2015/01/25 - 2015/01/27
8512位(同エリア24504件中)
SHU2さん
今回の旅行の目的地は、カンボジアのプノンペン。直行便はないので、乗り継ぎ地を、タイかベトナムか台湾か韓国かシンガポ−ルか悩みましたが、行きはバンコク、帰りはシンガポ−ルにしました。すなわち、乗り継ぎ地で小旅行をしてきした。
1日目、夜羽田出発
2日目、朝バンコク到着、バンコク散策
3日目、午後プノンペンに出発 (到着後は、カンボジア・シンガポ−ル編へ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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バンコクに出発するため22:00に羽田国際空港に到着。
羽田空港国際線フロア−のイルミネ−ションは、いつ見ても綺麗ですね。
でも、お店はほとんど閉店。今回でたぶん5回目の利用ですが、羽田23:00以降の出発ばかりの私はフルオ−プンの羽田空港は知りません。見たいものですね。 -
久しぶりのJAL便、サ−ビスはやはり抜群ですね。ただCAの平均年齢が昔よりかなり高くなったのでは。
飛行機は予定通り24:05に出発。 -
予定より10分早く、4:55にスワンナプ−ム空港に到着。乗客は多くなかったのですが入国審査官は3名(外国人担当は2名)であったため若干時間がかかりました。
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5:30にエア-ポ−トリンクの入り口に到着。しかし入り口の広場はロ−プが張られていて入れません。仕方なくそばにあったセブンイレブンでサンドイッチとコ−ヒ−で朝食。5:45に入場が可能になりましたが、改札が開いたのは5:50でした。飛行機が速く着いても無駄でした。
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現在、SAエクスプレスは運休中ですので、SAシテイラインでマッカサン駅へ。でも、6:02発なのになぜか5:58に出発?。マッカサン駅までは約20分(35B)と、早くて安い。
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マッカサン駅から地下鉄のペップリ−駅までは、従来は1階まで降りて屋根のない舗装のされてない歩道や、線路と交通量が多い歩道を横断していましたが、マッカサン駅と地下鉄MRTペチャブリ駅が高架連絡通路でつながりました。距離は400m程です。マッカサン駅からタクシ−の場合、スクンピットやシ−ロム方面は一方通行の関係で大回りされたりぼられたりしするため、少し歩きますが地下鉄は安価で時間が計算できます。
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6:50、今回の宿泊ホテルのチュ−ンホテル到着。アソ−ク駅から徒歩3分で、綺麗で安価で狭くはありません。ただ、アメニテイはほとんどなし(コップまでもありませんしバスタオル2枚と石鹸のみ)。さらに冷蔵庫、電話もありません。ただ泊まるだけと思ったら、立地条件はよいので最高です。
なお、14:00までチェックインはできませんが、手荷物は50Bで預かってもらえます。
いざB級観光をスタ−ト。 -
まず、スクンビット駅から地下鉄に乗り、シ−ロム駅とサムヤ−ン駅の間の車内写真です。月曜日の7:15なのにすいています?
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地下鉄のファランポ−ン駅と直結している、アユタヤに行く時にお世話になった国鉄ファランポ−ン駅です。
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駅の正面入り口を入ったところです。結構広いですよ。正面が改札口で、自由に出入りできます。バンコクの東京駅と言いましょうか、一見の価値はありますよ。
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正面入り口のすぐ左側に、バンコクでは少ない手荷物預かり所があります。サイズによって料金は変わりますが1個10〜80Bで、営業時間は、4:00〜23:00と長時間なので便利です。ただ、貴重品が抜き取られたとの報告があるのでセキュリテイ−はしっかりして下さい。
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駅から徒歩6分の所にあるロ−タリ−の中央に、華麗な中華門(牌楼)がみられます。タイには中華系の住民(華人)が多く、その総本山がこのチャイナタウンで、その象徴のようです。
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中華門の向にあるのが、ワット・トライミットで、本堂に安置されている黄金の仏像で名高い寺院です。中国人の観光客が多かったです。
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時価150億円の価値があると言われている仏像です。
元々は、黄金の仏像であったのですが、ビルマ軍の略奪回避のため漆喰で覆われて、市内の廃寺に放置されていました。ところが、1953年にワット・トライミットに仏像を移転しようとしたところ、漆喰がはがれ黄金の仏像とわかり、中国系の人々に大人気になったようです。 -
ヤオワラ−ト通りを市場方面に入った所にあったサンダル屋さんです。ほとんどのサンダルに足型をはかせています。日本では見られない光景ですね
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まだ8時過ぎのため、金を扱う宝石店や漢方薬局や中華レストランはまだ準備中でした。店をオ−プンしていたのは野菜や果物店で、写真の奥の魚を扱う店もオ−プンしていました。
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この寺院はチャイナタウン大門のすぐ横のティンファー財団・天華醫院内の敷地にあります。この財団は、タイで成功を収めた中国人によって、経済的に恵まれない人たちの治療を目的に病院を運営しているそうです。寺院は、病気にご利益があるとされています。
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チャイナタウンから地下鉄のファランポ−ン駅に戻りシ−ロム駅へ。
タイのドナルドといえば、この合唱ポーズ!サワディーカップ(写真)。それ以外にも変わったポ−ズのドナルドがあります。皆さんもタイに行って探してみて下さい。 -
シ−ロムに来た目的は、平日の日中に開かれるラライサップ・マ−ケットの見学でした。写真は、そこに行く途中にあった祠(プ−ム)です。何人ものOLが熱心に拝んでいました。
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またその周りの商業ビルには必ず数社の日系ショップ・料理店が入っています。このビルには、YOSHINOYA、モスバ-ガ-、味千ラ-メン、他のビルにはダイソ−、ユニクロ、大戸屋、マックスバリュ−等日本のお店がいっぱい。サラデ−ン駅附近とプロ−ムポン駅附近は、まるで日本にいるような雰囲気です。
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駅から徒歩5分(チョンノンスイ駅から3分)のラライサップ・マ−ケットは、ランチタイムになるとOLが集まることからOLマ−ケットと呼ばれています。
今回は、ランチタイムには少し早かった(11:00前)ので、まだ人はまばらでした。お店は、大人の女性向けのお店や飲食店が多かった。 -
もう少し歩いていると、以外にも野菜や果物店も多かったです。OLが昼に夕食の買い物をしておくとも聞きました。
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そろそろ12:00なので、カオマンガイで有名なガイト−ン・プラトゥ−ナム(チットロムから徒歩13分)へ。駅から伊勢丹とBigCの間の大通りを通って川を渡り四つ角を右折し50Mで、ピンクのTシャツが目印のお店です。
さすが名店だけあってほぼ満席で持ち帰りも多かった。 -
これがカオマンガイで、鶏ス−プと特製たれが付いて40Bです。美味しかったのですが、他の人に怒られるかもしれませんが味的には特別美味しかったというわけではありません。ただ、40Bと言うことを加味すれば、非常に美味しかったです。
どのガイドブックを見ても非常に美味しいと書いてありますが、味だけなら専門店の方が……。(怒られるかな) -
ガイト−ン・プラトゥ−ナムからの帰り道、伊勢丹の前にある祠(プラ・トリ−ムラティ)で、恋愛成就の神様で若い女性の参拝客が多かったです。私は、その時は何の神様かわからないで拝んでいました、拝んでも無意味だったかな?
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さらに、チットロム駅の少し手前(徒歩1分)に、バンコク一有名な祠(エラワン・サンプラプロム)があります。祠に納められている像は開運全般に御利益があるそうで、四面体のため東西南北すべてに参拝しましょう。
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さらに駅の近くにある祠(タ−ウ・アマリン)はインドラ神で、守護神・ビジネスの神様として知られています。
私にはあまり関係がないので今回は行かなかったのですが、大通りの反対側には美の神様をまつっているプラ・ラックスミ−と、商売の神様をまつっているプラ・ナラ−イソンスパンもあります。バンコクに行ったらパワ−スポットを。 -
チェックインは14:00からですが、まだ1時間ほどあったためワットポー・マッサージスクールスクムビット校・直営店39で2時間マッサ−ジ。この店は、ハイレベルな技術と良好なサ−ビスと明瞭な料金の店なのでお薦めします。ただ夜は非常に混むので予約をするか昼間に行くのがベタ−です。
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ちなみに料金は、1時間250Bで2時間500Bです。
お店のチラシに「タイのマッサ−ジはチップ制度です、チップは100Bが相場です」とかいてあったのでチップは100Bを渡しましたが喜んでくれました。でも後で、2時間なので200Bだったのかなと思ったのですが、ま−いいか、問題はないでしょう、1時間と書いてないのだから。 -
部屋は、個室のマッサ−ジ室で清潔です。隣の客とは、一部木の壁とカ−テンで仕切られています。衣類は頭の横に置き、ベトナムのように現金の一部を抜き取られることはありません。
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16:00前にチェックイン。ホテルの周辺には、ターミナル21(フ−ドコ−トが最高)やスパ−のロビンソンをはじめ、繁華街が徒歩圏内で、観光スポットに移動するにも非常に便利です。
ちなみにチェックインは必ず時間通りですし、早く行ってトランクを預ける場合でも1個50Bと完全に割り切っております。 -
客室は、狭くもなく広くもなく(約14?)日本のビジネスホテル並みで、新しく綺麗で清潔な客室です。価格も、5000円以下と非常に安価です。WIFIは無料で良好で、セ−フテイボックスもあり、スタッフも親切ですが日本語は通じません。
問題点は、はじめの方に書きました。
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夕食は早めの17:00。辛いのは苦手なので、ト−ンロ−駅から徒歩10分のトン・クルアンへ。有名店の場合は、一人の時は断られることもありますが、PM2〜PM5のあまり混まない時間帯ではほとんど断られません。
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今回はタイ料理として有名なホ−モックプラ−(魚のすり身にココナッツミルクとレッド・カレ−等を加えて蒸し焼き)に挑戦。柔らかい少し辛いハンペンの感じで、雰囲気的にはトルコ料理風でした。料金は、フレッシュジュ−スと合わせて200B。お店の雰囲気は良かったですが、量的には少し物足りなかったです。ただ、これからフ−ドコ−ト巡りがあるのでこれでOK。
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チットロム駅に戻り、伊勢丹の前の大通りの陸橋から渋滞を撮影。ほとんど車は動きません。夕方から夜にかけては車は利用できませんね。
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ビックC(ス−パ−)4階のフ−ドコ−トは、一人でも何人でもいろいろな料理が比較的美味しく、安価で食べられます。食事をする空間の隣には人工の大きな池があり雰囲気も良好です。私が食べた、トムヤンクン・チャ−ハンと西瓜ジュ−スはおいしかったです(多分合計80B)。
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これが人工の池で、池の向こうがフ−ドコ−トです。池はなかなか大きいでしょう。
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フ−ドコ−トの隣にダイソ−があり、料金は日本語で全て60Bと表示してあります?。タイでは100円でなく約215円と日本の2倍なのですね。
また、店には毛糸の手袋や耳あてやマフラ−が広いスペ−スで売っていましたが、タイで必要なのですかね−? 今も悩んでいます。 -
20:45にホテルのあるアソ−ク駅に戻り、駅直結のピア21のフ−ドコ−トへ。ここはおしゃれで、綺麗で、駅直結と交通の便が良いため、いつもは超満員なのですが、さすがに時間が遅いためいつもより人は少ないようでした。
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カキの玉子炒めかエビ入りフライドライスが食べたかったのですが終了。仕方なくSeasame Noodles with Roasted Duck を食べましたが、味はまあまあでした。
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ホテルに帰る前に、ピア21から2分のところにロビンソン(その地下にTops Market)があり、いつもそこで飲み物と少しのパン(ホテルは朝食付きでないので念のため)を買って帰ります。ホテルには冷蔵庫はありませんし、フロントの飲み物は種類が少ないのです。
とりあえず、本日は終了。お休みなさい -
3日目の8:30、BTSナ−ナ−駅の入り口です。タイの人は、家で食事をする人よりも圧倒的に持参、または屋台で買った朝ごはんを会社(オフィス)で食べるのです。そのため、どの駅の周りでも朝食・デザ−トを売る屋台がいっぱい列んでいます。
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ナ−ナ−駅をチットロム駅方面に400m程行くとバンコクの中心なのに貨物線の線路があります。その線路の間近に人が住んおり、日本以上の格差が見られました。
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また、線路からナ−ナ−駅に戻る途中に、バンコクガ−ル?から声をかけられました。朝からがんばりますね
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9:30、バンコクにコインロ−カ−ができたというので見学に。確かタイムズ・スクエア4Fのはずなのですが見つからない、1〜4Fを何度も回りました。
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外に出て見たら、11FにHISが入っていることを発見。もしかしたらコインロッカ−について知っているかもしれないとHISに。ところがHISでもわからなかったのですが、同じビルと言うことで管理会社に聞いてもらったら、昨年末(H14)に閉店したと判明。そこで、手荷物を預けられるところを尋ねたら、HISのスクチャイラウンジ(sukjai:11F)で9:00〜17:30(有料)まで預かってもらえることが判明。
もし手荷物を預けたいなら、国鉄ファランポ−ン駅にある手荷物預かり所か、ここか、JCBプラザを利用して下さい。 -
コインロッカ−の件は片づいたので、ホテルをチェックアウトしドンムアン空港
へ。途中のBTSモ−チット駅で多くの人がパンやサンドイッチや飲み物を買っていたのですが、空港でなにか買えるだろうと思い、何も買わずにパス停へ(これがミス)。直ぐに来た空港行きA1のバスに乗ってドンムアン空港(エアアジアのプノンペン行きの空港)へ。
A1バスは10〜15分間隔で運行されていて、料金は30Bで約20分。市内の渋滞を考えれば、ある程度時間を計算できるBTSとA1バスをお薦めします。 -
ドンムアン空港は、昔はメインの国際空港であったので比較的広くて、若干リニュアルしたのでそこそこ奇麗であった。また、エア−アジアはメインの航空会社であるようで順調な搭乗手続きでした。
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昼時間であったので昼食をとったのですが、ファストフ−ド店の様なレストランとカフェばかりで、市内の3倍以上の料金で、不味くて、量も少ないので覚悟をしておいて下さい。皆さんがBTSモ−チット駅で食料を調達していた理由がわかりました。
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一応国際線であるため、化粧品・お土産品等を扱う奇麗な免税店やスタバなどがありましたが、ブランド品等は少なくので覚悟しておいてください。
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一般の搭乗口より1階下がLCC専用搭乗口です。前回利用した時は椅子も少なくあまり奇麗でなかったのですが、リニュ−アルしたようで、椅子も多く奇麗になっていました。またチョット高いコンビニ風の売店やカフェもありました(機内よりは安いです)。
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LCCなので搭乗はバスを利用します。他のアジアの空港バスと違い、なかなか立派なバスでした。
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いよいよ目的地であるプノンペンに向けて出発です。
プノンペン・シンガポ−ル編へ
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