2015/01/25 - 2015/02/01
87位(同エリア1042件中)
スイカさん
この旅行記のスケジュール
2015/01/25
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バスでの移動
成都市内→成都パンダ基地(路線バス)
この旅行記スケジュールを元に
四川省5日目、成都大熊猫繁育研究基地 2回目です。今日は艾莉が檻から出ているはずです。
昨夜Evanにスタッフへの質問表を中国訳してもらった紙を持って2号館に直行です。
その後、熊猫基金とパンダとの2ショット写真について確認する予定です。
四川省パンダ探しの旅(1−2日目 成都市内観光)
https://4travel.jp/travelogue/10973080
3日目 成都大熊猫繁育研究基地 パンダ写真ばかり
https://4travel.jp/travelogue/10979146
3日目夜 成都火鍋屋、中国とのEmail
https://4travel.jp/travelogue/10979419
4日目 碧峰峡、中国保護大熊猫研究中心
https://4travel.jp/travelogue/10979654
4日目夜 成都 砂鍋屋とHelloのBar
https://4travel.jp/travelogue/10979793
●5日目 成都大熊猫繁育研究基地 艾莉と熊猫基金、文殊院
https://4travel.jp/travelogue/10979821
6日目 熊猫谷 都江堰繁育野放研究中心
https://4travel.jp/travelogue/10980055
7−8日目 成都大熊猫繁育研究基地→帰国
https://4travel.jp/travelogue/10981880
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、今日も一昨日と同じバスルートで成都基地へ向かいます。動物園駅で駅を降りてびっくり、2連結バスでした。
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成都基地へは8時に着き、またまたバス1人乗りで20番(2号館)直行。バスを降りると女の子が建物の方へ歩いていたので聞いてみるとスタッフでした。先日の女の子とは違います。英語は通じないようなので、すかさず、例の「私は日本人です。艾莉に会うために日本から来ました」を見せます。次に、昨夜Evanに中国訳してもらった質問を見せます。写真で手に持っているのが質問表です。答えは中国語で書いてくれと書いてあります。後でEvanに英訳してもらうのです。
成都ジャイアントパンダ繁育研究基地 文化・芸術・歴史
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艾莉の表示板です。このように、各舎外に現在いるパンダが写真付で紹介されているのですが、間違いなく艾莉の写真が一番変な写真です。おまけにコメントが変です。耳から頭が突き出しているってどういうことでしょう。艾莉は人気無いのかもしれません。まあ、その方が私はいいのですが。
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さてと、エリアには4頭のパンダがいますが、どれが艾莉でしょう。わかりません。耳から頭が突き出しているようなやつを探してみますが、どういう意味?耳がでかいとか尖がっているとかかな?
顔や耳周辺をアップで撮ってみたり。 -
艾莉の動画の顔を思い出してみたり。
パンダ好きの方はご覧下さい
www.youtube.com/watch?v=Lbq0yXsA4Ms
ちなみに、私のプロフィール写真は小さい頃の艾莉です。成都ジャイアントパンダ繁育研究基地 文化・芸術・歴史
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これも違います。
どれが艾莉かはわかりませんでしたが、わかったことがあります。 -
例えばこの写真、このエリアには艾莉を含め4頭のパンダがいます。4頭とも比較的近くにいますが、1:3にも見えます。前述の動画には艾莉と同エリアに4頭いるのですが、常に1:3のように1頭だけ離れているのです。ボスか年長のパンダだと思っていました。
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ところが、2時間程見ていて、どうやら、パンダはそんなこと全く気にしてないようで、バラバラになったり、2頭がくっついたり、好きなところで食べ続けるのです。動画の1:3の1頭も常に同じパンダではない可能性が高いということがわかりました。
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見ていると、ほとんど1箇所に長い時間いて食べ続けるパンダと、すぐ他のパンダの傍に行ってくっつくパンダもいます。
このパンダは木に寄りかかって食べていました。 -
すると、1頭が近づいて背中合わせに座りました。
ほとんどシンメトリーです。 -
向こう側のやつはおとなしそうで、押したりしているようには見えないのですが、手前のやつは何だかずれちゃうようですね。
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おい、押すなよ! ってな感じです。
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頑張って押し返してるみたいです。
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2頭とも頑張ってるみたいです。
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手前のやつの負けですね。
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ちゃんと仲良く食べるし
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お得意のだらしない格好でも食べます。
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寄りかかって食べるのが好きみたいですね。
こんな動物他にいないと思うけどねえ。 -
こいつは耳の形と口元が艾莉っぽい。艾莉ですね。
スタッフへの質問の一つは、動画に映っていた獣舎から、なぜ艾莉だけ2号館に移動したのか?でした。一昨日、奥莉奥(オーリオ)は動画と同じ獣舎にいました。回答は「パンダ達は毎年場所変えをする」でした。
どうやら艾莉は、元気にやっているようです。小さな声で「アイリ」と呼んでみましたが、また無視でした。声をかけるのは禁止ですし、かけても反応することはほとんどありません。ただ、近くに来た時や、こちらを見た時に、大げさに手を振ってみると「何だ?」ってな顔で、こっちを見つめますよ。 -
さて、次は、成都大熊猫繁育研究基金会への寄付をする方法を探します。
http://www.pandafoundation.com/jp/
HPには、ジャッキーチェンのような高額寄付者から10元の少額寄付者まで名前が載っています。バス券売場にVolunteerの貼紙もあったので、戻ります。
寒いので、途中、HanHan' Cafe(写真)で暖気です。 -
客は私だけ。値段は忘れてしまったのですが、観光地値段でした(10:20)。
バス券売場では、伝染病対策のため、Volunteer、パンダ2ショット写真共に募集停止中だとわかりました。写真は現在2000元のようです。 -
寄付の件は、スマホ画面のHPを見せて聞くと、サービスセンターに行け→入口左手のガイドセンターに行けと、たらい回しにされ、最終的に大熊猫太陽産房に行けと言われました。ガイドセンターのスタッフ達はいろいろ電話かけまくりで、調べてましたが、なぜ? 基金のことしらないの?
スマホ画面はWiFiが無いのでPocketで保存したものです。必要なものは全てPocket保存してあります。どこでも見れるので、とても役に立ちますね。 -
ここでの手続きは超簡単。ノートに名前と寄付額を記入するだけです。私は100元と決めていたのですが、ノートには2000元を寄付したカナダ人の名前が前にあり、「え!2000元!」と日本語で呟くと、「OK,OK! No problem」と言って前のページを見せてくれました。10元がいっぱいでした。パンダのぬいぐるみかTシャツを選べというのでぬいぐるみを選びました。
写真は親切なスタッフ、英語が通じます。 -
とても立派なハードカバーの見開きの賞状もくれます。
私は「SUIKA ......」と書き、SUIKAはニックネームで「watarmelon」のことだと教えると笑っていました。翌日にはHPに載るとのことです。HPに載ることが目的だったので、ぬいぐるみや賞状は予想外でラッキーでした。 -
ホテルでぬいぐるみを確認すると、基地内の売店や市街で売っている物とは違うものでした。他の売場のものは、Tシャツを着ているものは無く、形も異なります。このマークもついていません。
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タグやTシャツにプリントされたマーク。これは成都基地のマークで、都江堰繁育野放研究中心には使われていますが、碧峰峡基地はマークが違います。
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めずらしいと思います。立派な基金会専用の黒い手提げ袋に入れてくれます。友人の娘(パンダにそっくりの小学生)へのおみやげができました。似たようなぬいぐるみは売店で、100〜150元で売られていますから、ものすごく得した感じです。
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翌々日にHPを確認すると、載っていました!
次々に寄付者の名前がアップされ、名前が遠く消えていくかもしれないので、スマホ画面をポケット保存し、撮影しておきました。(2/12でもまだ載ってました) -
成都基地の目的が完了したので、まだ12時ですが一度Helloに戻って、ぬいぐるみを置いて食事に行きます。
もう、こんな光景を見ても驚きません。三輪なら驚きますけどね。 -
2日目に行った錦里で変面を見ながら食事をしようとバス(1番)で行きます。14:00着。店前に演者が立っていたのでしばらく見てから、看板の14:30を指差して「OK?」と聞くと「No! 17:00」を指差します。失敗です。店内はまだ空いているのですが、どうやら、予約が必要なようです。変面は彼で完了です。ちなみに、彼はこの場では変面を見せません。中国国家機密ですから。時々。バッと音をたてて扇子を開いてみせるだけです。
錦里古街 史跡・遺跡
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それじゃあと向かったのは、Helloでもらえる地図で絶賛とお勧めの「永記湯元麺館」。すぐ近くのはずですが、わからず、何度も往復、30分もかかりました。武侯祠を出て道路を渡って対面側を右へ、瑞信酒店を左に曲がって50m、G-mapに出てますね。
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店内はかなりディープな雰囲気。メニューの坦々麺と湯圓を指差し注文。箸は半分が濡れていたので、考えた末に乾いた方で食べることにしました。まず絶賛の湯圓・・・、胡麻味の餡のようなものが入った白玉です。比較材がないので私には良さがわかりません。次は坦々麺・・・汁が無い中国一般の坦々麺です。(合計17元)
なぜ、日本人旅行者は皆これを食べに行くのでしょう。私には、全く良さがわかりませんでした。Tastes differ.(15:10) -
さて、次は文殊院に行きます。成都市街地の地図はだいたい頭に入ってきたので、1番バスに乗り、川の手前で適当に降りることに。
文殊院正面の裏側(1番バス通路側)から位置に目星をつけて入って行きます。 -
なんとなく雰囲気が出てきました。この向かいは小さな商店街で、麻雀荘みたいなのもあります。見てるとルールが変わっています。捨て牌ゴチャは有名ですが、4人中2人だけがツモっているのです。2人は自分の牌はそのままで、ツモっている人の牌をリーチ者みたいに覗いたりしています。ツモっている1人は相手の七索でタンヤオ上がりでしたが、ロンせず流局しました。悪い人たちには見えないので、1回くらい参加させてもらおうと思いましたが、言い出せませんでした。
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サイレンが鳴り出し、消防車が集まってきました。「玉園」という店が火事です。ここで驚きました。成都の人はほぼ100%スマホを持っていつも見ています。ところが、この火事現場で写真を撮っている人は一人もいませんでした。私もカメラをジャケットの下にしまいました。日本ならカメラ撮影→投稿合戦でしょう。中国人の一面かもしれません。文殊院街ですし。。。
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文殊院街の募集広告です。1ヶ月でしょうが、1500元+αのようです。
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錦里の赤と違って文殊院街は黒で落ち着いています。
黒の文殊街、赤と黒の文殊坊 by スイカさん文殊院門前街 (文殊坊) 旧市街・古い町並み
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○和○(旅館)です。
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○和○、大きな建物です。館内大改装中で営業はしていませんでした。
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これが名物(?)三大包、赤い箱の天面は太鼓のように音がでる仕組みで、ここで、だんごを1バウンドさせてキナコの入ったざるに入れます。
(錦里のパイナップル御飯屋の看板も三大包でした) -
うまくいくと、やったー!とういう感じで「さんだぼー」と叫び、手で太鼓を叩きます。
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指1本を出して、1つと言うと、指で2とやるので、2元かと思い2元渡すと20元だと言うので、20元払うと2個渡されました。困ったので周りの子供や親に1個あげようとしても誰ももらってくれませんでした。
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とりあえず店の中に入って食べながらメニューを見ると三大包10元となっています。でも、周りの家族づれも3人で2個を食べているので、2個セット売りなのかもしれません。さっきの元麺館の湯圓にキナコをまぶしたようなものです。もうお腹がパンパンです。
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文殊院は赤と黒の世界です。
文殊院寺廟 寺院・教会
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筆で書いた文字が飾ってあり、1枚1枚写真を撮っている人が何人もいます、
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文字がたくさんと亀
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文殊院は結構広いです(無料)。人が少なくて落ち着いた雰囲気の場所です。
(17:00) -
お腹を減らすために、もう一度文殊院街を抜けて歩いて帰ります。(17:00)
火事はボヤで済んだようです。「玉園」立派な建物です。食事処かな? -
成都では高層マンション建築ラッシュです。売値の価値はわかりませんが、肯得基の文字が。これは確かケンタッキー。テナントが入るという意味でしょうか。ドアがダンボールで出来ていることもあるので、よく確認してから購入して下さい。
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時々見かけるこれ。何なのか興味があったので、聞いてみるとロト6のようなものでした。
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買ってみました。6元だったと思います。3口かな?
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ぷらぷら1時間以上歩いたようです。(18:30)
今夜も「宵夜」でチャーハン(19元)。パラパラで硬めの米です。おいしいです。小さく見えますが量は日本の2倍弱あります。2品頼む場合は食べ終わってから注文しましょう。多分1品で満腹です。手前のコップは蟻酒。 -
蟻酒はこれ、1杯飲んでみました(3元)。紹興酒みたいな味です。
5日目無事終了です。
【前後旅行記】
四川省パンダ探しの旅(1−2日目 成都市内観光)
https://4travel.jp/travelogue/10973080
3日目 成都大熊猫繁育研究基地 パンダ写真ばかり
https://4travel.jp/travelogue/10979146
3日目夜 成都火鍋屋、中国とのEmail
https://4travel.jp/travelogue/10979419
4日目 碧峰峡、中国保護大熊猫研究中心
https://4travel.jp/travelogue/10979654
4日目夜 成都 砂鍋屋とHelloのBar
https://4travel.jp/travelogue/10979793
●5日目 成都大熊猫繁育研究基地 艾莉と熊猫基金、文殊院
https://4travel.jp/travelogue/10979821
6日目 熊猫谷 都江堰繁育野放研究中心
https://4travel.jp/travelogue/10980055
7−8日目 成都大熊猫繁育研究基地→帰国
https://4travel.jp/travelogue/10981880
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四川省パンダ探しの旅(2015.1.25-2.1)
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四川省パンダ探しの旅(4日目夜 成都 砂鍋屋とHelloのBar)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ベイグラントさん 2015/02/17 21:55:38
- なんかすっきりして良かったですね!
- あれだけ会いたかったAILIちゃんが、なんか元気にやってそうだ、と分かって、本当に良かったですね!
しかし、背中合わせで座ってる姿とか、ほんと可愛くてたまりませんよねぇ♪
いつまででも見ていられるな、パンダ^^
そして、寄付した時いただける感謝状の立派なこと!
ぬいぐるみも、ここでしか手に入らない貴重なものですね。
これはいい記念になりますね。
私が行ったあそこは、ピンバッチでした。
感謝状と、パンダがデザインされたピンバッチ2つでした。
そういえば、写真アップしてないな。
ベイグラント
- スイカさん からの返信 2015/02/17 22:24:49
- RE
- ベイグラントさん、コメントたくさんありがとうございます。
どう見ても押し合ってるでしょう。暇だってことかな。
パンダは単独より、集まるみたいな気がします。基地のようなエサが豊富なところにいるからかもしれませんが・・・。
あと、パンダは目が悪いんじゃないかと思うんです。手を振ってこちらを見つめさせても、何だか焦点が合って無い感じがしました。
賞状は立派でしょう!ちゃんと領収書もくれましたよ。10元でもぬいぐるみもらえるのかなあ。
そういえば、成都基地から出した絵葉書が18日かかって日本に届きました。
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