2014/09/05 - 2014/09/06
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murenekoさん
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日本百名山、槍ヶ岳に登る!
いよいよ、槍ヶ岳頂上にアタックです!
<2014年9月・日本百名山・槍ヶ岳登山>
①「大雨の槍ヶ岳登山」
http://4travel.jp/travelogue/10971264
②「槍ヶ岳登頂!」
http://4travel.jp/travelogue/10978884
③「こける・・」
http://4travel.jp/travelogue/10981370
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝2時に目が覚め、外に出ると、満点の星空。一眼レフを三脚に付けて、槍ヶ岳を撮影している人や、明日の播隆祭を撮影に来ていたNHKのカメラマンなどがいました。
4時30分くらいには、日の出登山で登る登山者がヘッドランプで進む様子が見えました。
天気は晴れみたい!ナイス天気! -
5時から朝食を食べます。
この時間から食べている人は少な目。
まず、登って下山してから食べる人もいるようです。 -
落ちたら大けがなので、受付でヘルメットをレンタル(500円)。
NHKの『グレートトラバース』で、槍ヶ岳に登っていた田中陽希さんも言っていたけど、槍ヶ岳は、手ぶら又は必要最小限の荷物で登った方が良いです。
サブリュックに、カメラ、ネコバスとスライムと、くまモン風船、水津本と、命に係わる絶対に必要な物だけを詰め込み(笑)、いよいよ、槍ヶ岳にチャレンジ! -
朝日が綺麗に昇ってきました。
-
向うには富士山がクッキリと見えます。
さぁ、アタック! -
5:28アタック。ここからは30分。
槍ヶ岳は、山荘までは時間をかければ誰でも登ってくることができますが、ここからの30分は、クサリ、ハシゴが連続する岩場を、両手両足を駆使して登らないといけず、それなりの経験と技術がある方が望ましいです。 -
あと、高所恐怖症の人は厳しい。
小学生のころ、うんていの上に登って集合写真を撮るところ、高所恐怖症で一人だけ、うんていにぶら下がって写真を撮った、チョー高所恐怖症の自分には厳しい(笑) -
意を決してアタック。
急峻な登山道は、登りと下りが一方通行(※交錯する部分もあり)。
混雑期には、登るのに「3時間待ち」と言われるけれど、昨日は大雨で槍ヶ岳山荘に泊まった人は、それほど多くなかったようで、並ばずに登山口に取りきます。 -
直前に2人組の男性、直後に若い男性2人組。前の男性2人はゆっくり目で、後ろの若い男性は早い。
三点確保で登る必要があり、ゆっくり登りたいところであるが、後ろの男性が早くて、躊躇している暇はない。ただ、前の男性も遅かったので、そこを待ってるんだよー、という顔をして、後ろをけん制。 -
登っていくと「小槍」が見えましたが、さすがに、ここでアルプス一万尺を踊ったら、落ちて死にそう・・。
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前も後ろの人がいるので、怖がっている暇なし・・
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写真だと、なかなか怖さが伝わりませんが、結構怖いかも。
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多いときは登るのに3時間の渋滞ができるそうで、前日の大雨もあって、今日は比較的、登る人が少なかったようです(それでも、前後は詰まっていましたが・・)
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鎖と岩場を乗り越えると、最後は鉄のハシゴが二つ。
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ハシゴは頑丈ですが、怖いものは怖い。
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前後の人の間隔が狭いので、ヘルメットは、自分の落下というより、落石対策として、あった方が良いのかも。
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最後の柱です。
途中、少し、岩が突き出ていて、靴が奥までささらないところがあって、ビビりました。 -
ハシゴは、3170mくらいの高度で怖い。
登り方は、下を見ない、これに尽きます。 -
5:46、槍ヶ岳登頂!
標高3180mと日本で5番目の高峰。後ろから追い立てられて怖がる暇もなく、18分で登頂しました。 -
山頂は10人くらいしか立てず、頂上の記念の祠の前で記念写真を撮影する列が時計回りに出来ていて、写真を撮ったら、また、順番に降りていく、という流れのようでした。
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風が強かったですが、北アルプスが360度パノラマ。
他の登山者が「何度も登っているけど、こんなに晴れた槍ヶ岳頂上は初めてだ〜!」と叫んでいたので、絶好の好天だったみたいです。
日ごろの行いだな(とはいえ、百名山登山の際は、霧か雨が多い・・)。 -
記念の写真を撮影後、登ってくる人が一旦途切れたため、降りずに、もう一度、列に並びなおしました。
向うの奥には御嶽山も見えています。まさか、この3週間後くらいに噴火するとは夢にも思いませんでしたが・・。 -
頂上滞在20分。奇跡の絶景でした。山に感謝。
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6:16下山開始。下山のコースタイムも30分。
登りコースとは別になっています(一部、交差する部分あり) -
ハシゴは、登るより降りる方が怖い。また、どうしても、下を見ながら降りていかないといけないので怖い。
半泣きで降りました(笑) -
鎖場も、降りる方が、思い切って岩場に取り付かないといけないところがあり、結構怖い。怖いので、さっさと降りました。
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6:32、無事、槍ヶ岳山荘に下山。
下山時間は16分。 -
まだ上高地まではものすごい距離があるものの、頂上アタックは、往復1時間ほどであっけなく終わってしまいました。
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