサリン・オブ・アラゴン(スペイン王女出身)と結婚。しかし男子に恵まれず、キャサリンの侍女だったアン・ブーリンと結婚を画策するもローマ法王庁と対決し、カトリックと決別し「英国国教会」を宣言する。
    アンがやはり男子に恵まれなかったのでイチャモン付けて1536年ここで処刑する。

  • 「ホワイト・タワー」<br />征服王ウィリアム1世が11世紀に建造した城。<br /><br />

    「ホワイト・タワー」
    征服王ウィリアム1世が11世紀に建造した城。

  • アン・ブーリンの名前が刻まれている<br />「処刑場」のモニュメント

    アン・ブーリンの名前が刻まれている
    「処刑場」のモニュメント

  • 衛兵と一緒の記念撮影

    衛兵と一緒の記念撮影

  • 衛兵が4名やって来た。<br />この後上官らしき衛兵が来て服装などのチェックをして<br />行進して去って行った。

    衛兵が4名やって来た。
    この後上官らしき衛兵が来て服装などのチェックをして
    行進して去って行った。

  • ビフィーターと記念撮影<br />ビフィーターは王様の身辺警護隊として1485年に編成された<br />古式ゆかしいユニフォーム姿

    ビフィーターと記念撮影
    ビフィーターは王様の身辺警護隊として1485年に編成された
    古式ゆかしいユニフォーム姿

  • ロンドン塔側からタワー・ブリッジを望む。<br /><br />

    ロンドン塔側からタワー・ブリッジを望む。

  • タワー・ブリッジ<br />ゴシック様式のタワーの高さは65m

    タワー・ブリッジ
    ゴシック様式のタワーの高さは65m

  • 上部橋にあるガラス通路<br />2014年、タワー建設120周年を記念して造られた。<br />しかし完成2週間後、ウェイトレスが瓶を落下させガラスが砕け散ったらしい。<br />そうとも知らず恐る恐る渡った

    上部橋にあるガラス通路
    2014年、タワー建設120周年を記念して造られた。
    しかし完成2週間後、ウェイトレスが瓶を落下させガラスが砕け散ったらしい。
    そうとも知らず恐る恐る渡った

  • 跳ね橋の真中付近

    跳ね橋の真中付近

  • 左が度々お世話になった「ポール」<br />右が今夜のディナー「バイロン」<br />いずれもグロースター・ロード駅前

    左が度々お世話になった「ポール」
    右が今夜のディナー「バイロン」
    いずれもグロースター・ロード駅前

  • 今夜のディナーはハンバーガー<br />

    今夜のディナーはハンバーガー

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mireiraさん 2015/03/15 14:59:16
    ハンバーガー
    が、ごはんなんですね?f^_^;
    イギリスに行きたいのですが、ごはんが、困りそうですね、参考になります。ありがとうございます

    GO隠居

    GO隠居さん からの返信 2015/03/15 18:14:05
    RE: ハンバーガー
    > が、ごはんなんですね?f^_^;
    > イギリスに行きたいのですが、ごはんが、困りそうですね、参考になります。ありがとうございます

    mireiraさん
    コメントありがとうございます。また、フォロワーになっていただき
    ありがとうございます。

    「ハンバーガー」と言っても14ポンド(2500〜2600円)しますから立派な「ディナー」になります。

    「舞妓」姿は昨年秋の京都旅行の時のものですか?
    昨年2月に「シニア夫妻2組」と娘夫妻の3組で京都3泊しました。
    その時娘が「舞妓」になりました。

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