2015/02/07 - 2015/02/09
8位(同エリア177件中)
カスピ海さん
エルサレムを追われたユダヤ人が船で来て、マハラジャの許可を得てつくった町ジュータウン。シナゴーグや博物館、アンティークショップを見学。そしてザビエルが生前滞在して報告書をしたためた場所にも。
<旅程>
【1日目】2/7(土)
日本KIX 0:10 → バンコク(ドンムアン)4:00(遅れ4:20)(機中泊タイエアアジア)
バスでスワンナプーム BKK 8:55 →ムンバイ 11:55(ジェットエアウェイズ)ムンバイ観光
BOM 18:55 →コチ 21:00(インディゴエア) フォートコーチン泊
【2日目】2/8(日)
コーチン観光
COK 23:10 →(機中泊エアアジア)
【3日目】2/9(月)
→クアラルンプール 5:55
マラッカ観光
KUL 15:00 →KIX 22:25(エアアジア)
<主な旅費>
航空券 AirAsia、Jet airways、indiGoair
宿泊 Madleine Inn agodaで1600円
タクシー/送迎 1200Rs(600Rs/人)、1100Rs
カタカリダンス 450Rs
マレーシアタクシー 110USD
ここから200km北がバスコ・ダ・ガマが到達したカリカット(現コリコッド)なので、海流の都合かな、みんなこのあたりに到着するのですね。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- インディゴ ジェットエアウェイズ (運航停止) エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「インド ポルトガル ミュージアム」と行き先を告げたのに、ミュージアムだと言い張ってダッチパレスの前で降ろされたよ。。40Rs フォートコーチンと4~5km離れている。エリア内移動20Rs、エリア外(フォートコーチンとジュータウン間)移動30~40Rsと言うがそんなものでしょうか
ここへも来るつもりでしたが、先にシナゴーグへ行こうと、歩いてむかいます。
このあたりの木は枝が横に張り出しているのをよく見ましたが、こうやってくつろぐこともできるのかー -
ツーリストエリアで人通りも多く、
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おみやげ市場の一角
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通りを右方向へ進むとシナゴーグへの参道
アンティークが充実、おみやげショッピング ストリート by カスピ海さんユダヤ人街 ジュータウン 散歩・街歩き
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香辛料の咲きわう道
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お店は入ってみると奥行きすごくて、京都の町家かってところもあります
奥がカフェや複合施設だったりする -
ファブリック系のお店もレベルが高い
凝ったキルト調のもの、色使いがきれいな夏素材の服etc。ケララ特有のサリーは、薄手素材で軽め、白地に金の刺繍やラインの入ったものが王室好みの高貴なデザインということで。値段は言い値で3500~4000Rs 終値で2000Rsまで落ちるか3000Rsあたりか? -
見て見て、このようなアンティークショップがいっぱいあるのですよ
おうちで南蛮ごっこができそうな教会にあるぐらい大きい聖人像やカトリック神事用品も。小型の聖人像(木製)は8000Rsほどからある(骨董店の多くは定価販売)
試みに、ゴアのものですか?ときくと、フランスから持ってきたヨーロッパのものだと答える。どういう仕入れルートかわからないけど、海を行ったり来たりしているのかな -
魅惑のショッピングストリート ジュータウン
インドのマルシェ オ ピュス、蚤の市 -
三叉路にきますと右へ折れます。標識があるのでガイドブックなしでも大丈夫
-
この吹き流しみたいな銀のキラキラは海と波濤をあらわしているのかなあ
風にバタバタ音がして、少し涼しい感じになるのか(実質暑いので効果の程はわかりません)
路地が狭まってきたと思ったら -
到着 (この門の後ろに入口)
-
つきあたりがシナゴーグ、ユダヤの神殿です
左の建物に入ってチケットを買います。5Rs 金髪のアンネフランクみたいな綺麗な人が受付にいた。
中は撮影禁止。ちょうどツアーが来て、みなさん一緒にどうぞというのでガイドさんの説明にくっついてくパラデシ シナゴーグ 寺院・教会
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入場してすぐの部屋は絵解きユダヤ民族史コーナー
コーチンにやってきたユダヤの民の、船に乗ったグループが土地を発見して上陸すると、土地の王と軍とヒンドゥー司祭が迎えて居住許可と交易許可を与えてくれて・・・とおもしろいストーリーにわくわく。
ついでにと言っちゃなんですが迎えた側の王族の衣装や風俗も説明してくれるので後のダッチパレスの説明につながって一石二鳥 -
そして靴をぬいで神殿へ
ユダヤの神殿は内部はなにもない箱形空間です。上から照明器具が垂れ下がり、ユダヤの文字、ヘブライ文字で神聖な言葉が書かれているだけ。床はすべてちがう柄の描かれたタイル張りで、最奥のカーテンの幕内にトーラーという聖典巻物が納められているそうです。ここは開けることはないそう。
真ん中に馬蹄形というか帆立貝型でまわりを金属柵の細い柱で囲われた空間があり、そこは何人たりとも入ることはならない究極の禁足地で、ユダヤ神殿は規模の大小にかかわらず、造りは同じ基本形なのだとか。
土地のマハラジャと交わした交易許可証がマラヤラム語の古語?で金属板に刻印された契約書(板)のレプリカがありました。
インド独立までマハラジャ家によりそったそうです。
イスラエル建国により数軒を残して皆コーチンを離れ国へ帰っていったこと、知らないことばかりでとても勉強になりました。
ザビエルの報告書で「日本にはユダヤ人はいませーん」と書かれていたのは、ここにたくさん居住していたからかな
おみやげにポストカードセットとコーチンのユダヤについての小冊子60Rs -
また路地を抜けて帰ろうとしたら
矢印→にさそわれて中へ -
あなたが出発したところにピンを打ってください
アンケート兼アート作品 -
リノベをがっつりする気はないけど、うまく利用して
おしゃれアート空間になってる〜 -
今朝見た投網のとられてうれしいウキウキフィッシュ
コーチンの要素として、日常生活すべてにHappyがあふれて、ちょうど光線過多の日差しのようにHappy含有量過多ぎみに空気にとけ込んでいるので、不満をいうべき感情の余地にHappyがあまりに強力なので入りこんで奪っていく図式があるようなのです。Happyの逆襲 -
ここもショップ兼展示ブースみたいであとでなにか買おうと思ったのにわすれた
-
改修しないんじゃなくて、アートですからー
経年による侘び寂びの境地 -
リノベ成功実例パネル展示集
-
川面をボートにひかれた赤い玉がうかぶ映像が、ただただ延々うつしだされる囲われたブース
来場者は「プロジェクターで映してるんだね」とそっけないですが、私、はずかしながらすごく感動して、うるうるきてしまいました。
どこへも行かない、でもものすごい距離を行く -
絵もすてきだ
建物が侘び寂びだもんでアートが際立つ -
アートです
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ハタハタ ヒタヒタ バタバタ シュワシュワ
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アートね
インドの妖精みたい☆ -
数少ない残留組ユダヤのご家族がやっているおみやげものやさん
アンティークが充実、おみやげショッピング ストリート by カスピ海さんユダヤ人街 ジュータウン 散歩・街歩き
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サラさんというおばあさんが看板娘のようにあたたかく迎えてくれます
ムンバイで育ったとか -
キッチンでは調理中で私もお腹がすいてくる
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かわいいサラさんのお部屋 観光客のみんなも大感激でのぞいてる
公開ユダヤ古民家ってことか -
おみやげに椰子の殻かなにかの繊維が石けん箱にもなるパッケージのバラの香りの石けん(70Rs×2個)とレース刺繍コースター(65Rs) 合わせて205Rsを買いました。
石けんの香りは選べます。 -
三叉路のあたりまで出て
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品揃えがたくさん、大手の風格、クラフターズ
商品の撮影はだめでしたが博物館のように見学して、まわりは大口の商談をまとめる欧米人ばかりで少しはずかしかったが、気に入ったビーズ細工の小瓶を選ぶ。450Rs -
上階がカフェになっているので右手にあるこんなかわいい階段を登って
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カフェ クラフターズ
おみやげやさんと同名。商談の合間の接待部門が独立した感じでしょうか -
清潔感溢れる店内 逆におどろく
サービスも世界標準気持ちのよいテラス席あります by カスピ海さんカフェ クラフターズ カフェ
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天井が七宝花菱紋
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昼食 ジュータウンクラブハウスサンドイッチ(ベジ)、つけあわせのサラダ、フレンチフライ、ライムジュース
ジュータウンってべつに名前だけみたいです。ジューイッシュのお料理なのかなとすっかり洗脳されていたので選んじゃった^ ^; 130Rs+ジュース40Rs -
デザート ホームメードチョコレートケーキ、マンゴーのアイスクリーム
セットで100Rs
アイスは選べた。ラクトアイスだったことがかえって新鮮
こんな家の近所で食べるランチみたいですが; ぜんぶおいしかったです -
テラス席が空いたので行ってみる
風にふかれて、なんだここ! すごい至福感がみなぎってきて、ああ、壮大な善き願いをのみこれから念じようと心の底から思う、こう、思わされるのではなくて、思う、思いたい、というこれはなかなかすごいことですよ
あのね、コーチンてね、宗派宗教問わず共通するイメージ上の、「天界」に近いところかもしれない -
門をくぐると
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ダッチパレス
建物の2階が入口 チケット代5Rs気高きコーチン王国 by カスピ海さんマッタンチェリー パレス 城・宮殿
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むこうに見える時計塔がシナゴーグ
土産物通りを迂回してきてるけどほぼ至近距離の位置関係
ヒンドゥーもモスクもユダヤ教神殿も共存しているコーチン -
ここダッチと名前がつくが、ポルトガル領のときに王家マハラジャ家をゆるく幽閉するためにたてた宮殿で、そのあとオランダが継承したのでそんな名前。沐浴場が庭にあったり基本ここの土地の様式。なかなか素晴らしいです
マハラジャ ラーマサイドからみた王国史。葡・蘭・英との関係など
内部は撮影禁止 -
なのでカタカリ劇場にあった絵を借用します。
こういう感じのヒンドゥー神をケララ風に描いた壁画が続出
パレスのものはもっと精密で大きく神画のおおらかさの度量がもっと凄い至福感爆裂の絵なので必見! -
しかも、ひとつひとつ図像が何を表すか見取り図パネルの解説図付きでわかりやすいです。
ここで監視員の女の人と話をしていると、なぜかものすごくむせて、咳き込んで目から涙が出てすみません、と中断したら「あ、今フェーズが変わりましたね」と言われ、なんのことかと思ったら、デトックス作用みたいなのが起こったそうです。たしかにそれまで暑くて身体がしんどく頭も痛いような疲れたかんじだったのが、まったく復活してすっきり元気倍増していまして、なんですか、ここ、空気が医療行為をするのですか?! -
トゥクトゥクで30Rs
インド ポルトガル ミュージアム Indo-Portuguese Museum 25Rs
もっと寄付をするとポストカードをくれるらしい
が、ここで重要な情報を耳にする
ザビエルが滞在していた場所がホテルになっていて、大々的に改装されてはいるが部屋部分は残っているので見に行けるとな -
こういう絵がありますもので、手紙や報告書など海岸や野外で書いていたのかと^^;
(そういう日もあったかもですが)
ーー『サンロケ教会(リスボン)博物館の図録』より -
地下に遺構があったり、写真はだめですが展示物もどこか気品がありかんじがいいいです
ポルトガル由来のカトリック美術 by カスピ海さんインド ポルトガル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ポルトガル領土にはこの造形
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ビショップハウス
司教さまのオフィス、司教本庁てことかな。現行なのかやけにきれい -
もとポルトガル総督官邸ということですが、閉まっていました。中は礼拝スペースのようになってたんだったっけ、、
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庭園もあってカフェがほしいところです
博物館は奥にあるので入口からは庭を突っ切って進んで行きます -
人っ子一人いない、、
バイクタクシーでも通ったりしない、、よね、
ここ町外れなのかな
コーチンは昼間は暑いので人通りがぱったり途絶えるのですが、それにしても人いない(あんなにいっぱいいるはずのインド人が) -
近くにビエンナーレの会場があったので入ってタクシーないかきいたけどなく、見に来ていたムンバイから来たというおじさんが、もう少しいくと(5分以内)教会があるからそのあたりにいると親切に教えてくれたので歩いてきたけど、人がいなくてもう暑いし限界で、カフェらしきものが営業しているので入った
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明らかに倒壊寸前家屋に見えるが
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オランダ式?
店ではテキトーにパックのジュースを頼んだら冷えてるのがないと言い、ただいま冷え冷えはオレンジジュースと見せられて、もうなんでもいいのでそれにした。 -
看板がでていたファブインディアfabIndiaというお店を見たり、ギャラリーになっていて中庭がカフェの店を通ったりして、やっと見つけたトゥクトゥクに乗ろうとしたら、教会?あれだよ、と指差す方には、もう広場の向こうに聖フランシス教会が見えていて結局歩いて帰ってきたよー
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教えてもらったザビエルが滞在していたところ
改装してホテルになっています
ル コロニアル Le ColonialNeemrana's- Le Colonial ホテル
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取り次いでもらい中を見学
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プールもある
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経営者の上品な女性に確認すると、
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ザビエル、やっぱりここに滞在していたんだって
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こちらは改装したところで
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溢れる高級感
お部屋サイドは当時のまま残して改装したとか -
あ、そうか、向かいに職場の聖フランシス教会が見えるんだ。
というか、ここ、もと斎館ですか? -
すごいなこんなところで報告書書いてたのかな、などと思いつつ帰ると
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え? 例のお部屋部分って、、
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今朝散歩した時に通った特徴ある窓枠の、あの家だ
(前回の写真を思い出してください^^) 朝、牛が歩いて行ったところ -
泊まっているホームステイは、ほんとうにすぐ目と鼻の先の建物だったのです!
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この看板を見たとき、その場にひれ伏した。(脳内イメージで)
地面からわき上がる感動に取り囲まれた。
ガイドブックを取り上げ、案内しつつ観光プランを練ったのは、ザビエルその人だったのかと。3軒先にホームステイをオープンするように仕向けることも聖人なら軽くやってのけそうだと本気で思いました -
ああ、聖ザビエルの奇跡を目の当たりにして衝撃に打たれて、おみやげものやさんを見ても頭に入らず、とりあえず路地の写真をとって気を紛らわせたり、、
(もっとすごい奇跡をいっぱいやっているのでこれは奇跡震度で言うと2弱ぐらいか。でも自分としては体感奇跡震度は5強ぐらいでした;)
*ここもホテルのようです。ホテル アーチズ ホテル
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シャワーを使いたいとお願いしていたら新たにお客さんが来るからと別の部屋を開けて使わせてくれるようになっていました。ありがとうございます。
そして、また窓から覗いたら唖然。左奥が例のザビエルが滞在していた場所です。あああ〜〜 まいった。見えるところだったのか。てか向こうからも^ ^;
ほんとうに心底ザビエルには感服です。すごいや、カトリックの聖人ってさすがだな。こんなレベルなのかマドレーヌ イン ゲスト ハウス ホテル
-
ここに泊まるように導いてくれたのも、素敵なご家族に巡り会わせてくれたのも、ひょっとしたらホームステイを開くように仕組んだのも、奇跡の一環にちがいない(笑)
ありがとうございます。家族のようにむかえてくれてお世話になったみなさま、神様のご加護と善きことがいっぱい起こりますように
感謝の光が満ちあふれるコーチンの旅
神に感謝!
(もうおわってもいいように思いますが、汗)
*カタカリに続きます
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2015/04/10 16:57:21
- 様々な体験\(^o^)/
- カスピ海さん
こんにちは、ムロろ〜んです。
香港&マカオ旅行を手配していたにもかかわらず、仕事が入ってしまいました(>_<;)。何とか変更できてホッとしながらも、キャンセル料1万円は痛いなぁと思っちゃいました(-_-;)。
ホッとしながらこちらのインドコーチンの旅行記を拝見しました。
バスで行きたいところとは違うところで降ろされたりしながらも街を散策されている姿はたくましいなぁと思いました。
特にシナゴーグ、ユダヤの神殿、インドにもあるんだと初めて知りました。
歴史資料館などで説明してくれるし、とても勉強になりますね。
私はユダヤの神殿に入ったことがないのですが、参考になりましたよ。
日本にはないですし、滅多に入れる機会ってないですもんね。
しっかし、散策中に脱水症状に陥ったのではないかとハラハラしましたよ(@_@;)。
私はこのような土地を訪ねる際は必ずポカリを用意しておきますよ。
水じゃぁ全然保水できないですし、せっかく時間かけて旅しているので体調不良なんて弾丸旅行ではできないですし(;^ω^)。
でもホームステイさせてくれたところに戻れて、しかもシャワーですっきりできて何よりでした。
インドの良さをしみじみ感じられたことに読者の私も感動しますよ。
インドの良さを改めて知った感じです。
ムロろ〜ん(-人-)
- カスピ海さん からの返信 2015/04/10 19:13:28
- ええ?そんなぁ・・次回旅楽しみにしております。
- ムロろ〜んさん
こんばんは じつはムロろ〜んさんの旅行報告をまだかまだかと待っていたのです。。
また次回たのしみにして待ちます!
ご覧頂いて、コメントも頂戴しまして、ありがとうございます。
そうでしょう、たくましく育っていますでしょう(笑) がんばっただよ!
> 特にシナゴーグ、ユダヤの神殿、インドにもあるんだと初めて知りました。
> 歴史資料館などで説明してくれるし、とても勉強になりますね。
そうです。ほんとうに、貴重な経験でした。
当初アジャンターなど石窟寺院に行く予定で檀家の先生に「インドで仏教遺跡に行く」と豪語した手前、まさか教会とユダヤ教施設を見学していると言えずに、つっこまないでくれーとスルーした会話ばかりしております。
ともあれ、宗教施設を見学、参拝させて頂くことはすごく勉強になりますよね。
> しっかし、散策中に脱水症状に陥ったのではないかとハラハラしましたよ(@_@;)。
> 私はこのような土地を訪ねる際は必ずポカリを用意しておきますよ。
なるほど、さすがです。昼間はユダヤ神殿も閉まるので人通りが途絶えて歩行者いなかったです。博物館でもお店でもクーラーがないので、避難所がなく、なかなかきびしかったです。
ありがとうございます。ポカリ大作戦ですね。次回そうしようと思います。
インドはいいところですね。また行きたいのはやまやまですが、もう酷暑期に入るようなので、また来シーズンかなあ。
> インドの良さを改めて知った感じです。
よかったです。私も今度こそ仏教関連のところに行こうと思います^ ^
-
- kodeyanさん 2015/03/27 08:10:37
- phase・・
- カスピ海さん ナマステ
>「あ、今フェーズが変わりましたね」と言われ、なんのことかと思ったら、デトックス作用みたいなのが起こったそうです。
このようなことが起こったのですね。
行ってみないとわからないことだと思いますが
旅行記を拝見するとコーチンは、なにかの「気」に満ちているような。
旅をしていて、呼ばれている、と感じることがあるんです。
カスピ海さんもインドに呼ばれていたのかもしれませんね。
ではでは
- カスピ海さん からの返信 2015/03/28 20:46:42
- 空気が温泉のような・・
- kodeyanさん
こんばんは。ナマステ、メッセージも書いてくだいまして、ありがとうございます。
> このようなことが起こったのですね。
そうなんです!びっくり、不思議のケララでしょう。アーユルベーダだとか行くまでは眉唾ものでしたが、信じないものでも癒される^ ^
しかも、そのへんの主婦のパートのような人がふつうに指摘できるケララの魔法。この人が特別だったのか、住んでいるとそのような術が身に付くのか、いやしの秘法にザビエルもリンクしてたのかも。
> 旅行記を拝見するとコーチンは、なにかの「気」に満ちているような。
なにか、ごらんになれますでしょうか。
温熱療法のような「気」が地面から涌いているのかなと思いました。
あんまり下手に開発しないほうがいいのかな。
> 旅をしていて、呼ばれている、と感じることがあるんです。
> カスピ海さんもインドに呼ばれていたのかもしれませんね。
kodeyanさんのトカラ旅などそんな感じだったのでしょうか?
今回私も全日程を通して、導かれたガイド矢印があった感じがしていました。
去年、フェリーに乗ったときに見た海や貨物船から想像できる話がないと宿のご主人の話もわからなかっただろうし、少しの瀬戸内航路でも乗った経験があるのとないのでは大違い。
船に乗ることは予想以上に地球を感じる収穫があったのだと実感しまくりです。船は乗った方がいいですよね、できれば湾内周遊船でなくてどこかからどこかへ行く便。
もしかしてインドは、招待状を発行する為に日常を監視しているのでしょうか?! (笑)
- kodeyanさん からの返信 2015/03/30 07:47:13
- RE: 空気が温泉のような・・
- カスピ海さん ナマステ
> kodeyanさんのトカラ旅などそんな感じだったのでしょうか?
小さい頃に亡くなったので記憶はないのですが
母方の祖父が、とある離島で漁師をしていたらしく
島へ行くと安堵感に包まれるんですよね。
そういう意味では縁なのかもしれません。
> 船に乗ることは予想以上に地球を感じる収穫があったのだと実感しまくりです。船は乗った方がいいですよね、できれば湾内周遊船でなくてどこかからどこかへ行く便。
船旅の素晴らしさをなかなか理解してくれる人が少なくて
残念に思っていたのですよ。
とても嬉しくなるおことばです。
そんなこんなで、また船に乗る旅に出かけるので
戻りましたら旅行記の続きにゆっくりお邪魔いたしますね。
ではでは
- カスピ海さん からの返信 2015/03/30 22:51:12
- 船、いいですね
- kodeyanさん
> そんなこんなで、また船に乗る旅に出かけるので
いいな〜 いってらっしゃい
1年に何度か船で旅をするというのが私もあこがれです。
どうぞよき船旅を
また旅行記たのしみにしております。
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