2015/02/07 - 2015/02/09
86位(同エリア1255件中)
カスピ海さん
聖ザビエルが訪れていた丘の上のセント・ポール教会跡、偶然通ったザビエル教会などを見学。乗り継ぎ時間の観光です。
<旅程>
【1日目】2/7(土)
日本KIX 0:10 → バンコク(ドンムアン)4:00(遅れ4:20)(機中泊タイエアアジア)
バスでスワンナプーム BKK8:55 →ムンバイ 11:55(ジェットエアウェイズ)ムンバイ観光
BOM 18:55 →コチ 21:00(インディゴエア) フォートコーチン泊
【2日目】2/8(日)
コーチン観光
COK 23:10 →(機中泊エアアジア)
【3日目】2/9(月)
→クアラルンプール 5:55
マラッカ観光
KUL 15:00 →KIX 22:25(エアアジア)
<主な旅費>
航空券 AirAsia、Jet airways、indiGoair
宿泊 Madleine Inn agodaで1600円
タクシー/送迎 1200Rs(600Rs/人)、1100Rs
カタカリダンス 450Rs
マレーシアタクシー(KLIA2マラッカ往復に3カ所周遊付) 110USD
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- インディゴ ジェットエアウェイズ (運航停止) エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLIA2空港、トランスファーエリアのホテル表示に、ゆっくりする誘惑にぐらついたが、入国して市内へ出ます。身支度や休憩をして7時ごろ出発
プリペイドタクシーカウンターでは周遊は不可ということで片道マラッカまで55USDを支払い乗りました。運転手さんはマラッカ泊まりの客と思ったそうだが、また戻りたいというと、同料金55USD×2で往復に切り替えてくれた -
早朝に予期せぬ遠出ですみません。途中ガソリンスタンドに寄ったので、付設のコンビニATMでマレーシアリンギットを引き出す。
日本がつけたという高速道路、クアラルンプール ジョホール線(その先シンガポールまで行ける)の下りをひたすら激走。上りは途中渋滞箇所が見えましたが、下りは空いていて、風がいつも山側から吹いて椰子の木が同じ方向へ薙ぎ倒されている所など通り、マラッカへの2時間コースを時速100kmぐらいで飛ばすんですが、快調に飛ばしすぎて、話が盛り上がりすぎて、降りるべき出口をすっとばしてジョホール方面へよけいに行ってしまいました。。おい。(叫びムンク) -
17年のタクシー人生ではじめてだと落ち込みぎみで、また、次の降り口はすぐになく15分は走りました。私もしゃべりすぎたなと反省したので、気にしないで、となぐさめて、出口で即Uターンして戻ってきました。。弾丸だのに30分ロスですが、話が盛り上がっておもしろかったのでよしとしよう。あは、あはは〜
-
なにが盛り上がったかというと、インドは新幹線つけるよ、マレーシアもマレー鉄道に新幹線が走ったら、とか、日本で建設中のリニアの話とか、とりとめのない話でしたが、その中で、運転手氏の母方の先祖が、中国から来たムスリムだというのです。@@!
高速降りたところからマラッカに向かう途中にあった
中国風モスク!!!!!!!!
南蛮絵にでてくるどこか外国の港のようすってここか? マラッカか? -
ちゃんとミナレットらしきものも中国風だけどある
これは驚きました。なんだ?!南蛮モスク?
中国でムスリムといえば、新疆ウイグル自治区かと思いましたが、じつは広東省には中国人のムスリムがたくさんいたそう。
マレーシアに渡ってきた中国系の人は、ムスリム系広東人と福建省人ということです -
疑惑の(?)南蛮屏風。ゴアの港を出る場面とされていますが、日本人絵師が多分に想像で描いたということで、元ネタ マラッカ?
ーー「ポルトガル国立古美術館図録 BIOMBOS NAMBAN」より -
うん、なんかポルトガル領のかおり
南蛮古道に入ってきたかんじがしますよセント ピーター教会 寺院・教会
-
おーい、通りすがりの教会が、ザビエル教会Church of St. Francis Xavierってなってますけど
馬六甲 が、マーラッカーなの?
後で寄ってくださいとお願いして、まずはザビエル的札所、セント ポール教会跡を目指します
このあと観光スポット オランダ広場を通りました。ポルトガル熱にうかされていたので、あ、そうですか、と写真すらありません。 -
駐車場から歩いて丘を登ります
-
オランダ調でしょうか
-
もともと砦があったエリアということで結構登ったですよ 登りにくい(攻めにくい)
こ、これか?
丘の上にザビエル先生ぽい石像に教会ぽい跡と作った感満載の塔
長崎だったらエスカレーターつけてくれているレベル、マラッカ坂セントポール教会跡 寺院・教会
-
-
ザビエル先生が乗ってきた船でしょうか、こんなふうに南蛮船を再現しているところ今までなかったので、とてもすてきです!
-
ポルトガルの城から見た町並みに似てなくもないよな気もしてきた。
もとマラッカの王様の居住城があったところに建ててるそうだから風水もばっちり
ポルトガル好みの風景 丘から海を見渡す景観の、だから長崎も大好きだったんだろうな -
むかし(450年前)はもっと手前まで海。今は市街拡張エリア
住吉大社や金刀比羅宮や海運守護のところは同じことを言うので、ここも立地から航海の安全を護る教会かと思ったら、じつは戦闘が激しく砦要塞兼教会だったそう。周りも城壁で囲まれていたんだって -
ムスリム軍団アチェ水軍が、奪回しようと何度も攻勢。スマトラ島が本拠地ですがオスマン帝国の後方支援があったそうで、強敵です。
聖ザビエル、キリスト教徒とポルトガル海軍を護りたまえと祈るの図
ーー「サンロケ教会(リスボン)博物館図録」より
ザビエルは兵士を勇気づけるため派遣されてきたそうですが、丘の上の教会は司令本部と兼用だったため、がんがん攻撃された。首里城みたいだな
ちょっとおだやかではないですね、マラッカ出張は -
写真撮影を終えたカップルがやってきたので、入れて撮りたかったですが、お嫁さんが、ドレスのスカートをまくりあげて、これは大丈夫な部類ですが、あられのないお姿で。
ザビエル先生的にはグーッなのでしょうか -
こんな風景を見ていらっしゃるのかー(お嫁さんいないときは)
ここでアンジローさんという日本人(多国籍貿易企業にお勤めらしい鹿児島県出身の人、このときまだ真言宗)を紹介されてはじめて日本人に出会う。キリスト教の理解力がすばらしく今までにない布教の手応えを皮算用して日本に行ってみよーと思った。
アンジローさんは元戦国サムライで、戦場において人を殺める経験もしたかもしれないトラウマになっていて、そこのところキリスト教的にどうなのですか?ときくと、全然ゆるされますよーの答えに安心して、ゴアでキリシタンになった。 -
マラッカ海峡
有事に際してポルトガル本国およびゴア総督府の助けが来るのに不安になる距離感かも。海峡ゲートの外は、もうアフリカでもなく欧風印度でもなく、
Malaysia Truly Asia...♪ -
潮風と風雨にさらされて激しく朽ち朽ち
がんばって持ちこたえたけど、そのあとオランダが攻めてきて陥落しちゃう -
なにかの建物跡かな
-
教会にセント ポールという名前をつけると、壁しか残らない?
マカオの三巴セントポール大聖堂跡ほど大きくはないです。あれ、超巨大
ザビエルの時代はマカオはまだ造営できてません。日本から南蛮参詣道にアクセスするとまずマカオかと思いますが、逆打ちかな -
奥に柵で囲われている空間があります
-
えっと、ここにザビエルさんが埋葬されていたことがあります
亡くなったのがマカオ近くの上川島(中国領)で、船で持ってきてここで暫くおいて骨になった頃合いを見計らってゴアへ持っていく段取りを決めていたようですが、棺が小さくて入れる時に頭部をぶつけて首損傷とか、ひどいな。ザビエルはデリケートなのに(頭は特に) -
もういいかい〜
と掘り起こすと、なんと!まるで生きているような、血色もいいし生前そのままの姿だったそう キャ〜(> <)
あれ? そんな話、きいたことがあるぞ。カルパチア山脈の方の。そういうときは、十字架の杭を胸にうったりしたほうがいいんじゃなかったですか?
実際、疑り深いお弟子さんはどうなってんだ?と膝のとこ切ったり→鮮血が出た、胸のとこ切開して指を突っ込んだり→肉片付着せず無臭。棺から出して直埋めして腐敗を早めようとした→結果腐食せず頬部損傷と鼻欠損。そのときの傷がゴアのご聖体に今も残ってる(らしい)
なんてこと、けっこうひどいことをしているぞマラッカ (ムンク叫び)
そんなこんなで奇跡かもしれない認定鑑定へすすみ、ザビエル廟(ボンジェズ バジリカ/インド ゴア)建立が急ピッチで進められて今にいたるわけです。 -
壁に立てかけられた石版(もと墓石)は取り壊されたオランダの教会から預かりの品
-
ザビエルは生きているときも(^^)、この教会が職場だったので、こんなとこ歩いていたのかなと想像しながら見たりしました
-
教会と言っても、ほぼ廃墟
-
おみやげブースあり
右側で休憩しているのが運転手さんヤニさんです。本当にお世話になりました。ありがとうございます -
あれ、ザビエル先生、よく見ると手先が、しかも右手(!!)の手先がありません。
ご本体にもない、まさにローマにあるその部分が欠落しているって、
> 右腕の手先部分はローマ、上腕部はマカオ、若干分骨して鹿児島、リスボンなど世界各地にあるらしい。《インド ゴア 聖ザビエル特別拝観(2)オールドゴア》
この像は、なにげなく立っているように見えて、
ご聖体とリンクしているのですか?!
しかも、落雷により(20世紀中)自然に崩落したとか キャー(> <)奇跡震度4強
雷神も操るの? ギリシャ神話のゼウス的な、海神ポセイドン的な すごいな聖ザビエル -
丘をくだって
-
首里城ぽい色
-
城壁の城塞跡を通って
Middleburg Bastion 建造物
-
南蛮船のふもとまで来た。大きくて立派
中が博物館になってる海の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
日本の、長崎の港へ着いたときも、こんなかんじだったのかな
ーー前出「BIOMBOS NAMBAN」より -
全室オーシャンビューの造りのため窓が全部こちら方向に並んでいるビル
-
さきほど通りかかったザビエル教会へ
観光エリアは一方通行が多いので、カーナビ案内で迂回してきた。平日と週末では人出の多さが全然ちがうそうセント フランシス ザビエル教会 寺院・教会
-
まわりいいかんじのところです
ここを進むとオランダ広場 もしかして、ぜんぜん歩いて行ける距離ですか? -
アンジローさん発見! (ここでは やじろう表記)
鹿児島出身ときいて、大柄で目鼻立ちも大作りの濃い人を想像していたが、ちがった。優等生ぽいですね
アンジローさんは最初にキリスト神を大日と誤って翻訳したため、布教が失敗したと破門され行方知れずになるのですが、どこか水底の深いところで真言密教にあてはめて考えると理解しやすい、という感覚がものすごく共感できる。だから日本国民として讃えます。
海外からきた旅人が高野山でわけもなく感動してしまう逆打ちパターンの教会へのアプローチもありだと思うのですが、私もすべてのコメント完全アウトだな。。うちら同罪^^
台座は島津家当主の筆(日本語の説明板がある) 鹿児島にも同じ彫像があるそう
右の像はザビエルらしい。鹿児島型@@ もう相違点を指摘することを軽く超えました -
南蛮参詣道もここまで来ると漢字文化圏に入ります
-
正面入口から左に行くとドアがあり入れる
セント フランシス ザビエル教会 寺院・教会
-
もとあったフランス系の教会を南フランスの教会をモデルに改装してザビエル記念堂にしたんだって
-
ザビエル像があるあたりが入口
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ザビエルを讃える教会ですから
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ステンドグラスもザビエル
天使が、おじぎしちゃってる -
これは、サイゴン型の系統でしょうか
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日本人アンジローさんと出会うの図
ということは、後ろの教会はありし日の、丘の上 セント ポール教会なのかな
ん? ステンドグラス、サイゴン大教会と同じ工房?! てか型紙同じ?
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=29388023 -
鎮護ポルトガル海洋国家を祈るマラッカでの日々
-
涅槃図atマラッカ と 生前の姿を同画面で描いた?
病院に滞在して奇跡による治療をしていたそうなので、助けた人みな集まるの図? -
聖ザビエル像、またポーズが違う。茶髪だし、なぜかKawaii化してませんか?
マラッカ型
日本へ行こうかどうしよっかな考え中
葡人上陸成功報告を受けて(種子島1543)戦乱による渡航延期勧告は解除されたけど、海域が危険でムリ。でも神様を信頼して行ってみよ! ミラクル ザビエル ジパングへ ゴーみたいな -
そして、見てしまったのです
ザビエル先生の後頭部を!@@
今まで後ろにまわりこめる位置に像は置いておらず確認していないですが、コーチンのアンティークショップで見たフランスから取り寄せた云々と言っていた木製のプチザビエル像は後頭部こうでした。アンティークだからすり切れたのかなと思った。
ゴアの教会で買ったお持ち帰りザビエルはふさふさ黒髪なので、本体のゴア型像も同じと思います。 -
聖アントニオは、各所あまり異同がないのにザビエルの七変化ぷりはすごいな
-
周辺をほんのちょっとだけ歩いてみた
-
いいな〜
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カフェもあるのねー
-
-
ポルトガル ヴィレッジというところがあるらしいので行ってもらった
(ポルトギーズ セツルメントというそうです) 車で10分ほどポルトガル村 文化・芸術・歴史
-
キリスト教的祠とミッションスクールしかそれらしきものはないがらーんとしたところで、聞いてもらったがポルトガル人居住者はもういないそう
-
わずかにポルトガル スクエアという名前の飲食店街が海岸沿いにあり、
-
レストランの名前にのみ残るリスボンの地名
営業は午後4時からということでした。
うーん、ほんとはね、なにか食べたいなと思っていたのよん。レストラン ド リスボン その他の料理
-
バカリャウでなくマレー風シーフード料理?
-
昔のマラッカのかわいい絵
丘の上教会のまわりに城壁があったというのはほんとうなのですね
城内どんなだったんだろう。アンジローさんが訪ねて来たときこういう感じのポルトガル要塞で、想像力を駆使しないとつかみにくい意外に難易度高い南蛮参詣道のマラッカ -
なんとなく思い出した南蛮絵。上の絵を90度角度を変えてみると、日本風にアレンジした城壁ですが、突端の高台にあって、川に挟まれて、
これは、マラッカを描いてはいませんか??
もしそうだったら、教会堂にいるふたりは・・・
アンジローさんとザビエル先生の決定的瞬間をとらえたスクープ画像
ーー神戸市立博物館の図録より(所蔵は逸翁美術館とある) -
だれもいないし、しかたがないので、海を見に行きます
-
マラッカ海峡はさすがに風がすごく強くて、話し声がきこえないレベル。
でも、この風があるからリスボンから船を押し出してくれたんですよね
地球ってすごいな -
え? えー?
あっち が なに・・・って・・?
建 設 中 の リ ゾート って? -
むこうにもなにかあるのかな
潮風〜〜 ゴォー
海風〜〜 ォゴゴー
カスカイスに似ている、そんな風に思った葡萄牙人いたかな。こんなに遠くまで来たけど結構おんなじ感じだよ、地球って -
ああ、さっきの祠はもともと聖なる木を祀りたかったのですね
消滅したポルトガル人街に海風ぞ吹く
東南アジアにあった日本人町もこうやってなくなって、とけこんでいったのかな
11時半すぎ出発(2時間滞在) -
新しくできるショッピングモールや建設中ニュータウンなどを見ながら
車でかけてくれた曲はインドネシアのグループの歌で、マレー語はインドネシア語と9割方一緒なので(その事実ただいま知りました;) 人口規模とマーケットの大きいインドネシアの流行が入ってくることが多いとか。それでバリ島できいた現地語を言ってみると意味を解説してくれ、ex.ゴア ガジャ(ゴア=洞窟)ビンタンビール(ビンタン=星)ブキッビンタン(星、ブキッ=丘)にわかマレー語教室になって、道中とてもたのしかったです ジャヤッ!(よし、やったぞ、できたぞ、獲得したぞ) プトラ(王子)プトリ(王女) -
マラッカ州庁舎
途中ホンダの車の工場脇も通った。ものすごい台数の車が日の光に銀色にキラキラかがやいて、きれいだった。
アセアン各地にあったらしい日本町もポルトガル人街すら消えてしまったけれど、ポルトガルが伝えてくれた技術力を発展させて南蛮海道終着点の日本発信で循環させて恩返しをすることができたかな、とふと思いました。バスクの国は失っても世界を善きものにしようと旅を続けたザビエルの参詣道に残る、たとえ宗教はちがっても共有できる大切な魂 -
遠くにまた別の中国モスクを見て 高速快走します
高速に乗ってしまえば余裕ですが、マラッカ市内は信号待ちが長かったり混むところもあり、観光エリアから30分は見た方がいいと思います -
こんなドライブインの売店で
運転手さんの休憩を兼ねて、二人分食べ物など調達 -
昼食 マレーシア風あんまんココナッツまん、コーヒー
カヤトーストにぬってあるミルクジャムのような餡で、むちゃくちゃおいしかったです -
帰りもすいすい高速クアラルンプール ジョホール線の上りを飛ばして
KLIA2へ帰ってきました。1時半ごろ ボーディングタイムは2時
ゲートへ向かいます。イミグレも並んでゲートが遠くて(今まで屋外をあるいていた部分ですね) ぎりぎりになりました。 -
エアアジアを応援したくてたまらないセレクト^^
夕食 詰め物をしたグリルチキンのクランベリーソース添え、つけあわせ野菜、リンゴのハーブサラダ、オレンジジュース、クランブルケーキ、赤ワイン(オーストラリア産)
パンがないのですが。ご愛嬌
インディゴエアで買いまくっていたほどバブレリィヒーではないが、周りはほとんどの人がセットのメニューにしていた -
こんなカフェメニューも加わっていて、結構みんな頼んでいた
東南アジアもバブレリィヒー♪ バブレイヒ ヨロレイヒー
よかったら、マレー鉄道に新幹線、弾丸トレインを!
本州へは鹿児島上空から入りました。The 南蛮ルート -
また乗るね
CEOトニー・フェルナンデスさんの生い立ちと日本へ就航してくれたおかげで南蛮参詣道を思いつきました。感謝 外見が毘盧遮那仏(東大寺の大仏)に似ていますね
聖ザビエルは、欧州を出発してアフリカはもとより通過した、インド、アセアン諸国と日本を友好的につなぐ尊い先生なのかも
<おまけ2> 船旅大好き!ザビエル先生
途中、噺家に弟子入りするみたいな場面がありますが気にしないで^^
https://www.youtube.com/watch?v=XqsIivmoRX0
再現モデルはゴア型です
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2015/04/28 22:30:27
- 天気晴れ晴れ\(^o^)/@マラッカ
- カスピ海さん
こんばんは、ムロろ〜んです。
マラッカに行かれた旅行記を拝見しました。
インドから深夜便でKLへ。
その後にトランジットの時間を利用してマラッカへ。
結構体力的にきつくなかったですか?
そんな私も人のこと言えず、KLに早朝到着後にすぐにマラッカ行った身です(笑)。
セント・ポール教会とか、ザビエル象、そしてサン・フランシス・ザビエル教会も旅したので懐かしく思いましたよ。
マラッカの街並みものぞけましたし、海峡もちょっとでも見れて良かったではないですか!
マラッカって、ニョニャ文化もあって、ニョニャの歴史もあるんです。
その際はまたゆっくり巡ってみて下さい。混ざった文化もまた面白く感じられるかと思いますよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- カスピ海さん からの返信 2015/04/29 08:46:45
- 今日はマラッカ日和
- ムロろ〜んさん
こんにちは。マラッカ旅行記におつきあいくださり、コメントも頂戴しましてありがとうございます。
> 結構体力的にきつくなかったですか?
到着後30分程度、ぼーっと休憩していたのですが、前回のバンコクでゆっくりしたら、さらに疲れた経験よりも、張り切ってでかけたらだいじょうぶでした。
> そんな私も人のこと言えず、KLに早朝到着後にすぐにマラッカ行った身です(笑)。
あ、列車にも乗っていらっしゃいましたよね^ ^
> マラッカの街並みものぞけましたし、海峡もちょっとでも見れて良かったではないですか!
はい、おもしろかったです。むかしは城壁で囲まれていたということで、高低差のあるイントラムロスのようなところだったのかなと想像しました。マニラを先に観光しておいてよかったです。
> その際はまたゆっくり巡ってみて下さい。混ざった文化もまた面白く感じられるかと思いますよ。
ほんとうですね。それこそマレーシア旅の本領ですね。
また行ってみたいです。タイエアアジアが毎晩関空から飛ぶようになって便利ですが、KL便とメニューがちがってナシレマがなかったような、、辛そうな料理ばかりに見えて、だからやっぱりマレーシア行きたいな。
-
- kobapyさん 2015/04/01 00:12:21
- お見事!弾丸マラッカ往復 南蛮の旅
- カスピ海さん、こんばんは。
kobapyです。
マラッカ弾丸訪問記楽しませていただきました。
セントポール教会懐かしいです。
私もマラッカは3〜4時間の滞在でしたのでまた行きたくなってしまいました。
はじめ、帰国日でマラッカ往復観光どうやったのかな?と
思っていたのですが、往復タクシーで実行するとは
凄い行動力です。
まあ、マラッカの街自体は観光スポットはある程度固まった所にあるので
2時間あれば回れちゃいますね。
タクシードライバーさんもあたりだった見たいで何よりです。
でも
事故渋滞のリスクを考えると帰りの道中は少しドキドキのような気もしますが(^^;
中華風モスクは存在に気がつきませんでした。
変わっていて面白いですね。ミスマッチな感じがまた良いです。
どこら辺にあったのだろう・・・。
私もエアアジア(トニー)をサポートすべく??
今年エアアジア10区間購入済です。
(すべてプロモですが(笑))
それにしても赤字の航空会社を買い取り、経営を立て直し
結果KLIA2まで作らせてしまうなんてトニーは凄いですよね。
なんか取り止めのない書き込みになってしまい、
申し訳ありません。
また次回弾丸(南蛮?)ツアー期待しております。
ではでは。
- カスピ海さん からの返信 2015/04/01 21:48:54
- 弾丸がほんとうにとびかっていたらしい南蛮時代のマラッカ
- kobapyさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
あの高速道路をずっとシンガポールまでいらっしゃったのですよね。
あの旅も衝撃でした。実際、見事なルートだったと改めてわかりました。
> まあ、マラッカの街自体は観光スポットはある程度固まった所にあるので
> 2時間あれば回れちゃいますね。
そうなんですよね、京都みたいに一通で迂回ばかりしたのですが、歩いてまわれる範囲だったのですよね。でも、A'Famosaがフォート サンチャゴと同じと知らず、なんだろう、よく標識に出てくるなと思って、行ってないんです。船しか見えてなかった。。
> でも
> 事故渋滞のリスクを考えると帰りの道中は少しドキドキのような気もしますが(^^;
上り線は始業タイムに合わせての渋滞は毎朝起こるがそれ以外は大丈夫、という言葉を信じたのですが、そうですよね。リスクはありますよね。
> 中華風モスク
高速をおりて道なりに行く途中にあって、次の写真の教会がSt. Peter's Church なので、Jalan Taming Sari通りで信号待ちしているときに左に見たと思われ。Masjid Fat'hur Rahman Qaryah Pengkalan Rama, Melaca、というモスクのようです。
余裕があったら見学してみたかったなあ。
> 私もエアアジア(トニー)をサポートすべく??
> 今年エアアジア10区間購入済です。
ええええ!? それは、@@すごいです。すばらしきサポーターです。
見習おう。
> それにしても赤字の航空会社を買い取り、経営を立て直し
> 結果KLIA2まで作らせてしまうなんてトニーは凄いですよね。
そうですよね、バイタリティーと不可能を可能にしてしまう実現力だとか、さすがにローコスト教の教祖! ^ ^
次に考えているのは上川島ですが、HKexpressで香港から日帰りで行けますか?
南蛮旅はマルク諸島とスリランカですが、行けるかなあ。
チェンナイはエアアジアだと乗り継ぎがうまくいかず弾丸はむずかしそうで、抜け道を模索中です。1泊で行くインド、このたのしさはやめられなーい
- kobapyさん からの返信 2015/04/01 22:58:44
- RE: 弾丸がほんとうにとびかっていたらしい南蛮時代のマラッカ
- カスピ海さん、こんばんは。
返信ありがとうございます。
>次に考えているのは上川島ですが、HKexpressで香港から日帰りで行けますか?
香港早朝着、帰り深夜発でぎりぎり行けるかという感じです。
現状、まず香港空港から珠海まで出るのに結構時間がかかります。
珠海から実際に行かれた方のブログ見つけたので貼り付けておきます。
http://chenyu.seesaa.net/article/202103440.html
2〜3年後に香港−マカオ−珠海間が橋で繋がるらしいので
それが出来れば空港発の高速バスも頻発するでしょうから
余裕で行けちゃいそうな気もします。
http://www.casinoshinbun.com/newslist/news/3185/
いつの日かの南蛮in中国弾丸旅行記期待しています。(笑)
kobapy
- カスピ海さん からの返信 2015/04/02 08:35:00
- 香港マカオ珠海橋!
- kobapyさん おはようございます
珠海と香港情報ありがとうございます。 まったく行き方がわかっていなかったので感激です。
> 香港早朝着、帰り深夜発でぎりぎり行けるかという感じです。
> 現状、まず香港空港から珠海まで出るのに結構時間がかかります。
なるほど、そこかー
> 珠海から実際に行かれた方のブログ見つけたので貼り付けておきます。
ありがとうございます。お手本プランですね。
> 2〜3年後に香港−マカオ−珠海間が橋で繋がるらしいので
> それが出来れば空港発の高速バスも頻発するでしょうから
おっどろきです!そんな工事を進めていたとは
世界では知らないところでビルも建つけど橋もかかっていたのかー
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